さて、

こちらのgooブログで記事での作成、

そろそろ終わりが近づいてきました。

今まで、拙い、しかし

心血を注いだこちらのブログへのご訪問、

誠にありがとうございました。

新しい場所ですが、

はてなブログとアメブロを予定しております。

タイトルは若干変更になるかもしれません。

もし、よろしければ、

10月以降もお立ち寄り頂ければ幸いです。

 

というわけで、

10月の星の動きはどうなっているでしょうか。

 

9月第5週=10月第1週 とすると、

9月30日(火)に山羊座上弦があるが、それ以外、この週では目立つ動きはなし。

 

第2週

・7日 01時41分 水星蠍座移動

     12時48分 牡羊座満月

ということで、

水星移動の11時間7分後に満月です。

 

第3週

・14日 03時13分 蟹座下弦

       06時19分 金星天秤座移動

    10時58分  冥王星逆行終了

ということで、

7日に続き、14日も午前中に3つも動きあり。

冥王星逆行終了により、水瓶座1度3から順行開始。

これにより、逆行天体は土星、天王星、海王星の3つに。

 

第4週

・21日 21時25分 天秤座新月

 

・22日 18時47分 海王星魚座移動(逆行)(19時32分説もあり)

 

これで、土星に続いて、海王星も魚座へ戻ります。

海王星にとっては実家里帰りですが、今回の逆行、順行が終わって

次に魚座を出て行けば、2176年1月21日まで魚座には戻りません。

もし私が生きていれば209歳なので、今いる方々は1回くらいは生まれ変わっていることでしょう。

公転周期は約165年。今回の海王星魚座滞在において、やり残したことがあれば

ここで出現するかもしれません。

ちなみに、

12月22日には逆行終了@魚座29.3

年が明けて1月27日に、改めて牡羊座へ移動します。

 

・23日 12時51分 太陽蠍座移動

 

第5週

・29日 20時02分 水星射手座移動

 

このサイクルで、来月水星の逆行があり、一旦蠍座へ戻ります。

11月10日04時01分に射手座6.8で逆行開始

11月19日12時07分に蠍座移動

11月30日02時27分に逆行終了@蠍座20.7

12月12日07時37分に射手座再移動

年内いっぱいは水星は射手座を移動して

年明け1月2日06時9分に山羊座へ移動します。

 

・30日 01時21分 水瓶座上弦

 

 

そんなに大きな動きはないですが、

1日にいくつも、というのが2回もあるのもめずらしいですね。

秋分なので一応地図を見ておきます。

 

202509230320@東京 秋分=太陽天秤座移動

東日本に、天王星と金星のラインが通っている。

東京チャートはこちら

9月23日 秋分=太陽天秤座移動 - 魚座による魚座のための取説

9月23日 秋分=太陽天秤座移動 - 魚座による魚座のための取説

さて、今日は未明から日食=2度目の乙女座新月、夕方に火星蠍座移動と若干忙しない動きですが、明日の未明=今日の夜中(でもないか)に太陽が天秤座に移動します。20250923...

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いつものように、右=東 から

 

金星MC直角ライン(緑細)はオホーツクを真っ直ぐ南下し、

知床半島中部=斜里町から北海道上陸、羅臼町、標津町、中標津町、

別海町、浜中町から太平洋へ。小笠原諸島東沖を進む。

 

天王星MC合ライン(水色太)は浜頓別町から北海道上陸、真っ直ぐ南下。

中頓別町、美深町、名寄市、士別市、剣淵町、和寒町、鷹栖町、

旭川市中心部、美瑛町、中富良野町、富良野市、南富良野町、

占冠村、平取町、日高町、新冠町、新ひだか町から太平洋へ。

三陸沿岸を通り、伊豆諸島東沖~ベヨネース列岩の東沖で金星ASC合ライン(緑太)と交差、

小笠原諸島東沿岸~硫黄列島東沖を進み、沖ノ鳥島東沖で天王星ASC直角ライン(水色細)と交差、

パワー最大地点を形成。

 

北海道の地震があった場所からも近いところを通っていて、

伊豆諸島~小笠原沖はたまに大きなマグニチュードが出たりする。

天王星のパワー最大地点ができているので、

冬至くらいまでは、ちょっとだけでもご留意の程。

 

金星ASC合ライン(緑太)は日本海を斜め右=南東方向へ。

奥尻島南沿岸~渡島大島東沿岸を通り、秋田県男鹿市から本州上陸、

八郎潟を斜めに通り、潟上市、秋田市、由利本荘市、にかほ市~

山形県真室川町、新庄市、尾花沢市、東根市、山形市~

宮城県仙台市、川崎町、蔵王町、白石市~福島県伊達市、飯館村、

葛尾村、田村市、川内村、いわき市から太平洋へ。

上述ポイントで天王星MC合ライン(水色太)と交差、

小笠原諸島東沿岸を通る。

 

天王星MC直角ライン(水色細)も日本海を斜め右=南東方向へ。

新潟県上越市と糸魚川市の境付近から本州上陸、妙高市~

長野県信濃町、長野市、上田市、東御市、立科町、佐久市、佐久穂町、

小海町、南牧村~山梨県北杜市、韮崎市、甲斐市、中央市、市川三郷町、

身延町~静岡県富士宮市、富士山西側山麓を通り、富士市から駿河湾へ。

松崎町から伊豆半島上陸、南伊豆町から太平洋へ。

伊豆諸島西沿岸を通り、西之島西沿岸、北硫黄島西沿岸~

硫黄島東沿岸を通り、上述ポイントで天王星MC合ライン(水色太)と交差、

パワー最大地点を作る。

 

前にも書きましたが、天王星はMCよりASCの方が作る角度がタイト。

こちらのラインは富士山西山麓、伊豆諸島、小笠原~硫黄列島の

海底火山のある場所を通る。

 

冬至まではご留意のほど。

 

なお、冬至図では半島にも台湾にもラインはなし。

 

さて、今日は未明から日食=2度目の乙女座新月、

夕方に火星蠍座移動と

若干忙しない動きですが、

明日の未明=今日の夜中(でもないか)に

太陽が天秤座に移動します。

 

202509230320@東京 秋分=太陽天秤座移動

うは、MCと天王星が重なっている!

 

太陽は2室

 

4室は蠍28.74から。射手部分にヴェスタ、3室後半にジュノーがDSCと誤差1.12で合なのでルール適用なら4室か

 

1室は乙女から。金星、テイル

 

10室は牡牛28.74から。双子部分の天王星はMCと誤差2.6で合

 

7室は魚から。ヘッド

 

今回、ASCとMCは誤差3.55で直角、それほどずれてはいないが、アンギュラーハウスは全て陰星座。

 

太陽と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差7.6で乙女座水星と合

誤差0.29で蠍座火星と30度

誤差1.61で魚座土星と衝

誤差1.35で双子座天王星と120度

誤差0.78で牡羊座海王星と衝

誤差1.47で水瓶座冥王星と120度

誤差2.3で乙女座ASCと30度

誤差1.26で牡牛座MCと120度

 

天王星はMCと合ですが、ASCとは誤差でほぼ正確に直角。

MCとASCは、いずれも地の牡牛座、乙女座。なので、揺れ的にはちょっといやかも。

ただ、

太陽は天王星、冥王星とは120度で(MCとも)、風の正三角形=グランドトライン を作っているので

これはいいイメージと捉えたいですね。

風なので、知のイメージが強い。知力、理論的思考力がものを言う環境。

感情に左右されない環境。

 

そして、この正三角形を、太陽を頂点とみれば、

海王星とこれまたタイトに衝なので、カイトができあがる。

これも吉相であるので、火の牡羊座にある海王星が、

風のグランドトラインに実用性をもたらす、ということに。

ちょっと抽象的過ぎてなんのこっちゃ的になってしまいましたが、

知力がモノを言う環境において、未知への突破力が加わる、みたいな感じ?

未来へは漠然と進むのではなく、備わった知力を存分に発揮しなさい、と。

個人を見るのなら、これでもいいけれど、

社会情勢をこれにどうやってあてはめようか、思案どころではあります。

 

乙女座新月の時にも書きましたが、

秋分図においても、火星と冥王星の直角がタイトであり、

これは原則、影響力が冬至まで続く。

この前は、刃傷沙汰だの書きましたが、そういう変な事件、事故には要注意。

火星が3室なので、交通網、情報網に関連するトラブルの可能性。

 

そして、

天王星と金星が誤差2.61でわりとタイトに直角。

これが10室と1室で起こり、2室に太陽と月が入っているので、

もし、突然リーマン級の何かが起きれば、国も国民も影響を受ける可能性あり。

 

またまた物騒なことばかり書いてしまいましたが、

今回は基本の枠組みが風のグランドトライン、ということで、

できればその範囲内で何も起こらないでいただきたいものだと…

 

秋分の影響力は冬至までなので、気づいたことあれば追記します。