知覚ポジションを変えると? | ヒプノセラピーとNLPのマスタートレーナ、今本忠彦のブログです。

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米国催眠士協会と全米NLP協会の公認マスタートレーナー今本忠彦のブログです。著書に『世界基準のヒプノセラピー入門(河出書房新社)』があります。

こんにちは。
 
クリアライトの今本です。
 
いよいよ、今年も12月を迎えようとしています。
 
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
 
私は、引き続き、東京、大阪を往復しながら
 
 
今日は、東京の平日コースの7日目でした。
 
今日のテーマはいかにして内なる傷ついた子供、
 
インナーチャイルドを癒すのか?
 
と、
 
知覚ポジションを変える
 
というテクニックを使って
 
加害者と思い込んでいる人とイメージの中で対話をして
 
いかにして、相手を理解して許せるか?
 
というのがテーマでした。
 
普段私たちは、自分目線でしか世界を体験していませんが、
 
知覚のポジションを変えることで
 
つまり、相手の立場になってこそ、
 
初めて理解できることがあります。
 
また、どうして許すことで初めて癒しが起こるのかは、
 
理屈や脳科学ではなく
 
そんなものでは語りきれないほど
 
深いものがあります。
 
「七の七十倍までも赦しなさい」
 
とは、イエス・キリストの言葉ですが、
 
クリアライトの役目は、
 
ここをどう理論として納得できるレベルにまで落としていくのか?
 
そして、
 
ここを明確にするのが、クリアライトにしかできない役割だと感じております。
 
そのワークの中で取れた写真ですが、
 
セラピスト役の人から、素晴らしい癒しの光が放たれているように見えますね。
 
これは全く持って偶然取れた写真なのですが、
 
素晴らしすぎたのでアップさせていただきます。
 
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それでは、だんだん寒くなってきますが、
 
体調の管理にはお気をつけくださいませ!!!