えー、今朝太陽が蠍座へ移動しました。

そして、明日は獅子座下弦です。

 

202410241703@東京 獅子座下弦

太陽が蠍1.4、月が獅子1.4

これと冥王星山羊29.67で、直角二等辺三角形=Tスクエア を形成。

 

MC-IC=天地軸が右へずれている。

アンギュラーハウスは全て陰星座。

天秤座、牡羊座がそれぞれ6室、12室でインターセプト。

 

4室は蟹から。火星、獅子部分に月

 

1室は牡牛から。天王星

 

10室は山羊から。冥王星はMDと誤差7.82で合

 

7室は蠍から。6室太陽がDSCと誤差4.42で合なのでルール厳格適用なら7室。あと水星。

 

月は4室。

 

ということで、上に書いたTスクエアですが、

太陽がDSCと合=7室、月が4室、冥王星が10室でMCと緩く合

月と冥王星を底辺として太陽が頂点となる直角二等辺三角形という形。

月と冥王星の衝の影響としては、まず精神的不安定。

不安定さからくる、予定の変更、それも冥王星なので計画の変更など

大きな影響が出る可能性も。

蟹と山羊の組み合わせなので、自分は間違っていないという認識が強いので、

もし諍いになっても、絶対に折れない。なかなかやっかいです。

その影響を蠍の太陽が受けるという形にはなりますが、

太陽のパワーというものは思っているよりもずっと強大しかも蠍なので

大きく計画変更しながらも、先につながる解決が導き出される可能性があります。

 

個々で見ると、

蠍太陽と蟹月が7室と4室の直角なので、

もし体の調子を悪くしたら、長引く可能性が。

少しの異変でも感じたら放っておかないこと。

 

あとは、太陽蠍座移動の時に見たように、

火星と太陽が直角、今回は月も火星と合、しかも獅子なので、

活動星座とはまた違った意味での鉄火な状況。

一旦火がついたら、じくじく残る。ぱっと燃えてさっと消えるというわけにはいきません。

 

もっといやなのが、この火星が4室で10室冥王星と誤差3.79で衝を作る。

これは紛争、戦争の暗示。火種がそこここに、という感じ。

火星は月と合なので、何かあれば国土、国民が影響を受ける。

4室火星の10室冥王星というのは東京チャートの配置なので、

隣国その他から、火の粉を飛ばしてくるかもしれません。

しかも

天王星は1室なので、国として対峙する必要性が出るかも。

ただ、天王星と火星が誤差0.3でタイトな60度なので、よい方向へ舵を向けてくれる可能性。

 

さて、10月下旬にさしかかろうというのに、線状降水帯が発生したりしていますが、

4室が水の蟹からなので、この時期にしては雨が多いかもしれません。

水星も激烈な蠍座にいるので、強風にもご留意の程。

 

では地図を見てみます。