さて、毎度くどいようですが

今年最初の日食は

日本では見られません。

 

 

次に、日本で金環日食が

見られるのは2030年6月1日だそうで。

ということで

 

202602172101@東京 水瓶座新月=金環日食

月は5室

 

4室は山羊から。ジュノー、

水瓶部分に冥王星

 

1室は天秤から。主要惑星なし。

 

10室は蟹から。9室後半の木星は

MCと誤差0.18で合なので

これは10室とみていいかと。

 

7室は牡羊から。セレス、キロン

 

 

月と誤差0で角度を作る主要惑星は

誤差0で水瓶座太陽と合の他には

誤差9.14で水瓶座火星と合

誤差2.02で蟹座木星と135度

誤差1.56で牡羊座土星と30度

誤差1.29で牡牛座天王星と直角

誤差1.82で牡羊座海王星と合

誤差0.6で天秤座ASCと135度

誤差2.2で蟹座MCと135度

 

※今回は新月のため

太陽も上記と同様な角度を取る。

 

土星が完全に牡羊座へ移動して

以降初めての月の位相図になります。

 

今回、

MCとASCを底辺として

太陽、月を頂点とする

トールハンマー

太陽、月と天王星を底辺として

ASCを頂点とする

トールハンマー

の2つが出来上がっています。

 

トールハンマーについては

社会情勢における意味が

不明確であるのと

今回2つとも、全ての頂点が

天体ではない

ということで、詳細を掘るのは

やめておきますが、

珍しい配置ではあります。

 

微妙に9日の蠍座下弦と

チャートが似ている。

202602092143@東京 蠍座下弦

時間が21時で同じ時間帯だからかね

 

 

土星と海王星の正確な合が

あと4日後に迫っている。

蠍座下弦の時と同じく6室。

 

また、

天王星も8室で、今回は太陽、月

共に、タイトに直角を作っている。

この角度も、何度も書いていますが

予期せぬ損失、別離、離反

などを示す。

 

前回も書いた

木星とASCの直角の意味も損失。

こんなにダブルで損失を意味する

ものができあがって

この先は大丈夫なのか、と

思わずにはいられません。

 

ついでに、

4室には冥王星も入っています。

 

ただし、冥王星も火星も今回は

特に凶角と言われる角度を作って

いません。

また、前回もそうでしたが

木星はMCと誤差0.18で合。

これは、漠然と「幸運」とか

人生におけるよい変化

などのよい意味があるので、

そうあってほしいと願うばかり。

ただでさえ、日食となると

ネガティヴな解釈が多くなるので。

 

 

お天気的には、

4室に地の山羊なので、

揺れが気にはなりますが、

お天気に関しては特に意味を

持ちません。

 

では地図を見てみます。