新月の翌日、翌々日には

太陽が移動、というパターンが

続きます。

 

202603191023@東京 魚座新月

MCがかなり右にずれているが

インターセプトはなし

 

月、太陽は10室

 

4室は乙女から。テイル

 

1室は双子から。蟹座部分の木星は

2室カスプと誤差2.07なので

ルール適用なら2室か

 

10室は魚から。水星、ヘッド、火星、

パラス、太陽、月、

牡羊部分に海王星、なお土星は

11室カスプと誤差4.93なので

ルール厳格適用なら11室か

 

7室は射手から。主要惑星なし

 

 

月と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差0で魚座太陽と合の他には

誤差5.48で牡羊座土星と合

誤差3.26で牡羊座海王星と合

誤差2.73で双子座ASCと直角

 

※なお、今回は新月のため

太陽も月と同じ角度を作る。

 

 

とりあえず、今回の魚座新月は

4月の牡羊座新月までの流れを

ざっくり見るものになるのですが、

なんといっても、約1日半後には

太陽も月も牡羊座へ移動、

何もかもがガラッと変わるので、

この魚座新月の空気感が

春分以降どこまで残っていられるか。

 

というのも、

とにかく、春分図が強烈ですから。

 

まあでも、とりあえずは

来月までの流れ、として見ておくと

 

政府与党国会を表わす10室に

首相君主を表わす太陽

国民を表わす月が入る。

 

これをどう解釈すればいいのか…

 

現内閣というか現首相は

高支持率と言われてはいますが。

本来であれば

国民というか国全体が今

不安の中にあるような状況で

首相がその不安を払拭すべく

先頭にたって指揮を執る

というのが理想なのですが

 

魚座の如く夢幻で終わるのか。

 

月、太陽は土星、海王星と合

この時点で、月、太陽は魚座

土星、海王星は牡羊座。

 

太陽が土星と角度を作る時は

何かしらの節目になる時期ですが

合なので、けじめ、決断と

かなり強めの節目となります。

 

そこに海王星も絡んでくるわけで、

海王星の曖昧性を土星が現実化する

と言う方向に働くのか

土星の秩序、組織性を

海王星がわやくちゃにする方向に

働くのか

 

そこは両者の居場所が牡羊座なので

前者であってほしいと思いますが

太陽も月もまだ魚座なので…

間違った方向にだけは行かないように

していただきたいものだと。

 

金星と木星がタイトに直角

これは、絵に描いた餅。

気が大きくなって大言壮語、

でも結局はね…という展開。

豚もおだてりゃ木に登る時期。

 

あと天王星が、

太陽、月とタイトに60度

これはいいんですよね。

新しい世界の幕開け、

突破口が見つかる暗示。

 

 

お天気的には

また4室が地の乙女ですが

お天気はまあまあよさそう。

順調に春になっていくでしょう。

 

 

では地図を見てみます。