Days Piece -3ページ目

笑っていったら空を飛ぶ。泣いていったら空に堕ちる。

あれだ、私はどうにも時間がありあまってるときには書けないタチっぽい。いや書きたいときは書けるんだけど、別に書きたいわけでもないときだとちっとも…休み中にオリジも夢もほとんど進んでないのがいい証拠だよなあ。やっとこさ連載一本完結したけどさ。

学校あるときのほうが筆が進む気がする。オイオイ仮にも作家志望のヤツがこんなんでどうすんだ自分。いつかはそれ一本で食べていきたいって思ってるのにさー。

あれかなあ、夢は今ネタがなくて、オリジは無理矢理ひねりだしたネタだから進みが遅いんかな。それもあるかな?オリジ前作は応募締め切り三ヶ月かそこら前に本格始動してえらいことになったから、今度は少しでも早く書きだそうと思って頑張ったらこうなって…うーん。でも他にネタもないしね。一応二章入ってるからなんとか波にのりたいなー。中間テストまでに少しでも進めればいいけど。


今週は来年からのコース登録説明会もあるし、勉強もおろそかに出来ないんスよね…まあ私はコースもう決めてますけど。文Ⅱに進みます、国公立志望者コース。世界史か日本史かの選択は日本史で。

あとは数学なんとかせねば…!実力テストあっはっは!な結果だったんでね…(察してください)。国公立だと文系でもセンターで

数ⅡBまではあるもんだから嫌だよ!だからって私立に行くわけにも行かないよ!

ウチ兄貴が高校大学と私立だから、せめて私は大学も公立に進まないと結構苦しいんですよ。親は一応好きにしろって言ってくれますけど、別に私立で行きたいところがあるわけじゃなし、だったら中堅どころの公立に進んどくのが無難だと思うんですよね。

一応国公立で志望大の見当もついてるし…通学に1,2時間かかるのがアレなんだけど、まあ通えない距離ではない!(と言い聞かせてみる)

あともうひとつあるにはあるんだけど、レベルが高いんだよね…!7月の模試でD判定だよ。まあ先に書いたのもCだったけど。

D判定のほうはA大の国文学部、C判定のほうはM大の人文学部。M大の人文は社会学科と文化学科の選択してわりとなんでも研究出来るらしいから、文化学科選択して国文学勉強しようかなと。

そのためには数学ううう…!ちくしょう三角関数も軌跡も接線方程式も大嫌いじゃあああああ!

怖くないのと平気なのは似ているようでまったく違う。

 死と隣り合わせ、なんてのは別に危険でもなんでもないことだ。だって人間も動物も植物でさえ自分がいつ死ぬかなんて分からないのだし、笑って歩いていていきなり車にドーンなんてこともあっておかしくないんだから。

 本当に怖いのは、死と背中合わせであることだ。後ろから死が迫り来る気配を常に感じてしまう連中だ。

 たとえばそれは、


* *


 廃刀令が敷かれた今日でなお、刀を帯びることを許された連中とか。

 

 (……こういうとき、それがしあわせなのか違うのか、判断に迷うよな)


 目の前の壁にある引きつったような黒っぽい染みを視線だけで追い、足下でぐったりしているひとに辿り着いてなお至って冷静に、湖月氷京は胸中に呟いた。

 陽の光を表通りにすべて吸い取られでもしているのか、昼間なのに妙なほど暗い裏通り。あまり柄のよろしくない方々がたむろしているからと普段はあまり通らないそこに足を踏み入れたのは、単純な感覚の問題だった。

 ――血のにおい。

 近くを通っただけではっきり分かるほどの。

 そのにおいを辿ってきてみれば、案の定だったというわけだ。

 氷京はその場にしゃがみこみ、とりあえず怪我人の首筋に指をあてた。脈はある。はっきりしている。次いで動かない身体を両手で掴んで思い切り引っ張りうつぶせに倒した。壁にこすったような血の跡がついているから、出血しているのは後ろ、背中ということになる。

 高そうな黒い服をためらいなく破こうと手に力をこめたが、高そうなだけに丈夫でもあるのか布はちっとも破れなかった。仕方ないので自分の水干に手を突っ込み、小刀を取り出してびりびりと切り裂く。

 切った部分から布を左右に開くと、斜めに走る刀傷が露わになった。氷京は水干の袖をまくって手早く紐で結び、早速応急手当にとりかかる。出血の止まらない生々しい傷に、けれど臆することはない。

 良くも悪くも、血に怯えるような可愛い神経など最初から持ってはいないのだ。



 方向音痴ではない。単に道を覚える必要もなかったから覚えなかった、というか知らないだけだ、武装警察新選組屯所の住所など。

 

 「だって警察になんて用ないしなー」


 文字通り食べるだけの金があればいいという考えの氷京にとっては強盗窃盗の類はやる意味がまったく見いだせないし、恨みを持つほど買うほど誰かと深く関わることもないから包丁もライフルもトリカブトもストリキニーネも無用の長物だ。…いや、包丁はいるか。魚とかさばくのに。

 とにかく、そんなこんなで氷京は警察という場所にまったく縁がない。ましてや警察庁でも荒くれ者ひねくれ者曲者が集う武装警察になど。

 だから、そこに用があるのは氷京ではない。氷京が肩にひっかけている怪我人さんのほうだ。

 背中の傷の処置をすませてから気付いたのだが、怪我人さんが着ている黒服は新選組の隊服だったのだ。

 一般人ではないだろうとなんとなく思ってはいたものの、まさか江戸を護るお役人さんとは思わなかった。近場の病院に運び込もうかと考えていたが、どうせなら直接送り届けたほうがいいだろう。戦うのが仕事の武装警察、医療設備もそれなりに整っているだろうし。

 そう思ったから、思ってしまったから、氷京はわざわざ通りがかりの人を捕まえて屯所への道を尋ね(血まみれかつ怪我人も抱えていたのでものごっつひかれた目をされた)、自分より体格の良い男をずるずる引きずって(肩に腕をひっかけてはいるが足はどうしても土についてしまうのだ)、延々と昼のお江戸を歩き続けている。……そろそろ体裁も何もなく肩の荷物を背負い投げしたくなってきた。

 ほとんどそうしてやろうかと罪のない怪我人の腕を抱えなおしたとき、


 「オイそこの女。真っ昼間から何してやがる」 


 警戒心剥き出しの声がかけられて足をとめた。声のしたほうへ顔を向けると、そこに黒服のひとがふたり。新選組の隊服だと頭が理解すると同時、氷京は二人に歩み寄って無造作に肩に抱えた怪我人さんを押しつけた。


 「っ、テメェ何のつもり、」

 「怪我人一名ですおまわりさん。かぶき町の近くの裏通りにいました。背中に刀傷ありますが深くはないです。今は出血も止まってます。でも包帯は帰ったら取り替えてください。意識が戻ればとりあえずは心配ないはずです」

 

 遮って言うと、おまわりさんその一、黒髪のひとはとっさに反応が浮かばなかったのか瞳をわずかに見開いた。氷京は気にとめず言葉を続ける。


 「あと、そのひとの刀ですけど、背中の手当てしたら手持ちの布が切れちゃったんで拭いてません。一応お伝えしときますんで、手入れとかはそちらでしてください。私はそっちは専門外です」


 それじゃ、ときびすを返して歩き出す。袖をまとめていた紐を解くと、ばさりと白い袖が腕を覆った。かすかに飛んだ血の染みも目に入ったが、氷京は一向に気にしなかった。


 * *


 「いいんですかィ、追わなくて」


 長い黒髪が遠ざかり小さな点になった頃になって、隣の部下が言った。それを言うには遅すぎる。この男の場合、意識的にも無意識的にもそういうことを狙うことが常だから、土方は舌打ちひとつしただけで声は荒げなかった。


 「必要ねェよ。どうやらあの女、コイツを手当てしただけらしいしな」

 「さっきの女が言ったこと、信じるんですかィ」

 「信じるもクソもあるか。あの女が斬ったんなら、コイツを手当てする意味が分からねェ。斬った相手抱えて表通り堂々と歩く意味もねェ。客観的推測だ」

 「それ聞いて安心しましたぜ。俺ァてっきり……」

 「なんだその間は。オイコラなんで目ェ逸らす!?」

 「俺にも人並みの良心があるってことでさァ。言っていいこと言わねェほうがいいことの区別くらいつきますぜ」

 「毎日俺に抜刀してやがるくせに良心だなんだ言えたタマか!つーか後半どーいう意味だコラアアアア!!!」

 

 土方の怒号が青空に響いて吸い込まれていく。

 そうして、新選組を率いる若き侍二人の思考から、水干を纏った黒髪の少女の存在は薄くなっていった。






あーあーあー。書き慣れないジャンルに安易に手ぇ出すモンじゃねースわ。マジで。

前に一回ブームが来たときに考えた連載ネタ。今はさすがに書ききる自信がないので、さわりだけここで書いてみた。ひじーと沖田難しいな…!掛け合い漫才書くのむずいよ!

続きがあるかどうかは果てしなく未定です。書きたいときに書くから気まぐれに続くかも。でも続かないかも。

将来の夢はない。絶対に掴めない夜の夢と同じにしたくないからと、わらったキミに恋をした。

ハ/ウ/ル連載、本日完結いたしましたー。なんだかんだでアップ遅れてすみませ…後日、あとがきなんぞもこそこそアップするつもりです。色々と語れるので密かに楽しみにしてるんですあとがき。需要があるかどうかに関係なく(あっはっは!)。


前の記事読み直して気付いたけど、自分ものごっつ矛盾することそれより少し前の記事に書いてるんだよね…まあ精神的に鬱ってたときだったからかもしれんが。

そのときそのとき思ったことを書き殴ってるだけなので、その辺りの矛盾は気にしないでもらえると嬉しいです…さりげなくでもなく思いっきり相反してるのがまたアイタタターですけど、さくっとスルースルー。

基本的に日記の記事は削除しないことにしてるのですよ。ネットの日記は誰が見るか分からないものだから気を遣わなきゃならないと仰る素晴らしい方々もたくさんいらっしゃいますけども、私は思ったこと感じたことをそのまま書き残していきたいので。日記って本来そういうものでしょうしね(それはまあ、誰かに見てもらうということがないからとも言えますけども…)。

よっぽど苛ついてるときに愚痴った記事とかじゃなきゃ削除はしないです。だから今回の記事もあえて残しておきますね。まるきり反対のことを書いてるけど、書いてるそのときは本当にそう思ってた証拠ですので。


さーて、これでストックもなくなったし、またちゃきちゃき書いていかないとなー。オリジナル二作目も書いてるしなー。

あ、ちなみにタイトルは即興で作ったエセポエムなので意味はないです。なんとなく気まぐれでつくってみた。

書くこと読むこと。

いきなりですが、私は悲恋とかバッドエンドが苦手です。

理由といえば「悲恋」の文字通り、悲しい恋なんて見たくないからです。現実にはいくらでも転がってるものだと思うけど、空想の世界でまでそんな思いはしたくない、だから私が書くものにもバッドエンドはありません。

でも、そもそも悲しい恋って何なんでしょう?相手が死んでしまうこと?確かにそれも悲しいこととは思いますが、必ずしもバッドエンドに繋がる要素には成り得ない。結ばれなくても前を向いて生きていく、みたいな明るい終わり方の小説だって数多くあるわけですし。


…と、いきなりこんな真理だか心理だかなことを思ったのはとある二次サイト様の連載作品に触発されたからです。夢でなく、遙か1の少将殿と神子の連載だったんですが、もう切なくて切なくて。読破して最初の感想が「かなしすぎ…!」だったくらいです。

ゲームではほとんど無視されてる水面下の問題点と、役目を終えた神子のまわりをめぐる想いと事柄と、を描かれていましたが、とにかく「しんり」描写がすごかった。心理も真理も。

切ない(あえて今は悲しいでも哀しいでもなくこう書きます)、すごく切ないラストは「めでたしめでたし」で締めくくれるものではなかったけれど、今はあれ以外にすっきりしたエンドというものが思い浮かびません。

前を向いて生きるでもなく。絶望でどうしようもなくなるのでもなく…考えてみれば一番しあわせなおわりなのかも。

……って、人様の作品に私が偉そうに言っていいことでもないですけども…!


他の誰かがつくりだす作品を見るたびに、キャラもひとりひとり「人間」なんだなあと思います。だからこそ、小説も漫画もドラマも、読むひと見るひと、作品の世界に直接関わらないひとに向けられたものでありながら、絶対にしあわせな終わりが来ると限らないんでしょう。

創作品の結末がどんなに哀しく思えても、作品のなかに生きる「ひと」たちには前へ進む糧になるものなのかもしれない。どの作品も結局は、作品のなかの「ひと」たちのものだなと思うのです。読み手は作品を変えることは出来ないし、書き手にさえ変えられないことがある。それはこだわりだったり、何か言い表せない頑固な気持ちだったり、色々。

書き手も読み手も、自分がつくりあげる世界の神様には絶対に成り得ない。

少なくとも私はそう思うのです。

(ものっそ限定的に)熱しやすく(大抵)冷めやすい。

うーむ、ちょっと本格的に遙かがキてますよ。映画見たい…!映画オリジキャラがいいよ。櫻井さんは元々好きだけど(某陛下と某七時のひとの影響で)、プロモがなんかこう、いいんだよ!

すでに見てきた友達曰くメチャクチャぼろぼろになったらしいですが。うん、泣いたとさ!映画見て一回泣いて、家帰って挿入歌だったか主題歌だったかを聴いてまた泣いて、パンフ見てストーリー思い出して三度泣きしたとさ!(だはは)

まあね、なんかプロモ見ただけでもそんな感じではあるよ、うん。泣きそう。私も見たらたぶん泣くな。おそらく見るならDVDになるだろうけどー。そこまで熱が続けばの話だけどー。

つか、もうすでに映画ベースでゲームも出るって決まってるらしいね…!今日初めて知ったよ!9月に発売って早くない?映画公開したのが8月で、映画熱冷めやらぬうちにもう一儲けしようってか!そういう魂胆か!?(そらみんな引っかかるに決まってるヨ!)

まー私はPS2持ってないからやりたくても出来ませんけどね(ふ…)ちくしょう兄貴PS2マジでこっち戻してくれ…!まるマのゲームも出来ないんだよ!遙か3も本気で欲しくなってきてるんだよ!(ゲームやってねえくせに二次だけ読んでハマってる自分ってどうなのよ!)(ストーリー上のネタバレとかもうかなり知ってるよ!)(あああ諭吉サマが飛んでいくー)(…中古で探すからいいんだい!)

あ、ちなみに今持ってる遙か1のほうはですね、とりあえず少将殿と僧侶様はクリアしましたよ。他のキャラはあんまり、つーか全然いいと思えないせいでなかなかプレイが進まない…(笑)てなわけで先に見れてないスチル集めに走ることにしました。再びイノリさん狙いでゴーです。残り一枚、どうやったら見れるんかしら…?

労働労働。

今日からいよいよ学校祭準備スタートですよ…!私はブロックのマスコットキャラクターのシンボル、要はどでかい人形を作る担当です。本気で大きいですよ、3メートル以上あるから。つか4メートル近いから。

やー、もう今日は初日だからそうやることもないだろうと思ってたんですけども、実際買い出し行って終わりましたけども!

その買い出しが問題だ。ケッタで行き帰り一時間弱かかりましたあっはっは!釘とネジとコピー用紙と麻ひも買うのにそんだけかかりましたあっはっは!

その後はけとペンキとのりとを調達しに百均にまで寄ったもんだから、学校帰ったのは2時過ぎでしたよ。11時に学校出たのにネ!

それから届いた木材を切って、枠組みに使う竹の相談を先生として、解散ということになりましたが…なんでだか異様に欠席が多くて効率よく動けなかったです。2年は女子が二人休みだし、先生はひとりが出張ひとりが休みで動けるのは男の先生ひとりだけ、しかも明日明後日学校見学だからその準備でまともにこっち見られないし。

…明日はもうちょっとてきぱき動ければいいな…シンボルってたぶん一番体力いるパートだと思うんですよね。間に合わなかったとか行って未完成のまま展示するわけにもいかないしさ。


遙かのほうは順調にプレイ進めてますー。とりあえずイノリと天真はクリア。現代エンドと平安エンド両方見ました。つかハッピーエンドは二つでいいんだよね?エンディングリストとかもないからイマイチ分かんないけど。

感想としては、いくら恋愛シミュだからとはいえストーリー的にあんなエンドありかなーと…だって龍神呼び出しても呼び出さなくてもアクラムが捨て台詞のひとつもなく綺麗さっぱり消えてるし、蘭もうっちゃられてるし。せめておにーちゃんエンドのときくらい記憶戻りましたバージョン作ってやれと言いたい。

まあストーリー的エンドはさておき、二人とのエンドは結構満足ですー。でも天真は心のかけら二つしか見つけられなかったせいか、見てないスチルが結構あるんだよな…イノリは全部見つけたけど。それでも見れてないのが一枚あるよ。

まあそこらへんは全員クリアしてからもう一回再挑戦してみるつもりですが。

3人目、つまり今は少将殿攻略中。たぶん一番最後になるだろうと思ってたけど、ふとこのひとが感情的になったらどうなるかなーと思って繰り上げ。つかね、残りのひとはそう好きなタイプいないからぶっちゃけ誰からでもよかったりするんだよね!(あっはっは)

今現在は朱雀の呪詛解きにかかってます。心のかけらは今んとこ二つ…あとどこにあるんだろうねー。

日記じゃなくて月記になりつつある。

一ヶ月近く音沙汰ナシとかしててすみませ…!いや別に何があったとかいうわけでもないんですけども。

とりあえず沈黙期間中はネットしたり小説書いたり大学オープンキャンパス行ったりネットしたりゲームしたり兄貴の下宿に突撃☆隣じゃないお部屋みたいなことしてました。

勉強って項目はありませんが宿題は一応全クリ済みですいえーい。だって来週からは朝から夕方まで学校で文化祭準備に追われる生活に突入するんだもの…!


今のうちに休みを満喫すべくゴロゴロしまくってたけど、どうにもさすがに暇になってきて、ついこないだ中古でゲームとか買ってしまった。今さらですが「遙かなる時空の中で」買いました。や、キッズ・ステーションでやってたアニメ見てたらなんか気になって…

PS2は兄貴が持ってってるから(たぶん)いっちばん最初に出たPS版を1500円でお買い上げ。PS2あったら絶対3買ってたよ。オフィシャルで見たら一番気になったのがヒノエってキャラだったんだもの(あのひとなんか笛!の椎名サンに似てないスか)(私だけ?)。

声優さんは知らないひとばっかだったんだけどね!かろうじて知ってたのが少将殿と金髪の後輩でした(某魔王様の教育係とダイケンジャーですよ)

今日はプレイ二日目ですけど、まだクリアは出来てません。この手のゲーム初めてでイマイチ勝手が分かんないってのもあるけど、それ以上に親に見られないようにやってるから進みが遅いの…恋愛シミュやってるなんてバレたらハズすぎる。基本的に私は普通にゲームしてるときもドラマとかアニメ見るときもひとりで見たいひとなので。親と一緒だとどうにもね…感動シーンとか泣けないしさあ(泣くとこ見られるのもハズいのでひたすら耐えるのよ)。

ちなみに最初はイノリさん狙いでゴーです。理由?や、なんかヒノエと同じ声優さんだったから(単純)。でもまあそれでなくともたぶん一番は彼だったよ。それか天真。明るいムードメーカータイプが好きなのさ。

ちなみに少将殿は嫌いっつか苦手だ。遊び人はどっちかっていうと好きだけど、なんか気にくわない…やっぱりあれか?何回声聞いてもギュンギュンがコワレずに喋ってる!としか思えないからか?

ダイケンジャーはあんまり違和感ないのでわりと好き。ちょっと可愛くなったかなーくらいかね。

戦闘はわりと簡単でホッとしてます。やっぱ女の子向け恋愛モノだからかな、バトルアクション凝りすぎたらウケ悪いだろうしね。

思ったより時間かかりそうなので、まあとりあえずのんびりのんびりプレイしていこうかとー。


で、最後に。


オンラインブクマはやめてねー。


今日もまたヤフーのオンラインブクマからいらした方がいるみたいなので三度注意をば。なくなりそうでなくならないのがなんだかなーだよなあ。

がんばった。久しぶりに自分にがんばったって言えるよ…!

ハ/ウ/ル連載最後まで書き上がりまし、た…!ひー。再放送日から書き始めて一週間と二日、なんとか第二部まで完結しましたよー。

明日からちょこちょこアップしていこうと思いますー。しばらくは更新スピードアップです、ストックがあるから(笑)


ちょっと前の話になりますが、金曜日にお祭り行ってきました!いやちょっとはレポートしようと思ったけどオンラインブクマの恐怖リターンズですっかりぽんと抜け落ちて書き忘れたの…

電車で一時間かかるかかからないかってところの市のお祭りなんですが、駅からその周辺の商店街とかが全部会場というなかなか大きなお祭りで。

まあ買ったのはかき氷とウーロン茶とチョコバナナと、おみやげ(?)にひめりんご飴だけです。夕方に行って夜10時に帰ってきたくせに夕ごはんぽいものを何にも食べていないというね!(だって食欲なかったんだよ)

小学中学時代の親友ひとりと私の二人だけて行ったんですが、久しぶりに会ったもんだから話すこと尽きない尽きない。おかげにお出かけの友i Podも出番ナシでした。

久しぶりにプリも撮ったけど、落書きペンが一本しかなくて超大変だった…落書き時間が無制限だったのが救いですよ。おまけにペンの反応も悪くて、六種類の落書き終わるまでに30分かかった…疲れたよホントさー。

まあでも、やっぱ夏はお祭りですな!一緒に行った親友はまた他の友だちと花火大会とかいくつか巡るらしい。夏休みエンジョイしてるねえ。

彼女はオタ話は出来ないですけども、部活も一緒ですごく仲の良い子でした。面倒見がいいというか、良い意味で個性的。一緒にいて飽きないのです。

高校は全然違うところに行ってるけど、時々こうして遊びのお誘いをくれるいい人…!姉御!愛してますぜ心から!


それからちょっと前にいただきましたバトンに答えます!いつもありがとうゆづさんより!「私が知りたいから教えてくださいバトン」


1.最初に読んだ夢のジャンル/書いた夢のジャンル
読んだ夢…テニス。

…つーかね、ぶっちゃけるとさ、私二次の世界は夢よりCPデビューが先だったんだよ、ね…

確か暇つぶしに好きな漫画のタイトルいれて検索したらたまたまそーいうサイト見つけちゃって、「あれなんか面白くない?ていうか他の漫画でも同じようなのあるのかなー」と思って検索したのがテニス。

確かどっかのサイト様のリンクをたどって名前変換小説というものに出会い、見事に大ハマりしたっつーね!

最初に読んだのがテニス夢の大手サイト様で、確か英二夢か逆ハーだったと。


書いた夢…笛!
まさか自分で書こうと思う日が来るとは思わなかったねー。同い年の某オン友の影響で「開いてみようかな」と気軽な気持ちでサイトを立ち上げたのが確か中二の終わり頃…だったかな。

でも完璧考えなしだったからあっという間に更新に詰まって、中三も後半くらいになるまでほとんど小説書いてなかったっけね。

本格的に受験モードになってくうちに何故か創作意欲が出てきて、ハ/ウ/ルにもハマッたこともあって、わざわざ別館サイト立ち上げて連載始めてからは更新速度もあがったなあ。


2.覚えている限りでジャンルの推移。
これって読みも書きも一緒に書くの?だったら、

1、テニス

2、笛!(書)

3、再びテニス(書)

4、ハ/ウ/ル(書)

5、極先(書)

6、龍桜(書)

7、まるマ

8、黒猫(書)

9、銀魂

10、再びハ/ウ/ル(書)

(書)ってあるのは自分でも夢書いた作品。まるマはちょっと書きかけたけど挫折して、黒猫は載せる予定だから表記。

3.そのジャンルごとで誰が一番好きでしたか?
テニス…結構浮気性でした。誰が一番好きってのはあんまりなかった気がするけど…最初はよく英二夢を読んでましたね。後半になると赤也あたりが好きだった。

笛!…藤代ッスね。あと椎名サンも好き。自分で書く分には椎名サンが書きやすかったー、毒舌キャラ大好き。

ハ/ウ/ル…まあ、言うまでもないと思うけどハウル。夢読むかどうかは関係なければカルも大好きッス。

極先…小田切かタケ。連載も最初はタケ落ちにするつもりだったのに、小田切矢吹も急上昇で困った困った。最終的にはまああーいうことになりましたけども。

龍桜…緒方が一番好きですね。矢島に傾いたことはないなあ。

まるマ…王道でご免!コンラッドです。最初はコンラッド、ヴォルフ、ユーリの順で好きだったけど、最近はプーと陛下が入れ替わってます。

黒猫…ジェノス。ジェノスったらジェノス。シャオも好きだしトレインも好きだけど、やっぱり一番は彼なのですよー。

銀魂…沖田ですな。ガマ相手に抜刀する話は一番だと心底思っとります。ええ。

4.サイト名とHNの由来。
サイト名は、とある雑誌で「自分の人生は自分にしか組み立てられない」みたいなことを読んでごもっともと思ったのがきっかけスかね。パズルみたいに人生を自分自身で少しずつ組み立てて、色を塗るまでそのピースは無色透明で…と考えてつけたのが「Clear Piece」、もしくは「無色のカケラ。」でした。

人生っていうパズルの、組み立てられる前のパズルピースってイメージなのです。

HNはサイト名と違って単純です。なんかのゲームキャラの名前が気に入ったからもらって、名字は月とか星をいれたくて考えてくっつけたらハイ、月城玲璃の出来上がりです、みたいな感じ。


5.バトン回す5人位の人。
セルフでしくよろー。

色々執筆中。

ちょこちょこ黒猫連載を進めつつ、オリジ二作目も進めつつ、遅すぎリクも進めつつ…そんなんだからどれも一向に終わらないんじゃないのというツッコミはなしの方向でお願いします。オリジ以外そのときそのときのノリで書いてるのでしょっちゅう行き詰まるのですよ(だから一向にプロット作りも上達しない…)。

夢に限らず物書きの皆さんは創作意欲が湧かないときとかどうしてるんでしょう?ちなみに私は何もしないか尊敬小説サイトさまの作品を読み返したり、アニメ見直して意欲かりたてます。

もしくはとりあえずテキストファイル開いてみるとかね。書きたくないとか思ってても書き出してみると案外書けたりするときもあるのですよ。


そいや、木曜金曜と続けて球技大会だったんですが、時間が出来て違うクラスになった友だちに言われたことがひとつ。

「なんか玲璃ちゃん、がらっと違うタイプの友達できたんだねえ」

まあ正確ではないけど大体こんな感じ。うん、確かにね、自分でもそう思う。今のクラスじゃなきゃ絶対あんまり仲良くなってなかった。

ひとりはメイクもしてるし服とかブランドの話題も出来て、私とは全然話題は合わないし、もうひとりは結構キツい印象の子。最初は結構苦手意識ありました(最近はかなり薄れたけど)。

そんな子たちと一緒にいる理由っていえば、まあもうひとりの子が繋いでくれてるからだね。こっちの子はオタ話も出来るし服とかブランドとかの話も普通に出来る子だから。

この三人以外ではたぶん一緒にいれるような子がいないんですよ、私のクラス。感じ悪いとかではなくなんつーか、みんな今時というか、そんな感じの子ばっかで。

そういう子たちから離れて自然と集まっちゃったのが今のグループ、みたいなね。

…でもたぶん、来年になってクラスが離れれば全然話さなくなるんだろうな。少なくとも私はそう思ってます。

どうにも私は人間関係に執着できないタチらしい。人付き合い壊滅的に下手なくせに、必要以上に誰かをそばに繋ぎとめたいとは思えないんだよね。

恋愛願望がないのもだからかな。楽しそうとは思うけどさ、それより面倒ってのが真っ先にたっちゃうんだね。

誰かといるのは楽しいけど、つらいときも多い。ひとりはかなしくなるときもあるけど、間違いなく楽。だから私はひとりが好きなんだろうな。

傷つくのは怖いんです。離れていかないでってすがって振り払われるのが怖くて仕方ないんです。離れていかれるなら、はっきり拒絶を口にされるより、黙って少しずつ距離を置いていかれるほうを望んでしまうんです。

結局私は弱いだけ。小説を書く理由には、きっとそれもあるんでしょう。私が生み出すひとも文字も私の思い通りにしか動かないから、傷ついても間違いなく救いがあるから。

救いが欲しくて書いてるんでしょうかね?間違いなく書きたいものを書いているけど、それも自分を慰めるためなのかもしれません。


ぐったりぐったりー

テストが終わったってのに妙に疲れる今日この頃…昨日は汗だくだくになって帰ってきたら玄関の屋根の下に蜂が巣を作ってるのを発見し、楽しみに楽しみにたのしみに!してたHE/ROを見てる途中でゴキ○リという名の天敵が発生し、とまあ虫づくしで心底疲れました。だから夏は嫌いなんですよー…暑がりだからクーラー手放せないのもあるけど、それ以上に蜂とかイニシャルGとか多くなるから。

ゴキなんて今年はもうすでに三匹ほど目撃しました。一匹はトイレにいたのを退治し、一匹は風呂場の壁をカサカサやってるのを見て反射的に逃げてしまい取り逃がし、そして一匹はテレビの裏から、九/利/生の後ろから…っ!

そして何故かそのすべてを発見してるのは私だというね、もう嫌がらせですかとか言いたくなるよあっはっは!あまりに短期間で三匹も見たせいで昨日はもう嫌だと号泣してしまった(は、はずかし…!)(何も泣くこたないだろ自分!)

まあその後の九/利/生さんの活躍と城西支部復帰を見てすっかり元気取り戻しましたけどねー。戻ってきたなら続編出来るよね!ね!(ものすごく希望)


テストの結果はまあ今のところセーフですね。全部平均クリア。数Ⅱで74とれたから数Bがちょっと気楽になったよ(ⅡとBの合計点が120点以下だと追試なのです)。

でも英Ⅱが思ったよりとれなかったのと、国語系が微妙に下がってきてるのが気になるんだよなー。数学と生物で大抵点落とすから、文系教科は少しでも稼いどかないといけないんだけど。頑張らねば。