中学英語やり直し英文法教室 オンライン 大阪 東京 Clear Colors -9ページ目

中学英語やり直し英文法教室 オンライン 大阪 東京 Clear Colors

中学英文法を基礎からやり直しできる大人の英語教室です。教室ホームページはhttps://clearcolors.jp/ ★TUBEが好きでファン歴40年目。このアメーバブログでは英語以外の内容を自由に伸び伸びと投稿しています。

※この三連休中にこれは書くと決めていたMyノルマ記事です。英語のことに関係なく読める内容ですので、ぜひどうぞー。

そう、そうなんですよ。

この教室、目下TOEIC®対策クラスもやっていましてね。


いつ授業をやっていると思いますか(*'ω'*)?

毎週(正確には月3回)
土曜の夜♪

19:00~22:30
3時間半のロングラン♪


22:30を過ぎないようにしていますが、授業後に生徒さんと面談したら時間延びるねー。


23時超えても私は余裕で行けますが、生徒さんたちはキツイね(あ、授業はオンラインで開催ですので)


しかし土曜の夜はぶっ通しでロングランの授業をやってると言うと・・・

全員びっくりされますね。こんなに驚くんですか?って言うぐらい驚かれます。


え?土曜の夜に?
3時間以上の授業?


みなさん、この反応ね('ω')
今までの私なら驚かないのですが、今回は違った・・・

私の友人には高校の英語の先生(教科主任のベテラン)がいます。


この友人、いや先生がですね‥


「え?土曜の夜( ゚Д゚)!」

と驚いたのです。

この私はそれにめちゃ驚きましたwww


先生が驚くんかー(・∀・)と。


学校も塾もですけど、
専任の先生って激務なんですよ。

月~土まで朝から夜まで、いつも超タイトスケジュールで授業している高校の先生が驚くんやと( ゚Д゚)

(私は勤め人としての講師業から完全に離れて長いので、ちょっとこの感覚わからなくなっている)

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湘南R134材木座海外沿いで朝カフェ。私の理想は朝や夜の静かな時間帯にこういうテラスで授業を配信すること(授業配信だと近所迷惑になるので、現実には海が見える室内からになりますが)


今の私にとっての授業は、R134エリアでの暮らしを満喫したり、いわゆる飲みに行ったりとか、TUBEのライブ行くことなとと同じ位置づけなのです。

もし今も勤め人の講師だったらそれは思えないかも。

(勤め人の講師より大変なことは多々あるが)自分の教室で自分の好きを仕事にしているから、そう思えるのかもですね。


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授業準備中の画像。生徒さんへの解説を考えているところ。いかにわかりやすく端的にズバッと導けるか。これがTOEIC®です。私の中で思うことがあり、紆余曲折を経てTOEIC®クラスを4年ぶりに再開。毎週授業の予習に追われる日々が戻ってきました。まあこれは講師として非常に幸せでもありますね。


ちなみに生徒さんたちにとってはどうかと言いますと。

授業は土曜の夜がもっともありがたい!
好都合とおっしゃいます。

これよくわかります。

私がかつてTOEIC®対策の生徒だった頃の授業も、毎週土曜日の夜でしたから。

平日は仕事や家庭が忙しく、むしろ時間取りにくい。

予定が崩れることもあるし、スイッチの切り替えがしづらい、

腰を据えてしっかり勉強するなら、休日!

土曜日夜まで勉強しているなんて大変とか、かわいそうとか、悲惨って言う人、いるかもですね。

まあそう思うのはその方の価値観なので、良きかと。

ですが「自分のために時間とお金を使える」って、実はめちゃリア充じゃないかい?と今50代の私はそう思います。

未来の人生につながる自己啓発ができるって、贅沢なことです。

この教室にお越しになる生徒さんはこういう価値観の方が多いのですが、これはやはり私自身がこの価値観だからでしょう。


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TUBEアクリルキーホルダー(東京限定)。今はアクキーっていうのですね。お世話になっている首都圏TUBERさんよりいただきました。関西人だけどガチで湘南R134が好きすぎて本気で逗子市民になりたい私。こういう首都圏グッズはこのエリアとつながる大事な縁結び的なアイテム♪


ということで、周囲にドン引きされながらもwww

私は毎週熱く楽しく授業をやっておりましてね、これを機に教室ウェブサイトのブログも再開。

このブログ(ワードプレス)は画面や使い方がアメーバブログとは異なります。

久々過ぎて、画面の操作にもたつきました・・・反省。

再開第一弾記事、実は生徒さんたちの感想を掲載しようと思ったのですが、そもそも私自身が英語記事を書いていないことに気づく。


っていうか
TUBE書きすぎwww


生徒さんに感想書いてもらう前に私の記事が先ですよね。

TUBEひとまず置かないと、いつまでたっても私はTUBE記事を書いてしまう(笑)。

今回の生徒さん、早速ドカンとスコアアップしています。

生徒さんたちの感想記事など、このアメーバブログでもまた掲載できればと思います。


※一体どんな生徒さんたち?
※なんでこんなドSな授業を受けてるの?
※TOEIC®ってそんなに良いの?
※ぶっちゃけ授業きつくない?
※スコア上げたら英語で何をしようと思ってる?



おそらくこれらのことにご興味ある方、いらっしゃると思いますので、また機会作ってこのアメーバブログでもご紹介できればと思います。

教室ホームページに書いた記事全文はこちら↓


基礎レベルの英語学習者さんで、中学英語のやり直しからTOEIC®スコア500点をまずは目指している方、こちらではTOEIC®の詳細話も書いていますので、ぜひごらんください。


ということで英語記事書いたので、三連休中のノルマを達成(^^)。

次の記事からは先日とは別のビルボードの話、そしてTUBE話を再開します!
今さら何ですが、このブログって元々は英語教室ブログ。そろそろアメーバブログにも英語記事!授業記事書くで~!と生徒さんたちに宣言したところ。いやでも今、祇園祭2023真っただ中。まずは旬の記事が先。だって夏じゃなぁい?←TUBEの歌詞でごまかす('ω')

さて京都は今、

the season in Gion Festival!! 


前回の記事(京都大丸でのわたせせいぞう展)の前半で書いたことの続きです。


✳︎前回の記事☟




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前回の記事では規模No.1の長刀鉾(なぎなたほこ)の画像を出したので、今回はおそらくNo.2規模の函谷鉾(かんこほこ)の画像を。長刀鉾は女人禁制ゆえ、ちまきやグッズ売り場のスタッフはテキパキ元気な男子大学生たち。ですが函谷鉾の売り場は華やかで可愛くキラキラした女子大生たち。これ見事な戦略ですね(笑)


祇園祭は祭という名称ではありますが・・・

京都四条祇園にある、あの八坂神社の一連の由緒正し~い神事でございます。

神事ですので授与品がありましてね、これがかの有名な「ちまき(粽)」


素材は茅の輪くぐりと同じ素材だと思います。
藁?でできたもの。

各鉾ごとに色や柄などが異なります。

今、大丸京都店ではすべての鉾のちまきが一覧に展示されていて、これ圧巻。

ご利益はどこも厄除がメインですが、財運アップとか不老長寿とか縁結びとか、知恵とか、盗難防止とか、迷子(再会)とか色々あります。

何?
迷子(再会)?

今の時代だったら、「真の自分探し」にご利益あるんだろうか?(・∀・)?

で、このちまき。

京都では家やオフィスビル、店舗さんの玄関外正面につるします。

飲食店の入り口で見かけた方、多いのではないでしょうか。

マンションなどで外には出せない場合は、扉を開けて最初に目に入る壁の一番高い位置につるしています。

前回の記事では、新月三日月の月鉾のちまきをご紹介していますね。

では今回はほかのものを。

※長刀鉾(祇園祭の鉾といえばここが一番有名)

女人禁制の長刀鉾ゆえ?
あとぶっきちぎりNo.1規模だけあって、潔いほど一番シンプルで男前ですな。

このちまきにご利益求めて、いつも人々が大殺到。

毎年超超売れまくっています。
時間帯によっては恐ろしいほど並びます。

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さて今年の私はここで終わらない。

長刀鉾のほかに、他の鉾のちまきも同時にご授与いただきました。

祇園祭って基本男性的な神事だと私は思っています。

ちまきもそうですよね。
基本的に勇ましい。

でもあるのです。
女子力高いちまき!!

ちまき自体の形は同じですが、ローズピンク入る女子力高いちまき。カワイイ花柄。

男性性が強いちまき
女性性が強いちまき

この際だから2つ並べて玄関に飾ってみようと、思った私。

効果Wでありそうだし、心身のバランスが上がりそうだし♪

ということで、今回初めてご授与いただきました。

保昌山(ほうしょうやま)という鉾のちまき。

メインストリートからはちょっと遠い場所にあります。

この暑さだしな・・・とためらいましたが、いやこの時期逃すと次は1年後になるので行きました!

この時期は観光客の方多いですからね。
途中で道看板出ていました↓

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途中、熊野の化粧筆の老舗のお店を発見。
舞妓さん、芸妓さんたちなどの花街の女性たち御用達のお店でしょうね。

お店前の飾りが女子力高く、カワイイ。

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保昌山に到着!

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※こちらが保昌山の鉾です。「~鉾」ではなく「~山」になると規模小ぶりになりますが、それでも存在感抜群。しかし人が映らないように写真撮るの難しいわー、めちゃ人いっぱいいるのですよ。


※保昌山の女子力高いちまき↓

各鉾のちまきは全部で30体以上あると思います。

ですが、こんなに女子色青みピンクがテーマカラーで、丸みある感じのものは唯一ここだけ。

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お花の飾り(上)とおふだ(下)がばらけないようにかな?

ここはビニールに入れたまま、このちまきを飾るようです。

ちまきは本来家の外に飾るものなので、汚れ除けになりますね。

ちなみに私、ビニール外してみて気づきました。

藁の匂いがしっかりあるのです。

ちまきは一つ一つ手作りと言われていますが、本当なんだーとね。

ちなみにちまきについている、ここのおふだ。

単体でもご授与いただけますが、神棚ではなくクローゼットやタンスの中に入れるそうですよ。

こちらはお守り↓
大きさ、色、すべてが可愛くて、こちらもご授与いただきました。

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良縁祈願ってね、何も恋愛だけじゃないと私は思っています。

お仕事のご縁だってそう!
推し活によるご縁もそう!

もっと包括的なものだと私は思っています。

ですので私、昔はダイレクトに「商売繁盛」とか「金運上昇」とかを意識していましたが、今はこのゴリゴリ思考をスパッとやめましたwww

その代わりにどこに行ってもご縁祈願♪

これね、効果あるよ。
めちゃあるよ(私の場合)

良いご縁は人生に豊かさを生みますよね。

心身が豊かになることで、
結果としてお金も回るようになる。

私、そう純粋に思えているからかもね。

でもこれ、本当だと思います。

西洋占星術上では「恋愛運と金運は共通項アリ(=その方のホロスコープ上での金星のことを指す)」と言われますが、やっぱりそうだと思いますもん。

ここは良縁にご利益があるのと、あとはデザインの可愛さもあって、やはり女性が多かったですよ。

スタッフさんも女性が多く、みなさん京女(きょうおんな)の品がおありです。

みなさんさりげなくローズピンクのストラップつけていて、それが素敵。

私が一番感激したのはね、

ご授与いただくとき一人一人に「良いご縁がありますように」とお声がけして渡してくださるのが、とてもよかったです!

このお声がけ、うれしかったねー。
めちゃ感激しましたー!

来年もまた新しいちまきをいただきに、保昌山さんに行きます!


さて話は変わり。
縁結びと対になるのは、やはり「縁切り」ではないでしょうか。

京都には有名な縁切り神社がありまして、ここもスゴイ人です。

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私の場合はね、他人がどうのではなく、自分自身が変えたい思考との縁切り。

祇園祭総本山の八坂神社の近くには、この縁切り神社(安井金毘羅宮)があります。

古いちまきを返しに八坂神社さんに行きたいので、そのときにここにも行けるかな?

おそらくご興味ある方多いでしょうから、また記事にします。

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これは以前行った時の画像です。奥に見える白い物体は碑(いし)。たくさんの縁切りの願い事が日々ものすごい勢いで貼られていて、リアルで見るとものすごい迫力あります・・・。
✳︎記事タイトルのわたせせいぞう展 with TUBE, 大瀧詠一さん、山下達郎さんの話は記事途中からスタート。

まずは、こちら関西でのタイムリーな話題から。

京都の夏といえば、まずは7月の祇園祭!

昨日今日ぐらいから本格的に始まります(クライマックスは7/17の山鉾巡行ですが、その前日と前々日夜の宵山と宵々山がスゴイ人出です。何十万規模ですよ)

この画像☟はコロナ禍前のもの。

四年ぶりになるのかな?
またこの姿を見ることができるうれしさ。

京都の超メインストリート、四条烏丸(しじょうからすま)登場する長刀鉾です。



近隣の大丸京都店も、この時期は正面入り口にこの和風ののれんが☟

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これは今年も、かな?

メインストリートの四条通沿いの百貨店や銀行勤務の方は、この期間は全員浴衣で勤務されますよ。

さて祇園祭といえば、各鉾ごとに個性あふれるこの粽(ちまき)。

魔除けとか長寿とか子孫繁栄などの効能ある(☜適切なことばがわからない‥)授与品ですね。

京都の家や店舗さんでは、このちまきは玄関外の高いところに飾ります。

これは月鉾のちまき☟

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お月様は新月、そう三日月の模様がトレードマーク♪

西洋占星術とタロットリーディングの神秘さが、好きな私。

夜空にきらめく星や月。

夜空を見るのが好き。
星や月の形の小物やアクセサリーも、何もかも好きです。

今欲しいものの一つが、家庭用プラネタリウム!

これとTUBEギタリスト春畑さんのギターインスト曲と掛け合わせて毎晩過ごせたら、ほんまに最高!


で、京の夏のわたせせいぞう展。
7/3まで、京都大丸にて開催されていました。

期間限定なのでタイムアタック的スケジュール。

TUBEの東京から戻って、ビルボード大阪に行ってのスケジュールの最中に行ってきましたー。

まずはこのフライヤー☟
京の夏ですからね、祇園祭の鉾だよー♪



さて、わたせせいぞうさんといえば。
私たちTUBEファンにとっては、馴染み深い存在。

過去リリースした曲のCDジャケットのイラストを何枚も手掛けていたり、その昔(the season in the sunの時代)はTUBEのために作詞もなさっている。


これら以外にもまだまだありますが、これらは過去TUBEに提供したCDジャケットのいくつかです☟



私はバブル絶世期の頃、三上博史さんと鈴木保奈美さん主演の「ハートカクテル」がテレビドラマで放映していた頃からのわたせせいぞうさんが好きです。あの当時からTUBEにもイラストを提供していたことがうれしくてねー。

TUBEに提供した、最新の作品はBLUE WINGS

こちらは購入品のクリアファイル☟

TUBEの公式グッズにはないので、貴重ですよね。

ご縁いただいているTUBERさんたちにご挨拶の際にお渡しできるアイテムに良き。

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TUBEに提供したいくつかの絵画は額装でも販売されていますが、すごいよお値段。

高いものは20万近い(^^)スゴ!
でもやはり迫力が違います!

デビュー40周年の時に新しい作品、出来上がりそう。

まだ2年ありますので、計画立てて私も記念に一つ額装が欲しい(・∀・)。

大丸京都店の会場内は撮影禁止。
入り口を遠目に撮影☟

人が居ないタイミングで撮影って難しいわー。

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上画像の右に小さく映っているのが、このバイク☟

わたせせいぞうさんの作品ではおなじみですね。名前えーと何だったかな。

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会場内ではハートカクテルなどからのこれまでの作品が時系列に並んでいますが、今回の展示のメインは京の四季12ヶ月の作品!

大きな額装で見ると違いますね。

やはりワイドサイズ最高。
ステキさ1000%アップ!

わたせせいぞうさんの世界観、あのカラフルで躍動感ある世界に胸ときめきました。

ハートがときめきすぎた私は、その後のグッズ売り場で、どの月のポストカードを選んで良いか迷いまくり。

私は普段あまり迷うタイプではないのですが、この中から数枚だけのチョイスは難しいよ。

結果、全セット12枚購入‥(笑)

ポストカード12ヶ月分の集合写真。
この画像は今回私が購入したものです☟☟

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会場ではこの12枚をこんな感じの一つの大きな額に入れて見本を展示していたのですが、それがステキで。

私も真似たい!と思って、12ヶ月分の購入を決めました!

会場での見本とは違うんだが、ま、センスもうちょっと考えて完成させていきます。

額に入れたら、お見せできれば。


さて、今日書きたい内容のもう一つの話を。

わたせせいぞうさんがイラストを提供しているアーティストさんはTUBE以外にもいます。

その方たち、ご存じでしょうか?
Big Nameなんですよ。

私、実は知りませんでした。

だから今回めちゃビックリ。
お名前聞いてさらに驚きました。

これは会場で購入したポストカードです☟

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まずはあの大瀧詠一さん。
80年代にリリースされた、メガヒットアルバム

A LONG VACATION

の復刻版(という言い方で良いのかな)。

デビュー40周年記念の限定CDは、このわたせせいぞうさんのイラストなんですよ。

ちなみにこの絵のタイトルは

HEART VACATION

ハートカクテル
ハートバケーション

そう、わたせせいぞうさんだからねー。

画像右下には、当時のA LONG VACATIONのLPアルバムジャケットのイラストがリアルに描かれているのが良き!

会場ではこのイラストのTシャツが人気でした。

スタッフさんたちもコレ着ていました。
さすが大瀧詠一さんゆえか。

Tシャツ、ぜひTUBEのバージョンもあると最高だなあ。

2年後のデビュー40周年には、新しい作品提供なさる可能性高い。

その時に期待しましょう。

TUBEが生まれる前、サザンもまだまだこれからだったあの頃の夏サウンドの一つは、私の中では大瀧詠一さん。

80年代シティポップ、やっぱり良いわー!

このイラスト見てからの私、久しぶりにA LONG VACATIONを聴いていますが、ヤバいほど世界観マッチしている!




そしてもうお一人は、山下達郎さん。 

あの名曲 
SO MUCH IN LOVE

これも復刻版かな?
CDジャケットはわたせせいぞうさんの作品。

オールイングリッシュの歌詞とサウンドが、わたせせいぞうさんの描く世界観にこれまたドンピシャ!

会場では撮影NGゆえ、この画像お見せできないのが残念。

わたせせいぞう展は全国展開されていますので、次回もし見かけたらぜひご覧になってくださいねー。

山下達郎さんが歌っているものが上手く見つけられずゆえ、アカペラで良いのがあったので、こちらの動画を(ショートバージョンのよう)

出だしのサウンド、サビのサウンド。

だれもがこれまで一度はどこかで聴いたことある曲だと思います。ちなみにサザンの桑田さんもライブでこの曲をカバーしているようですよ。



※関西のわたせせいぞうギャラリーに併設されている、イタリアンレストランの話の記事もどうぞ☟

関西の方、尼崎(武庫之荘)ですので、ぜひ行ってみてください!

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あーあ、ついに目の錯覚?('ω')?
TUBE東京国際フォーラムのファイナルの翌日の大阪にて‥私は阪急電車の十三(じゅうそう)駅の広告のKOBEがTUBEに見えたという。

背景色が青いから、なおさらTUBEっぽく見えるという。

え(・∀・)
何でここにTUBE?


帰阪した私はまだ日常のリアルを受け入れていなかったのでしょうか。

違う違う(・∀・)。後半2文字は同じだけどTUBEと違う、KOBEやん。

ヤバイぞ私、仕事で英語取り扱っているのに単語読み間違えるって。

東京ファイナル後、日付変わる前に帰阪して疲れていたのもあったけど・・・

新幹線の京都駅で下車後、京都市営地下鉄の終電乗り損ねてしまい、シャッターガラガラ閉店な入口を目の前にして、衝撃を受けた残像が残っていたのか・・・?


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それはさておき引き続き、TUBE@東京国際フォーラムでのライブ2days話を。

今の私のブログ管理画面、まだまだ下書き記事だらけ。

記事の投下!投下!投下!
もうちょいがんばります。

えーっと前回の記事では「関西TUBERの私が東京でリアルTUBEを観た感想」を(完全に私の主観で)書いています。

東京がALWAYSクライマックス100%になる理由、これだろうねという概ねの話はこちらにすでに書いてます☟

TUBEは桜前線と同じように、西から東へと移動するパターン。

最後はALWAYS東京で終了。
そりゃまあそうですよね。
全国区のミュージシャンですから。

これまで大阪と名古屋までだった、私のTUBEのホールライブ。

東京公演の感想記事とかライブレポ。
インターネット上で見るたびにいつも思っていました。


「東京はファイナルだから、盛り上がるのはわかる」

「でもこちら大阪もノリ良いで?フレンドリーやで?」

「東京には何があるんやろ?(*'ω'*)?」



今年の私は念願叶い、一番最初(大阪初日)と最後(東京ファイナル日)の両方を経験することができました。


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大阪も名古屋も東京もね。。。

・セトリ展開はおおむね同じ
・衣装も同じ
・MCは若干違うけど、ベースとなる話題も同じ(セトリが同じだからそうか)


そう、同じなんですよ。

でもこれらの物理的条件は同じでも、メディア越しに伝わってくるVIVID感?

東京ALWAYS圧勝感、半端ない。
私はいつも思っています。

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その証拠の一つがこれ⤴⤴
東京は各TV局からのお花の数が半端ない⤴⤴⤴

まぁでもねえ・・・
お花の数はさておいて、こちら大阪(名古屋も)盛り上がるんだよ?

関西人、ノリ良いよ?
ツアーグッズ先に買って会場出たら

「わぁどんなん?ちょっと見せてもうてええかなあ?」って気軽に聞いてきはるような。





このカセットテープのイラストは好み分かれたようですが、このツアーグッズのポーチ、実用的で幅広い用途で使えます!裏返すとリバーシブル3パターンの色展開で使えるのですが、その効果によりこのように中で仕切りができる。素材も柔らかいので使いやすい。私はスマホの充電器とケーブルを仕切りごとに分けて毎日持ち歩いています。



大阪初日公演、開演時刻直前の私。

「グランキューブの2F席の入口どこ?」と慌てていると‥

同じように「ヤバイ入り口まだやん、どこ?え?まだ歩くん?」と同じく焦って歩いているお兄様たちと遭遇(笑)

なぜかお互い絶対関西人同士とわかるwww

お兄さん「この階段キッツイなー」

「ホンマですわ。でも名古屋の5階もヤバイですわ~」

お兄さんググっと親近感(笑)

「名古屋の5階!」
「あの階段キッツイやろ?」


ま、基本的にこんな感じです(*'ω'*)。

でもみんなさっぱりしてるんで、目的地についたら「じゃ!」でおしまい。

席に座れば座ったらで
または通路歩けば歩いたらで
終了後は終了後で

「やっぱりTUBEええよなあ!」

「そうかー。次は東京も行かはるんやー。ええなあ」という展開。

「わー(大阪の)初日いかはったん?その時前田さん『世界で君だけが』を歌ってくれはった?」

まあこんな感じです。

以前からお友だち?
いえいえ、この日初めてお話した間柄ですわ。

お互い同じ熱量やとわかってますから、グイグイ来ますよ、グイグイとね(笑)。

もちろん関西人もいろんな人居ますよ。

私に話しかけてこんといて!的な人もいます。

あとね、皆わりとフレンドリーではあるが、基本さらっとしています。

一度しゃべったら最後、いつまでも話しかけてくるってこともないです。

まあそうでもない人もいますけど、これは全国同じでしょう。



はい登場♪関西豹柄TUBE笑。日々厚くお世話になっている首都圏のTU友さんより、過去TUBEグッズ盛り合わせ♡詰め合わせ♡をいただきました。いつもありがとうございます!そのうちの一つがこのフライヤー。しかしこの格好‥どやさ?(笑)。まあTUBEは首都圏の方だからねーもう何でも良きです。


でもインターネット&メディアを経由した全国展開になるとですね・・・

TUBE関西のこのノリ、あまり伝わってない気がします。

このグイグイ、いやフレンドリー感。
残念ながら、イマイチパンチ弱い気がするのです。

「関西と東京のノリは違うねん」

「関西のノリで行くとアウェイやで」


ああ、確かにそうかなと東京で思ったことがありました。

これは大阪での私。

アンコール再登場待ち中。
恒例のTUBEコールしながら、

「A面の曲になってから、前田さんめちゃイキイキしてたやんなあ?」って隣の関西TU友さんに言ったんですよ。

その会話を聞いた周囲のみなさん一斉に☟

「ほんまそれなー(笑)!!」という反応。

私のほうがびっくりした(笑)

こういう展開は東京ではなさそうかもと。
初対面同士、そんな会話はしない・・・ような気が。

今回の東京での私は2日間ともTU友さんがお隣だったのもありますが、たぶん私一人であっても、周囲の初めての方たちとはそういう展開にはならなかったような気が。

そういや去年のハマスタもそうでしたね・・・


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ですが私、東京国際フォーラムのライブ公演中に気づいたことが。

座席からステージ上のメンバーに向けて

「前ちゃん!」
「ハル!」
「カックン!」
「リョウジ!」

大きな声で叫ぶ方たちは、圧倒的に東京のほうが多い気がしました(そんな気がめちゃしました)

もちろん関西TUBERたちもステージに向けて声は出しますが、いやこれは東京のほうが多い?

東京の観客数は大阪の2倍ゆえというのはあるでしょうが、いややっぱりこの部分に関しての声出しは東京の方が圧倒的な気が。

あ、ちなみに私はメンバーの名前は叫ばないです。

声?出しません、出しません(・∀・)

理由?
元々私はずーっと陰キャラTUBERですので(*'ω'*)

他にも色々関西と東京はこんな違いあるよという気づきがありましたが、まあまたどこかの記事で。



新しい出会いは素晴らしい宝石♪アメーバブログでご縁ある首都圏TUBERさんと会ってみたくて、今回私から事前にコンタクト取り、この東京公演で初めましてのご挨拶。ギフトいただきました。千葉はメロンと梨の産地でもあるのね。あ、だからふなっしー?このゼリーめちゃリッチで美味でした。ありがとうございます!





前田さんご本人Twitterより。。東京初日の公演中に肉離れをおこして、2日目ほんとうに辛そうでした。

さてライブ記事ですので、ちょっとは曲の話。

今回のライブセトリの最後のアンコールの曲の話を。

曲名「そんなもんさ」

この歌詞、やはりぐっと心に響いた方多かったようです。

たくさんのTUBERさんたちが、感想記事でこの歌詞のこの部分が好きだって書かれています。

いちばん多いのは1番のサビ?
歌いながら書いているのですが、合っているかな?

元気出せよ こっち向けよ 
イジける毎日
身体にも良くないぜ
涙を拭いて

どん底の下はない
這い上がるだけさ
今度は焦らず気楽に ぼちぼちで行こうぜ


血が出るまでがんばるのが、やはりTUBERたち。

だからこういう柔らかい歌詞は、そりゃハートに響くのでしょう。

この1番のサビも良いのですが、今の私は2番のサビのほうが今の心境にドンピシャでした↓↓

夢見ろよ 何度でも
果てしなく続く
長い旅 このレース
まだゴールじゃない

トラブルはつきものさ
心も体も ボロボロになって当たり前
人生はそんなもんさ


私はこの6月から新しいことを2つ始めました。
正確には「再開」ですね。

➀3年前に手放した英語講座の一つであるTOEIC®対策を再開
☞再チャレンジとなった私の人生の記念すべき初日授業は、奇遇にもTUBEの名古屋公演2daysでした。

➁10年ぶりにビジネスの勉強を再開
☞いわゆる起業女子としての世界に戻ったということでもあります。本来それが私のいるべき場所だったのですが、あえて遠ざけていたので向き合うために。

夢を捨てた私が、もう一回夢を描くことを自分に許可したからでしょうか。

ハートに響きましたね。

「夢見ろよ 何度でも」

かつての私なら、絶対自分に許可しなかったこのことば。

まさか前田さんから聞けるとは。
まさに人生はそんなもんさ、なのかも。

この話はまた、次回以降の記事で少しずつ書ければと。


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最後に、東京での私のファッション&アクセサリーなどを。

レモンイエローのTシャツは、ユニクロのミニT。
ミニTなのですが一番大きなサイズにしたら、普通のTシャツとして着れました(笑)

普段はSですが、これXL。肩幅もちょうど良い感じで、こういう着方も出来ることに驚き。

イヤリングはローズピンクとスカートの青紫でコントラストを(右のクリア色イヤリングは翌日の黒水玉ワンピースと合わせました。画像撮ってないですが)

アクセサリーはいつもお世話になっている、アクセサリー作家の倫子(ともこ)さんの作品。

この青紫チェックスカートは、NOLLEY'S sophi(ノーリーズソフィ)です。

ツヤとハリ感あるタフタ素材。
軽くてしわが目立たないので、遠征向けに良き。

そういや私、前回の東京の時もこれ着ていました。
今年2月の春畑さんの町田でのソロライブの時。

このときは空色セーターと合わせてます☟




あ、そうそう東京初日の座席話↓

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この画像は前田さんご本人のTwitterより。東京公演初日の開始前のショットだと思います。この日の私は前田さんが座っている数席後ろの座席でした。だから後でこのツイート見てビックリ(*'ω'*)


✳︎アクセサリー作家の倫子さんのブログはこちら☟
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だいぶあちこち寄り道していますが、えーっとやっとですね・・・TUBE@東京国際フォーラムのライブ感想記事を書くところまでたどり着きました。

(しかし間が空きすぎて)構成がまとまらない。

何から書いたらええのかなと思っていますが、そういうときは思考の整理。

今回は予告編と言う名の雑談でGo!


それにしても今回思いました。

My dearest TUBERs

親愛なるTUBER(=TUBEファンの名称)のみなさまのライブレポ、どの方もみなさん投稿がお早い!

TUBEをこよなく愛する
その忠誠心、GREATだぜっ!

自分の記事書くより、どんどんタイムラインに表示されていくTUBERの熱いみなさんの投稿を読んでいるほうが楽しくなりましてね。

そうなると私はこうなる↓(・ω・)↓

「あのですね・・・私のTUBE記事って面白いですか(*'ω'*)?」

一度そう思い始めるとヤバイ(笑)

もう私書かなくてええやん?
このままハマスタまでGoで♪と思う始末。

いやいや書きますよ、書きますとも。
私もTUBEへの忠誠心♪忠誠心♪示しますとも(・ω・)

ということで、これから書くライブ感想記事(今日は予告)

すでにライブレポやセトリの記事はすでにたくさん投稿されていますので、
私は自分自身が書きたいことを自由に。

「え?そこ?そこ?」
「そこ関心ある?」

みたいな内容ですね(笑)

自分でも思うのですが、私のTUBE関連記事って、視点なんか違いますよね・・・自覚あり。

私としては普通なのですが、やっぱり12星座イチの変人、水瓶座だからか(・∀・)

では東京2daysライブ感想。
こんな感じで行ってみよう♪

実際に書くのは次回からですけど、まあこんな感じでってことで。


✳︎最新の公式ビジュアル(TUBE Official Siteより)。数年振りの更新♪


関西TUBERの私が、日本の首都・東京で人生初リアルTUBEを観た感想

同じ曲歌っているのに、同じ衣装着ているのに、ほぼ同じセトリなのに、後日SNSで見かける東京のライブの雰囲気、何で大阪(名古屋も)と違うんだろう?

こちら関西、ノリ良いで?
関西人ってフレンドリーやで?

知らん人同士でも隣になったら

「TUBE良いなあ!楽しいなあ!」

「そうなんや、次は東京も行くんやー!ええなあ」


こんな感じのノリで、その場で盛り上がりますしね。

でもいくらそうであっても・・・
最後に開催される東京が、ALWAYS圧勝(と私は思う)。

なんでだろう?
これが私の長年の疑問でした。

①ホールライブは西から東へ移動するTUBE, 常に千秋楽は東京だから盛り上がる?(Yes)

②TUBEはみなさん首都圏の出身。だからやはり東京の空気感がしっくりくるのか?(Yesと思う)

③東京は会場キャパ数が大阪の2倍ゆえ、当然ですが来場者も2倍。だからSNS発信率がダントツ上がり、華やかで盛り上がった感じに見える。ファイナルだからネタバレ気にせず発信できるから勢いよく書ける(これもYesですね)



この3つが理由とはわかっているのですが、それなら実際これをリアルで観てみたいと。

あともう一つ。

これは関西TUBERさんたちから聞く話なのですが、こちら大阪では当たり前のノリが東京では違うでと聞き、ほぉそれはほんまかいなと。

へー実際どないなんやろ?と興味がありましてね。

実は私、これまでTUBEの東京での公演はいまだ経験なし。

だから今回は東京に行ってみようということで、東京2daysへ。

といいつつその前の湘南R134ステイが楽しすぎて、私はいったい東京に何しに来たのか?とすっとんでおりましたが・・・

いやいやちゃんと目的思い出しましたから。

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この迫力、やはりファイナル会場の東京ですよね。大阪や名古屋で展示されていたお花に比べると迫力あります。ああ、東京だなあと思うのは、各テレビ局のお名前がずらり。あと外資系エレキギターのメーカー・フェンダー社からのお花も。


さて肝心の感想内容ですが、現時点で構成イマイチまとまらない時の私の必殺技。

今現在から過去に戻って記事を書きます。
ライブ終了からライブ開始に戻る展開で。

ということで、今回はウォーミングアップ。
帰りの新幹線の話から時系列戻って書いていきます。

カチカチな新幹線販売のアイスクリームが解けるのを待ちながら、お世話になっている親愛なる関西TUBERのお姉様とのラインのひととき。

「東京と大阪って色々違いましたわ」

「いつも西から東に開催するって、そうか、そういうことなんですねえ('ω')」


という深いぃ話から始まり、

「やっぱり春畑さん(ギタリスト)のあの空色シャツ、よく似合ってますよねえ。どこのブランドでしょうかねえ」

こちら☟
画像は春畑さん本人Twitterより。



そんな会話を楽しみながらの車内にて。

この車内販売のアイスクリーム、いつまでたってもなかなかとけない笑

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そうこの時まではね、楽しかったんだわ(*'ω'*)

ここから一瞬でリアルに戻る出来事が。

この日の私は京都駅で下車。
ああ、ついにリアルに戻ったでー、さあ地下鉄乗って帰るでー。

余韻にひたりつつ、京都市営地下鉄の駅まで移動したら・・・

地下鉄の入り口のシャッター、ぜんぶ降りている。

え、終電出た?
本日の営業終了?
Yahooの検索では乗れたはず?

え?え?え?え( ゚Д゚)?

京都の地下鉄、最終早っ!!
大阪と違うんや・・・と知る。

この一瞬でリアルに戻った瞬間。

新幹線の京都駅でもたもたしたわけでもなかったんだが・・・Yahoo検索通りには間に合わなかったのでしょう。

え?どういうこと?一瞬脳バグりました。

タクシー乗るしか選択肢ないのですが、問題はタクシー乗り場までが久々過ぎてちょっと迷いましたwww(一応これでも京都在住30年以上)

一瞬にしてリアルに戻ってしまったわ('ω')。

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会場広いねー。

ホールAからGまで!



ということで、記事書いているうちに徐々に私の中でのウォーミングアップが完了。

次回からは初の東京国際フオーラムの会場の雰囲気や出来事などを書いていけそうです。

あ、そうそう。

今回ファイナルではTUBERみんな大好きリンダさん、まさかの登場♪

※リンダさん(伊藤一義さん)は、長年TUBEのコーラスだった方。前田さんの相方的なサブボーカルのような存在。

左側の方です。
画像はリンダさんご本人のブログより☟

前田さんとの絡みではなくて、今回は春畑さんだけど。




リンダさんといえば、やっぱり初期TUBE楽曲。

やっぱりさかのぼることこの頃からのTUBE曲を聴いてきた方、多いんだなと。

作詞:亜蘭知子
作曲:織田哲郎

私は90年代以降の前田&春畑コンビの楽曲も好きですが、なんだかんだで80年代の亜蘭&織田コンビの楽曲がやっぱり一番好きなようです。

亜蘭さんが描く理想の女性像や世界観が好きですね。

女優でたとえると、夏目雅子さんのイメージがあるのです。

透明感があって自立した感じの女性。
亜蘭さんご自身のイメージがあります。

亜蘭さん、お綺麗な方ですよねー。

では続きは次回に♪



今週よりブログ再開♪

ではありますが、先月末の「TUBE@東京国際フォーラム2daysのライブ感想記事」投稿の前に、今日はこの記事を。

ビルボードってやっぱり素敵な空間。
やはりこの世界大好き。

だからめちゃ熱量上げて記事書きました。熱量上げすぎました。

いつものごとくびっくりするほど長くボリュームありまくり記事ですが(それはいつもか笑)、よろしければぜひごらんください。

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ビルボードライブ大阪!

今回は高橋克典さん。
私はけっこう前から克典さんのファンでしてね。

最初にハートつかまれたのは2003年頃?
内館牧子さんの脚本の「年下の男」というドラマだったかな。

内館牧子さんの作品ですからね・・・
ドロドロな泥沼ドラマ(*'ω'*)。

母(風吹ジュンさん)と娘(稲森いずみさん)が克典さんを激しく取り合う展開だったのですが、この役の克典さんのあまりの男気あふれるカッコよさにハート奪われました。

その後、そうですあの「特命係長只野仁」がスタート。

だからもう20年ぐらいになるのかな?
今の克典さんはかなり幅広い役を演じていて、只野の頃のあの明るいお色気路線は封印(笑)

直近はやはりNHK朝ドラ「舞い上がれ!」の優しいお父ちゃんの役(克典さん、この数年でいつのまにか関西弁のMCが上手くなっているのにびっくり。過去2回の時は標準語のMCだったのに)



そんな克典さんの魅力はもう一つ。

私、克典さんのブログが好きなのです。

育ちの良い方なのですよね。
品の良さがブログ越しに自然に出ている(育ちが良いってこういうことなんですよね)。

ブログでは出演番組の紹介や、撮影裏話とかもあるのですが、日常の素敵アイテムをまるっと取り入れた、日々の生活を垣間見ることができます。

ご紹介いただくアイテム、私かなり参考にさせてもらっています。

たとえばフランスの紅茶専門店のマリアージュフレールが毎年販売している、クリスマス時期のアドベントティ。

克典さんは毎年クリスマスまでの素敵なカウントダウンとして、毎日異なる紅茶を飲んでその日を迎えていらっしゃるようです。

あとは克典さんのおすすめスイーツ。
お取り寄せのもの、百貨店などで買えるもの、コンビニスイーツなど手ごろなものも。

たとえば今の時期ならかき氷。

京都の和菓子屋さん、二條若狭屋さんのかき氷5種類セット。

それ見て早速私も行きました。
最初え?こんなに大きい氷?と思ったけど、それがいけます。

これらの5種類のシロップは、たしか和風の味やりんごなどのフルーツの上品で美味でした。右端たしかトマトだったかな?美味でしたよ。





この日の会場にはこの二條若狭屋の若社長様もいらっしゃいました。その他、NHKのおそらく「舞い上がれ!」の番組プロデューサーさんたちも(公演途中にご紹介あり)。ちなみにビルボード横浜では芸能人の方も多くお越しになっていたようです。



脱線しないように、話をビルボードに戻して(笑)。


克典さんのビルボードライブ、私は今回で3回目。

最初は2017か2018年頃。
当時の私はビルボードライブのことは知らず。

でも会場のウェブサイトを見て、当時それなりにがんばってオシャレして行きました。

が(*'ω'*)!!!
当時の私は色々中途半端でした。

「え、こんな格好で場違いやわ、私。ヤダ恥ずかしい、スミマセン」

気まずくなってしまったアカンタレな記憶が。。。

克典さんのファンの方は様々ですが、やはりステキなドレスやアクセサリーに身をつつんだエレガントなお姉様方が多い。

あと業界の方も多いですね。
なんか雰囲気違うの。

会場のみなさんを見て毎回思いますが、羽振り良さそうな雰囲気が。

お食事してお酒も飲みながら、会話を楽しんでいる。

そう、大人の雰囲気・・・
その光景に圧倒された、過去2回の私。

ですが私はその気まずさを忘れてしまい、2回目の時もまた同じ経験をしてしまいました(学べよwww)

前回2回目の時は、自由席でした。
たぶん整理番号早かったのでしょうね。

ステージの左端で横顔しか見れないけどまさかの最前列に座れるチャンスあったのですが、アカンタレな私は恥ずかしくなって自分から辞退。

いやだって。。。
こんな私の身なりでここに座っても良いですか?と、怖気づいてしまったという(笑)

ビルボードの店員さんたちに「最前列いかがですか?克典さんを一番前で観れますよ!」と何度もお声がけいただいたのですが・・・

こんな私でゴメンナサイと一人勝手にそう思ってしまい、頑なに後ろに下がって隠れて座ってしまったアカンタレな私(←本当です)

さて今回3回目はどうだったか?
記事後半で書いています。引き続きどうぞごらんください。


ではここからはライブ中のお話を。

ステージでの話はもちろん、ビルボードですのでフードやドリンク、あとは座席からの見え方、そして当日の私の姿など・・・

今回の公演限定ワインは克典さんセレクト。
やはりこういうセンスが素敵♪

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今回のライブは克典さんのデビュー30周年記念も兼ねています。

元々歌手でデビューしていた方で、エステのCMやドラマの主題歌などヒット曲もけっこうあるのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

歌、お上手ですよね。
ですが、ある時期を機に歌をやめて俳優メインの展開へ。

克典さん曰く「食べるために(生活費のために)俳優になった」そうです。

色々思うことあったのでしょうね。
ですが歳を取ることで、色々お気持ちに変化があったそうです。

ご自身の過去と向き合えるようになったってことなのかな?と思います(たぶん)。

でも「僕も歳を取ったし、お互いに若かった。あの頃を思い出そうよ」というお気持ちになったそうです。

※ちなみに克典さん。来年12月で60歳(*'ω'*)。ご本人の口からそれ聞いてびっくりしてしまいました、私。

とはいえ、今にこの歳になって若かった頃のビジュアル系なロックをまたおなじテンションで歌うのってめちゃ恥ずかしいと、当初かなりご抵抗あったようですが・・・

歌ってくれました!!
俳優さんってやはり振り切るお力、あるんですよね・・・

良かったですよ!
若かりし頃の曲を今の克典さんのルックスとお声で聴くって、めちゃ素敵。

ギターとピアノのアレンジも良かったです。
ちょっと曲を短めにして、その分かなり多くの曲を歌ってくださいました。

ビルボードって公演時間1時間ぐらいしかないのですが、10曲以上あったと思います。だからすごく多い!!

克典さんのMCもとても楽しい。
かなりしゃべってくださいました(あの短い時間であれだけの曲を次々歌ってMCもたくさん)

克典さんはオリジナル曲も良いのですが、他アーティストのカバー曲も良いです。

私が今回一番好きだった曲は、SMAPの「夜空のムコウ」

これ良かった!また聴きたい!!
めちゃ高音がキレイで雰囲気に合ってます。

ちなみになぜSMAP?

今年の年始から総理大臣役を演じたドラマ。
主演の草薙さんとのつながりからこれをチョイス(つよぽんと呼んで仲が良いみたい)

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ビルボードはフードもオシャレ。このチョコレート。一粒200円以上する(*'ω'*)。高級なお味でした。



こちらも。このチーズ盛り合わせはカマンベールの塩味がクセになる・・・。会場ドリンクは記事後半にて

ここからは今回の私の感想です。
今回は1部・2部の両方とも観ました。

1部はありがたくも最前列中央。
いやもう夢のようなひと時でございました。

目の前に見える光景が信じられない。
まるで映画を観ているようなひと時。

これ、美容効果抜群。
お肌ピカピカになれそう♪
一晩で5万円の美容液レベルの効果、ある感じ?

ちなみに私の座席から克典さんまでの距離は150センチぐらい。

しかし思いますね。
長年テレビで観てきた方をリアルで観るって、すごい世の中になったものです。

過去の私に伝えたい。
歳を取るって悪くないかもよ?ってね。



次の2部はだいぶ後ろに下がりましたが、まったく問題ない♪

私がビルボード大阪で一番大好きな正面中央のボックス席。

私はこの席が本当好きで好きで、今回一人で2名分の座席をリザーブしました。

もうゆったり快適。両隣と壁があるので、ストレスゼロ(ビルボードはとにかく座席が狭いから)

まず一回目は前で観て、次は後ろに下がって観る。
ビルボード大阪、私はこのスタイルで観るのが好きです。

前の席だとそのアーティストさんしか見えない。
全体の構図がわからない。

せっかく複数公演観ているのに、ライブの全体像が見えないってもったいない。

より堪能するなら、引きの目線って大事。

だから1部では前で観て、2部ではあえて下がって観る。

1部ではできるだけ前の席。
そのアーティストさんをしっかり観る。

2部は次は後ろに下がり、全体の構図を楽しむ。
後ろの席は音の反響も良いし、ステージ全体構図を観れるし、観客席の雰囲気も観れる。

(もちろん逆でもOK)

ステージから遠いけどBOX席は、隣や周囲の気配ゼロの環境。

ビルボードのテーブル席は狭い。
隣の人によってはしんどい時があるのです。

だからストレスゼロなBOX席は最高。
一段高い場所だから視界も最高。



やはり克典さんは俳優さん。

曲と曲の間に背中向けて水分補給のドリンクを飲む姿とか、腕の動きとか指先の動きとか、オーディエンスへの目線飛ばしとか、背中の向け方とか、すべてが絵になりますね。

これが俳優さんなんだと実感。
女性たちに愛をお届け・・・いや男性にも。

私の隣の最前列の男性ね、
克典さんのカッコよさに目がハートに(笑)

隣にいるこの方の奥さんに向かって「いやーカッコええなあ~❤️ほんまカッコええわ~❤️」となんども頬を紅潮させてそうおっしゃっていましたから。

克典さんはギターも弾きます。
私が一番素敵!ときめいたのは、公演終了後ステージを去る前の演出。

この日弾いていたギターのピック。

一番前の席に座っていた高校生か大学生っぽい10代の男子君に「あげるよ」とそっとささやいて、彼に手渡ししてカッコよくステージを去った瞬間!

ステキな映画みたいでした!
カッコいいのです、絵になるのね、すべてが。まるで映画みたいでした。

この男子君ね、克典さんに心奪われてロックオンされてました。

ポーッ♡となってコトバ失ってました。

あとでこの男子君にこのピックを見せてもらったのですが、やっぱりデザインもカッコよかったです(笑)キラキラで華やかなイラスト入ったデザイン。

上手いなーと思ったのは、このピックを若い男の子に渡したこと。

2部ではたぶんピックは渡していなかったと思います(たぶん女性ばかりだったのかも)

只野仁が女性たちをロックオンしていくあのシーンはコメディ風に演出していますが、リアルな克典さんはすべての所作が自然で、まるで素敵なドラマを目の前で見ている感じ?

だってこの日の衣装(これはスタイリストさんがあえて会場ウケを狙って用意したようです)、只野仁風でしたからね(笑)

歩き方、目線の向け方、サングラス外すところから、バシッと決まってました。

でも今回のトークは大阪弁仕様。
MCの口調は、朝ドラ「舞い上がれ」のお父ちゃん役の浩太さん風。

「舞、お父ちゃんやで~」

この浩太さんの口調からの、次のドラマの役の総理大臣風にガッと転換する瞬間を何度も間近で観ることができました。

このスイッチの切り替えが瞬時にスゴイ。
やはり俳優さんですね!


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さて、今回の会場限定ドリンク。
2つあります。

ワインはキャンティ・クラシコ。

「こちらは克典さんご自身のセレクトですよ♡」という店員さんのおことば。

そんなん聞いてしまったら、そりゃオーダーします(私ワインわかってません。まあここは雰囲気でGo)

飲みやすくてどんどんいけちゃうお味でした。さすが♪

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そしてこのカクテルは、Hugというネーミング。

ハグですか、ハグ・・・(*'ω'*)
お味は柑橘系ベースなのですが、これがめちゃ美味で感激。

ビルボードで一番好きなカクテル、これです。
公演限定なんてもったいなさすぎる。自分で作って飲みたいほど好き!

やはり克典さんってこのセンス、やはりお高い。


では最後に私の当日の服装を。

ファッションって勇気を後押ししてくれるアイテム。

だから、ずっと行きたいと思っていたショップさんへこの機会に初めて行きました。

ショップさんで撮影していただきました↓
キレイに撮ってくださり、うれしい。

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普段の私にしては、かなりシックですね(*'ω'*)。
ビルボード仕様というか、克典さんのビジュアル画像のイメージに合いました。

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ワンピースに見えるかもですが上下別々です。

トップスはカットソー素材。
袖とスカートがハリのあるタフタ素材なので、上下のリンク感出ていますね。

最初「黒×黒」って重いかな?と思いましたが、着てみるとビルボードの雰囲気にマッチ。

そしてフロント部分のパール。
ポイントになって良い仕事してくれていますよね。

この私にしてはかなりめずらしく、アクセサリーは唯一シンプルなイヤリングとヘアアクセサリーだけ。

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※ヘアスタイル↓

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自分に似合う色は知っていますが、色だけじゃダメ。

大事なのは似合うデザインや素材も。
これがマッチしないと、イマイチになる。

自分で選ぶとそれがわからない。
だから今回はちゃんと見立てていただくって、ショップさんで購入。

やっぱり良いですね。
客観的目線が入るので、それが良い。

オーナー様に感謝♪
本当素敵にしてくれてありがとうございました。

ステキなお洋服着たら、一歩前に踏み出せる勇気が出ます。
おかげさまで当日、最前列で観ることに怖気づかずに行くことができました。

ちなみにこのスカート。
チュール素材のスカートでリバーシブルで着ることができる。

私の場合は裏返して、あえてチュールを出さないほうが落ち感あってしっくりくるという不思議。


ということで感想記事は以上です。

本当「今夜は素敵なBillboard Night♪」でした。

克典さん、ステキな夜をありがとうございました!
次回のビルボードライブは、もしかしてお誕生日月の12月頃でしょうか?楽しみにしています。

※今回のファッションでお世話になったショップさんのご紹介を↓

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大阪北梅田のAimant(エマン)さん。

カジュアルからこのようなオケージョンまでステキな服がありますよ(現在夏のセール中)

オーナーのNahokoさんは、カラーアナリストさん。

エレガントな女性です。
でもめちゃ気さくで相談しやすい方。

ご自身に似合う色やラインを見てドンピシャなものをセレクトしてくださいます。

いつもエマンさんのブログで拝見していたのですが、やはり実際にアドバイスいただけて本当に良かったです。

ありがとうございました!

これから何かここ一番の時、洋服の力を借りて一歩踏み出す勇気が欲しい時は、迷わずエマンさんに伺います。

その時にはまた素敵なコーデのご提案、よろしくお願いします。

エマンさんのブログはこちらから↓


ブログからホームページにジャンプできますので、オンラインショップもありますよ。

✳︎時間差での投稿続きます。


すでにTUBE東京公演初日が終わり、SNSには感想記事わんさか。

そう、ライブレポは旬が命!

速攻書く=アーティストへの忠誠心の証

みなさん、素晴らしいね(・∀・)

あ、超ヤバい。
私はまだ一行も書いてない(笑)

東京に来るとほかに書くネタ多いので、なかなか本来の目的にたどりつかない。

私のブログでは、TUBEのライブ前の話が続きますが、よろしければ引き続きどうぞ。



✳︎R134材木座海岸沿いのオシャレカフェのデッキにあったオブジェ。はあ…やはり絵になる構図。



前回の記事R134ステイ。
後ろ髪引かれる想いで仕方なく(仕方なく?コラ!!)移動☞東京へ。

R134の世界観が好きすぎて、あまりにも快適で、えーっと今回私は何しに来たんだろ?と本来の目的を忘れかけていました😆

今回の東京ではあまり多くのことはできないのですが、最低限これは!と思うことを。

前回今年2月の東京滞在時、写真撮ったけど記事の投稿忘れが続出。

今回はとりあえずサクッと投稿。
ほら、一度書き出すと記事長いから笑

①阿佐ヶ谷神明宮




東京に来たら必ず行く神社さんの一つがこちら。

大好きな神むすび(ブレスレット型お守り。付け方は自由。私はストラップ風に短く結んで垂らしてつけています)を御授与いただくために。

もう今まで、何体いただいただろう?というぐらいたくさん御授与いただきました。

たぶん探せば過去記事にたくさん画像ありますが、また見つけたら。

御授与いただくたびに、東京へのご縁が深まる気します。

実際そうだと思います!
やはりご縁むすびあるんだなー。

六月の季節の紫陽花の神むすびはもう終了したので、次回の七夕のお星様のものを郵送依頼をしてきました。

タイムリーで良かった!

関西から依頼すると、お支払いは現金書留一択ゆえやはり大変でしてね。


天の川というんですね。

阿佐ヶ谷神明宮さんのTwitterより。


境内では展示品の撮影は禁止だったので、神社さんの公式画像を☟




今回の私はこちらを☟




こちらの神むすび↑
曙という黄みがかったサーモンピンク。

これは私の分ではなくて(^^)。

この色がめちゃ似合うイメージの方に元気チャージしていただきたくて、今回御授与いただきました。

私はTUBE前田さんと同じく、めったにおみくじひかないのですが、今日は珍しくひいてみました。

吉でした、ハイ。


②銀座6丁目の空也のもなか



ご存じの方も多いかな?

空也(くうや)のもなか。


まだ包みを開けてないので中身は出せず。また改めて。


空也さん、老舗の人気店なんですよね。


いつも事前に電話予約して受け取りに行くのが、私の東京ステイのルーティン。


コロナ禍前の私は、この近くに教室を開講してました。授業が終わったらいつも歩いて受け取りに行き、次回の予約して帰っていました。


あれから数年後。

このルーティンがまたできるようになり、うれしい。



③猿田彦珈琲のみちひらき



最近関西の成城石井でも買えるようになった猿田彦珈琲。

でもこのみちひらきは東京限定。買えない。

私の長年の友人でもあり、いつもお世話になっている占い師こころさんが、このみちひらきがお好きなのでギフトとして。

私は東京駅新幹線乗り場にある猿田彦珈琲のショップで購入しています。


④有楽町のコニカミノルタのプラネタリウム☜今ココ








今年2月、TUBEギタリスト春畑さんのライブ後にここにいって感激しました。


だからもう一回来ました。
東京国際フォーラムの近くにあるので、TUBEのライブ前に。

360度ぐるりと見える夜空の天空。
まるでニューカレドニアで南十字星を見る感じ(行ったことないけど)

詳しくはまた書きます。

さあ終了!
このあと歩いて移動☞TUBE国際フォーラムへGo!
※この記事は一日前の昨日(日曜日夜)に書いています。月明かりの中でR134沿いの宿泊先にあるテラス席からの投稿。目の前は海岸という夢のような光景。まだ海開きしていないから?とても静かでびっくり。え?基本的にR134の日曜夜って、普段はこんなに静かなの?

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それにしても湘南R134沿いの夜の海風、こんなに気持ち良いとは!

思っていた以上に静かで快適。
もうこの世界観、たまりません。

やみつきになりますね(笑)。

今は夜。
アルコール飲みながら作業中でございます。

ああ、こんな感じで毎日ブログ書いたり、仕事したり、暮らせたら最高だなあ。

これが私の日常だったら良いのに、と思います。



※午後の夕暮れ時に差し掛かるR134海岸(由比ガ浜)


さて明日(6/26)からですね・・・
TUBEのホールライブが東京国際フォーラム(有楽町)で開催。


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実は私、TUBEのホールライブを東京で観るのは今回が初。

大阪と名古屋までが範囲でした。

ですがいつも思っていました。
大阪来てくれてもですね、やっぱりTUBEって首都圏の方たちなんだなあ・・・と。

ハマスタで観たTUBEはやはり違いました。

えぇ―?
TUBEは全国どこで観ても一緒でしょ?

いやちょっと違う・・・んだなあ。
本場(?)で観るTUBEはやっぱり良いです。

ということで、私が初めて東京で観るTUBEはどうだろう(*'ω'*)
またいずれ記事にします。

それはさておき・・・今日の記事。
TUBEのおかげでこの記事がまた書けます。半年ぶりかな?

どこからどうみても典型的な関西人ですが、実は湘南R134(国道134号線)エリアが超大好きな私の話を久々にお楽しみください。

あ、みなさん。
「予祝」っていうことば、ご存知でしょうか?

まだできていないことでも「実現した!」「叶った!」と想定して、行動することです。

きっとスピリチュアル用語なのでしょうが、私たちの日常でも普通に使えると思います。

TUBEで言えば、ライブの当落結果の前に宿泊先や新幹線や飛行機を予約して支払ってしまう。

これも「予祝」的思考と行動。

私はR134の海風空気感を毎日感じる暮らしをしたい。

関西在住の私。
残念ながら今の生活基盤は100%関西ベース。

コロナ禍からは授業はオンライン配信ゆえ、生徒さんは全国にいますからね‥。

だから今はこういう機会を強引に作って実現していますが、でもそれを繰り返していけば…

いつかリアルになる!
今日のブログは、この私にとっての予祝的行動。

私自身に対して、やればできる、やれば叶うことをしっかり教え込むために投稿します。

よろしければぜひご覧ください。


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ではあるけど、R134と言ってもめちゃ広範囲。

私の好きなエリアは江ノ島を右手に見るエリア。

逗子海岸から鎌倉高校前ぐらいまでのエリアが好きです。
この時点でかなり広範囲ですね(笑)

えーっと今回は由比ガ浜エリア(材木座エリア)の話を。

今回実は逗子&葉山マリーナエリアにも行っていますが、その記事は別途どこかで。



✳︎脱線しますが、先に訪れた葉山マリーナの日曜日朝市にて。葉山レモンにシナモン入ったクラフトコーラ、クセになる味。私好きです。


私のR134好きっぷり。

すでにほかの記事でドッカンドッカン書いていますが、さかのぼることもう40年近くになります。

ミーハーに見えるが、地味にガチ。

私の理想のR134でのライフスタイルは下記4つ。

これを今回のようにTUBEに絡めて半年に一回とかのオケージョン(行事・イベント)レベルではなくて、ありふれた日常生活にするのが理想です。

➀R134沿いに広がる海を窓越しに見ながら仕事をする

目を向けたらいつも目の前に海が広がる光景。

これは今年の2月に達成♪
この日限定でしたが、海が目の前に見える環境でオンライン授業を配信しました。

この時の記事ね↓
今の授業は夜にやっているので、
これがまたできるのは先に。残念!

今回のR134ステイでは、②③④の3つ↓を一気に達成♪

②日曜日の夕方~夜のChillでCoolなひと時、R134の海風を感じながら現地で過ごす!

私はいつも、逗子葉山のFMラジオ「湘南ビーチFM」を聴いています。もちろん今も。

※バブル期のトレンディ映画っていうのかな?ホイチョイムービーの一つ「波の数だけ抱きしめて(中山美穂×織田裕二)」。この映画で出てきた放送局をモデルにしたのが、湘南ビーチFMです。

湘南ビーチFM
24時間、朝から夜中までずっと聴いています。

寝ている時も聴いています・・・。
midnightから早朝までのJazz番組が最高!

あと私、湘南ビーチFMの土日の番組がとにかく好き(今回はこっちの話)

特に日曜日の夕方から夜の番組です。
日曜日の授業が夕方に終わったあとに聴くようになってからの、私の毎週の習慣ですね。


そうその湘南ビーチFM。

この番組でかかるオシャレな洋楽やJazzをまさに現地で聴きながら、R134の海風を直で感じることができる場所で過ごす。

これ、最高ですよ。



夕暮れから夜のマジックアワーのひと時。

海風が心地よい中で番組パーソナリティが選ぶセンス良い洋楽やJazzを聴きながら、空の色の変化を見ながら波の音を聴いているひと時。

頭すっきりクリアになります。
私の世界の中であれこれためこんでいた、モヤモヤ感。

これらのほとんどがどうでもいいや。
許せますね(笑)

いやもう最高です。
こんな贅沢なひととき、本当最高。

首都圏の方っていいなあ。
R134に近いエリアにお住いの方、本当うらやましい。

やっぱりこのエリアに住みたい・・・
(将来は本気で逗子市民にしていただきたいと思っている私)

この2月に逗子で海の英語教室を実現してから、半年経過。
仕事だけに関係なく、もっと日常にR134を取り込みたい。

そして次はこの2つ↓

③波の音と車の往来の音しか聞こえない夜のR134沿いの静かな環境で、海風を直接感じながら一人自由にPC作業をする←今ココ






作業中のテラス席から見えるお月様。
夜の海風をダイレクトに感じることができて、気持ち良いです!

パソコン広げた全体像をアップしようとしたら、あ、ヤバい、パソコン画面色々見せられない笑。

ということで画像見て拡大しすぎて、ちょいぼんやり気味なお月様ですが。

静寂な環境で、邪魔ゼロ。
ものすごく思考がスコーンとクリアになりますね。

今の季節までなら人が歩いていないので、静か。

とにかく海風も車の往来の音も心地よい。
快適すぎてこれはもうですね・・・

「いつまでもこのままでいたいのさ~♪(the season in the Sun)」状態です。

頭の中をClean Upできるのがもう最高。
私の場合、日常のザワザワ感の98%ぐらいはもう何でも許せます(*'ω'*)。


そして最後にこれ↓

④朝起きたら最初に目の前に広がるのは、R134の海景色を経験する!

あ、この時点ではまだR134の朝景色はまだ経験していませんけど、この記事が投稿される頃には。

起きたらこの光景がドーン↓






私あまりステイ先では朝食食べないのですが、今回は違います。


こんな感じの暮らしを毎日するのが理想なので、自分自身に「できるんやで」教え込むためにいただきました。


いわゆる海岸沿いのオシャレカフェさんのレストランですが、この和定食めちゃ美味!驚きました↓






やはり湘南。しらすもある↓




心地よくて私は明日からのライブ、すっとんでいます。いつまでもこのままでいたいのさ〜状態(笑)。


そう今回の②と③と④は、私にとって「予祝」。

今回は完全に2023年度のオケージョン(=行事)になってしまいましたが、こんなに気合いれずにいつか自然にこれらが毎日できる暮らしをするのが、私の理想。






夢は夢のままで夢見るのではなく、リアルに変換するもの。

常にそう思っています。
ですが夢を実現するって甘くない・・・

夢をリアルに取り込むことで、痛みや摩擦を伴うものだから。

でもそこが正念場!

こうやって、自分自身に対してできるんやで!と教えていくしかないね、きっと。

うーん、なんかきれいにまとまった終わり方できなかったけど、まあ良いか(*'ω'*)。


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月を見ながら夜のテラス席でこのままここで朝まで記事書いていたいけど、6月とはいえどもけっこう夜風が身にしみますね(^^)


そして翌朝↓

曇天だけど、海風が心地よい。


テラス席でコーヒーをいただく幸せな時間。


ここはコーヒーも美味です。

なかなかクオリティ高い!


いつまでもこのままでいたいのさ〜


いや、アカンねん😓

今から東京へ移動しないと。



※記事内のTUBEメンバーの画像は春畑さん(TUBEギタリスト)ご本人のTwitterより

TUBE LIVE AROUND 2023
Be/Side


夏TUBEのホールライブの季節到来。

本日(6/17&18)からの名古屋2daysの開催前に、先週末開催された大阪のライブレポの続きをもう一つ投下・・・

ライブレポは旬が命!(私記事長いので遅いんだよ、投稿が)。でもまあ、今宵からの公演前に投下できてやれやれ(*'ω'*)

まずはこの会話から↓

「お父さん、今日のライブ良かった?」

「ああ、良かったなあー!前田さんめっちゃ良かったわー!最高やで!曲紹介のMCのたびに毎回だまされそうになったわ~」


これは大阪でのライブ終了後の退場時の隣のご夫婦の会話。

大阪らしいノリ(笑)で、ああTUBEってやっぱり良いなあと思った瞬間でした。

このご主人のご表情が本当にイキイキしていて、私思わずこのご夫婦の会話に勝手に入ってしまいました。

だってここ大阪なんで(笑)

「ホンマ今日めちゃ良かったですわ。前田さんのテンションめちゃ上がっていて、2日目良かったですよ!」

「わ?そうなんやー昨日も行かはったん!?」

「いやーお父さん!!うちら今日来てホンマ良かったなあー!!」

「ホンマやなあ!!!」


ライブ=LIVE「生きる」ですよね。


生ものだからこそ、毎回必ず違う。

公演回数重ねることで、さらに進化します。


だから今週末の名古屋、その次の東京に行く方、絶対良いはず。


もう二度とはないであろう珍しいライブセトリの今回。

それゆえでしょうか?
大阪初日のなんとも自信なさげ(笑)で自虐的なMC連発の前田さん(それはそれでめちゃ面白い)。

ですが公演回数重ねることで自信がついたのか、2日目からは前田さんの安定の「俺様」っぷり徐々にご復活~(*'ω'*)


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さて今回で私の大阪のライブ感想記事は2回目。

おおまかな話は前回の記事で書きました(よかったらこの記事最後のURLから)

2回目の今回書こうと予定していた内容はあったのですが、まあこれはファイナルの東京の後でも良いかと思い、今日はちょっと方針変更。

これらの3つの話↓を今回行ってみよう♪

しかし①と③に焦点当てている私って・・・
かなりマニアックというか変態入ってますね(笑)

①前田さんのツアータイトルの年号の読み方にいつも萌える私

おそらくそこだけはこれまでもこれからも永遠に変わらないこの読み方に、私はたまらなくTUBEっぷりを感じる瞬間♡

たぶん全国で私だけ?(;・∀・)?・・・ですね。

②前田さんを人生初の1Fの6列目からの至近距離で観ましたが、前田さんは常に私たちに公平平等なスタンスだ!と実感した話(*'ω'*)

③春畑さん(ギタリスト)の衣装のシャツが似合っていて素敵すぎてヤバかった。スタイリストさん、いったいどなたなの?

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まずは年号(今回なら2023)の話ね。

TUBE LIVE AROUNDまでは普通に英語のアナウンス。

でもなぜかいつも次の年号だけは絶対に日本語読みを貫くTUBE(笑)

2023年↓
「にせん にじゅうさん!!」

ここだけ絶対日本語(笑)
これぞTUBEって感じで最高(*'ω'*)。
(私は元々英語ができなかったので、このノリわかります)

たぶん会場でそんなこと思っているのは間違いなく私一人だけ?

「ああ、この展開こそTUBEよ、TUBE💛絶対的安心感~私のルーツよ♪わが人生の原点よ♪」

私のように「そこだけ超ドメ(ドメスティック)な前田さんがやっぱり好き💛」って方、ほかにいらっしゃいます?

居ないか(笑)

ちなみに私は元々は英語ができませんでした。
おそろしく英語ができませんでした。

英語好きでも海外に興味あるわけでもなかったのです。

しかし人生とは面白いものです。
今、英語講師になっているわけですから。

要するにかつての私はグローバル感なんて皆無。

だから、これを聞くとね。
私自身の本来のゾーンに戻った安心感があります(*'ω'*)。

あ、大丈夫か?
このブログ一応英語教室のブログだが・・・ま、いっか。

※ちなみに英語での年号の読み方は複数ありますが、私は真ん中でカットして、20と23を分けて読みます(トゥエンティ・トゥエンティスリー)


では次2番目ね。
今日のブログ記事タイトルの話(ここ本気部分だから記事長いよ♪)↓

②前田さんを至近距離で観て、おおおお!と思ったこと



大阪2日目の私は1Fの6列目の中央の席でした。
いわゆる最前列エリアにプラス、前田さんまでの距離はわずか5m以内の射程距離(何の射程距離(笑)?)。

視界良好すぎて障害物ナシ。
前田さんの全身のお姿を真正面で観れる席でした。

普通こういう場合「最高♪最高♪♪」とか「前田さんしか見えないですぅー💛」とか「前田さん絶対私を見た💛絶対目があった💛」と書くのが、正しいファンのあるべき姿なのでしょうが・・・(笑)

でも私それ絶対にないです。

無理してる?
見栄張ってる?

あ、してないです。

よく誤解されますが私は熱量高いですけど、いわゆる夢見る夢子ではありません。

だからそれはないです。
もう良い歳してる我々世代、ちょい冷静に考えましょうか。

前田さんと目なんて合うわけないです(・∀・)

前田さん、プロですから。
だから前田さんの視線は常にもっと後ろ。常に会場全体を見ている。

前田さんの視線と身体の向きは、一貫して最初から最後まで会場全体に向いていました。

1Fの真ん中から後ろの壁に向けて、視線を飛ばしている感じでしょうか。

前田さんのグリップ先は常に会場全体。
こうすることで、会場の2754人との一体感が生まれるんだなと。

きっとハマスタもそのはずです。

でもこれ正しいですよね。

アーティストが目の前のオーディエンスばかり見てしまうと、会場ノリが極端な内向きになる。

一体感のないライブになってしまう。
盛り上がり欠けます。

前田さんがどこにご自身の視線の軸を置くかで、そのライブの成功に直結するんだなとわかりました。

前田さんはこういうところフラットというか、やはり公平というか平等だなと実感。

ギタリストの春畑さんのソロライブの場合は、本人のshyなご性格プラス楽器を持っているから、どうしても下を向いてしまう。

ファンへの視線の向け先は、どうしても内向きになってしまう。

ボーカルとギタリストさんとの違いといえばそれまでですが、それゆえ春畑さんの場合はこじんまりとしてしまうのですね(まあこれが春畑さんの魅力でもあるが)。

しかしやはり前田さん。
TUBEが全国レベルのアーティストであるのは、やはりこういうところかなと。

今回前田さんを至近距離で見て、リアルなステージでの動きを見てたくさんの気づきあったのですが、まっさきに思ったのは前田さんはファンに対して公平性を保っている。

だから前田さんの目に留まるように「もっと私を見て💛もっと私を知って💛」とラブラブファイヤー全開アピールしても、残念ながら前田さんはとくに関係なさそう・・・です。

まあそうでしょうね(*'ω'*)



ちなみに最前列から5m以内に前田さんを観た感想。

もうとても不思議な感覚でした。

だってTUBEってね・・・(私と同年代のファンの方きっとそうだと思いますが)、私にとってはTV画面の向こう側の世界の人。

しかしあれから38年!
(綾小路きみまろ風)

まさか同じ世界に居て、それも至近距離で観れるとは。

当時の私は15歳。
人生とはわからんものですね。

まさか50代になった今の私が、今こんなこと思っているなんて想像すらつきませんでした。

最前列エリアで観た前田さんたちのお姿は、そうですね・・・4Kの超高画質のYouTube動画を20メーターの大スクリーンで見る感じ?

いや、違うな。
3D?みたいな超立体的な感じのライブビューイングみたいな感じ?

今回超リアルで観て思いました。
前田さん、やはり指、手、肘の動きがこのまんまの美しさ。見惚れてしまいました。

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そして前田さんに感謝なのは(向こうは私を知らんけど)

今回のとあるセトリ曲の振付なのです。
前田さんの振付を至近距離で見たことで、やっと私覚えました!前田さんありがとう。




③(前田さんもですが)春畑さん(ギタリスト)が来ている衣装が素敵💛

そして3つ目の話。

まずは前田さんね。
画像では見えないけど、ストライプJK下のTシャツの柄?というかデザイン。

JKと配色合わせていてブランドっぽい(高そう)

どんなTシャツなのか観たい(*'ω'*)。
名古屋と東京でこのJK脱いでくれないかなー。無理か・・ないか・・・



そして春畑さん↑
今回来ているシャツ、2枚とも似合う!良いです!

春畑さん、イエベ(イエローベース)の名前通りのカラータイプSpring男子?

最初の白地に赤×黄×緑の花柄の落ち着いたアロハっぽいシャツも似合っていて良かったのですが、二回目の明るい空色グラデーション?マーブルっぽい、光沢あるような感じのやわらか素材のシャツが…

とにかく素敵!

まだ公式画像出てないのが残念ですが、この空色と赤エレキギターとのコントラストが素敵。

おそらく衣装はずっと変わらないと思うので、これから行かれる春畑TUBERのお姉様方、ぜひガン見チェックなさって。

春畑さんはハマスタの時もそうでしたが、この感じの色調の配色(ターコイズ×赤)似合いますね。

そしてシャツの素材も大事。
やはり春畑さんはソフトなお顔立ちなので、やわらかめ素材のシャツが似合います。

パリッとしたシャツではなくて、くたっと系ね。

お身体はきっと筋トレしてかなり鍛えていると思いますが、やわらかい素材のシャツを着ることでその身体をより魅力的に見せている。

TUBEのライブでは全員にスタイリストさんついていると思いますが、さすが・・・スゴイ!


最後に・・・
この大阪2daysの時の私のアクセサリーを。

前回の記事でヘアアレンジ画像出しましたが、アクセサリーアップするのを忘れていましたので、この記事で。よろしければぜひ。

アクセサリーはいつもお世話になっているアクセサリー作家の倫子(ともこ)さんにオーダーメードで作っていただいています(倫子さんのブログへのURLは記事最後に)

※大阪初日↓

イヤリング

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ネックレス画像、過去ブログから探せず。
また見つけたら貼ります。

去年のエモサマツアーTシャツの首つまりをとって襟をリメイクして、おとなっぽく。

これは去年の私ですが、Tシャツ後ろこんな感じ↓

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前回の記事で出しましたが、今年の大阪初日のヘアアレンジ↓

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※大阪2日目↓

イヤリング



ネックレスはこちら↓
フランス製のビーズ使っているとか。やはり色が違う。



この服の組み合わせ一式、去年のハマスタの時と同じでした。

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今年のヘアアレンジ↓
あえてこの日はヘアアレンジせず、シンプルなダウンスタイルです。

座り方悪くて背中にしわ寄ってしまったけど・・・

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6/10大阪初日のグランキューブライブ感想記事はこちら↓




アクセサリー作家さんの倫子さんのブログ↓
※画像はTUBEギタリスト春畑さんのツイッターより。38年目ですが、メンバーはいつもこんな感じで仲が良い(^^)。






TUBE LIVE AROUND 2023
Be/Side


おっと、いつのまにか今回のツアータイトル・・・

当初のBeside(ビサイド)から、Be/Side(ビィサイド)になっているやーん(・ω・)。

※TUBEがこれまでリリースしたシングル曲のB面の曲(60曲以上)をドドンとセトリにしたライブなので、「ビィサイド」と命名したようですね。おそらく次はないであろう超レアな構成でした。

春畑さんのツイート2つ☟

大阪はグランキューブ大阪にて開催!
この掲示板の青が美しい。

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それはさておき、大阪2days公演が終了!
TUBEは西から東へ移動するので、今回の大阪はツアー初日。

気が付けばもうライブから数日経過してますね。

ひとまずライブレポをドドンと投下。

何回かわけて書いて行きます。
今週末の名古屋までにはぜんぶリリースしたいところ。

よろしければどうぞごらんください。


①声出し解禁!4年ぶりの開始前の恒例「TUBEコール」に感無量!

TUBE!
TUBE!
TUBE!


そう、アレです!
数年ぶりのこのTUBEコールがですね、今回より解禁。

この歓声とおなじみの手拍子。
2回後方席から全体に向けてこだまする、あのスタート!

最初なつかしさというかなんか不思議な感じがしましたが、ああ・・・そうか、戻ったんだと感じました。

このコールのあとに、メンバーが登場する瞬間。
いつも最高ですけど、今回は特別でした。

通常はいきなり曲から始まりますよね。

でも初日は前田さんたちメンバー全員が私たちに向けて一礼(挨拶)から始まったのが印象的でした。

えーっと2日目も
たぶん・・・そうだった気がする。

あ、忘れた・・・
違ったかな?いきなり曲だったかも。ま、良いか。

なんで忘れるんだろ私(^^)。

今回のセトリは初の試みだったので、初日はとくにメンバー全員も緊張していらっしゃったような。

だからかな?
初日の前田さんのMCがとにかく自虐的すぎる(笑)

それはそれで笑えましたが、でも前田さんね、2日目は超ノリノリへ(*'ω'*)。

「良かったイケてる~」と手ごたえ感じたからでしょうね。

だから大阪の次の名古屋&東京!
そりゃもうね、期待できますよー!


②「B面」の曲を全部知らなくても楽しめますよ、大丈夫。



これ心配している方たち、多いと思います。

大丈夫でした~
ちゃんと前田さんが全曲ナビしてくださいますよ。

前田さんらしいオチありの展開ですけど、めちゃ丁寧な曲紹介。

私これにびっくりした。
いつもと違うよ(*'ω'*)。

だからこれから行かれる方、大丈夫ですよ♪


③今回のツアーグッズ

今回はちょっと好みがわかれるかもですが(海を感じない地味色とデザインゆえか?)、写真よりも現物のほうが良いです。

グッズ、意外と使えるし可愛かったぞ~の話を。

とくにレジャーバッグとポーチ。
これね、構成というか作りが良いので使えます!!

※レジャーバッグ↓
やはり色はTUBEにしては地味ですけどwww、TUBEとモロわからない。

だから我々世代にも海とか関係なく、何かと使いやすいと思います。



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「えーイケアみたいなビニール製(笑)」と思ったらダメダメ。

もっとしっかりした作りです。
海に行くとか遊びに行くとか関係なく、遠征や旅行の時に使えます。

お土産とか買うと紙袋だらけになって、動きにくいでしょ?そんな時、このバッグにバサッと入れるとまとまるんですよ。

あとはこういうライブの時のサブバッグ(にしては大きいが)にも。とりあえず荷物をすべてまるっと一つに入れることができますので、本当便利。

ちゃんとチャックしまるし、厚みのある底板あるし、中にポケットあるし、良いです。

厚手ではあるけどビニール製。

なので破れたら?
裏からガムテ貼ればわからないwww

※次はポーチ↓
一つのポーチが3色展開。それがちゃんと仕切りになるのが良いね。

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この2日間行かれたTUBERさん(ねぇねさん)がすでにグッズ、とくにポーチをわかりやすく色比較して紹介してくださっています。

プラスこの2日間の会場のリアルな空気感も書いてくださっていますよ。

ざっくり雰囲気知りたい方、2つの記事をシェアしますね(最近この手順を覚えた私・・テヘへ、ありがたや。あ、スミマセン😆)

ねぇねさん初日レポ↓
グッズ含む内容はこちら☟



2日目レポ↓

初日との違いがよくわかりますよ☟



それにしてもねぇねさん、いつも仕事がお早い♪ありがとうございます!

あ、Tシャツは後ろデザインがカワイイ↓
色は白地のものも良かったですよ。

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④今回の前田さんのライブMCで私がナイス!ステキ!と思ったこと

前田さん、初めてお越しになる方が馴染めるように丁寧にお声がけなさるんですよね。

とくに今回はレアセトリというのもあるのでしょうが、2日目は2回もお声がけを(^^)

昔のライブでは、これたぶんなかったと思います。
だから良いなあと(^^)

初めての方、前田さんのお気遣いきっとうれしいと思います!

TUBEに限りませんが、まあTUBEのノリもそうですね、独特の身内感?がね…あります。

私は15年ぶりにファンに戻ってライブ行くようになった時、このノリについていけず(今もまだある)アウェイ感半端なかったので、そう思いました。

この話はまた次回の記事で・・・




ライブレポは投稿した後になぜか色々思い出すもの。

だから次回は私の話を入れながら、もう一度この2日間のTUBEライブの感想を改めて書きます。

⭐︎半年前の12月のこの会場(グランキューブ大阪)でのファンミの時、会場のTUBERさんたちのラブラブファイヤー全開の熱量高い雰囲気に圧倒され一人勝手に強いアウェイ感を感じてしまい、まさかの開演直前まで会場に入れなかった私のその後(笑)

ダメダメな私、さて今回どうだったか?

次回からの記事を読んでいただき、アホやなと笑ってやってください。

⭐︎TUBERさんたちとの交流話


TUBER同士が集まったらいったい何を話すのか?ライブ開始前後の会話(私の場合)


⭐︎しかし今回もチケット激戦だったなあ。。。の話も・・・(これはおそらくファイナルの東京の後に)


ちなみに私の2日間↓


初日☟
編み込みアレンジ。

去年のTUBEのライブTシャツを着ました!


首周りをお直ししてもらい、体操服みたいな詰まりを取りました!

これでふだんにも着やすくなりましたー。


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2日目☟
珍しくダウンスタイル。

しまった…

座り方が悪くて服の背中にシワが( ・∇・)。

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ライブレポ続きはこちら☟


前田さんを人生初の5m以内の座席から観た感想などを書いてます。