高校で少し自分らしさを取り戻したけど、

 

生きづらさを解明したい、解消したい、同じ想いの人を救いたい、

 

そんな気持ちもあって大学では心理学を勉強した。

 

高校のときは、自分らしさを取り戻す代わりに全然勉強しなかった。

 

受験生にとっては一番大事な高3の夏休みさえ、勉強せずにドラクエを

 

始終やっていたのは校内で私だけだったと思う。

 

だから、勉強面を死ぬほど努力してみたいと思って、大学生活を勉強に捧げた。

 

気が済むまでやり切って、今度は学んだことを実践してみたいと思って

 

社会に出た。

 

しかも、人付き合いが苦手だったから、いばらの道になるかもしれないけど

 

営業の仕事に就いて自分を鍛えよう、苦手を克服しようと思った。

 

小さい頃から心を無にしてやり過ごすことは得意なほうだったから

 

苦手なりにも10年仕事は続けた。

 

貴重な出会いや経験をさせてもらって、会社にはすごく感謝している。

 

良い会社だし、人も良い、周りの人の助けもあって、

 

頑張れば自分でもそれなりになんとかやってこれたけど、

 

もうこれからは頑張って苦手を克服しようとするのではなく、

 

本来の自分に還って、ありのままの自分でエネルギーが沸き出てくることだけ

 

をやっていこうと思った。

 

本来の自分で生きていこうと思って、先立つものは一切ないけど

 

良いエネルギーは循環していくはずだから、たぶん大丈夫。

 

まだ何も考えてなくて、周りには心配されるけど、

 

自分を信じて自分を取り戻していけば、

 

自然にやるべきことは見えてくるような気がする。