目に見えないものに頼るようになった一番最初は、
小・中学生のときに遊んでいたお人形・ぬいぐるみ。
塾や学校が大変な時に、守ってくださいとお願いしていた。
高校生のときは、寺・神社、占い、細木数子とか江原啓之の本が好きだった。
過干渉な父親に潰されたくなくて距離をとっていたから、家族との関係も希薄で
愛着も育めていなかったし、愛情も受け取れていなかったと思う。
学校でも表面的にやり過ごすだけで、本音や自分を曝け出すこともできなかった
から、楽しいこともあんまりなくて、悪いことが起こったら、江原さんの本を
読んで、自分が未熟だから悪いんだと解釈を変えて、こんな自分ではだめだ、
もっとできる人間にならなきゃって気持ちをモチベーションに生きてきた。
大学生の頃は、自己啓発や心理学、哲学の本を読みあさって、生きづらさの
原因を探していた。
会社に入ってからも、占いは好きだったけど、恋愛よりも仕事関係に関心があった。
引き寄せの法則が流行って、エイブラハムの本も買ったけど、
YouTubeを見始めてからは、
・ハッピーちゃん
・ミナミAアシュタール
・純ちゃん
・ヤギコーチ
・吉良久美子さん
・キコちゃんねる
・小田桐あさぎさん
・コバシャール
・こうちゃん e.t.c...
で勉強してきた。
みんな視点はバラバラだけど、詰まるところは同じことを言っている気がして。
自分なりにそれぞれの意見をまとめて、エッセンスを抽出してみよう。