Days Piece
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後ろを振りかえる。また一年、わたしが積み重なった。そしてまた、

気づけば早くも30日…明日で今年もおしまいですか。冬休みとか言っときつつ補習があって、それが終わったと思ったら即大掃除だなんだと動き回って今日になってやっとこさ年賀状を母さんの分まで編集して印刷して書きあげて、全然遊べてないし宿題終わってないし、なんだかちっとも名残を惜しめてませんけども。去年とかはもっとのんびり年の瀬を過ごしてたはずなのに…!

そんなんだったので、ゆめもオリジナルのほうも全然書けてません…明日もなんかありそうだし、今週の更新はたぶんお休みさせていただくことになるかと思います。

なんせ明日は夜も10時から中学の友達と集まる予定なのですよ。服も買ったし髪も今日切ってきたのですよ。気合い入りすぎですかあはー。だって久しぶりなんだもん…!

まあ初詣に行くんですけどね。去年も行ったけど2時くらいに「帰ってこい」ってなぜか親でなく兄貴から電話かかってきたっけか。クラス会でも大抵11時前くらいになると帰ってこいコールが来るんで、滅多に会えないのにーっ!って毎回悔しがりつつ帰ってます。みんなまだ全然いるのにさあ…!


ああ、ここ2日忙しくて睡眠時間が結構破滅的なことになってるのでそろそろお風呂入って寝ます…今回は更新お休みのお知らせを一応しておきたかっただけなので。

では皆様、一日早いですが良いお年を!来年も楽しいこといっぱいでありますように。

あなたが大切。でも、あなただけが大切なわけじゃない。

昨日が実は三者懇談でした。いつもはさらっと終わるんですが、今回はいつになく長かった…!いや、うん、11月の模試でえっらい点数叩き出しちゃったからだけどさ!

言わずもがな数学ですよ。ひどすぎて点数言えない…英語と国語だけなら志望校全部安全圏なのに、数学が足ひっぱってるせいで国公立二校がDとE判定だったんだよ、ね!さすがに笑えない。

先生が気になってたのは、定期考査は数学もわりと出来てるのにどうして模試でここまでどこーんと下がるのかってことらしいですが、うんまあそれは…一年のときのツケといいますか。数ⅠAで点数落としてるんだよね!

私二年になってから数学の勉強法がらっと変えたので、最近ようやくまともな点数出せるようになったのはそのおかげで…一年のときなんて数学両方とも悲惨でしたよ。追試なんて毎回くらってましたけどなーにーかー?(問題大アリですはい分かってますすみませ…!)

とりあえず冬休みは本気で頑張らねば。宿題はあと英語のワークと古典のプリント一枚、それから数学のワークがやってないとこ…う、うお結構あるなあ…!これでも生物と漢文ワークと日本史のプリント五枚はもう終わらせたんですよ!頑張ってないわけじゃないのよ!

なんだかんだで明日終業式で、今週末は家族でちょっくら旅立ってきます。そして月曜からは朝から1時くらいまで補習という…ま、まあ自習もあるからいいよ、うん。ガンバルヨ!(結構ヤケ)

そんなこんなで土日はいないので、今週は明日更新になるかと思います。一応更新分は仕上がってるのでサボったりはしませんので、ご心配なくー。


あ、あとお知らせなんですが。

URL請求制ページを今年いっぱいで閉鎖したいと思います。

現在連載中の「桜色アンバランス。」の続きが書けないこともあるのですが、やはりこのジャンルは普通の二次より色々と危険が多いことを最近強く思うようになりました。

おそらくこの先このジャンルで新たに手を出すことはないと思いますし、更新のないまま放置していくと私の場合ずるずるといつまでも放置し続けるとこれまでの経験から痛いくらい自覚しています。

ですので、この際きっぱりと閉鎖させていただこうと思います。明日の更新時にあらためてお知らせのページをアップするつもりですが、一応ここでも書いておきます。

では、以下より拍手レス。


12月9日「すごい素敵な文章で、はまってしまいました!連載のディーノさんが大好きです!!更新待ってます。」

拍手ありがとうございました!ディーノさんは密かにお気に入りのキャラだったりするので、書いてるときはものすごく楽しかったりします(笑)これからもしょっちゅう出ると思いますので、追いかけてやってくれると嬉しいです。


12月10日「リボーン連載すごく面白いですね。雲雀さんと対等な感じで物怖じしない所が特に好きです!」

拍手ありがとうございました!雲雀さん相手にも態度は変わらないヒロイン、お約束ながら無自覚です(きっぱり)でもトンファー攻撃は心底避けたいと思ってるので心の中だけでぼやいたりもしてるわけですね。雲雀さんには京都編が終わったらまたすぐにご登場いただきますので、お楽しみに!…あ、でもあんまり期待はしないでもらえると…(どっちだ)


12月18日「リボーン連載も、拍手のお話も大好きです!山本親子も大好きです!応援していますv玲央」
玲央様、拍手ありがとうございました!山本親子は友達感覚な接し方で密かに好きな組み合わせだったりするのですが、なかなかに山本父を登場させられる機会がないのが哀しいです。…いえ、私が頑張って機会を作ればいい話なんですけれども(要するにネタ出し苦手)。い、いつかまた必ず登場させます!…させたいと思います!

不勉強。

オンラインブクマについての注意記事を削除いたしました。というのも、あるコメントをいただきまして…何故か今は消えてるんですけども。コメントした方が消されたみたいです。

その方はあるページを紹介してくださってました。同じくアメブロで、私のような二次創作を扱うサイトならではのことについて解説されてたんですが、そこに驚きの項目が。


オンラインブックマークは『公開』しなければ検索に引っかかることはまずないんだそうです。


詳しいことはこちら のページに解説されていますので参照していただくこととして、私はこのページを読んだうえで思ったことを書こうと思います。

結論から言いますと、これからも私のサイトでは基本的にオンラインブクマは遠慮させていただきます。

非公開型ブクマなら危険はない、と上記のブログさんには書かれていました。その理由についての説明も噛み砕いた言葉で書かれていて私にも理解できたのですが、じゃあオンラインブクマしてもいいですかと訊かれるとまだためらう気持ちもあるのです。

ですので、これからもオンラインブックマークはできればご遠慮ください。家族とパソコンを共有していてお気に入りが使えない、という方は各種サーチさまの「マイリンク」機能を使っていただけると嬉しいです。

サーチさまそのものが検索にひっかかる、という場合もありますけども、サーチ名を検索する方というのは大抵同じ趣味を持った方のはずですよね。だったらひっかかっても問題ないかなと思います。…というのは上記ブログさんの受け売りですが、確かにそうだなと思ったので。

ただ、私は私自身のサイトが検索にひっかかるのは避けたいと思っています。これはもう理論的な理由ではなく個人的感情からですが、リンクしてくださるサイトさまには検索避けタグを入れていただくという方針も変わらず行きます。

サーチさまは普通に原作名や「サーチ」という単語だけで検索して上位に表示されてしまう場合もありますが、そういうサーチさまには登録しないよう管理人自身気を配りたいと思います。これから今登録しているサーちさまもチェックしてきます。


以上が、私の結論です。オンラインブクマを好まない、というのは変わりませんが、アクセスを見つけても今回のように過剰反応は致しません。ただ、ブックマークを公開していないかどうかについては一応警告させていただきたいと思っています。

上記ページさんは他にもロボット検索についてなど色々な情報があって勉強になりますので、二次創作のサイトオーナーさまは是非行ってみることをオススメします。

不自然が自然になっている、という矛盾。人間の不可思議。

 夜が夜でなくなったのは、いつだったか。


 少なくとも自分が生まれるよりずっとずっと昔のことなのは間違いないと、ルナーは幾度目かの自問自答に幾度目かの言葉で結論づけた。

 ルナーは“本当の夜”を知らない。なのに、今目の前に横たわるのが“本当の夜”ではないとはっきり感じ取っている。

 自分にとって――昼の世界に生きた頃も月と共に在る今も、夜といえばこの夜しかないのに。


 「……変なの」


 ぽつり、呟いて、ルナーは腰掛けた橋からぷらぷら足を揺らしながら眼下に広がる街並みを見おろした。いかにも都会というような高層ビルディングがいくつもそびえ建ち、そのどれもに人工的な照明が灯っている。


 「だから、世界はいつになっても夜に染まらない。考えてみたらおかしなことだよね、これって」


 そう思いませんか、と。ルナーは振り返らず、丁寧な口調に切り替えて後ろの気配に尋ねた。ややあってカツンという靴音、次いで少年のような大人のような、判断のつきにくい声がすぐ真後ろの薄闇を揺らした。


 「ずいぶんと年寄りじみたことを考えているな。若造が」

 「自分でもそう思います」


 あっさり肯定してルナーは立ち上がると、おもむろに後ろを向いた。そのまま再びしゃがんで片膝をつき、胸に手を当てて見苦しくない程度に頭を垂れる。


 「初めまして、ゼルマン・クロック。火神の炎を纏いし強者。『闇』の支配者にして緋色の殺戮者。『闘将アスラ』の血統に連なりし獰猛なる血よ。私の名はルナティーク・リーセ・ラッフィナート。『予言者ヴァルテ』の血統にして、刻の流れに身を任せし者。三百の年月を流れ来て、御身が鼓動に出会えたことを、心より光栄に思います」


 ブラック・ブラッド――吸血鬼の礼儀に則って丁寧に名乗り、そこで初めてルナーは眼前に立つ人影を視界に入れた。

 ビルからの灯りで、高級彫刻のような白い肌と対照的な緋色の髪がほのかに浮かびあがる。髪と同じ色の瞳でルナーを見おろすのは、生きて呼吸をしているのが信じられないほどの美貌を持った15、6歳の少年だった。…あくまで、見た目は。

 ゼルマン・クロック。特別経済開放区・通称特区に住まうブラック・ブラッドである彼は、美麗極まる容姿に似合わず800年という年月を生きた古血(オールド・ブラッド)なのだ。

 そしてそれは、ルナーも同じ。ルナーもまた、レッド・ブラッド――人間ではなく、れっきとした吸血鬼、ブラック・ブラッドなのである。

 

 「『予言者ヴァルテ』…ほう、つまりおまえが『傍観者』か」

 「そう呼ばれることもあります。私から名乗り始めた名ではありませんが、時々名乗りに使わせてもらうこともあります」

 「それは別にどうでもいい。で?世界を流れる傍観者が、どうしてこんな場所に来た。ここにはよどんだ流ればかりで清流なんざ存在しないぜ」

 「流れは唯一ではありません。わたしが見る流れは、この世に在るレッド・ブラッドの数だけ、ブラック・ブラッドの数だけ無数に存在し得るもの。それが良い流れか悪い流れかは関係なく、よどんだ流れなど逆にそうないものなんですよ」

 「詩人だな」

 「恐縮です」


 いい加減見あげるのも疲れてきて、ルナーは立ち上がった。ゼルマンはルナーよりほんの少し背が高いくらいで、ほとんど真正面から炎の瞳と向きあうことになる。

 まっすぐにルナーの瞳を射抜いて、紅い瞳の中でどこか弾んだような光が炎のように揺らめいた。


 「今度は、特区に新たな流れを見たのか?」

 「さあ。見えなくとも常に流れゆくのが我が血統の宿命なれば、いくら数段格上のあなたと言えど語るわけには参りません。他ならぬあなたが、先ほどそうおっしゃった」


 ククク、とゼルマンが笑う。不適な楽しさがにじむ笑い。歳不相応な笑みが、けれどひどく似合う。


 「『傍観者』、か?」

 「ええ。予言者の血は静を好みませんが、同じように乱を嫌うのです。ゆえにただ、流れていく。この特区に来たのも同じ。流れが変われば明日にでも、今日であってもすぐに出て行きます。あなたの闘将の血の期待に必ずしも答えるかどうかは保障できかねますので、あしからず」


 一方的に言うと、ルナーはとんっと気軽な動作で地面を蹴って橋から宙に身を躍らせた。一瞬重力を失った身体が、すぐさま落下しはじめる。

 ビル街に消えるより早く、ルナーの身体は空気に溶けいった。『霧化(フォグ・ラン)』だ。

 わずかな夜風の流れと共に消えていく気配を感じながら、ゼルマンはその場から動かなかった。口の片端を吊り上げ、鈍く光る牙を覗かせながら、橋の下に広がる特区の光景を眺める。


 「しばらくは、暇潰しになるか」


 願わくば、それが出来る限り愉快なものであることを祈る。クックッ、と喉の奥で笑い声を立てながら、ゼルマンは優雅にきびすを返して歩き始めた。





マイブーム続行中、「BLACK BLOOD BROTHERS」より緋眼のゼルマン。今んとこ4巻まで読みましたが、やっぱゼルマンが一番好きだなあ。女キャラならカーサ…だ、だってかっこよくないあのひと!ひとじゃないけど!

文庫夢だからか、夢が少ないのが悲しい…BBBファンの皆さーん!どんどん書いてくださーい!(他力本願)

流されるままに流れる。それもまた、一興。

下宿中の兄貴が帰ってきました。今年はいつもよりちょっくら早いです。というか兄貴よりPS2が返ってきたのが嬉しいです(おかえり…!)

これで遥か3もソフトだけ中古で探してくるだけですみますな!一応売ってそうな店に心当たりはあるから、暇があればそこ行ってみよーと思ってます。逆に言えばそこにないと希望絶たれますけど。だって遥か1だって探し回ってやっとその店で見つけたんだも…!

ああ、でもやり始めたらまた確実に執筆とかそっちのけでハマる可能性大。何にせよ物事を両立できない自分が情けなし…!とりあえずりぼーん連載落ち着くまではお預けかなあ。…ってどれくらい先だそれ…(こ、こわ!)


テスト、月曜にして7教科が帰ってきてるんです、が…ややややばいねこれ!中間とえっらい差だよ!古典なんてギリギリ平均割っちゃったんだけど!(ワオ!)(平均80オーバーって何さそのフザケた点数!?)

明日は初っ端から数Ⅱだし…ま、まあこっちは追試じゃなきゃいいからね、60あれば万々歳だから…。


打って変わって明るい話!小話効果はすごいっスね!昨日今日でぐぐんと拍手量増えてびっくりびっくり。まあシリーズ構成5本立てみたいな感じだから、全部見てくれたら自然と増えるわな。どっちにしろ感謝感謝です。


暗闇でも構わないよ。つないだ手のあったかさも大切さも、よく分かるから。

拍手はずっとお礼夢もない殺風景なことになってたんですが、ふと思い立ってりぼーんで小噺書いてみました。明日あたりから公開しようと思いますー。

ちなみに連載ヒロインではないです。どっちかってと私の得意分野なヒロイン。おかげで2,3時間とかからず5本書けましたよ。遅いとか言わないでくださいよ私にしちゃ快挙的スピードですからね!

あんなすらすら書けたのも久しぶりだわー…書いててちょう楽しかった!あは!やっぱ自分ヒネたヒロインのほうが性にあってるっぽいよ!(自分が純粋じゃないからNE!)


ちょっと今、オフが結構ごたごたしてるんですが、まあ私には関係ないので(ある意味ものすごいあるんだけど)、更新スピードは変わりません。宣言。


なんていうか、こうはっきり言えちゃうあたり自分って結構冷たいよなあと思う。というかアレか。良くも悪くも『他人』に無関心なだけかしら。

実のところ、中間テスト前にも同じことでトラブったんだけどそのせいで成績落ちるどころか逆に大幅アップして親にえらいねって言われたし。けど、たぶんえらいとかそういうんじゃないんだよね。何にも思ってないんだよ、このトラブルについてさ。私のことじゃないしどうでもいい、みたいに思ってるだけなんだ、きっと。

多少はそりゃ、私まで影響受けちゃったら母さんたちがあまりに報われなさ過ぎるとか思うけど、やっぱり一番はこれなんだよね。どうでもいいんだよ正直。この先どうするのかね、とは思うけど、やっぱり他人事なんだよ。テレビのニュースよりは身近に思うけど、それが心配に繋がったりはしないんだよ。


あー、なんか微妙なこと書いちゃいました。一応伏字にしておきます。


きみを傷つけたくないと思ったがゆえにきみを傷つけた。空回る想いが、それでも消えない。

約一月ぶりですかブログ。うわお。久しぶりにこんだけ間が空いたなあ…ものごっつ久しぶりに更新に力入れてたら何故かブログは書かなくなるという両極端。バカですか私はー。


来週はいよいよてててってすとしゅーかーん!です。なんだこのテンション。

今日も一日がっこで自習してました。余計なものないから集中できるんで、この土曜学校開放ってヤツはわりと重宝してます。

テスト一日目からライティングに生物に家庭科といやーな教科三連発なのでね、明日もまた生物とライティングやらにゃ…ああめんどくせ。


テスト週間になると妙にネタの神様降りてくるんですけど、なんか今は逆に書く気が起きません…何故に。世界史の時間にプリントに書いたオリジさえも写してません。

ううん?なんかテスト終わってもこんな感じ継続しそうで怖いんですけど。特にオリジはこれから頑張らなきゃいけないんですけど。やっと半分書けたか書けてないかくらいなんですけど!(切実)

…りょ、両方頑張りマス。


では、遅くなりましたが以下から拍手レスに参ります。


11月12日「エレクトリカルサンセット面白いです。ヒロインちゃんが好きだー」

拍手ありがとうございました!ヒロイン気に入っていただけてよかったです。私にしては珍しいキャラ設定なのですが、多くの読者さまに好いてもらえるようこれからも頑張りますね!


11月20日「「エレクトリカルサンセット」を読ませていただきました。とても好きです。これからも応援します!!」

拍手ありがとうございました!初のオリジナルストーリー連載なので、好きだと言っていただけると本気でホッとします(笑)

ストーリーはもちろん、ヒロインについてもまだ出してない設定がわりとあるので、これからも追いかけてやってくれると嬉しいです。

冷えた手をつなぐとあったかかった。手を離したらつなぐ前より冷たくなった。でもなんか、幸せだった。

ポッド帰ってきましたよー。修理じゃなくて交換だったので傷だらけだったのがぴっかぴかです。ちょっと得した(現金なヤツ)。

でも今度はイヤホンがイカれたよ…!片っぽ音が聞こえなくなりました。昨日までは普通だったのに!仕方ないので明日は前使ってたCDプレイヤーのヘッドフォンつけていきます…音質は落ちるだろうがないよりはマシだ。

そうそ、ミュージックストアにばんぷのアルバムが入ってた…!じゅぴたー実は持ってなかったんだ私!(借りるつもりが売りやがったのよあのバカ兄貴!)もう嬉しい…!このアルバムが一番欲しかったんだよ!


最近はビ/ーン/ズ文庫のチラシで知った携帯書籍サイトのライトノベルをよく読んでるんですが、いいなあここ…!一年間と期限付きではあるものの一冊300円とかで文庫本一冊読めるの。

で、珍しく電/撃とビ/ー/ンズ以外のラノベでハマッたのがこれ。「B/L/A/C/K B/L/O/O/D B/R/O/T/H/E/R/S」。もともとはキッズステーションのアニメでやってるのをちょろっと見て面白いなーと思ったのが最初なんですが、書籍サイト見たらなんと売ってまして。これは買わんわけにはいかんだろうとばかりに即買い。

そしてすでに二巻目もダウンロード読破済み。面白いですこれ。主人公の吸血鬼のキャラがいい…!敬語だしパッと見礼儀正しいのに捻くれ者で結構ガキっていうギャップがナイスツボ。まるで似てない弟とのかけあいも楽しい。ついでに言うと二巻から出てくるジャージなのにかっこいい赤髪赤眼の吸血鬼も大好きです。

アニメだと主人公吸血鬼は櫻/井/孝/宏さん、赤髪吸血鬼は福/山/潤さんが演じられています。…今さらながら思うに、私櫻井さんの出てるアニメよく見てるよねえ。確かに好きですけども、一番好きとは言わないさ。赤髪吸血鬼の福山さんもいーなーとあっさり傾いてるからね!(なんたって私は浮気性)

さらに一番好きなんて言ったら友達にソッコー殺されるさ!私に櫻井さんをいっちゃん最初に教えた友達に!

アニメは5話くらいから見始めたんですが、途中から見ても面白いなーと思える作品。ネットで無料配信もされてるので私はそっちで見てますよ。

ココロは、ルーペのようだと思う。

「NO CALL NO LIFE」を読みました。キ/ーリシリーズ著者の壁/井ユ/カ/コさん作のハードカバーなんですが、ま、マジ痛くて切ない…!一気に読んでラストシーンはちょっと泣きそうになってしまった。

「心が擦り切れそうな恋をした――。」ってのが帯のフレーズなんだけど、ホントにそうだよ。ぴったりだよ…!

イラストの感じもよくあってると思います。中表紙の花火してる絵がものすっごい好き。色使いも雰囲気も好き。ハードなだけあって値段はお高めですけども、これはお勧めですよ…!ずっと欲しくて高いからって買うの我慢してたけど、私的には買ってよかったよ!

電撃のハードカバーはもうひとつ欲しいのがあるんだよな…「半/分/の月/が/の/ぼ/る/空」書いた橋/本/紡さんの「猫/泥/棒と/木/曜/日の/キ/ッチ/ン」。こっちもいつか買ってやると意気込んでます(明日にでも買いに行くと言えないのが悲しいトコロ…)(だ、だって今月りぼーん4冊買っちゃったからもう金が…!)


りぼーんの二次サイトさん回ってるうちに気づいたけど、なんか私にしては珍しくイラストサイトさんがちらほらお気に入りに入ってるんだよね…でぃのつなとかひばつなとかアリだなあとか珍しいこと思っちゃってるくらいですよ。さすがに自分では書けんけど。可愛いツナとかマジ無理だ…!

りぼーん連載アップしたらまたリンク増やします。たぶん明日明後日あたりにアップする予定。



特別が当たり前に変わるときは見えなくて、当たり前が特別に変わるときはもう見られなくなっていた。

ポッドが壊れました。ええもう最悪ですよ。昨日、やふーから取った曲を入れようとしたらいきなり画面が消えて、と思ったらあっぷるのロゴが出てすぐ消えて出てすぐ消えて、と再起動を繰り返すようになっちまったんです。

リセットしてもダメ、ソフトウェア再インストールしてもダメ、パソがポッドの接続認識してくんないから復元も出来ない、公式サイトのトラブルシューティングも効果なし。最後の最後に見たディスカッションBBSでやっとこさ同じ現象で困ってる方のスレッドを見つけましたが、そこでも解決方法はない様子…もうどうしようもないってんでついさっき修理の申し込みしました。

なんでいきなりああなっちゃうかなあ…昨日の夜バトってダメで、今日学校から帰ってきてずっと格闘してたけどどうにもなんなかったもんだからイライラしまくって、しまいにゃコレ地面に叩きつけりゃ治るんじゃないかなーとか結構本気で思い出す始末。ほら、映りの悪いテレビ叩いて直すみたいな要領で…(やってませんよ?)(さすがにそれは出来なかった誕生日に買ってもらったヤツだし)

あ、今あっぷるから確認のメール来た。保証修理対象だから無料だって、ラッキー。これが唯一救いだなあ。


もう今からお風呂入って寝ますよ…新連載は明日頑張って書き溜めよう。ストックできるだけ作っとこう。ぼんやり先までストーリー考えてはあるからあとはもう頑張って書くだけだぜい(すんませ、さっきまであーでもないこーでもない唸りまくっててテンションおかしい)

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