202504051115@東京 蟹座上弦

月は12室。ASCと誤差6.3で合を形成する。ルール適用でも12室のまま。
4室は天秤から。リリス
1室は蟹から。火星
10室は牡羊から。太陽、キロン
7室は山羊から。水瓶部分に冥王星
今回はMC-IC=天地軸 が右にずれている。インターセプトはなし。
月と誤差5度前後で角度を作る主要惑星は
誤差0で太陽と直角の他には
誤差9.43で火星と合
誤差1.07で木星と30度
誤差6.3でASCと合
お昼前なので、MC付近に太陽があり、魚座牡羊座を行き来している海王星、水星、金星
牡羊座を目指している土星が9室に固まっている。
まず
土星 魚座24.97→金星 魚座25.9(逆行)→水星 魚座27.08(逆行)→ヘッド 魚座27.28→海王星 牡羊座0.2
土星と海王星は誤差5.23で合。この5.23度の中に5つ入っている。
まさに今、市場が乱高下していて、世界的に世情が安定しないのは
水星、金星が魚座にいること、両者が逆行していること、両者が海王星と合であること、
など、いろいろこじつけられるわけですが、
土星と海王星の間に挟まれているので、
実は極めて現実的なことについての解決を目指している最中の混乱、と言えるでしょう。
特に、海王星はもう夢見る夢子の魚座からは出てしまったから
否が応でも、現実と対峙しなければならないので、
今までのようになあなあではいられない状況になってきているということでもあります。
そして
魚座土星と蟹座火星が誤差0.01でほぼ正確に120度。火星は既に逆行を終えている。
いろいろシェイクされてカオスに見えますが、
着地点はきちんと定められた上での、想定内の混乱、と言ったところ。
天王星は土星と誤差0.03、火星と誤差0.04で両者共にほぼ正確に60度
ということで、
今回は天王星を頂点として土星火星を底辺とする小三角が形成されている。
これは吉座相で、物騒と思われる惑星による小三角は少しほっとします。
この場合、120度同士の惑星の意味を踏まえて頂点たる惑星がはたらくという構図。
土星火星の120度は忍耐力や精神力の強さが求められる場所で力を発揮する、という意味があるので
(要は、忍耐の先に成功あり、とか、努力の先に花開くみたいな感じ)
天王星火星の60度の意味である「強固なる意思」
天王星土星の60度の意味である「社会適応性を持つ、重責を担う」
と共に解釈すれば、
この時期は、実りある時間を過ごし、結果を出すことができるでしょう。
お天気は4室は風の天秤、月が12室ですが蟹にいるので、
わりと雨が多めでしょうか。
東京も、今週ずっと雨でしたが、明日からの週末は春本番だそうで。
お花見は今週末ですな。
では、地図を見てみます。