しかし、考えてみりゃ、この国の職業野球なんてそもそもが巨人から始まってるわけで
それを時々思い出すと、ひいき球団を応援するのも突然ばからしくなったりするんだよな。
特に「横浜大洋銀行」なんて長いこと言われてましたからなあ(怒
ここのところは、対戦成績も五分だったり、キヨシん時は勝ち越したりしてたけど
今年はてんでだめですね。
だいたい、ウチは巨人の選手育成所か、っつーことが、もう幾度となく繰り返されていて
それでも応援し続けるオマエら横浜ファンって馬鹿じゃねーの?と言う巨人ファンの気持ちもわからないではない。

そういう、いやなことをどんどん思い出して行くと、この企画自体が頓挫するので
先に進もうw

さて、なんつーても、日本職業野球の祖が巨人なわけだから、
どこを起点に持ってくるか、ですが、
小学校の時、秋の遠足で行った谷津遊園に、巨人の碑があったのよね。
調べたら、今は谷津バラ園になっていて、そこにあるそうだ。
その碑の通り、大日本東京野球倶楽部を発祥とするのなら、
1934年12月26日ということになる。

ただ、その大日本野球倶楽部は今でいうところの侍ジャパンみたいな感じなので
相手がベーブルースとかルーゲーリックとかだったりするわけで。
国内の職業野球集団として命名された東京巨人軍が起点とするならば1936年となる。
最初の試合が2月9日の名古屋金鯱軍。
それに先立ち2月5日の職業野球連盟成立時に東京巨人軍たる名称で登録されたとのこと。

時間はわからないので全部正午で出してみる。
時間が不明でハウスの概念が使えないので、アスペクトと惑星の位置をメインに見ていくことにする。


19341226@東京

太陽山羊ってあたりで、さすが球界の盟主たれ、って言われてる通りだな、と思った。
戦う集団というよりも、職業野球「組織」の首領、と言わんばかりですな。
月はファンを表すと解釈すれば、乙女しかも誤差2度で120度、文句なしじゃないかw

そんで、注目すべきは山羊に団子があること。
特に水星=通信、報道、メディア、と捉えれば、何をか況んやの世界ですな。
もう世界は巨人で動いてるようなもんですよ。
実際、今だって野球界は巨人が中心でしょ。
ある意味運命づけられてんですね(苦笑
金星はマンデンで見る場合はもろ銭ですから、
水星の知恵でもって太陽が動き、金ががっぽがっぽ入ってくる、という。


ふーん
よくできてるわねえ。
ここまで、とは。


火星が天秤で直角なんだね(誤差約4度
この場合、火星は戦いを表すけれど、試合はこの場合は戦いではなくて「興行」だから。
たまにキナ臭くなるよね、K武代表とかw
というか、いつも火種を常に抱えてる。
江川騒動にしても数々のFAにしても、金の問題は常に表沙汰になるのは火星と金星も直角だからか。

土星は権威、それと月がゆるく衝。
選手はよくてもナベ○ネは嫌い、みたいなw
水瓶にあるから、やっぱりリーグを超えて「球界のトップ」ということなのだろう。
歴史がそうだから、これはもう変えられないもんなあ。
しかし、ナベツネはいかにも山羊座的な人物ではないか。

天王星と冥王星が誤差2度で直角かあ。
しかも、今、火星が牡羊座にいるもんねえ…
火種に火がつくのか、新たな困難が出てくるのか
ちょっと気になるところではありますな。
どっちにしろ、何かあったら小さいことじゃ済まないだろうから。


リーダー首領の太陽が山羊だけど、辰徳って確か蟹だよね。
そこらへん、歴代監督をちょっと後で調べてみよう。

んで、今、天王星は牡牛だけど、数年前までは牡羊座にいて、
由伸の頃だよね、確か。これも後で確認します。


しかし、嫌いな球団を読むのもつまらんw
次はウチ(ベイスターズ)