ところで、昨今の寒暖差が原因なのかコロナなのかわからんが

数年ぶりに寝込みました。今まではちょっと風邪引いたくらいでは介護があったから寝込めなかった。

しかしどうしてこんな時期に風邪を引くのか…それは

自分の土星の上にまさに今土星が乗っかってるからだろうか。

まあそんなことは、ないだろうけれども、あまりにもタイムリーに土星が乗っかってきている。

土星は牡羊座へ移動してもまた魚座へ戻ってくるから、都合3回は自分の土星と進行中の土星が重なることになる。

そんな、毎回体調崩してたらやっていけないですわ。

 

ということで、

202505202059@東京 水瓶座下弦

今回MCが左へずれている。山羊座と蟹座がそれぞれ1室と7室にインターセプトされている。

 

月は2室

 

4室は牡羊から。キロン

 

1室は射手29.68から。水瓶部分の冥王星は2室カスプと誤差2.24なのでルール適用なら3室

 

10室は天秤から。蠍部分にヴェスタ

 

7室は双子29.68から。6室後半の木星はDSCと誤差4.23なのでルール適用なら7室

 

月と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は

誤差0で太陽と直角の他には

誤差0.32で金星と45度

誤差4.27で木星と120度

誤差0.09で土星と30度

誤差2.28で天王星と直角

誤差1.9で海王星と30度

誤差0.04でASCと60度

 

ここに来てやっと、火星と冥王星の衝が緩みました。

 

とはいえ、今回は天王星と月が直角だったり

土星とASCが誤差0.05で直角だったり、わりと気が抜けない座相になっている。

後でじっくり見ますが、この土星ASC直角ラインというのが東京を通っているので。

 

今回、太陽が牡牛座29.72、月が水瓶座29.72

土星が魚29.63、ASC/DSCが射手29.68/双子29.68

ということで、ぎりぎりのものが多くなっている。

土星を頂点としてASC/DSCを底辺とする直角二等辺三角形=Tスクエアもできあがっています。

土星は3室なので、交通や道路事情に関して何かあるとまずいのですが。

 

太陽は翌日21日3時55分には双子座へ移動します。

その前に、太陽が天王星を追い越していくわけですが、

牡牛座天王星を追い越す、というか重なるのは今回が最後。

思えば、天王星が牡牛座に入ったのが2018年5月16日なので、

ちょうどコロナ禍を挟んだ8年間という感じになるのかな。

否が応でも、価値観を変えざるを得ないような時期でもありました。

たとえば、キャッシュレスも進んだし、詐欺の態様も変わってきた。

まだ、この分野で天王星が変革を促したいものは何なのでしょうか。

もうやり尽くした感もありますが。

 

月と天王星の直角は、大きな別離とか謀反とかの暗示もあります。

 

お天気について、

4室が火の牡羊からなので、梅雨前の晴れ間が少し続く感じでしょうか。

いずれにしても、高温傾向は続きそうです。

 

では地図を見てみます。