さて、

翌日に秋分=太陽天秤座移動 を控えての、

乙女座新月です。

 

202509220454@東京 乙女座新月部分日食

月、太陽は1室

 

4室は射手から。主要惑星なし

 

1室は乙女から。太陽、月、天秤部分に水星。なお12室後半のテイルはASCと誤差2.57なのでルール適用なら1室か。

 

10室は双子から。蟹部分の木星は11室カスプと誤差1.26なのでルール適用なら11室か

 

7室は魚から。土星、牡羊部分に海王星、セレス。なお6室後半のヘッドはDSCと誤差2.57なので

ルール適用なら7室か。

 

月と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差0で太陽と合の他には

誤差6.91で天秤座水星と合

誤差0.58で天秤座火星と30度

誤差0.62で魚座土星と衝

誤差2.28で双子座天王星と120度

誤差1.72で牡羊座海王星と衝

誤差2.4で水瓶座冥王星と120度

誤差8.15で乙女座ASCと合

 

 

今回、太陽と月は土星とタイトに衝

太陽、月が乙女座29.08で土星は魚座28.46(逆行)

何がよくない、ということもないけれど、なんとなくどんより、という空気。

土星は牡羊座海王星とも合なので、太陽と月は海王星とも衝。

不信が強まったり、騙されたりしやすい時期でもあります。

 

今回、火星も天秤座29.66というぎりぎりのところにいる。

パワーがストレートに出にくい時期でもあります。

但し、火星は日食が起きて数時間後に蠍座へ移動、これは実家への里帰りなので

いきなりパワーがフルスロットル状態になるので、

特に影響を受けやすい=太陽、火星が蠍座にある 方々は

その落差に気をつけたいところでもあります。マイナスにはたらくことはあまりないとは思いますが。

 

そして、

火星を頂点として天王星、土星と海王星を底辺とする二等辺三角形=ヨッド ができている。

今回火星は2室、天王星が9室、土星と海王星が7室。

基本通りに読めば、火星は天王星と土星、海王星のためだけにはたらく、ということになる。

2室なので、相場が海外要因によって突然不安定になりますかね。

まあ、ここのところの終値も45000だし、ちょっと??という感じではありますが。

落ち着きがあるとは言えないので。

 

お天気に関しては、射手も乙女も天候回復、乾燥気味という感じですが

台風シーズンなので、それでも大雨とそれによる土砂崩れには気をつけたいところです。

土星と海王星は合ですし。

 

では地図を見てみます。

今月2日に実家乙女座に帰ってきた水星は

早くも天秤座へ移動します。

 

202509181906@東京 水星天秤座移動

こらまたかしましいチャートですな~

月の位相図でなくてよかった。

 

水星は6室

4室は蟹から。木星

 

1室は牡羊28.83から。12室キロンはASCと誤差2.69で合なのでルール適用なら1室か

 

10室は山羊から。水瓶部分に冥王星、パラス

 

7室は天秤28.83から。蠍部分にリリス、ジュノー。6室後半の天秤座火星はDSCと誤差1.46で合なので

ルール適用なら7室か

 

水星と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差4.25で乙女座太陽と合

誤差0.83で獅子座月と45度

誤差1.35で獅子座金星と30度

誤差2.62で天秤座火星と30度

誤差1.27で牡羊座土星と衝

誤差1.4で双子座天王星と120度

誤差0.9で牡羊座海王星と衝

誤差1.52で水瓶座冥王星と120度

誤差1.16で牡羊座ASCと150度

 

乙女座から移動しても、引き続き風の天秤座ということで

偏りのない、論理的思考ができやすい時期です。

特に、天王星との120度は企画、立案にはうってつけ。

天王星が知の双子座なので、発想力が冴えまくるでしょう。

突然アイディアが降りてきたりするので、すぐにそれを記憶に留めておく準備は怠りなく。

同じく、風の水瓶の冥王星とも120度なので、

感情に揺さぶれることなく、観察、洞察ができる時期でもあります。

 

ただ、海王星とは衝なので、降りてきたアイディアをそのまま出すのではなく

そこはきちんと言語化、具現化した上で表に出す必要があります。

でないと、何言ってるかわかんない、とか、ほら吹きとか言われる可能性。

 

お天気関係では、水星と海王星のタイトな衝なので、

雨風が強まる→台風の影響も受けやすい。

ところで

今日も35度近くあった東京、明日も熱中症警戒アラートが出ていますが

明日の夜から雨が降って温度が急降下、結局は暑さ寒さも彼岸まで、というところに

落ち着くようなことをニュースで言ってましたが、

台風についてはどうなっているかってーと

台風の卵っぽいのがいくつか散見

日本に直接影響があるかどうかは微妙なところですが

時期的にど真ん中だし、海水温が高いからいつどこで台風が発生してもおかしくないそうです。

 

相変わらず、海王星と土星は合、で、これに対して水星が衝なので

台風が発生したら、情報をしっかり入れときましょう。

今のところは、大丈夫そうだけど。

 

次の蠍座へ移動するのは10月7日。

その日は牡羊座満月でもあります。

202509141933@東京 双子座下弦

東京チャートはこちら

9月14日 双子座下弦 - 魚座による魚座のための取説

9月14日 双子座下弦 - 魚座による魚座のための取説

さて、先日の皆既月食はとても面白かったです。何度見ても、月食はおもしろい♪202509141933@東京双子座下弦月は2室4室は蟹から。木星1室は牡牛から。双子部分の天王星は2室...

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いつものように右=東 から

 

キロンMC直角ライン(黒細)はオホーツクから国後東部~歯舞諸島を通り

太平洋をまっすぐ南下。

 

火星MC直角ライン(赤細)は斜里町から北海道上陸、真っすぐ南下する。

標津町、中標津町、弟子屈町、標茶町、厚岸町、釧路町から太平洋へ。

東日本沖~小笠原諸島東沖を通る。

 

木星IC合ライン(桃太)は日本海を真っ直ぐ南下、島牧村から北海道上陸、

せたな町から一旦海上に出て、青森県深浦町、秋田県男鹿市をかすり、

秋田県にかほ市と山形県遊佐町の境付近から本州に上陸、

酒田市、三川町、鶴岡市~新潟県村上市~山形県小国町~

福島県喜多方市、会津坂下町、会津美里町、下郷町~栃木県那須塩原市、

矢板市、塩谷町、さくら市、宇都宮市中心部、下野市~茨城県結城市、

八千代町、坂東市~千葉県野田市~埼玉県吉川市、三郷市~

葛飾区から東京上陸、江戸川区~千葉県浦安市の夢の国から東京港へ。

君津市から房総半島上陸、富津市、鋸南町、南房総市、館山市、

南房総市野島崎灯台付近から太平洋へ。

大島、三宅島、八丈島、青ヶ島東沿岸~ベヨネース列岩の北西沿岸で

冥王星ASC直角ライン(黒細)と交差、須美寿島、鳥島、孀婦岩西沿岸~

西ノ島~硫黄列島西沿岸を通る。

 

伊豆諸島南端で木星ラインと冥王星ラインが交差するのは

ちょっと気になるところ。

 

冥王星ASC直角ライン(黒細)は日本海を斜め右=南東方向へ。

新潟県上越市から本州上陸、妙高市~長野県飯山市、中野市、小布施町、

須坂市~群馬県草津町~長野県小諸市、御代田町、佐久市、佐久穂町、

小海町、北相木村、南相木村、川上村~山梨県甲府市、山梨市、

笛吹市、富士河口湖町、河口湖西側を通り富士吉田市、

陸自北富士演習場を通り静岡県小山町、藤さん東側裾野を通り御殿場市、

裾野市、長泉町、清水町、沼津市、伊豆の国市、伊豆市、河津町から駿河湾へ。

神津島東側を通り三宅島、八丈島の西沿岸~上述ポイントで木星IC合ライン(桃太)と交差、
鳥島中心部を貫通し、孀婦岩東沿岸~西ノ島と小笠原諸島の間を通り、硫黄列島東沿岸を通る。

 

冥王星ラインも伊豆諸島~小笠原近海、そして富士山麓を通る。

 

キロンASC合ライン(黒太)は日本海を斜め右=南東方向へ。

兵庫県新温泉町から本州上陸、鳥取県若桜町~兵庫県宍粟市、姫路市、

日鉄広畑工場付近から播磨灘へ。南あわじ市から淡路島上陸、紀淡海峡を経て太平洋へ。

硫黄列島西沖を通る。

 

火星DSC合ライン(赤太)も日本海を斜め右=南東方向へ。

鳥取市から本州上陸、八頭町、智頭町~岡山県美作市~兵庫県佐用町、上郡町、

赤穂市から瀬戸内海へ。徳島県鳴門市から四国上陸、北島町、徳島市、

小松島市、阿南市から太平洋へ。

沖ノ鳥島の東沖を通る。

 

木星ASC直角ライン(桃細)も日本海を斜め右=南東方向へ。

山口県長門市から本州上陸、美祢市、宇部市から周防灘へ。

大分県豊後高田市から九州上陸、日地町、別府市、由布市、豊後大野市、佐伯市~

宮崎県延岡市、門川町、日向市から日向灘を経て太平洋へ。

北南大東島東沖~沖ノ鳥島西沖を通る。

 

今回は南海トラフ関連地域に木星ライン、火星ラインが通っている。

 

台湾を拡大

西側を海王星ASC合ライン(紫太)海王星MC直角ライン(紫細)に

土星ASC合ライン(茶太)少し離れたところに土星MC直角ライン(茶細)が通る。
 

大雨による土砂崩れ、地震に注意。