202506090758@東京 水星蟹座移動

水星は11室

 

4室は天秤から。蠍部分にリリス、ヴェスタの合、ジュノー、月の合

 

1室は獅子から。火星は2室カスプと誤差0.66なのでルール適用なら2室か

 

10室は牡羊から。キロン、牡牛部分に天王星

 

7室は水瓶から。6室冥王星はDSCと誤差0.6で合なのでルール適用なら7室か

 

水星と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差2.76で金星と60度

誤差0.21で木星と合

誤差0.97で土星と直角

誤差1.44で天王星と30度

誤差1.99で海王星と直角

 

今回はMCが右にずれており、射手と双子がそれぞれ5室、11室にインターセプトされている。

 

基本的に、水星と木星は一年に一度は重なります(水星が木星を追い越す形)

今年の場合、水星が蟹座へ移動してから22時間4分後に木星が蟹座へ移動しますが、

正確に水星が木星と重なる(=誤差0での合)は

6月9日5時10分 双子座29.76 となります。

しばらくは蟹座内でも合を形成しますが、蟹座内で誤差0にはならず。

 

今回の水星、木星の合は11室なので、友人や趣味を一にする仲間内での

意思形成に関する判断、先見の明という意味が強いかも。

あと、議会の独断、という意味もあるので、これはどういう場面で出てくるか。

昨今、選挙前なのでいろいろネタには事欠かない感じもする。

 

あと

水星と土星、海王星のタイトな直角、

今までなら、水の蟹と水の魚という組み合わせだったので、真っ先に土砂降りや豪雨強風災害に注意でしたが、

今年からは火の牡羊という組み合わせに変わりました。

だからといって、時期的に、留意すべき点はそれほど変わりませんが、

雨量が今までのようにすごいことにならなければいいなと思います。

 

そして

冥王星がDSCとタイトに合。月の位相図なら大騒ぎするところですが

今回は水星の位相図、しかも、水星とは特に角度を作っていないので。

お天気的にはそれほど大騒ぎしなくてもよさそうかな、と。

 

ただ、

水星=取引 という意味に捉えると、

土星、海王星の直角はかなり要注意な配置であり、

土星との直角は狡猾、視野の狭さ、停滞、

海王星との直角は不誠実、虚言癖なんて意味もある。

今回、

火星と月が直角、また、火星が天王星と直角を作り始めた時期でもあるので、

短気、衝動的な行動から契約締結、なんていうのだけは避けて。

 

お天気というか風の状況は

風の天秤なので、強風の暗示ではあるのですが、

今のところ、台風になりそうな気配なし。