だいたい、1年のうちで、

全ての主要天体が順行している時期

というのは結構短かったりする。

 

ということで

冥王星が逆行を開始します。

 

202605070036@東京 冥王星逆行開始

例によって、

運行表等では0時3分逆行開始と

なっているものがあるが

こちらのソフトで逆行=R マークが

つくのが0時36分なので

チャートは0時36分のものを

上げています。

 

 

冥王星は12室

 

冥王星と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差1.47で牡牛座水星と直角

誤差4.92で双子座天王星と120度

誤差2.08で牡羊座海王星と60度

誤差0.49で魚座ヘッド/乙女座テイルと

30度/150度

誤差7.6で水瓶座ASCと合

 

 

活動宮の牡羊座火星と蟹座木星が

誤差0.96でタイトに直角を作っている

ので、何かあれば拡大しますが、

幸いこの2つと冥王星は直接角度を

作っていないので。

 

山羊座に帰っていた頃の冥王星逆行は

旧態依然のものの破壊と未来への再生、

と、わりと目的が明確だったように

思います。

 

今後は、しばらく冥王星の逆行は

水瓶座内で完結するものなので、

新しい時代=風の時代 に向けて

破壊というか断捨離してみたけど

それでよかったのか?

時代にちゃんと合っているのか?

などの検証が行われるのかな、と

思っています。

まあでも、もともと

破壊と再生がモットーの惑星なので

不必要なものは逆行中であれ

じゃんじゃん破壊していくものと

思いますが。

 

 

今回の逆行ですが、

天王星が双子座へ

海王星が牡羊座へ

それぞれ移動したばかりの時期

なので、

三者で作る二等辺三角形=小三角 

も、タイトなものになっています。

小三角自体は吉相なので

特に目くじらを立てることも

ないのですが、

何かしら、技術革新、制度改革

などの、でかい動きがあると

されています。

トランスサタニアンなので

動く力もでかい、ということで。

 

 

天王星が若干動きが速いので

この小三角が形成されるのは

だいたい2030年頃までとされている

が、タイトなものはこの3つ

 

・2025年8月~9月

(天海冥全ての度数が1度台)

 

・2026年7月

(天海冥全ての度数が4度台)

 

・2027年6月

(天海冥全ての度数が6度台)

 

とされています。

 

では、今回のサイクルの前に

小三角は出来ていたのか?

これについては、

今回の小三角よりも小さいサイズの

ものが1978,79に短期間ではあるが

形成されていたようです。

 

例:1978年11月1日

これはあくまで例示なので

日付に意味はありませんが、

天王星が蠍座16.19

冥王星が天秤座17.44

海王星が射手座16.63

というように

今回の小三角の1サイズ小さいもの。

 

なので、

変容、改革のエナジー的には

今回の小三角の方が断然大きい。

形成される時期も長いし。

 

実際、1978年、79年は

何があったのだろうか。

wiki を見たら

78年に江川の空白の一日、とか

ありましたが笑

 

蠍があるので、感情面を揺さぶる

出来事があったのではないか、と

思っていたのですが…

 

技術革新という意味では

79年にソニーがウオークマンを

発売してますね。

音楽はどこかへ行って聞くもの、

オーディオで聞くものという

固定観念をぶち壊したという意味

では、すごい発明だったんですね。

 

過去の深掘りをしていると

キリがないのですが、

今回の小三角はもっと大きな

影響力を持つ技術革新が

なされるのではないか、と

期待してしまいます。

 

 

さて、冥王星の逆行に戻り、

スケジュール的なこと

逆行終了は10月16日。

水瓶座3度まで戻ります。