バカがイルヨ!
ものすっごく久しぶりに笛!夢サイトさんをまわってました。たまたま見つけたサイトさんの夢がすごく良い感じで、そこのリンクから色々とサーフィンしまくってたのです(良いサイトさんはリンクもかなり良いことが多いのですよ)。
そこでちょっとすごいモノ発見してしまった…!
夢の予告ムービー、つまりはフラッシュ。たまーに作ってるサイトさんもあるじゃないですか、けど今日見つけたところのは本っ当に素晴らしくてですね。何回見直したやら…
で。
即フラッシュ作成ソフトダウンロードしてしまった私(……誰かとめてください)
いや、出来るかどうかは分からないんだけど、とりあえずほぼ確実に表舞台に立つことが内定した黒猫連載の予告みたいなのを作り始めてます。
途中で挫折する可能性も大なんですが、一応完成出来たら連載載せる前にアップしようかなと…
まあ、ものすごい単純なヤツになると思いますが。
…私的には、自分は熱しにくく冷めやすいタイプだったと思うんですが、パソとか小説とか創作関係に関してはとんでもなく熱しやすいと最近気付きましたよ。遅いですか(すみませんすみません)
そしてそのくせ冷めやすいと…安易に小説ジャンル増やすのは本当に自制しなくては。続きが書けなくなったら読み手さんたちに本当に申し訳ないしね…実際龍桜がそれに陥っちゃってるわけだしね…
あ、コメントレスはまた後日させていただきますね(とりあえず一言だけ。のーま様、謝られる必要はまったくないですので!)
やっとこさ。
お詫びリク二本目アップです…お待たせしすぎてホントすみません。
リク内容はシリアスでちょっと切なめ・・・だったはずなんですが。アレ?なんか妙に重ったいことになってないか自分。
い、一応前向きなエンドにはしてみましたが、す、すみませ…!
あ、あとひとつ発見したので言っておきますけども。
BBSとかにうちのサイトURLをのっけるのはやめてください。
万が一そこから足ついちゃったら検索避けとかかけてる意味ないので…あとやふーのメールから来てる方もいるみたいなんですが、友だちからアドレス教えてもらったとかかな…?
こちらは特に禁止はしませんけど、あんまり広めすぎるのは遠慮してもらえると嬉しいです。
帰ってきました。
やほーい、二日ぶりのわがやー(・∀・)
てなわけで本日沖縄より帰還しました。明日と月曜はお休みですー寝まくってパソいじりまくって過ごします(しあわせー)
ではでは、軽く旅行レポートなんぞを。
一日目、朝。
6時53分発の電車に乗るつもりで家を出たところ、6時半に駅到着の予定が上手く行きすぎて6時15分ごろ着。切符を買ってホームのベンチで延々音楽を聴いておりました。私のいたホームにはすでに元同じクラスの男子がひとり来ててびっくり。一体何時に来たのか彼は…。
セントレアでは集まって軽く説明を受けた後、すぐ飛行機へ。修学旅行生だからということで真っ先に機内に入れました(ちょっと優越感)
飛行機に乗るのが初めてというひとが意外にも結構多かったらしく、離陸時のジェットコースター並みの加速やら飛んだ瞬間に軽く機体が落ちかけるときなどは結構なにぎやかさでした。
私は家族揃って沖縄好きなおかげで何回も飛行機乗ってるので、みんながきゃーきゃーわーぎゃー騒ぎまくってる様子を見てることのほうがよっぽど楽しかったです(悪趣味)
沖縄那覇空港に着くと、梅雨真っ最中なせいか湿気が猛烈で蒸し暑いわ蒸し暑いわ…沖縄は真夏に、夏休みに行くことを激しく推奨です。紫外線対策をきっちりすれば、本土よりずっとからっとしてて過ごしやすいですから。
一日目はひたすら戦争平和歴史の連続。
最初はひめゆりの塔、次に平和祈念公園に行って事前に作った二つの千羽鶴をそれぞれ供え、資料館を見学。
その後は首里城を見学。帰る途中のお店で友だちはアイスを買ってたんですが、生温い風に吹かれて漫画のごとく溶けまくりものごっつ悲惨なことに…ヽ(;´Д`)ノ
財布を忘れて私は買えず悔しかったんですけども、やっぱ買わないで良かったかもとつくづく思いましたわ。
その後はホテルに行って私服に着替えました。部屋着だからと私はTシャツ一枚とジーパンで過ごすつもりだったんですが、同室の子は普通に出かけるカッコみたいだったので急きょ緑チェックの七分袖を上に羽織りました。このシャツに合わせるつもりはなかったんだけど、わりといい感じだったので良かったですー。
食事の後、平和講習会でひめゆり学徒の生き残りのかたの講話を聞きました。
なんていうかもう…何にも言えないですね。怖いとか重いとか悲しいとか、そんなの全部通り越してます。話聞いただけでそうなった。
一時間半休憩もなしに話していただいたんですけども、時間とか気にしてる余裕ありませんでした。ひたすらお話に集中してましたね…メモも最初はとってたんだけどだんだん話聞くだけで精一杯になっちゃって。何書けばいいか分からないっていうか。
自分の気持ちが分かんないままに泣きそうになりました。話の後に代表で挨拶してた子は完璧泣いてました。
二日目。この日は一日タクシー研修、つまりは自由行動の日で、朝から私服に着替えます。食事の後、担当のタクシーに乗り込み出発。
最初の目的地、パイナップルハウスに向かう途中で気のいい運ちゃんから見学地追加を提案される。人の少ないちょっとした穴場ビーチでグラスボートに乗れるっていう。面白そうだと全員一致で追加。
パイナップルハウスで各自おみやげを買った後、目的のビーチへ。
なんでも、今は数少ない天然のビーチなのだとか。ホテルのビーチはみんな砂を他の場所から持ってきて作った人口ビーチで生き物がまったくいないけど、今回行くビーチには色んな生き物がいるんだそうで。釣りバカ日誌のロケが行われた場所でもあるんですってよ、びっくりだ。
わくわくしつつビーチへ到着するも、強風とどしゃ降りではないものの大粒の雨で海はなかなか波が高い。でもなんとかボートは出発。
風や雨が強いと海底の砂も巻き上げられて水がにごっちゃうことも多いんですけども、沖に行くにつれ綺麗に澄んできました。
ヒトデ、チョウチョウウオ、ルリスズメダイ、カクレクマノミ、私に名前が分かるのはこのくらいでしたけども、他にも色んな魚が見れて面白かったです。実際にシュノーケルとかでもぐるのも面白いんだけど、グラスボートもまたなかなかいいもので。
次はアメリカンビレッジへ。ここはその名の通りアメリカの商品やお店が集まってるところで、道行く人のなかにも外人さんが多くいました。
中にはタチの悪いひともいるらしく、なるべく目を合わせないようにという先生からの事前の注意をようやくここで理解。実際に私の学校の近くの高校のひとがボコられたことがあるらしいです…ひー。
お店を色々まわり、私はソーキそばと島人(しまんちゅ)Tシャツをゲットしました。店の前にペコちゃんがいたりよく分からない人形があったりで、見てるだけでもなかなか楽しいところでした!
次に道の駅かでなという場所へ。ここは、かでな基地を見渡せる展望台とちょっとした歴史資料館があるんですが、私たちの目当ては名物ジャンボバーガー。
食べきれなかったら困るからと、普通のバーガーとチーズバーガーをひとつずつ買い、四つに切り分けてもらって食べました。二つにしといて正解だった…あれはたぶんアメリカサイズなんだろうな、アメリカはなんでも大きいって言うし。
味はなかなか美味しかったです。個人的にはチーズのほうが美味しかったー。
次に恩納ガラス工房にてガラス体験をしました。
これは花瓶、グラス、トンボ玉の三種類から好きなものを選べますが、私は迷わずトンボ玉を選択。
トンボ玉っていうのは、何種類かの色がマーブル模様みたいになった大きめのガラスのビーズみたいなもので、ストラップにしたりアクセにしたりします。模様もマーブルだけじゃなく、白い花とかもあるし形も様々ですごい綺麗なんですよ…!
サイズがペンダントのチャーム?っていうのか、それくらいあるので、一個でも充分可愛いものが出来ます。ここでは作ったトンボ玉をブレスかチョーカーかストラップにしてもらえるんですが、私はブレスにしてもらうことに。
作り方は、細い鉄の棒を水平にしてバーナーにくぐらせ、鉛筆の芯くらいの細い色の付いたガラス棒を溶かして、鉄棒を回しながら巻き付けていきます。基本的なトンボ玉は二、三色を組み合わせることが多いようです。
私は青と緑を選択しました。青を巻き付けた後は緑、その後は青と二回ほど繰り返し、最後に透明なガラスをコーティングするように巻き付けて形を整えます。後は冷やして出来上がりです。
完成品は後日届く予定。そのときは写メして載せようと思います(*^_^*)
それから、すぐ側にあった海人(うみんちゅ)工房で親にリクエストされてた海人Tシャツをゲット。ついでに目にとまった「釣遊人」のTシャツも即買い(兄貴用)(兄貴はルアーフィッシングが趣味)。
最後に御菓子御殿へゴー。ここで紅芋ガレットと黒糖入りくるみ餅を買い、二日目のホテルに行きました。
二日目は和洋折衷の部屋。時間があったので少しビーチに出た後、部屋でトランプをしました。
実は一日目の夜はトランプが盛り上がりすぎて寝たのは午前二時だったり…友だちに「私らを上回るひとがいた!」と驚かれたくらいですよあっはっは。私はここで七並べの恐ろしさを知りました。
あれはただ出せるカードを出していくのではなく、いかに自分に損がないよう数字を止めるかが勝負の決め手なんですよ。皆さん知ってました?(え、知ってる?)(私だけですか知らないの!?)
その後は5時にクラス写真を撮り、食事をして8時から学年レク。ちょっとしたホールいっぱいに広がって輪を作り、賞品アリのビンゴゲームやら、逃げる先生にタッチしないと解答権がもらえないクイズやらで盛り上がりまくり。
6月に誕生日を迎えたひとたちのサプライズバースデーパーティなんかもやったりしました。先生たちの隠し芸が面白かった…!歩く我が校の歴史(かれこれ十数年かそこら勤めておいでです)、シーラカンス(=生きた化石)とまで言われる理科の先生の踊りはバカ受けしました。
「赤い靴ー、はーいてた♪おーんなーのーこー♪」の歌に合わせて踊ったんですけど、もうそれが面白いのなんの(男の先生です)。
新婚ほやほや、アンガールズ田中に激似の数学の先生のおめでた報告もあったりして、なかなか楽しいレクでした。
三日目、今日ですね。行き帰りは制服と決まっていたので制服に着替え、荷物をまとめます。
食事の後、すぐに部屋を出てバスに乗り込み、最後の見学地である国際通りへ。疲れてたのか車内ではすかりぽんと熟睡しました。二日目は早く寝たのになー。
何かあれば買おうとは思ってましたが、特に面白そうなものもなく班の子に合わせて歩きました。当然といえばそうなのかもですが修学旅行生は絶好の客らしく、どの店でも客引きがすごいすごい。押しに負けて買い込んでる子もいましたねえ。
印象に残ったのはやっぱあれかな、ガメラのリアルなオブジェが店頭にかざってあったところ。それから店の前のベンチにあしたのジョーが座ってたりとかね!(燃え尽きたって有名なシーンのうつむいてるヤツよ!)(隣で同じポーズとって写真撮ってる男子が多数)(バカ受け)
飛行機の時間が早いので、その後はすぐに空港にゴー。お昼のお弁当を受け取り、機内へ。
お弁当を食べた後は音楽を聴いてましたが、それほどたたずに爆睡。目が覚めたのは同じく寝てた隣の子がバランスくずしてモロに倒れかかってきたとき。全然起きる気配ないから、仕方なくそのままもう一回寝ました(寝たふりで起きるの待とうと思ってね!)(少ししたら起きてくれたので内心ホッとしつつまた爆睡)
着陸15分前のアナウンスで再度目が覚め、さすがにもう起きてようとi Podの電源を切ってぼんやりしてました。
なんだか妙に久しぶりの気がする名古屋の空気を感じつつ、解散式を済ませて現地解散。名古屋で遊んでいくというタフな友だちに激励を贈り(メイト行くんだとさ!)(さすがや)、到着ロビーにいた親と一緒に空港をあとにしました。家に帰るまでまた爆睡。
楽しかったけど、三日間見事に歩きづめでもうすごい疲れました。帰りの飛行機なんて周りみんな寝てましたよ…
国際通りとかアメリカンビレッジで買い物したときは、班の子についていくのが大変でくったくた…私自身はそう買い物とか好きなタイプじゃないのでね。
ま、いい思い出になったのでいいですけどもね≧(´▽`)≦
あ、それとコメントについてここでお返事します。
麗様→ええと、どこからというのはアドレスの場所ということでよろしいのでしょうか…?メールフォームは申し訳ないのですが設けておりません。トップページの、お詫びリクエスト企画の下にありますアドレスよりメールを送ってくださいますようお願いします。
わかりにくいところにアドレスを書いていてすみませんでした。
明日から。
明日から土曜までいよいよ沖縄に旅立ちます。空港に集合なので電車とか乗りそびれたらどうしよう…!と、ドキドキワクワクというより嫌な意味で緊張してる私ですこんばんは(お馬鹿)。
友だちはみんな揃いも揃って電車通学してるので途中までひとりで行かなきゃいけません。と言ったら父上様が名古屋まで乗っけてってくれることになりました。いやっほい!
最初はね、車でセントレアまでばびゅーんと行こうってことになってたのにね、後になって先生方が「電車で来ること。車は使わない」とかおっしゃりやがりましてね!
まあ、渋滞とかで遅刻者を出来るだけ減らすためなんだろうとは思うけどさー。
今年は我が校初!の沖縄旅行らしいから、まあ色々実験的な意味合いもあるんでしょうな。うん。
今日までにいただいたアドレス請求メールに返信いたしました。問題なく全員の方に送らせていただきましたので、もし「届いてない!」という方がいらっしゃいましたら、この記事のコメントで結構ですのでご報告ください。
救えねぇわ(あっはっは!)(笑い事じゃない)
あの、なんか最近…銀魂が急上昇中なんだけどどうしましょう。
いやもともと好きだったけどね、ブリーチに次いで好きなジャンプ漫画ランキング二位だけどね、別に夢書くどころか読むほどではないというか、二次的な意味の好きはなかったんです。
なのに何故か最近、妙に夢サイトさん回っちゃってるんだけどどうしよう。このへんで自制かけとかないとまた連載化とかしちゃいそうでマジ怖い(何度か実証済が故)。
と、とにかく黒猫連載書いて紛らわそう…今の一番は7時のひとだよ自分!
…つーか、こーゆーのって自分で言い聞かせるのも変だよねえ。でもそうでもしないとホントにね…!
あ、ドラマページ請求メール何件かいただいてます、ありがとうございます!返信はまだ出来てませんが、出来るだけ早くお送りしますねー。ドラマページ細かいところまだ調整中なのです。
あ、ちなみにドラマページはオンラインに限らずブックマーク・お気に入りは禁止とさせていただきます。アクセス解析かけますので違反者はすぐ分かりますのでご注意を。
お知らせお知らせ。
前から日記でのみ予告してましたドラマジャンル完全請求制を実施しました。それに伴いリンクやらもちょこちょこいじったのでミスがあるかもなんですが…何かお気づきの点があったら教えていただけると助かります。
ドラマページ見たい!って方はトップに書いてありますアドレスにメールしてくださいませ。メルフォ設置しようかとも思いましたが、それだとまたごちゃごちゃしそうなので…お手数おかけします(汗)
メールしていただける際はお名前をお忘れなく。他に記入事項はとくにありませんが、小説の感想とかサイト運営について何か希望とかありましたらどうぞー。
まあ、最低限マナーを守ってさえいただければ間違いなく返信しますのでどしどしメールくださいませ。
最低でも一週間くらいでアドレスをお届けできると思います。あまりに返事が遅い場合は何らかの原因でメールがこちらに届いていないかもしれませんので、一度お問い合わせください。
それからこちらも日記でのみ予告でしたが、BBSも撤去いたしました。理由はあまりにもレスが遅すぎるからです。
一応更新するたびにまとめてレスする、というスタイルでやってきていたんですが、最近はほとんど更新も出来ていないのでそのスタイルすら維持できていなかったので…
近いうち、代わりにメルフォを設置する予定です。
では、ここからはBBSカキコのレスになります。遅れて本当にすみませんでした!
>>のーま様
こんばんは、毎度毎度レス遅れて本当にすみません。
リクの感想ありがとうございます!月城はどうやら短編をこしらえるのがすこぶる苦手ならしく(他人事かよ)、ネタをひねり出すだけでもかなり時間を費やすんですけども、気に入っていただけて良かったです!
はーやをどこでどう出すかに本当に迷いました…小説で使いたいと言いだしたのは私からのくせに、いざ言わせようとすれば、「よく考えればこのキャラではーやなんて可愛いあだ名呼ばないんじゃ…」という今更なことに今更気付き(遅い)、色々悩んだあげくあんな感じに。
勝手に矢吹の美人お母さんをホラー好きに仕立て上げちゃいまして…すみませんすみません捏造大好きですみません。
ラストオチは、まあなんだかんだでやっぱり彼氏サマが一番強いということで(笑)(…実は小田切をあまり絡ませられなくて美味しいトコ(?)どりで無理矢理体裁整えただけだったり…)(すみません計画性なくてすみませ…!)
大賞のほう、近いうちに一次選考中間結果が分かるかと思います。そのときはすぐにメールしますね!
いえいえー、迷惑なんてことありませんよ!お友だち大歓迎です。私オン友少ないので…!
では、カキコありがとうございました!
まあ勝利?
今日で中間テストが全部返ってきましたー。結果は…まあ、数Ⅱが死にましたけども(だって平均点が34点よ!?)(ありえねぇよ!)
あとは全教科それなりに平均点より上だったのでいいかなーと。数Ⅱもみんな出来てなかったってことだからそうショックでもないし。テストやってるときはあまりに出来なさすぎてマジ泣きそうになったよ…基本とかは結構頑張ってやったからさー。
あ、あとですね、来週の今日に私ちょっくら本州を旅立ちます。二泊三日の修学旅行で沖縄へゴーなのです。
去年までは長崎だったのが今年は沖縄なのが嬉しい。離島じゃなくて本島だけど、本州よりはよっぽど過ごしやすいさ。
ああでも木曜からってことはビデオ録画が結構すごいことに…!医龍に雨ニモマケズにまるマにクロサギ、あと富豪刑事デラックスと…三倍で撮らなきゃとりきれんな。うううちくしょー!
とちょっと悔しがってみたところでバトン行きます。ゆづからいただきましたイメージ置き換えバトンバトーン。
イメージ置き換えバトン
『色』
黒…Sちゃん
白…
赤…のーま様
青…
黄…ゆづ
緑…Yちゃん
紫…
桃…
『数』
0…Sちゃん
1…のーま様
2…
3…
4…
5…ゆづ
6…Yちゃん
7…
8…
9…
『文字』
愛…のーま様
心…ゆづ
真…
迷…
生…
死…
喜…Yちゃん
怒…
哀…
楽…Sちゃん
『単語』
運命…Yちゃん
奇跡…ゆづ
必然…
変化…Sちゃん
恋愛…
優美…
壮麗…
※一回でも名前が出ていたら受け取って下さい(一度受け取った方は受け取らなくていい)
こ、交友関係の狭さが改めて浮き彫りに…!でもこういうの楽しいねえ、新鮮な感じで。
あ、あともうひとつバトンを受け取ってますので答えます。こちらはオフ友Yちゃんより!ライトノベルバトンです!
ライトノベルバトン
■所有しているライトノベルの冊数。
あー、結構あるよ。漫画より増える率高いしね私ー。
えーと…(集計中)…103冊。確実にどんどこと増加し続けること間違いナシ。
■最近買ったライトノベル。
一番新しいのは時雨沢恵一さんの「リリアとトレイズⅣ イクストーヴァの一番長い日」下巻と「オーバー・ザ・ホライズン 僕は猫と空を行く」かな。
■好きな、または思い出深い作品5冊。
まず真っ先にあげるのはもちろん「キノの旅 -the beautiful world-」!
私が一番最初に読んだライトノベルですね。それまでは小説といってもハリー・ポッターだとか守人シリーズだとか、いわゆる児童文学がほとんどだったので、これらの小説とはムードのまったく違うこの作品との出会いは衝撃的でした…あっという間に大ハマり。
淡々とした文章で色々考えさせられるし、キノとエルメスのやりとりでくすっと笑えるのがまたいいし、一話一話が短いので読みやすいです。小説が苦手なひとにもオススメなシリーズ。
次は「キーリ」シリーズ。
「キノ」の次になんとなく一巻を買って読んだのがきっかけ。とにかく文章の雰囲気が大好きで、その後の私の小説にもかなり影響が出てると思います…(笑)
作者の壁井ユカコさんもあとがきでおっしゃってますがわりと退廃的。でも不思議な爽やかさというか穏やかさがあるのです。
キーリとハーヴェイ、他のキャラの心理描写がとても丁寧で知らぬ間にどっぷり感情移入してることもしばしば。
最終巻の少し哀しいけど気持ちのいいラストがとても印象的でした。
どんどん行きましょう、続きましては「まるマ」シリーズ!
こちらは某オン友の日記を読んで興味を持ち、第一巻を買ったのがきっかけ。そのときは読みやすいしギャグ満載で面白いとは思ったもののキーリほどの衝撃はなく、続く二巻三巻を買わずに時間が経過。
第二巻を買ったのは高校に入ってから。同じ中学の子とクラスが離れ、人見知りの激しいタチだったことも災いしてなかなかクラスにとけ込めないでいたとき、暇つぶしに一巻を読んでいたら後ろの席の子が声をかけてくれました。
一巻しか買ってなかったのに話が盛り上がり、それから二巻三巻と買い進めるうちにどんどんハマっていってしまい…読書感想文校内コンクール入選の商品だった図書券も即座にまるマに消えた始末。
とにかくコンラッドとユーリのやりとりがツボツボツボの連続です。シリーズ後半はかなり読んでいて辛いものがありましたけども、高一があそこまで楽しく過ごせたのは間違いなくまるマのおかげ。
ちなみに最初に話しかけてくれたのはたびたび日記に出てますYちゃんです。パソ話まともに通じるしもうホントに大好きです。
ええと次はー、「とある魔術の禁書目録」。
禁書目録と書いてインデックスと読みます。魔術なんていうくらいですからもちろんばりばりのファンタジー!…なんてこた全然ありません。ええ全然。
なんせ主人公の上条当麻からして学園都市という科学的な「超能力開発」をカリキュラムに組み込んだ学校ばかりの都市の高校生。オカルトの対極にある科学の街で暮らしちゃってるわけです。
事の発端は学生寮の上条の部屋のベランダに真っ白なシスター服の女の子がひっかかっていたことから始まるんですが…科学的な超能力開発なんて言っちゃってる時点で十分普通じゃないのに、このあたりからまた話はさらにぶっ飛んだ方向に進んでいきます。
ピアスに入れ墨に赤髪に煙草くわえた未成年神父が出てきたり、片足ざっくり切り取ったジーンズに2メートル以上の日本刀ぶらさげた幕末浪漫女が出てきたりと、よくもまあここまで色とりどりなキャラをひねり出せるもんだと毎回思ってます。個性とか生やさしい言葉じゃ言い表せないくらい。ホントに尊敬。
本編はなかなかの厚さで、独特の世界観ゆえに専門用語も出てきたりしますけども、まあ意味が分からなくても話の上では問題ありません。
後半、最高に盛り上がるシーンの当麻の台詞が毎回毎回本っ当にかっこいいです。
第一巻のラストは本当に衝撃。私は小説ではじめて泣きました…切なすぎます本当に。
そしてこのシリーズのもうひとつの特徴は、とにかく新刊発行が早いこと。コミックス並みにハイペースで、毎回かなりのボリュームです。なんでこんなに早く書けるんだろうか…こういう意味でも尊敬です。
ラストはこれ。「しにがみのバラッド。」
変わり者の死神モモとその相棒ダニエル、そして人間たちの物語です。帯にも書いてあるようにやさしくてかなしい物語、というのがぴったり。
笑えるギャグなわけでも、真剣なシリアスなわけでもない。短編連作形式のストーリーはいつも哀しいけれど穏やかで、読んでいると不思議な気分になります。
難しい表現とかはあまり出てきません。基本三人称だけど語りかけてくるような文体で、キャラの心理がリアルに伝わってくる気がします。
女の子に人気のある作品のようです。男の子にとっては…まあ、賛否両論かな。どちらかといえば確かに女の子向けかも。
漫画雑誌「LaLa」で漫画化、WOWOWでアニメ化もされています。
■気に入っている、または思い入れのあるキャラクター5人。
「キノ」(キノの旅)
大人なようで子どもなようで、男のようで女のようで…と色々な意味で中間的なキャラ。お人好しみたいなところもあれば、敵は容赦なく撃つ冷徹さももっている。
「旅人にとって一番大切なのは自分を愛すること」と言い切る潔さもあったりするし。まあ、自分に正直といえなくもないのか…
上手く言えませんが、大好きです(まとめすぎ)。
「ハーヴェイ」(キーリ)
面倒くさがりなくせに変なところでお人好しなギャップが面白い。キーリと出会ってからそうなったってのも間違いじゃないけど、もともとこんなんだったよこの人は!一巻で「化けて出るなよ」とか言いつつおばあさんに黙祷したりしてるとこからしてそうだ。
「アリソン」(アリソン)
時雨沢さんの別シリーズの主人公。17歳で空軍伍長、飛行機の操縦はお手の物な最強少女。
色々ぶっ飛んでるけど、軍人らしい面もあっていい。続編「リリアとトレイズ」ではお母さんになってて、娘リリアとのやりとりがまたいい感じ。大人になって面白いこと大好き根性がレベルアップしてます。やっぱり最強、母は強し。
「ヨザック」(まるマ)
コンラッドでもユーリでもなく敏腕お庭番をあげます。いや、大好きだけどねユーリもコンラッドもヴォルフもアニシナさんもギーゼラ軍曹殿も。
彼はある意味ね、まるマで一番大人なキャラだと思うの。グリ江ちゃんでムードメーカーでもあるけど、特に人間関係はこのひと以上に把握してるヤツはいないでしょ。
もともと好きなキャラだっただけに「土の中!」のラストは本っ気でショックだったんですが…も、戻ってくるよね?ある意味一番そういうことに縁なさそうなタイプじゃんこーいうキャラってェ!!
「上条当麻」(とある魔術の禁書目録)
まずナイスなツッコミタイプ、そして周りはツッコミどころ満載な連中ばっかというところに激しく親近感(えぇ)。ツッコミのしかたがまた面白くて最高…!
そしてひたすら格好良し。常識あるくせに底抜けにお人好しで底抜けに「強い」。まさにヒーローみたいな感じ。
■気に入っている、または感銘を受けた台詞。
「キノの旅 第八話:優しい国」よりキノとエルメスの会話
「簡単に言ってくれるな。二二口径の自動式なんて吊ってるところを師匠に見られたら、何言われるか」
「何も言われない。撃たれる」
「…………」
「見られたら、でしょ。見られなければいい」
あははー、台詞なのに最初から反則ですみません。こういう淡々としたやりとりってものすごいツボ。時雨沢さんはこういう会話が上手いから尊敬なのです。
「キノの旅Ⅶ 第四話:冬の話」よりキノの台詞
「さあ?“大人の世界”はよく分かりませんでしたから」
国を追われた旅人に故郷のことを訊かれて言った言葉。その前後のやりとりから皮肉っぽくも聞こえてなんだか好き。
「とある魔術の禁書目録4 第四章:単一世界のラストウィザード」より上条当麻の台詞
「認めない。誰かが犠牲にならなきゃいけないなんて残酷な法則があるなら、まずはそんなふざけた幻想をぶち殺す!!」
この四巻はシリーズの中でも格好いい台詞が多いと思うの。中でもこれがお気に入り。幻想をぶち殺す、と言ってるのは、上条さんが超能力とか魔術とかを無条件に打ち消す「幻想殺し(イマジンブレイカー)」という能力を持ってるからです。響くよこれは…!
■次にバトンを渡す5人(以上でも以下でも)。
た、楽しいけど疲れるねこのバトン…答えるのに一時間以上かかったよ。
ええと、いつもバトンまわしてくれるゆづ。あとはセルフで、答えたい方持ってってくださいー。
うあああ。
テスト前なのにテスト前なのにテスト前なのにーっ!!火曜からみっちりテストなのにーっ!初日から数学が待ちかまえてるってのにいいいいい!!
「リリアとトレイズⅣ イクストーヴァの一番長い日<下>」
「オーバー・ザ・ホライズン 僕は猫と空を行く」
二日で読了しちまった自分本気で何やってんだァァァァ!!
昨日は学校で集中して6時間勉強したからまだよしとしても、今日はだらだらだらだら机に向かってただけで生物の課題しか終わってないよ!?数学まだ中途半端に残ってんのに!
…今からちょっと頑張ります…とりあえず暗記物で気分を盛り上げよう。数学やったら確実に途中座礁する。
てことで、ちょっと感想なんぞを(現実逃避とも言う)。
「リリアとトレイズ」
こちらは前からずっと追いかけてるシリーズの最新刊。時雨沢さんの作品とあらば私は何でも買いますけども、親世代シリーズ「アリソン」より私はこっちのほうが好きだったりします。なんだかんだでつかず離れずなリリアとトレイズがいい感じ。
今回はトレイズとベネディクトの親子やりとりが個人的に一番お気に入りだったり。「親の顔が見たいわ!」「鏡はバスルームだ!行ったらひげを剃れ!」大 爆 笑 。
時雨沢さんは淡々とした文体で書かれてると思うんですが、こういう会話でさりげない笑いを誘うのがものすごい上手だと思います。この雰囲気の文は書こうと思っても書けない。
でもトレイズはホントにヘタレだよ…今までは苦労人常識人ってだけでヘタレと思ったことはなかったけど、この巻でもう心からそう思った。口パクでアリソンに平謝りするくらいならさっさと暴露しなさい。男は度胸だ鷹の人(;´ー`)ノ
そしてラスト。あれはどういうことですか何それええ?両親同意済み本人も話は聞いてるってリリアと「お姉様」の二股かヘタレのくせに!
…とまあ最初は思いましたけども、よくよく読むにトレイズはまだ同意してはいないようで…だから「お姉様」も「お迎えしたいと思っております」で断定してないんでしょうかね。
そのことを踏まえて考えるに、リリアのことを知ってる両親が納得済みってことは、この件はタイムリミットというか、けじめみたいなものかなと。
二十歳までにリリアに本当のこと言えなかったら潔く…みたいな感じなのかなと、今は思ってます。今トレイズ16歳だから、あと4年だよねえ…この巻が元旦だから3年かもだけど。とにかく頑張れトレイズ。アリソンでは女が頑張ってたから、今度は男が頑張る番だ。
「オーバー・ザ・ホライズン 僕は猫と空を行く」
こちらは前からちょこーっと気になってたけど買ってなかった作品。いや、表紙のイラストがなんか気に入って…読んでみたわけですが。
うん、つまらなくはないのですよ。夢があるし、トウジとイワノフのやりとりは面白いし、空に飛び去っていくラストは爽快でした。
でもなあ、なんだか盛り上がりがないのです。三人称で書いてるけど視点変更が多くて、どのキャラの気持ちも解説されちゃってるから楽しみが半減してるというか。
わりと最初からばさばさとキャラの生い立ち、敵キャラの目的もバラされちゃってたので驚くシーンがないんですよね。トウジの父親のことはびっくりしましたが、あとは「キャラ」が、「読者」はもう知っている真実を知っていくだけで。
そのまんま、文字をただ読んでるような感じがしました。特にステラみたいなキャラなら、もう少しトウジの視点から書いて、気持ちとか過去とかに謎を残しつつ書いていったほうが生きたと個人的には思います。
あ、あとサイト関連やる予定をちょっと追加。
BBSを撤去しようと思ってます。
理由は単純なんですが…レスがあまりに遅すぎて申し訳なくなりまして。代わりにメッセージフォーム置こうと思ってます。
土曜開放。
ついさっきまで録画ビデオ見てましたー。まるマと雨ニモマケズ。ついでにこないだ撮ったホスト部ももう一回見たんです、が…相変わらず密着度高ぇなドッペルゲンガーズ!
双子が一番好きな私としては、双子メインな今回は嬉しいお話だったんでいいですけども、いまだに兄弟愛シーンは見てると恥ずかしいぞ。
そういえば友だちに貸してたホスト部のコミックスがこないだ返ってきたんですが、久しぶりに読み直して思ったこと一点。六巻の鳳親子のシーン。
「三男でも跡を継がせても」「任務完了」…とそこまで読んでふと。
この台詞が「任務完了」の合図みたいなものだとしたら、鳳パパは長男でも次男でもなく、鏡夜に跡継がせたいんじゃないの?みたいなね。
八巻で環に言われて、「兄をたてて頑張る謙虚な三男」を演じなくなったんなら、遠慮なく跡継ぎ狙いに行くんじゃないかあのひとなら。
「親の期待に無難に応えられる程度に優秀」なのが長男次男だって鏡夜自身、ハルヒに言ってるしね。鏡夜は間違いなく「無難な程度に優秀」の枠を超えまくってるだろ。自他共に認めるだろそれは。
明日は土曜ながら朝から学校行ってきますー。土曜開放っつって、一日自習に使える日なのです。
強制ではないですけども、家にいたらどうしてもサボりがちだから私は参加申し込みしまして。補習じゃないなら自分のペースで出来るしやりやすいかなーと。
ただ、朝9時から夕方4時まで学校に絶対いなきゃいけないっていうのが痛いんですけどね。なんで「開放」なのにカンヅメにされにゃならんのよ…
まあ、今はテスト前なので勉強に集中出来るのはありがたいです。明日は数学と英Ⅱとライティング持ってこう。出来れば生物も。
夢のほう、ようやくちょっと書き始めてます。リク一本ネタが浮かんだので…っつってもちょっと微妙かなーとは思うんだけど…元々短編書くの苦手だし(だから新ジャンル追加すると確実に最初は連載なのです)、たぶんこのネタのままで行きます。
あと黒猫も着々と。このヒロイン設定から、今考えてるオリジのほうの主人公設定が出来たという裏話もあったりなかったり(あるんですけどね)。
ちなみに、私はオリジでもキャラ設定から考え出すことが多いです。ネタを思いついて(考えて)、まず主人公の設定を大まかに作って、主要キャラというか主人公のパートナーみたいなキャラをもうひとり作る(大抵異性)。
それから世界観固めに入りますね。固めていくにつれてキャラ設定にもちょこちょこと追加設定をたして、それからプロット作り。
でもこないだ送った小説を書いてるときに気付いたんですが、私はどうやら「プロットに沿って書く」のが破滅的に苦手ならしいです…途中からプロットを外れるどころか最初から外れてくんだもん。
書いてるうちに「こうしたほうが自然かなあ」とか思って書きかえていったら、プロットからどんどんかけ離れて…まあ、こうなるのは設定諸々の練り込みが甘いせいもあるんでしょうが。
ということで、最近は書き方も色々試しながら書いてます。今は区切りいいところまでプロット作って、そこまで本文書いて、それからまたプロット作る、みたいな感じで。
まだ一章も書けてないからどうなってくかは分かりませんが…小説って難しいよなあ。
悩。
…ええと。とりあえずすみません…ゴールデンウィーク明日で終わりなのに全然更新出来てないどころか夢ほとんど書けてません…
なんか書けないというか、書きたくないと思うようになってきてますやばいです。せめてリクだけは仕上げねばと思いつつネタも浮かばないし。
極先熱も龍桜熱も冷めてるんだろうな、とは結構前から思ってるんですが…今は最高に熱いはずの黒猫も手をつける気にならんとはこれ如何に。
洒落にならないなあ…
あ、でもそれとは関係なくドラマページは完全請求制にしようかと考えてたりもします。最近このジャンルは前にも増して危なくなってきてるので…
手っ取り早く削除しようかともちょろっと思いましたけども、私のサイトが大きくなれたのは間違いなくこのジャンルのおかげですし、さすがになーと思ってとりあえず思いとどまり。連載完結させるって宣言とかもしちゃってもいるわけですしね…さーすがに無責任かなーと。
まあいつになるかはまったく未定なんですが、たぶんこれからはドラマで新ジャンルは増えないと思います。
請求制にしてからはドラマページは倉庫みたいな感じになるかと。