中学英語やり直し英文法教室 オンライン 大阪 東京 Clear Colors -18ページ目

中学英語やり直し英文法教室 オンライン 大阪 東京 Clear Colors

中学英文法を基礎からやり直しできる大人の英語教室です。教室ホームページはhttps://clearcolors.jp/ ★TUBEが好きでファン歴40年目。このアメーバブログでは英語以外の内容を自由に伸び伸びと投稿しています。

※私の春の始まりは「2/15のスタバのさくらプロモーション」

※夏の始まりは「6/1のTUBE DAY♪」(←ここだけ食べ物ではないという)

※秋の始まりは「仙太郎の栗むし羊羹」

※冬の始まりは2つ↓

「11/1のスタバのホリデー(クリスマス)プロモーション」
「神戸フロインドリープのシュトーレン」

シュトーレン、好きです!クリスマスとニューイヤーにワクワクしながら、毎日少しずつスライスして食べるのが楽しい。

だけどまだそれはちょい先で、今は秋。

仙太郎の栗むし羊羹が好きすぎて、気が付けば10日ぐらい連続で食している私ですが・・・

その合間にシャインマスカットも。
シャトレーゼでは、昨日(9/25)までの販売と知りこちらを♪

はよ行かないと売り切れるんですよね・・・何回タイミング逃したことか。やっと買えました。

しかしこの写真映り、なんか微妙だなあ。もっとツヤツヤ黄緑なんだが・・・


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さて、このアメーバブログにTUBEのこともドッカンドッカン!書くようになって、もう数ヶ月以上経過。

イケイケドンドンな勢いで書きつつも、私は地味にずっとためらっていたことがありました。

これ、以前どこかで書いた記憶ありますが・・・再び。


「教室ブログとは別に、TUBEのことだけを書いたブログを新しく作るべきか?」


だって本来はジャンル違いだから。

ですが私は別途教室ホームページを持っているので、だからこれ以上ブログ要らんよ?とも思うとねえ・・・。

このアメーバブログは10年ぐらい。
ホームページのセカンド的な存在として機能。

このブログでは定期的に雑談記事として英語以外のことも書いていたので、当初のTUBE記事もその延長戦でした。

だってTUBE記事、ガチ本気で書いても最初はアクセスなんてほぼなかったから。


しかしまあ、なんですねえ('ω')。


「どうせ私の記事なんて読まれてないwww」という頃が一番無敵(笑)。


ということで、いつもの英語記事書くパッションで自由に書いていたら・・・

9/3のハマスタ野外前後のあたりから、ん?アクセス多いなー?と気が付き始めました。

まあこれはライブ前後の特需もあったのでしょうが、その流れ弾に当たったのか「え?なんでこのTUBE記事、今頃になって読まれるの?」という状態の最近。

ま、これだけドッカン!ドッカン!!!とガチで書いてりゃそうなるか。

いや、そんなことない。

私、昔からTUBE記事書いていました
でも全然私の記事なんて読まれてもいなかったよ?

あ、あの頃のTUBE記事は、そもそも年1回ペースwww。あと今思えば、どこかためらいつつ書いていて、イマイチ振り切れてなかったのもある。


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ちなみに私のTUBE記事。
みなさんどこから入ってこられるか、最初の入り口ですが・・・

アメーバブログの場合は、おそらくおススメ記事としてTUBEのことを書いている or 見ている方の管理画面に表示されるのかな?

あとはアメーバブログ以外からの流入も。
これ私の場合は、多い。

TUBEと今春の春畑さんソロ活の記事で、Googleで検索上位ヒットした記事があるのだと思います(春畑さんは実際そう。最近記事をメンテしてないので順位落ちているでしょうが)。

あとはこの夏のハマスタ野外の私の記事のどれかを、どなたかがツイートしてくださっているのもあるようです。

これ、うれしい(・∀・)
ありがとうございます!

・・・ってスミマセン。
私ツイッターやらないので、どなたか存じ上げませんが・・・

私はツイッター(もフェイスブックも)向いてない。どちらも大昔にやめました。アカウントも削除したので存在しない。私は短文の一発投下が下手。140文字以内で私のパッションをドカンと注入できないから。ああ、これができる人めちゃうらやましい。


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ホームページあるので、このアメーバブログはあくまでもセカンド的ポジション。

でもなあ、英語教室というブログタイトルつけているのにTUBEばっかり書くのってさー?

もともと「英語7、TUBE2、その他雑談1」ぐらいのペースでの投稿を考えていましたが・・・

どう見ても「TUBE8、雑談1、英語1」になっているしwww。

しかし英語「1」って・・・('ω')

まあ、良いんじゃないの?
これが私の今のパッションなんで。

と思いつつも「良いのかなあ」と迷いながら投稿しておりました(やりながら迷うなよって感じですが、迷うんだな)


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そんな先日、この私と同様に個人ビジネス展開している「TUBE大好き♪」な方たちのブログに出会いました。

私と同じようにブログタイトルが「屋号・お仕事名(プラス実名)」を入れている方です。

顔出し、名前出しをしているのも同じ(私はアメーバブログでは教室名だけですが、ホームページでは名前と顔出しまで)

私と同じように業務内容はご自身のホームページに書いているからでしょうね。アメーバブログではみなさん、私みたいに自由に思う存分TUBE記事書きまくり。


びっくりするほどの堂々っぷり♪


これを見て、あ、それで良いんだと妙に安心したという(・∀・)。私もアメーバブログで、自分が好きなものを展開しても良いんだなと。

新たにアカウントを作らず、英語教室のタイトルでこのまま続行してもいいのかなと。



私のアメーバブログを読んでくださっている方は、もともと私を知っている方、英語もそうでしょうが英語以外の先生方が多いようです。

最近はTUBEファンの方たちが増えているようです(これ本当にうれしい。ありがとうございます、本当に)。

ごらんいただいているみなさんに共通しているのは、「英語」には特に関係ないのかな?と。

それならもはや「英文法講師Reiの雑談日記ブログ」で良いのか?

そう、もはや英語に特化しなくても問題ないということか(・∀・)。


じゃあブログまた増やす~?
あるいはこのブログタイトル、変える~?

いや、やはり今のままで。
今のように教室ブログという形での発信の方が、私の性に合っているようです。

どの内容であってもいわゆる「文責(その文章に対する責任)」を意識することで、私は生きるエネルギーが開花するようです。

もともとブログは仕事で始めたからでしょうね。
だから匿名での個人発信だと、私の場合は続かないだろうなと。

あとまあね、やはり英語記事も書きたいしね。

今の時代、発信できる間口は多ければ多い方が良い。
そのとき匿名の個人ブログでは、パンチ力ゼロになるのです。


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書き終えたくなくて散々脱線しまくっていた(笑)、TUBE9/3のハマスタのライブレポを、昨晩でひとまず書き終えた今。

ということで(←ということで?)
ずーっと後回しにしていた、教室募集を再開する時期に。

本日9/26は新月。
新しいことを始めるのに良き日。

よし、宣言したので10月入ってから再開するか。

私のモットーは何事も有言実行!
言うたんでやります。

ということで、雑談終了♪

※要は私「本日9/26は新月」からの部分を自らに対して宣言するために、TUBEネタを出してこの記事を書きたかったようです。

まあ人にはこういうこともあるということで・・・。


ああ、今週末10/1のライブビューイングとファンMTGの抽選結果にソワソワする・・・

途中スピンオフ的な雑談記事を書きつつ進んでいる、このライブ感想記事。

今回で4回目。

今日で完結を目指していますが、終わるか?
途中でいつもの脱線(笑)が始まるので、どうなるか。

今日の記事では「過去37年間の陰キャラコソコソファンだった過去の私のこじらせぶり」と、「80年代後半を振り返って語っている前田さんと春畑さんの貴重なインタビュー内容」も紹介。

さあ、行ってみよう♪


TUBEハマスタライブレポ感想④

「関内駅降りたらTUBE大帝国?大軍の熱きTUBERたちが全国から大集結!」


※TUBER 
英語の先生方がこのブログ見たら「何、この英語?」とお思いでしょうが、これはTUBE用語ですね。「TUBE+ER」でTUBE活動する人➾チューブファンって感じの使い方。TUBEを名詞ではなく動詞として使ってるってこと。

ちなみに英語圏の方に通じる英語は "a TUBE fan" or "a (big) fan of TUBE"






日本全国のTUBERたちが、関内駅から大軍でハマスタめがけてなだれ込む怒涛の光景!


「えっ!こんなにTUBEファンっているんか!!マジか!!!」と驚きました・・・ハイ(・∀・)。


ファンのみなさん、TUBEの過去のライブTシャツ、今回のライブTシャツとか、あとはデビュー35周年のユニフォームを来てご来場♪

35周年のユニフォーム、これね。

過去ライブ映像より。
前田さん下向いていますが、これですね↓




服だけじゃないぞ!

みなさんその服装にTUBEタオルを首にかけて、えーっとTUBEトートバック?エコバック?持って、全身からTUBE!×TUBE!!×TUBE!!!


JR関内駅前の時点で「青・青・青・青・青×いったい何千人いるの?」状態。


性別ごっちゃごちゃ(笑)
ここで見かけた年齢は我々50代メイン?

いや、若い世代いたかもですが、どうしても同世代に目が行く。


ご自身がこれまで購入したライブグッズを全身にまとって、"TUBE! TUBE!! TUBE!!!"と匂わせまくっているので、絶対行先はハマスタ。

絶対TUBEファンとわかるwww

私(野外初なので)関内駅からどうやって行くんだ?と心配していたけど、まったくその必要ゼロ。

ホールライブツアーの時は、もうちょっとおとなしめですよね・・・。
そこまでではないですよねえ・・・?

そうか、これが野外ライブのノリかとようやく気づく!

今年はこの光景に目を奪われてしまい、あと時間的にも気持ち的にも到着するまで余裕なかったので、動画も写真も撮らずでしたが・・・

来年はこの一連の光景撮れるかな(みなさんのお顔は一括モザイク処理で)。


ちなみに今年の私。

江ノ島とR134界隈から宿泊先経由の移動ということもあり、今回はTUBE感ゼロの普通の恰好でした。

ボトムスはティアードスカートっていうの?ボリューミーなロングスカートです。

しかしまあ、この濃いピンクが当日のTUBEのメンバーのファッションとリンクしていたことに驚く(ライブ感想記事①へ)

着画撮れなかったので↓

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TUBERさん話はまだあります。
翌日の話を2つ紹介。

まずは早朝の湘南R134朝活終了後、鎌倉経由で新横浜へ向かうJRの中での会話・・・。

ふたたび関内駅を通過するあたりで、私の目の前に座っていた私と同世代のご夫婦かな?

線路沿いの横浜スタジアムを見ながら・・・


ご主人「昨日TUBEライブあったみたい♪」

奥さん「わ、TUBE?前田さん♪久しぶり!昨日ライブあったんだ~!!」


さすが横浜ですね!
TUBEのハマスタ野外は風物詩になっているのですね。今年で33回目開催だもんねえ。

あとね、この奥さんの弾む声が印象的で驚きました。

めちゃ好意的な反応!
もしかして世の中って、私が思っているより優しいのかもしれない。

そんなことを思いながら・・・


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そして帰りの新幹線でのTUBERさん話。

新横浜➾名古屋・京都・新大阪方面の新幹線のホームにも車両内にも、昨晩のTUBEハマスタ帰りと思われる方たちが多かったです。

移動中、ホンマにあちことでTUBERさんたちと出会う!

というか、みなさん面白いほどすぐわかる。
だってTUBEグッズを見せているから、みんなわかるwww

うん、その気持ちわかるよ。

私もそうでした。
今回の私はスーツケースに春畑さんソロライブの大阪会場限定キーホルダーつけて、なにげに匂わせ。

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新幹線の同じ車両内で見かけたTUBERのお姉さんを見て、なるほどーと思ったのは・・・

エモサマライブグッズのあのビックバスタオル。

あれブランケットにできますね!
そうやって使っているお姉さんを見て、なるほど買っておけばよかったと後悔。

あと、お若いご夫婦かな?
動画を見ながら、たぶん「海の家」の振付っぽい動きを再現しているご主人とか!(^^)!。

そしてお一人で乗っていたお兄さんは、今回のハマスタRe-Unionグッズのポーチをちょこんと窓辺に置いていたり(これが絵になっていた)

うん、やはりこのRe-Unionグッズ、やはり性別問わず似合うね。

男性も女性もTUBEグッズ出して乗っている光景。

これを見た時、私はとてもうれしくなりました。
私、ずっと一人アウェイで狭い世界にいたんだなあと・・・

この車両内でそれぞれ自由にTUBEグッズを展開してはりました↓

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好きなものが共通ゆえ、同じ行動をしてしまうのか?

このグリーン車に乗っていたTUBEファンの方、思ったより多かったことが興味深かったという。

あ、誤解なきように言いますよ。このグリーン車はのぞみでもひかりでもなく「全駅停車のこだま号♪」(1ドリンク付きのぷらっとこだまプラン)

だから格安プランなのです。
だから車内ガラガラなのです。空いていて快適でした。

私は京都まで4時間近くかけて帰りました♪
のぞみだったら1時間45分?もっと短いかもですけど、良き良きです。

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そんな私はワイン飲んで爆睡。予定ではPC出してハマスタライブ感想①を書くつもりでしたが、あまりに揺れるので集中できず10分で終了。新幹線乗り場で販売されているワイン、美味です。これおすすめ。



さて、この夏の大阪でのライブからこのハマスタ野外までの3ヶ月、多くのTUBEファンの方を見てきて改めて思いました。

私は狭い世界で生きていましたね。
ずーっと脳内鎖国して生きていたようです。


「私は37年ずっと一人でアウェイな狭い世界にいたんだなあ」

「好きなものを好きと言わなくなると、どんどんひねて生きてしまうんだなあ」

「世の中は私が思う以上に好意的な人もたくさんいるのに、なんでそういう人たちを見なかったんだろう」

「もっと広い世界に早く出れば良かったなあ」



今回のハマスタで、熱きTUBERのみなさんを見てそう思いました。


私は長年のTUBEファンです。

ですがファンであることをここまでカミングアウトして、こんなに投稿したのはわずかほんの数ヶ月前から。

だからリアルで私を知っている方たちにとっては、仰天状態のはず(更年期のストレスでついに気が狂ったか?と思ってるかも)

いやいや、37年前からTUBEファンです。
元々これが私のデフォルトなのです。

この熱量をずーっとせき止めていただけの話。

なんで言わなかったのか、ですよね?
言えなくなった、が正解かも。

10代の頃(80年代後半)サザンやユーミンが好きですというと、「良いよね♪一緒♪」という反応なのに、

「TUBEが好きで・・・」と言ったら、

「は?TUBE?そんなん聴くの(笑)あんな夏バンド」

ことごとく言われたことに傷ついた記憶があります。
おそらくそれが理由だと思います。


「自分が好きだと思っているもの、宝物だと思って勇気を出して差し出したのに、こうやって笑われたり、即否定されてしまうのが嫌だ」


だれもがそうだと思いますが、過去の私は人一倍強くそう思ってしまう性格でした(今もだけど)

なんでサザンなら「良いよね♪」と言われて、何でTUBEだと「あんなの聴いてんの?」となる?

なんで否定されるんだろう?
どうして夏バンドという一言で片づけられてしまうんだろう?

だけど当時10代の私にはそれを分析する力も説明する力もありませんでしたし、「そうだけど何か?」と言い切れる強さもありませんでした。


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あれから40年近くたった今年の夏。

前田さんと春畑さんがインタビューで、デビューしてから初期の頃(80年代後半)の話を語っている中でその理由がわかりました。


「(オーディション会場で)『あの歯磨き粉みたいな衣装(青白ストライプの衣装)、あれねぇよな』って声が聞こえてきて」

「あの縦縞、ダッセー!って(笑)」

「(夏バンドとして売り出されているゆえ)音楽専門誌のインタビューは全くなくて。俺たちは22~3ぐらいの血気盛んな頃だったから、そりゃ抵抗した」

「TUBEではお前たちのやりたいことは入れるなよって(笑)」


(当時TUBE以外に各自ソロアルバムを出し続けたのは、それが理由の一つだったのでしょう)

記事はこちらより引用(読み応えある記事でした。まだの方ぜひ!)
https://cocotame.jp/series/032907/
https://cocotame.jp/series/032928/



そう、当時は彼らの音楽性は評価されていなかった。だから伝わるわけがない。それが理由でしたね。

でもこれも売れるための戦略。
だからそれは必要だったのでしょう。

まあそうであってもですよ?
やはりこの私の弱さ、なのです。


「他人の評価に反応して、自分の想いをひっこめてしまう」


好きなものを好きと言えない。
相手を見て出方を決めてしまう。

自分軸がない。そんな自分の弱さだったのです。

でも当時の私は「傷ついた」ということを認めてなかったのでしょうね。その感情すら忘れていた(これやってしまうと心にひずみができるので、ホンマアカン)

一番の問題はね、私自身が無意識でやっていたことが、その後の人生にどうつながることがわかっていなかったこと。


「は?TUBEなんて聴いてんの?」


そもそも他人が、人の宝物をこんな口調で真正面から否定する必要なんてない。

こんな無神経でセンスないことを平気で言う人とは、関わらなければ良い。

運悪く関わったら?
距離を置けば良い。

そんな人たちのことばを真に受けて、自分がダメなのかなんて思って自分の想いをひっこめてしまう必要なんて、何一つなかったのです。

そう当時の私に言いたい。


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「だけど何故私は、こんなにこの夏TUBE記事を書きまくっていたのだろう?」


その答えは、このハマスタ野外の日。
TUBE大好きなみなさんの、パーンとはじけた笑顔の光景を見ることでわかりました。

私もその一人に入っても良いんだと。
なんで私、今まで自分の気持ちに堂々と生きて来れなかったのかなと、思いました。

私はTUBEファンをこういう形でカミングアウトして発信することで、私自身の人生をやり直していたのだと思います。

「私の心に長年欠けていた未消化の感情」を取り戻す旅をしていたのではないかなと。

そうそう今回の人生のやり直し旅で、私はサザンとTUBEの魅力の違いを自分なりのことばで説明できるようになりましたよ(この話はまたいずれ)


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えーっと今回でライブレポをひとまず完結するつもりだったのですが、まだ残している話ある・・・。

でもまあ、これでひとまず区切り。
ここからは思い出したら都度書いていきます・

来月ライブビューイング上映あるから、それを見て改めてでも(「当たれば」だが。。。みんな同じこと書いているね)


最後にライブ中のこの話↓

フリフラっていうの?
腕時計みたいに光る装置がついているバンド。

一人一つの会場での支給品♪
この演出良かったね~。キレイだったね~。

10月のライブビューイング上映で、全体映像がどんな感じなのか見て見たいなあ。

このラバーバンドはお土産にできるのがうれしい。

とりあえず伸ばして写真撮ってみました♪
けっこう伸びますね。MacBook Air(PC)の縦幅にひっかけて撮ってみました。

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このバンド、毎年ほしいなあ。
イヤープレートみたいにライブ記念グッズになりますね。

これ磁石でくるくるっと丸まるから、キーホルダー感覚でスーツケースとかバッグの持ち手とかにつけるのも良いですよね!

こういうの、めちゃうれしいよね(・∀・)。



※これまで投稿したTUBE2022 ハマスタ野外ライブ感想レポはこちら。よろしければぜひ♪






※このハマスタ野外ライブの前後で、湘南R134でTU活もしてきました!高校生の頃からの夢がこの夏叶いました。こちらもどうぞ。
※今、ハマスタライブレポのファイナル記事④を目下書いているところです。その間に下書き状態になっている記事を本日も公開♪





以前のブログでも書いているのですが、この夏からTUBEのピアノインストを制作していただいています。完成が楽しみ。

ありそうでないのが、TUBEのピアノインスト曲の連続もの。だからずっとほしいと思っていました。

TUBEはギター譜は多いのですが、ピアノ譜は圧倒的に少ない(昔はピアノ譜を集めた本もあったようですが、廃盤になっているようです)

私が欲しいTUBEのEのエキサイティング系な曲はやはりギター譜が圧倒的なんですよね・・・。

たぶんこれは春畑さん(TUBEギタリスト)の影響でしょうね。

(CD音源を使用しない演奏であれば、現時点でのYouTubeの規約では著作権問題はすんなりクリアできるので)、当初は教室動画のBGMとして使う予定でお願いしたのですが・・・

それ以上にこのピアノインスト、私自身の生活を豊かに潤してくれる毎日のBGMとして欲しいと大切望💛

まずは3曲お願いしています。

TUBE2曲(傷だらけのヒーロー、Season in the Sun)、残りの1曲はましゃ、いや福山さん(スコール)。

え、福山さん??
はい、そうなのです。

今回、福山さんの曲も同時にお願いしております。

私はこの曲、前田さんにぜひ歌ってほしいといつも思っているのです。

雰囲気変わりますが、間違いなく上手いと思います。

あ、でも前田さんのご性格的に「福山さんの曲を俺が歌っても良いのかなあ・・・」と遠慮されるかな。。。

えーっと福山さんの話はまた改めて・・・。

早く今日の記事の「TUBE春畑道哉20歳!やんちゃな若さ全開ギターインストSeason in the Sun」に行きますね。





今回のピアノインスト制作をお願いするにあたり、私はいまさらながら改めて「Season in the Sun」をじっくり聴くように。

この曲、めちゃ多くの方に歌われていたり、演奏されていることに驚く。

以前の記事では英語・韓国語バージョンをご紹介しましたが、今日はこの曲のギターインストをご紹介。

演奏者はもちろん、春畑さん(TUBEギタリスト)ご本人。

春畑さんソロアルバム(デビューCDのDrivin'かその次あたりの作品だと思う)に収録されています。




Drivin'だったら35年前(1987年 or 1988年?)。
当時の春畑さんは20歳になった頃ですね。

この頃の前田さんの声量と高音の伸びは無敵レベルですが、いや、春畑さんもこのギターインストではまったく負けていない。

むしろ前田さんの声がない分、思う存分キラキラパーンとはじけまくりという!(^^)!

どこまでも伸びまくる爆裂エレキサウンドに乗って、さわやかだけどやんちゃな感じで演奏していることに驚きます。サウンド、若いよ!!

このギターインストSeason in the Sunの後に、春畑ソロのDrivin'と青いコンバーチブルを連続で聴くと最高です。

80年代の日本が元気だった頃の夏。
オープンカーで、晴れた夏の日の海岸線をかっ飛ばす感じ?

音楽はフュージョン系っていうの?(すみませんあまりわかっていないが)

角松敏生さんとか?
竹中正義さんとか?(←春畑さんのあこがれの方のお一人ですね)

画像なら永井博さんとか、鈴木英人(えいじん)さんの世界がドンピシャ。あ、TUBEの場合、やはり「わたせせいぞう」さんもですね。

永井博さんって?この夏ユニクロとコラボしたTシャツ↓





しかし20歳でこの楽曲クオリティ!
改めて聴いて驚きました。

完成度の高さに驚きました。

あれから35年の現在。今の春畑さんなら、さらに100倍?いや1000倍レベルのアレンジで演奏するんじゃないかな?

ま、とにかく20歳の頃のこのギターインスト聴いてみて!

私は30年ぶりぐらいに聴きましたが、改めて聴くととても新鮮でした。

一本のエレキギターなのに、こんなに異なるサウンドが出せるなんて!そこにまず驚きますよ。

たとえば、サビ部分("Stop the season in the Sun."と"Stop the season, you're my dream." )の表情も異なったりと新鮮。




春畑さん20歳のギターインストSeason in the Sun,

この曲の聴きどころはいくつもあるのですが、この記事では2つ。

手元に注目!
いろんな弾き方があるんですねえ!!

残念ながら今回は春畑さんご本人が演奏している映像はないのですが、このテクは春畑さんにあこがれているギタリストの「ふみ太.」さんの動画を見るとよくわかりますよ。


ふみ太.さん↓



※ふみ太.さんの動画見ていると、この方本当に春畑さんをリスペクトしているのがよくわかります。春畑さん、幸せですよね。



もう一つの魅力は、何と最後に前田さんがバックコーラスとして登場!

これがすごい!
なんちゅう贅沢な!

春畑さんのエレキサウンドに前田さんの声がかすかに絡む瞬間から、奥行き広がる世界がさらにドカンと開けます。

前田さんがバックコーラスで、春畑さんが主役のSeason in the Sunなんて普通ありえないでしょう?

だから新鮮!
この部分、絶対聴いて!
3分40秒頃から前田さんが登場します。

春畑Ver.動画、もう一回猛PRします↓



一度この部分聴くと、エンドレスでやみつきになりますよ(私すでにそれ)

しかしめちゃ贅沢な楽曲!!
前田さんが友情出演、それも脇役って・・・

この二人、仲良いですよね。「前ちゃん♡」「ハル♪」って間柄ですが、前田さんのほうがより溺愛している感じ?


この曲のギターインスト。
Season in the Sunだからこそ、次のハルソロライブで聴いてみたい・・・。

でもなんでハルソロで?

TUBEのライブでは無理ですよね。
だって前田さんがその場にいるんだから(笑)



では改めて、この当時の春畑さんのビジュアルを。

CuteなBaby Face!
高校生男子っぽい・・・

この写真の頃ですね。うわ、若い!(画像前田さんの横の右端が春畑さん)

あ、違う。これは2年後のSummer City(1989)の時だから、このギターインスト曲をリリースした時はもっと若かったということか。


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この見た目とキャラのCuteさと、ギタープレイの鮮やかさとのギャップ。あれから35年たった今も、この少年ぽさは変わらないのがスゴイ。

髪型や服装によって映り方ちょっと変わるけど、私が好きなビジュアルはこちら↓


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TUBEの女性ファンの多くが春畑さんに大キュンキュン💛しちゃう理由は、「母性に訴えるタイプ」だからだと私は思っています。

無邪気な弟キャラなので、しっかりものの姉タイプの方(長女さん)はとくにたまらん魅力やろうね。

これは春畑さんだけしか出せない魅力では?(松本さん(ドラム)も弟キャラですが、この方は風のようにひょうひょうとしているキャラなのでまた違う)


このビジュアルで

「女の子よりギターが大好き💛」

という感じでしょう?
これはモテます。絶対モテます。あきませんわ。


TUBEファンで春畑さんが好きなお姉様方・・・
で・す・よ・ね!!(・∀・)!!


ハマスタのライブでも、シュウマイダンサーズ(名前合ってる?)の色気むんむんな女子軍団たちに囲まれても、まったく惑わされないギタープレイっぷり。


実際にインタビューで「毎晩ギターを横に置いて寝ています!」と言える夢見る永遠の少年ですから♪
※この記事も一ヶ月以上下書きのままと気づき、今宵大放出♪。英語以外で書くブログジャンルは、TUBE以外にもありますよ。もう一つの好きなブログジャンルはスイーツ系。


今日は東大阪のケーキ屋「シュクレ」さんをご紹介♪

2回目の紹介になるかな?

近畿圏のスイーツ好きのみなさん。
ここのケーキ食べ放題、ご存知ですか?

私、自信もってお勧めします。

ここに行くようになってから、私はいわゆる女子ウケする映え狙いのホテルのアフタヌーンティには行かなくなりましたから。

だってシュクレさんのほうが良いから♪


このお店は、アメーバブログのスイーツジャンルで常時人気ランキングに入っている、会社員男性のブロガーさん(「オヤジ@sweets」さんというブログネームの方)の記事を見たことがきっかけ。

「男性ブロガーさんのスイーツ記事は間違いない」というのが私の持論。

実は美味しいスイーツ情報を教えてもらうのは、私の場合ほぼ男性から。

女性は「楽しい♪うれしい♪」って感じの「共感に訴える」的投稿が多いのですが、男性は「実」を取るという感じ?

情報が豊富で、わかりやすいことばで丁寧に記事を仕上げて解説してくれるのが、男性ブロガーさんの特徴(ジャンル問わず)

解説しっかり書いてくれている。これ大事!
文章だけでなく、写真もきっちりと。

オヤジさんはまさにそれ。

スイーツに限りませんが、他のジャンルでもそうですね。ブログでもYouTubeでも男性の方のほうが丁寧です。

他にもありますよ♪

オヤジさんの文体というのかな?
私、この方の文章の雰囲気が好きでして。

世の中全方位360度(・∀・)に気を遣った文章が好きですね♪

この方と私、たぶん生活も仕事もエリアがほぼ同じだと思います(オヤジさんが紹介するお店の95%がよく知っているエリアだから)。

だから勝手に親近感あり。

で、オヤジさんのブログでは定期的にこのシュクレさんを紹介しているのですが、そのたびに・・・

「え?こんなケーキバイキングほんまにあるんか?これは行きたいぞ」

と気になって気になって。

オヤジさんの解説力にはとてもかないませんが、私もこのお店のケーキ書き放題のことを書きますね。


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シュクレさんは東大阪の住宅街にある街のケーキ屋さん。地元密着の人気店のようです。テイクアウトもイートインもできますが、いつも人でいっぱい。


※近鉄長瀬駅は近畿大学の最寄り駅

※ケーキバイキングは平日のみ。要予約(席数が少ない上、人気なのでお早めに。16時以降はすいているのでこの時間なら取りやすいかも。ただしケーキの種類は減る)



もし鶴橋までなんとか足を伸ばせるなら、もうちょいえいやっという勢いでそのまま近鉄で長瀬までぜひ行ってみて。

そう言い切れるほど、ここおススメです。


このケーキ食べ放題、実に素晴らしい!

クオリティ抜群!ケーキバイキング用に作られた小さめケーキではなく、お店で販売されているケーキがいただけます。

私はこれがすごいと思う。
ちなみに一個400円以上のお品がメイン。

百貨店だったら、普通に600円ぐらいするクオリティです。

店頭ショーケース内のケーキ・シュークリーム・プリンは全種類(総数18種類あるようです)食べることができます。




そのうえお飲み物2種類ついて、まさかの1,000円台って(これでも値上がりしたと聞いて、驚く)

お飲み物2種類入った料金なので、ケーキ3つ食べたら元は取れるのかな?

20キロ太っていた頃の私は余裕でそれ以上食べていたでしょうが・・・

今の私はケーキの種類にもよりますが3~4個で限界に。出だしにチーズ系とチョコレート系食べたら、無理だね。

毎回それやってしまうんですよねえ(好きだから)

だから私はあんまり元取れていない(笑)
ですがこれは「季節のイベント」として楽しんでいるので、良いです。

太ったらアカンと言う自制心も若干ありますが、それ以前に体質が変わったのでしょうね。

これ以上食べたら、絶対に帰り道ヤバイとわかるようになりましたから(ようやく)。

ちなみに場所柄、近大生のスイーツ男子も多いです。男子たちの勢いはすごいよ。

20個ぐらい食べてますね。
ショーケース端から端まで全種類食べている子もいっぱい。でも細い。

うらやましい限り・・・。


では私がこの日食べたケーキを覚えている範囲で。

来店したのは8/中旬でしたので、夏メニューでした。

今はちょっとメニュー変わっていると思います。
秋ですので栗、さつまいも、かぼちゃとか(美味だね絶対)

えーっとまずは・・・
シュクレさんに行ったら必ず食べてほしいのが、このシュークリーム!

残念ながら私、断面図カット写真撮ってないのでお見せ出来ないのですが、カスタードクリームがみっちみちに詰まっていて美味です。

(オヤジさんの記事にはきちんとカットされたものが写真掲載されています。こういうところがやはり男性ブロガーさんならではの丁寧さ。スバらしい!)


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これだけのために1時間半以上かけてお店まで買いに行く価値、あると私は思っています。実際には行かんけど、そう思える。

シュークリームなので価格もお手頃でおいしいので人気なんでしょうね。売り切れていることが多いので、奇跡的にあれば必ず最初にGetを。


この日も到着時点(15時台後半)でこの状態↓

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シュークリームの次は、これを食べたと思います↓

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しかし前回もですがこの日も、私は出だしから濃厚なのを選んでいる。こういうのから行くと、すぐにお腹いっぱいになるのにねえ(;・∀・)。

確かこれは前回お腹いっぱいで食べることができなかったものの一つ。それのリベンジを早々にですね。

それにしても麗しいビジュアル💛
何事もツヤのあるビジュアルが好きな私。

開運したいなら、幸せになりたいならツヤ大事!!ですから。

ねっとりチョコレート濃厚で最高。
たっぷりナッツの触感もクセになります。


次はこちらのミルフィーユ↓
たしかこれも前回、ギブアップした記憶があるのでリベンジ。

シュークリームもそうですが、やっぱりここのカスタードクリーム、美味です。

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そして次はチーズケーキ(また重いのをえらぶという)↓

チーズケーキはほかにレアチーズとかバスクチーズケーキとかあるのですが、私の一押しはこれ。絶対食べてほしい!

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えーっとこの時点で4個?
最初のシュークリームをテイクアウトにしておけば、まだまだいけましたね(おい)。

軽いショートケーキとかだったらあと数個は。

これは前回食べた時(今回はあきらめた)↓

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ということで、今回お店で食べたのはここまで。
「もうちょっといけるかも?」と思ったけど、やめました。

腹八分で制御できた自分を心からほめたいね。

何事も限界を超えるのが好きな私。太っていた頃なら「せっかく来たんだから」と吐く寸前まで食べていましたけど、さすがにやらんよ。

自分を大事にするようになりました♪


ですが「あーしまった!!」と思ったことも・・・

※プリンを食べ忘れたこと!

あー何やってんだか、私。これめちゃ無念!!(シュークリームだけでなくプリンもホンマにおススメ)。

テイクアウトしようと思ったら、すでに売り切れていたという・・・😢。

私はスイーツ大好きですが、プリンは自分から買っては食べないのです(女子かホンマに)

最近なめらか系多くない?
あれでは食べた気しないから。太っていた頃の思考がまだ残っているんですね、私。

ですがシュクレさんのプリンは好き。
硬さもほどよくあり、甘みもしっかり。だからプリン好きな方、おススメです。


※夏らしいスイーツをまったく選んでいなかったこと

こんなにフルーツゼリーあったのに全然見ていなかった私。

上手く光入らずですが、実際にはキラキラツヤツヤカラーなゼリーでした。




まだまだデブ時代の思考が入っているため、無意識にボリュームあるケーキを選ぶ癖があるのでゼリー系は選ばないのですね・・・

ゼリー系は太らないのにねえ(;・∀・)。


この日はほぼ女性のお客さんばっかりだったのですが、みんな女子らしい映えるカワイイものを食べている。。。

体育会系部活の高校生女子、韓国女子っぽいファッション(色気むんむんのDHOLICとか着ていそうな)の女子大生(近大生かな?)、あとは近隣の奥様たちだったのですが、みんな可愛いもの食べてる・・・

私って濃いのばっかり突進。
はっと我に返り、なんか恥ずかしくなった私(*_*)。

このマンゴー入ったケーキ、女性たちに人気でした↓
食べ損ねた。。。また来年。


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これは通年メニューかな?
女子に人気のハート型のベリー系↓

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私はベリー系好きそうに見えるらしいですが、実はそうでもなくてチーズとチョコレート派!!がっつり系が好きです(だから太っていた)



お飲み物は2種類セットに含まれています。
アールグレイとホットコーヒーをオーダーしました。

※アールグレイ↓

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ここのアールグレイ、美味です。そこらへんのカフェよりレベル高いかも。どこの茶葉使っているんだろう・・・?


※ホットコーヒー↓

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ダブルウォールのグラスって良いなあと思う。今度買おうと思う。



ちなみに体重コントロールですが・・・

私、ケーキバイキングはそんなに影響しない体質のようです。もちろん前後で食事内容と量を調整しますが、0.2~0.5kgs増える程度。

むしろ問題は、アルコールとか脂質たっぷりの食事・・・

お酒とイタリアンとか中華の組み合わせは最悪ですが、お酒だけでもドドンと太るのです。

私はこの9/3にTUBEのハマスタ野外ライブに行ったのですが、なんか調子乗ってずーっとアルコールばっかり飲んで過ごしていたら、滞在中に1.5kgs増量!

一日中動いていたのに、飲んではいるけどあまり食べてないのに増量って(*_*)。あ、でもあの時は睡眠不足だったからというのもあるね。

やはり原因はむくみでしょうね。そこから1キロは戻しましたが、残りの500g落とせない。でも放置すると脂肪になるのでヤバイなあ・・・



ケーキ食べ放題は予約制ですので、お電話を。
シュクレさんの情報はこちら↓



「東大阪 シュクレ」でGoogle検索すると、食べ放題記事たくさんヒットしますよ。


私が好きなオヤジ@sweetsさんのブログはこちら↓



オヤジさん、いつも良い情報ありがとうございまーす!勝手に紹介させていただきましたが、良かったのかな。。せめてものお礼のつもりで書きました。

昨晩「ハマスタライブ感想レポ③」の記事投下にエネルギーを使い果たしたので、ここ数日はTUBEネタはDAY-OFFと思っていたのですが・・・



今宵(9/19月祝)のTIKTOKライブを見てしまった以上・・・

書いてもうたわ、迷いなく♪

私にしては珍しいリアルタイム投稿(笑)
私もやればできる、タイムリー投稿(・∀・)

あ、もう終わって数時間経過しているので、リアタイでもなんでもないけど。

この画面を見ながら開始前、ホンマに始まるんかとソワソワ待っておりました↓

スクショ撮影はここからは自粛。




ライブは1時間10分ぐらい。ちょっと時間延長したのかな?

このTIKTOKライブ、やって良かったと思います!

テレビに出演する感覚で、これからも定期的にこういうライブをやったらいいのにと思いました!

こういう配信は若い世代のスタッフさんたちが、前田さんたちを上手くリードすればできると思います。

無料配信の場合、TUBE側に何かやらない理由があるのかもですが(そんな気が・・)、

もしそうなら、まずはできる範囲でやってほしいなあ、それで良いのでは?と。


ファン世代に多い声↓

「だって私らオンライン苦手・わからん・できない・・・」


まあそれはよくわかるけど(私も若干そうだし)、でもそう言うても、私たちまだ人生あるからねえ、何十年も・・・

「時代の変化についていく」ことに柔軟さを持てるほうが、残りの人生楽しい気がします。

わからんなりにやっているうちに、いずれ慣れていくんじゃない?

っていうかできるよ、慣れたら。
だってTUBE見たい、聴きたいでしょ?

だからできる。

ぶっちゃけ今日のライブ、

どうやってログインするのとか画面操作よく知らんけど、TUBE見たいからわからんなりにがんばって見た人、多かったんじゃない?

私もだが(・∀・)

戸惑う私たちと同様に、TUBE側もあんまりわかってなかった気がする・・・(・∀・)。

だから皆一緒。


「今回の序盤のトークはちょい長かったんとちゃう?」とか色々感想出そうですけど(確かにね)

まあ私たちもよくわかってないまま、見てたからねえ。だから「まだかまだか」とソワソワした分そう思ったのもあるね。

でも初めての試みでしたからね。
最初はそんなものかもよ。これから♪


でもまあ、TUBEのファンって熱量高いし、
まして2週間前ハマスタあったばかりだしねえ。

そりゃソワソワしますわ。
なかなか展開の見えない序盤トークが続けばねえ。


「TUBEはいつになったら歌うんだ???」


このソワソワは時間とともに激しくなっていく(笑)


「早くTUBEの歌~!」
「春畑さんと松本さんも何かしゃべって~!」



ファンからのこのコメント表示がジャンジャン画面に流れてくるので、私はそのコメントの嵐に目がいってしまい話が入ってこない・・・

ウソ(・∀・)。
いやそんなことはなく、ちゃんと入ってましたけど(笑)。

だけどこのコメント、非表示にはできないのか?
やろうとしたけどやり方わからんので、やめました。

そう思うとMステとかMフェアのMCのタモリさん、軽部アナ、仲間由紀恵さんたちって、改めてすごいなあと思いました。

「トーク長っ!」とは思いませんものね。


でもまあ、良いんじゃないの?
だってハマスタのライブ映像、ライブビューイングに先駆けて無料で初公開でしたから!

私のスマホのスピーカーでもかなり迫力ある映像でした!

この映像を映画館でのライブビューイングで見て聴けたら、それはもうマグナム級のすごい迫力だと思います。

これは見たい!!!
ぜひ見たい!!!


(当選できれば・・・)

でもあの噴水開始のシーン、5秒ぐらい映像が固まりませんでしたか???('ω')。

え、もしかしてそれって私だけ?



そしてやはり、あの「夏うた企画」の優勝者の「なもなき」と「虹架」たち!!

今日この二人の映像を改めて見て、思いました。

やっぱりこの子たちが一番良いです。
選ばれたことに納得。


やはりあのはじけるピカピカの若さと素直さは無敵!!!


最終ノミネートされた他のみなさんたち、TUBEとリアルタイム世代である我々同世代の方たちの応募の方が多かったんですね。

これは分かる気、する。

みなさんプロ並みに上手かったね。
個性もありありで、タレント張りのインパクトもあるし。

私もこの世代なので彼らに親近感は持ちましたが、うーん・・・でもこの賞に関しては若い子たちのほうが良いと思いました。

若い頃からのTUBEを知っているこの世代がステージに立つと、「TUBEものまね選手権」みたいになってしまう気が。

でも振り切り度はマエダ夏男さんレベルではないし(そりゃそうでしょうが)。そうなると中途半端な印象になってしまうかもしれませんね。

だから私はこの賞、やっぱり色のついていないあの若い子たちの方が良いね。

ライブ感想記事で書いた通りですが、TUBEをリアルタイムに知らない若い世代の人たちに発信できる若い子たちに託してほしいなと。

だからTUBEの最終判断はこれで良かったと思います。

だけど前田さん、ホンマに我々と同世代の候補者(あの飲み屋のマスターの男性とかチーママ風の方)たちを本当に推したのかなあ・・・と思いました。

もしかして面白くするためのネタ?

まあ、もうどっちでもいいか(・∀・)。


あ、今宵(月曜23:30~)。
あともう少しで前田さんのラジオ番組が始まります。

関西人の私ですが、この放送局をリアルタイムに聴ける契約にしたので、今は週明けの月曜の夜は楽しい(首都圏の方、ホンマうらやましい)。

さて今日はどんな話が出てくるか、ドキドキ。

先週は冒頭の「(あのセトリでは)もうやりたくない・・・」発言で「あららら、兄さんってば」という展開のスタートだったので・・・('ω')。
前回の「ライブレポ②」からちょっと間が空きましたが、再開します。

いやもう、今回のライブ内容良すぎて濃すぎて書くこと多くてね~。何から書いてええのかわからなくなり、ひさびさに行き詰まったぞ。

でも限界突破しましたよ!
書いた書いた、ガツっと書いたぞ!と一人爽快感の今の私。ではどうぞ♪


TUBEハマスタ野外ライブライブ感想③

「TUBE史上TOP級の神セトリ!?「俺たちも観客席で見たい♡」メンバー全員大絶賛」


※一応ですが、セトリ=セットリスト(ライブで演奏された曲リスト)。このブログはTUBEファン以外の方もごらんになるので最初に補足。


今回のセトリはすでに多くの方が投稿していますし、YouTubeでも動画化したものが公開されていますので、今さら感もありますが・・・

今日は私目線でピックアップを♪


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一言でいうと「神セトリ!!」

終了後のSNSは、熱狂冷めやらぬファンのみなさんの発信がジャンジャン乱れ飛ぶ勢いでしたからね。

あの日は夜中・明け方関係なくジャンジャン。

TUBEのファンは熱量高い人多いので(だからファンになるのだが)、一度スパーク、いや起爆すると、そりゃもうすんごいことになる。

前田さんも角野さん(ベース)のラジオ番組には「今までで一番多い感想メールが来ている」そうです。

そりゃそうでしょうねえ!(^^)!。


※まずは角野さんのラジオ番組から↓


「リハの時からメンバー全員が『このライブ、俺たちも観客席で見たい内容』って言ってたね」

「俺たちはそれできないから無理だけど、観客席で見たいなあと」


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(角野さんじゃなくて、春畑さん(ギター)のツイッターより)

うんうん、そうそう。
これまでのTUBE史上最強パワー発揮だったと思う。

彼らの20代の頃より、30代の頃より、40代の頃のライブよりも、最強パワフルぶっ放しまくりで私はびっくりしました。

今年のセトリ、前田さん曰く「コロナで開催できなかった35周年」感じというのはまさにそう。

メジャーな曲をドッカン!ドッカン!!ドッカン!!!と打ち込んだ感じ。

昔の曲から今の曲まで、ドドンのドンと大放出。
これがすごく迫力を増強!

そりゃそのはず。

だってTUBEがシングルリリースする曲は、基本的に「夏だぜ!パッション全開だぜ!!」全開の曲。

どの曲も「一球入魂!!」

バラードであっても「一球入魂!!」

その年の1年分のパッションが1曲に込められているので、そりゃもう濃い。

春畑さんが作曲担当の専任になった90年代以降は、そのパッションさらに加速していますからねえ。

もともとパワーが入りまくっている曲がノンストップでジャンジャン連続も続くと、そりゃもう血圧200ぐらい上がるレベルのマグナム級に爆上がりするでしょう。

プラス今回はオープニングからサプライズな演出も山盛り。

恒例の大噴水も花火もドッカンドッカン!!!これでもか的にあったので、なおさら。

今回のライブ後にロスを感じた方が多いのは、刺激と感動がマグナムレベルだったから。それはファンだけではなくて、メンバーたちもそのはず。




※次、前田さんのラジオ番組から↓


前田さんいわく・・・

「みんなが楽しいとか良かったという時は、俺キツイ」

「逆に俺は楽だなーと思う時は、みんな物足りない」だそうです。


では今回のハマスタ野外は・・・?


「番組史上、もっとも多い感想メール来てますよ!」という相棒のカッパさん(男性)のことばに・・・


「(あれは)もうやりたくない・・・」
「(あれは)もうやりたくない・・・」


あらまあ・・・兄さんってば('ω')。

前田さんってば「もうやりたくない・・・」って何回も言うもんだから、カッパさんに「ちょっと何言ってんの(笑)」と突っ込まれていましたね。


これはね・・・

「(あのセトリはパッション全開でないとできない内容だから)もうやりたくない(と思えるほど、俺は自分の限界を超えて戦ったぜ!!)」

という意味だと私は解釈しております。
だって前田さんだから。


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(翌日のスポーツ紙より)


あれだけの刺激と感動マグナム級のセトリでしたからねえ。

命削るレベルだったはずです。そこにコロナ禍や天候などによる、直前まで開催できるか?のプレッシャーもあったでしょうから・・・。

何十億の収益損益と背中合わせの環境だったはずです

そもそも主催者側ですから、そりゃ「キャッキャ♪キャッキャ♪」した無邪気な感想には絶対ならんやろう・・・。

キャッキャはファン側。

あとは、「ファンを満足させた絶対的な自信がある」からこそ、そう言えるのだと。

(心底やりたくなければ、わざわざご自身から公共の電波で言わないですよね?だって「誰得?」ですから)。

前田さんは過去のダイエット企画などでもそうでしたけど、最初の感想は「あーもうやだ」などというネガティブスタート(・∀・)。

でも最終的にはやりますでしょ、いつも?

「本気とはご自身の限界を超えること!」だと思っている方なんじゃないかな。

TUBEが好きな方は、前田さんのこの部分にも強く惹かれているからファンなのでは?
もちろん私もですよ。




今回の野外ライブ、演出もサプライズだらけのモリモリでしたね。ありすぎる中で私の記憶に残ったものを。


①オープニング「だって夏じゃない」
②昔TUBE vs 今TUBE
③Season in the Sunと傷だらけのヒーロー
④男性ファンも負けてない!おっちゃんも若い兄ちゃんも振付が正確でキレキレ!
⑤光るライト最高!プラスあのラバーバンドお土産、うれしいわあ。など


今回の記事では①~③を。④からは次回レポ?またはどこかの記事で。


①オープニング

「だって夏じゃない」のエレキギターのギュイーンなイントロが流れる中、全員まさかのグランド観客席一番後ろからの登場!

春畑さん、角野さん、松本さん(ドラム)は楽器持たずに登場!

え??それって??
私はこっちにも驚きました。

前田さんに歌わせて(笑)、彼らはアイドルみたいにずーっとお手振り💛


私はスタンド席の真正面の前方の席だったので、メンバーが出てきた瞬間「あ!」とすぐに気が付いたのですが、グランド席の方たちは最初わからなかったと思います。


冒頭の歌詞「君が好きだよ~8月の夜空♪」の前田さんの声が聴こえた瞬間からみなさん徐々に気づき・・・


そこからの「キャー!!!」の大歓声!!


前田さんが歌う中、みんなで花道を「かるがもサイクル♪(これがカワイイ)」に乗って、お手振りしたり、シャボン玉飛ばしたりしながらステージへ。

もうすぐカンレキーズになるTUBEですが、ジャニーズなアイドルみたいで何もかも面白かったです。

昔の彼らだったら「アイドルじゃなくて俺らはミュージシャン!こんなのやらねーよ!!」と絶対に嫌だったと思いますが、今の年齢だと逆にすんなりOKなんでしょうね。

10月のライブビューイングの映像では(当たればだけど)、このオープニングシーンを改めてもっと至近距離で見れると思いますので、楽しみ。



②昔TUBE vs 今TUBE対決

昔の曲のPVを大スクリーンに映し、その楽曲を今のTUBEが演奏する企画、良かったです。

両方のTUBEが、この大スクリーンにドドーンと映し出されるのですが・・・


「これ罰ゲームみたいだな」

「ドラムとボーカル、体型変わりすぎだろ。メンバーチェンジした?」



と前田さんは自虐的に言っていましたが、これ楽しませてもらいました。

前田さんも「なんでこんな演技したんだろう?当時の監督の指示なんだけどさ・・・」と言っていましたが、過去のPV(MV?)は突っ込みどころ満載。

これを流しながら今のTUBEが歌うのが最高!
ライブビューイングでまたこれを見たい。いやいずれ発売されるであろうDVDでも見たい。

私の記憶に残っているのはたぶんこの3曲。
たぶんほかにもあったかもですが・・・


①ハワイ?南の国?の断崖絶壁の場で前田さんが絶好調で歌っている「ゆずれない夏」

私このPV?MV?(←もうどっちでもええか)の前田さんが好きです。

お馬さんをナデナデして「チュー💛」しているシーンとか、みんなでシャンパン開けて乾杯しているシーンなど良い場面いっぱい。




②セクシーダイナマイトでグラマラスな外人のビキニのお姉さんたちのおヒップを双眼鏡で探しまくって、その中の彼女からのボディタッチOKしてもらえて「俺イケてるわ💛」と得意げな前田さんの顔・・・

あとはサビ部分の謎の振付(笑)の「Only You 君と夏の日を」





③南太平洋かな?南の島に流れ着いた4名。行方不明の前田さんがなぜか原住民の部族の王子?王様?になっていて、女性たちをはべらせてハーレム状態でニヤニヤしている「恋してムーチョ」

そんな前田さんを見て驚く、残りメンバー3名の渾身の演技・・・。大スクリーンで見ると笑えます。

とくに春畑さんが目をまん丸にして「あ、前ちゃん!(*_*)」って感じで驚くシーンと、松本さんが超ウケて爆笑するシーンにご注目(・∀・)。

この動画を流しながら、今TUBEがガチで演奏する構図が面白過ぎました。






③私が語りたいセトリ曲はこの2つ!

「Season in the Sun」
「傷だらけのヒーロー」



※Season in the Sun

私が初めてこの曲を聴いたのは16歳。
TUBEのメンバーはまだ20歳前後。

おそらくファンのみなさんもその世代の方が多いのでは。

あれから36年。
今ではTUBEを知らない世代にも歌われる曲になりました。


「この曲良いね!」
「良いよね!オリジナルのTUBEの曲も聴いて!ホンマに良いから!」



若い子たちがこんなやりとりをしていて、それを目にする日が来るとは。

あの当時、だれもがそんな想像なんてしていなかったはず。だからこれ最高の幸せなんじゃないかな?と私は思います。


この夏のTIKTOK企画での「TUBE賞」に選ばれた、若きミュージシャンの「なもなき(画像上の男子2名」と「虹架〈にじか〉(画像下の女子)」



(彼らのツイッタートップページより)


まだ20代前半の子たちだと思います。
彼らが生まれる前にリリースされたSeason in the Sun,

この日のハマスタの舞台に彼らはステージに上がり、TUBEと夢のセッション♪

このセッション、良かったですよ!
(詳細は前回のライブ感想レポ②をどうぞ。記事最後にリンク貼っておきます)

この子たちのツイッターの背景画面が、この日の前田さんと一緒のショットになっている。。。カワイイねえ!

前田さんたちとセッションしたことが、本当にうれしかったようです。それぞれが自分たちのSNSで感謝の意を伝えていました。

あ、彼らの楽曲もぜひ聴いてみて。
上手いですよ、驚きました(前田さんの歌唱力と比較するのは野暮)。


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(TIKTOKより)


当日はまるで「父ちゃんと息子たちと娘!!」のような構図でした。

私はこの子たちが出したコメントを読む前に前回のライブレポを投稿したのですが、やはり私の予想通りでした。

やはり前田さん、彼らに不安を与えないように強く強く彼らのことを守っていたのですね。

ちなみに今20歳の虹架ちゃん。
お母さんのおなかにいるときからTUBEを聴いて育ったそうですよ(前田さんより)。

そして「なもなき」。

前田さんがラジオで

「あの坊主良いねえ💛」
「俺が小学校1年の時に居たぞ💛」
「もう一人はイケメンだなあ💛」
「また会いたいねー💛」


そう言っていたのが印象的でした。めっちゃうれしそうな声で。

※最愛の息子に対して男親が「うちのかわいい坊主💛お前はカワイイなあ」という感じ。


前田さんの話ではこのTUBE賞、あえて若い世代を選んだそうです。

私たちが若い頃に聴いたこの曲が、あの頃のTUBEをリアルタイムに知らない今の子たちに、彼らに合うアレンジで歌われていく。

「なもなき」のSNSでは、彼らのファンの若い子たちからの「TUBEのこの曲、めちゃ良い!」というコメントがいっぱい。

それに対してなもなきくんたち自らが「ぜひオリジナルも聴いて!TUBE本当に良いから!」と一人一人に返信しているのを読んで、なんだかうれしくなりました。



※傷だらけのヒーロー

前田さんご自身がご自身に贈りたい曲とのこと。

この曲、私の脳内再生回数50万回突破する勢いで好きな曲(ちなみに私の脳内100万回はN・A・T・S・U)

でも生で聴いたのは、今回初めてでした。
だからこれはうれしかったです。

私の長年の夢の一つが「ピアノでTUBE」

なかなかありそうでないTUBEのピアノインスト曲、BGMとして欲しいと思っています(教室動画のBGMに使いたいのも目的)

ということで今、TUBEの曲のピアノインストをご制作いただいているところなのですが、ノミネートした楽曲の一つがこの曲です。

だからタイムリーでうれしさダブル。




(ぼかし入れていますが、今回はじめてピアノ譜を見る機会を得ました。音符ぎっしりが不思議な感じで新鮮でしたよ。ギター譜もきっとこんな感じなのかな)


この曲は脳内再生回数50万回レベルで聴いているゆえ、細かいところまで覚えているのですが、ときにそれは弊害が・・・・


「弱ければ失う 僕も君も 落ち込んでばかりいたんじゃだめだね」

私は2番のこのサビの歌詞がむちゃくちゃ好きなのですが(だから脳内再生回数半端ない)・・・

当日の前田さん、歌詞間違えていた・・・。

1番のサビ「強くなきゃ守れない夢も愛も」をもう2番のサビでも歌っていたよ( ;∀;)。


「聴きたいあのフレーズ、ついに生で来るぞ来るぞ来るぞ💛」と待ち構えていた私のハートが、パッキーンと折れた瞬間(笑)


前田さん、この曲はこの2年程の体調不良からの長期不振に苦しんでいたご自身に対して贈りたいと言っていました。

もしかしてこのフレーズ、ご自身にとって響く部分だったから歌いたかったのかもね。

・・・ということにしておきましょう♪
良き良きです。


※これまで投稿したTUBE2022 ハマスタ野外ライブ感想レポはこちら。よろしければぜひ♪






※このハマスタ野外ライブの前後で、湘南R134でTU活もしてきました!高校生の頃からの夢がこの夏叶いました。こちらもどうぞ。

今年の私は、まだまだ夏を終えたくないみたいです。


TUBEハマスタライブレポ、まだ書きかけいくつか残している。ライブレポって旬が大事なのに。


今週に入って他の記事を連投しているのは、「夏去りぬ」したくない。それが理由か。

「いつまでもこのままでいたいのさ」はまあそうなんですが、まあさすがにもう9月中旬。

この部分の英語の歌詞の、My summer has only just begun.(俺の夏はまだ始まったばかりなのに)ではないなあ。

※Season in the Sunの織田さん英語Ver.です

「ちょいと終わらないで まだまだBaby!!」でしょうかねえ。

私の作業場のTUBE展示場には(これは今年の6月の時点でのもの、今はここにハマスタグッズが色々と・・・)この初夏から🌻🌻🌻ひまわりを飾っているのですが・・・


My TUBE展示場↓



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あ、スミマセン。アクセサリー着画とか動画撮影の時のショットだったので、この画像に私入ってますが。。。

もうすぐお彼岸だというのに、このひまわりたちを片づけることができない私がいる。

当初はハマスタ終わったら片付けよう。
ハマスタ終わってからは、ライブレポ書き終えたら片付けよう。

これをくりかえして現在に至るという。

10/1のファンMTGとハマスタライブビューイングの結果発表まではソワソワしながら迎えますし、そこから10/10と11の上映会までこの感じだろう(当たればですが)
 
「夏去りぬ」できないままだが、まあいいか。このまま冬までこの状態かもですが、まあいいか。


このTUBE展示場にはAlways春畑道哉様(TUBEギタリスト)のビジュアルを。しかし50過ぎてこのビジュアルって・・・励みになります。

この麗しいお姿を毎日見続けることで、体重リバウンド防止にきわめて効果アリ(私はコロナ禍を機に最終的に20キロ痩せました)。

あとはそりゃもう、女子力維持にも効果アリ。私にはどんな美容液よりも効果ある気がしています!


思考をクリアにして開運につながるアクションとして「季節感」は大事と思っている私。

こういうときは季節を感じるお菓子で秋を感じよう。

先週は中秋の名月だったのですよね・・・
満月を見忘れた私に、まずはこのお干菓子で秋を。


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このお干菓子、香川県のばいこう堂さんのもの(購入したのは千鳥屋さんですが、ばいこう堂さんの和三盆を使っている)

この配色、ミルクティみたいでカワイイ。

私自身のパーソナルカラー(似合う色)グループの配色ではないので、この系統の色が似合う方めちゃあこがれます。

このお干菓子は透明フィルムでおおわれているのでほこりが入らない。だから観賞用に購入。ひまわりの横に並べています。夏と秋が混在中♪

ばいこう堂さんは、以前TUBEのライブで高松に行ったときから好きになりました。大阪にも店舗ありますし、百貨店でも買えるので便利。

かつての私は「お干菓子なんて砂糖のかたまりやん。食べた気せえへんで」と思っていました(ほんま無粋・・・)

だってねえ、今より20キロ太っていましたから。
味覚が違うのです、当時とは。

お干菓子の概念が覆ったのは、ここのお干菓子に感激したから。

和三盆の甘みがとてもお上品でおいしい!上質のお砂糖は「もっとクレクレ中毒」にならないので良いね。

ほんの一個だけでも満足できます。


そしてもう一つ。
ここ数年の私の秋は、いつもこの和菓子からスタート。

仙太郎さんの栗むし↓

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甘さ控えめな羊羹の上に栗がゴロゴロっと。
羊羹って感じがしない羊羹なのが、とても良い。

まるでチョコレートケーキにマロンがのっているようなフォルムですよね。

甘み抑えめなのに満足感を感じるのが、すばらしい。

痩せてもいまだにスイーツ中毒な私は、脳に響きまくるぐらいの甘みでないと食べた気しないのですが(ヤバイ)、これは一個で満足できる奇跡のスイーツ。

この栗むし、コスパ最高(1個324円)
仙太郎さんの商品はリーズナブルなので、ホンマ好き。

これおススメです。
私は今日から3日連続、これを毎日食べます(3切れ購入してきた)


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今週は連休続き。この流れに乗って、残りのTUBEハマスタライブレポをドドンのドンと書き上げますか~。

では次回「ライブ感想③」は肝心の曲の話を。

すでに2本記事投稿していますが、いまだこの話をしていないことに気づく・・・。あたたた(・∀・)。


※これまで投稿したTUBE2022 ハマスタ野外ライブ感想レポはこちら。よろしければぜひ♪






※このハマスタ野外ライブの前後で、湘南R134でTU活もしてきました!高校生の頃からの夢がこの夏叶いました。こちらもどうぞ。
花火私のブログ管理画面には下書き記事が渋滞中(←TUBE記事書きすぎ)。目下仕込み中の「TUBEハマスタ野外ライブ感想レポ③」完成までの間にこの記事を投稿します。旬を逃さないうちに♪


ということで今日の話。
ご存知の方もいるかもですが・・・よろしければ。

来月新潟の長岡花火花火で開催されるフェスに、TUBEが出演しますよね。

行かれるファンのみなさんにタイムリーかなと思いまして、情報共有♪



私は今年になってから、お仕事を通じて新潟・長岡出身の方たちと出会う機会があり、その影響でこの地域が近しく感じるように。

関西とは文化が違うのが面白い。
私は新潟には行ったことがないので、非常に新鮮。

長岡といえば、8月の大花火!
ではありますが、他にも色々ありまして。

この長岡のみなさんの中にはもともと関西出身の方がいるのですが、その方から・・・


「新潟は「イタリアン」が有名やで」

「あ、言うとくけどな、そのイタリアンとはちゃうで(「ピザとかパスタではないよ」という意味)」

「新潟では『ソフトクリーム食べますか?イタリアン食べますか?』というノリのイタリアン」



イタリアン?(・∀・)?
イタリアン?(・∀・)?

ソフトクリームとイタリアンは同じ立ち位置?(・∀・)?



新潟でいう、イタリアンというのは・・・

新潟のソウルフード、ファストフード。
やきそば(中華麺)にミートソースをかけたものを指すそうです。

すでにソース味になっているやきそばにミートソースをかけるのかな・・・?(アルコール入っている中での会話だったので、イメージつかめず)

ということでイタリアン。
詳細はこちらの記事を読んでもらったほうが早いかも↓




イタリアンといえば「みかづき」だそうです。

「みかづき」さんはお店の名前で、このイタリアンのチェーン店。

大阪だとお好み焼き屋さんの千房とか風月とかを、マクドみたいなノリにした感じやろか?(関西人なので私はマクド)

イタリアンって、大阪のたこやきみたいなもんやろか。

ちなみにこのイタリアン、ランチパックの具にもなっているという(・∀・)。新潟限定販売かもですが。

まあこれだけ市場に流通しているということは、おいしいのは間違いないだろうね。

新潟はお米もお酒もですが、日本海に近いのでお魚も美味しい。

だから食べ物クオリティは、ここ関西よりも高い地域のハズ(旅行するには最高の地域ですね)。

ということはイタリアンも美味だろう。
老若男女問わず人気みたいですね。

ちなみに私、いつの間にか脳内変換しており「新潟ではナポリタン!!」と思っていました(恥)

ナポリタンじゃなくて、イタリアンですね('ω')。





そして長岡といえば!
毎年8/1から開催される花火花火花火花火ですね。

これはイメージ画像。実際の長岡の花火はこんなもんじゃない、マグナム級レベルですよ。


「長岡の花火、見たことある?良いよ!!」

「見てほしい!」
「ぜひ見てよ!」



長岡のみなさん、どの方に聞いてもこの花火大会に絶対的な自信をもっていらっしゃいます。

みなさんホンマに自信もってはります。
この誇りがすばらしいよね。

私は子供のころから京都に住んでいてもう長いですが、祇園祭に対してそこまで言えるかというと…そうとは言い切れない(京女失格でございます)。

そんな私は大阪をこよなく愛していますが、でも大阪でそこまで自信を持って言えるものがあるかと言われると、ううむ。

ないことはないが、これというものが言えない。


「えーでも、花火ってさー」
「要は淀川とか天神祭りとかPLみたいなもんとちゃうん?(全部大阪の花火)」



とまあ私はそう思いつつも、長岡のみなさんの絶対的自信に突き動かされて今年の花火を見ました。

といってもコロナ感染の大波のこの夏。
NHKのBSで2時間中継で見ました。

いやもう長岡の花火、本当にすごかったです。
前田さん(TUBEの前田さんね)もそう言ってたけど、本当に良いです。

良いなんてことば、陳腐だなあ。

あれはリアルで見たら、生涯レベルの感動やろね。
テレビの画面であれだけってことは、リアルは本当に迫力満点。

地元のみなさんが絶大なる自信をもっているのに納得。日本三大花火と言われるのも納得です。



そしてこの長岡の花火で有名なのは他にも。

長岡駅前にあるこの洋菓子屋さんの花火の形をしたサブレ。これ有名みたいよ。




お店の公式ホームページより↑



花火型の円形のサブレに、ざらっとしたお砂糖がまぶしてあるのが特徴。


ガトウ専科(GATEAU SENKA)というお店のようです。地元の有名店らしい。


新潟といえばお米。

おかきとかおせんべいのイメージが強かったので、正直これは意外でした。


最初話を聞いた時、よくある観光地の名前が入ったクッキーみたいなものか?と思っていたのですが、どうもそうではないそうですよ。

美味で大きくて食べ応えあるとのこと。

花火の期間はすぐに品切れになるそうです。


この花火サブレ、金賞受賞しているクオリティなのですが・・・

お値段見てびっくり。お手頃!
(コンビニスイーツより安いぞ)

いいのか?いいのか?
サイズ感は聞いた話ではありますが、大きいというのに。

いや、これが普通なのかも。


最近思いますが、有名スイーツってやたら高くないか?


有名なパティシエさんのフィナンシェ買うと、一個400円ぐらいする今のご時世。


だからこういうお手頃なものを見るとホンマにうれしい。


このサブレは花火の期間しか買えないと聞いていたのですが、もしかしてオンラインショップでは通年買えるのかなあ・・・?


ということは店舗でも買えるのか?


このサブレが気になった方、行かれた際にはぜひチェックを♪



では最後にもう少し。


実際にいただいて「これも!」と思わずシェアしたくなった、越後新潟のお菓子を二つご紹介。



※瑞花(ずいか)さんの「うす揚」



公式ホームページより↑



お土産としていただきましたが、美味です。
さくさくっと軽いので、どんどんいけてしまう危険なお味(;・∀・)。

サブレと同様、お値段も良き♪

私は限定発売のトマトピザ味だったかな?それをいただいたのですが、他の味も間違いなく美味しいと思います。

定番の和風味も良いけど、チーズ系もいけるはず。お酒と合いますよ。


タカシマヤなどの地下の日本の有名なお菓子をラインナップしたコーナーでも販売されていますが、やはり現地で買うほうが品揃え豊富ですものね。


※亀田製菓のサラダホープ

こちら、ご存知でしょうか?

これは新潟でしか買えない亀田の限定おかきです。

人気すぎて生産がおいつかないので、新潟県内限定だそうです。

普通のプレーンなお味もおいしいですが、枝豆?エビ?味だったかな?これやみつきになりました。

この記事を最初に投稿したのは今年の7月。

TUBEの「夏立ちぬ」にまつわる私の思い出として書いた、この記事。

投稿当初はスロースタートなアクセス数だったのですが、ここ数週間前ぐらいからこの記事のアクセス数が上がっていることに驚いています。

え?なんでだろう・・と戸惑いつつも、もしよろしければぜひ。




TUBE(ミュージックフェアに出演した日の公式ページより)


「夏立ちぬ」

これは今年のTUBEがシングルリリースした曲。いつの間にか63枚目とのことで、びっくり(・∀・)





夏立ちぬ??
風立ちぬじゃなくて?

タイトルも含め、歌詞も曲も想定外ぶりに最初は驚きました。

いやそれがこの曲、めちゃ良い。これ名作。

自分自身の過去にタッチして、涙腺をゆるませる曲。

子どものころにタイムスリップ。
当時の情景が映像のように次々と浮かび上がっていく世界観。

夏の季語を集めた歌詞のあとに続く
ラストの大サビの部分につながる

「夢のかけらたち 拾いあつめて 君の笑顔にたどりつく」


この部分、私は強くグッときます。

この歌詞の「君」というのは、子どもの頃に遊んだ友だちや仲間を指すのだろうと思います。

「今はもう会えない仲間や人を思い出す曲」

「過去の思い出に戻る心の旅」



夏の光景を歌った歌ていますが(TUBEですから)、季節に関係なくだれもがそれぞれの「夏立ちぬ」の光景があるのではないでしょうか。

今日はこの私の「夏立ちぬ」をご紹介したく思い、この記事を書きました。


「夢のかけらたち 拾いあつめて 君の笑顔にたどりつく」


今から約17年前、当時15歳だった一人の少年のこの笑顔。

ついに私はこの笑顔に再びたどりつきました。

この笑顔は当時と同じまま。

よみがえった当時の思い出が私の「夏立ちぬ」です。

これはインターネットのおかげ。
インターネットがなければ、私は知らないままでした。





※テレビ愛媛 正本健太アナウンサー

平成生まれ(だと思う)の若い世代ですが、愛媛テレビのメインとなるニュース番組のキャスターに大抜擢。

実はこの正本アナ、この私の英語講師のファーストキャリアとなる生徒。

ド新人だった1年目に出会った生徒でした。

当時の私は彼が小学生の頃から通っていた学習塾講師。私は中3の高校受験日まで、彼の英語指導を担当しました。

※正本アナは大阪出身です。


英文法講師として私がこれまで出会った生徒数は、子ども大人含めると延べ10,000人ぐらいになります。

数値にするとかなりの数ですが、私の英文法講師キャリアに影響を与えた生徒さんたちは、鮮烈に覚えています。

その中の一人が、当時15歳(中3)の正本アナ。

アナウンサーになったという結論だけを見て、そりゃもうこういう子は最初からリア充で天下無敵な人生だろうと思う方も多いと思いますが・・・

決してそうではありません。
だれよりも苦労して苦労してここまで来たことを、私は知っています。


中学生の彼は、学年の中でトップクラス集団の生徒の一人でした。

勉強できますし、運動もできる。
そして生徒会長。

同級生からは「マサ」
下級生からは「会長さん」

男女関係なく人気ありましたね。
でも口数は多くなく、周囲に気を遣って一歩下がる子でした。

周囲のためなら自分が犠牲になることはいとわない、空気の読める子でした。


ですが・・・

ひたむきに努力したのに
多くのものを犠牲にしたのに

ギリギリまで死力をつくしたのに
真摯に望んでも望んだのに、自分だけが望む受験結果を得られなかった。

自分一人だけが選ばれなかったという、奈落の底に突き落とされた経験を15歳の時にしています。

どうしても行きたかった第一志望の高校合格発表の日、合格した同級生たちと離れた場所で、この現実を受け止められず一人呆然としていた姿も表情を私は今でも鮮明に覚えています。

同級生の男子生徒たちが私に「俺のことはええから、とにかく早くマサのところに行ってくれ!」と訴えたことも。

17年たった今でも、です。

私がこの先も英語講師をしている限り、あの日のことは絶対に忘れることはないでしょう。

いや、忘れないように続けているのだと思います。



当時の彼は、私たちに言いたいことなんて死ぬほどあったはずです。叫びたくて、たまらなかったはず。

だけど一人ぐっと涙をこらえ、ただただ目の前の現実を受け止めていました。

当時の私は自分の無力さを思い知りました。
ただただ寄り添うことしかできませんでした。


「先生のせいじゃない、自分ができなかったから」

彼はそう言っただろうと思います(実際そう言われた記憶があります)。

大人の生徒さんの場合は基本的にはご自身の責任だと私は思っていますが(自分で自分の人生の責任を取れるから)、子どもは別。


「俺がダメだった」「先生ごめんな」



こんなことばを子どもに言わせてしまうような講師なんて、指導者失格だと私は思っています。


この経験を機に私は

二度と絶対生徒にこんな思いはさせない。限界まで指導をする。

そう決めました。


あれから17年たちます。

今の私は塾業界から完全に離れ現在に至りますが、この私の発信内容や指導は、大人対象であっても厳しいと言われます。


「こういう指導は生徒のやる気をなくす」

「講師のエゴを押し付けるな」


そういうことばはこれまで数えきれないほど、私自身の心がボロボロになるまで言われ続けてきました。

その通りでしょう。
まさしくエゴだと思っています。

でも当時15歳だった彼の姿。

真摯で努力しても望んでも望んでも手に入らず、だけど人のせいにせず涙をこらえている生徒の存在を見てから、私は無難な指導は二度としないと決めました。

受験結果は平等ではありません。

合格する人がいれば、不合格になる人もいる。
選ばれる人と選ばれない人の2つに分かれます。

これが現実です。
どうしようもないのです。

だけどどんなに平等でなくても、恨み言一つも言わず、「できなかった自分が悪い」「先生ごめんな」なんてことばを子どもたちに言わせたらダメだと。

エゴと言われても、そんな価値観時代遅れと言われても・・・





早いものであれから17年。
当時の出来事、彼はどう思っているのだろう?

Yahooで時折見かける、愛媛県のニュース記事を読む正本アナの映像を見かけるたびに、私はいつも思っていました。

アメフト始めた高校時代以降のエピソードは自らSNSで発信しているようですが、それ以前の話はまだ見かけない。

思い出したくないことかもしれない。
そうかもしれない。そうだろうな・・・。


いや、もしかしてそうではないのかもしれない。
テレビ愛媛のアナウンサーの公式プロフィールを見た時、私は驚きました。

正本アナの好きなことば↓

「ごまかして失敗するよりも、堂々と失敗したほうが良い」

手書きの筆跡でこのことばが大きく掲載されていました。

これを見た瞬間、驚きました。

このことばは中1から3年間、最後は毎日朝から夜まで来てくれていた塾をついに去る日に、この私に書いてくれたことばでした。

「これ、僕の好きなことばです」と言いながら・・・。


「ごまかして失敗するよりも、堂々と失敗したほうが良い」


このことばを再び公式プロフィールで見た瞬間、私は当時15歳だった彼の笑顔が強くよみがえりました。

手書きの筆跡も、当時と同じ。
何もかも当時のままでした。

全く変わっていなかったことに、私は驚いたほど。


「夢のかけらたち 拾いあつめて 君の笑顔にたどりつく」


私はこの夏、17年ぶりにやっと君の笑顔にたどり着きました。

ですがこの記事を書くまで私は7年ためらいました。もしかして触れたくないことかもしれないので、良いのか?と。

ですが私はこの夏「夏立ちぬ」を聴いたことで、伝えたい気持ちが勝ちました。

私の想いなんてエゴかもしれない。
このまま書かない方が良かったのかもしれない。

だけど、伝えたい気持ちが勝ちました。
ただそれだけで書きました。

まさかこの夏このような形で伝えることができて、私は今とてもうれしいです。

これが私の「夏立ちぬ」です。


※最後に当時15歳だった今の正本健太アナへ(この記事が目に留まるかどうかはわかりませんが・・・)

当時呼んでいた名称と口調になっていますが、お許しを。

「ほんま先生、相変わらずテンション高いキャラのまんまやし(・∀・)」と苦笑しながら読んでいただけると幸いです。


>マサへ

Yahooで愛媛のニュースをたまたまクリックしたら、まさかマサがニュース読んでいるなんて・・。

あんなに驚いたことないほど、心底びっくりしたで、ホンマに。

しかしすごいものやなあと。
全然関西弁出てへんし、どこからどう見てもアナウンサー!

声のトーン、見せ方、伝え方、表情、
すごく苦労して努力して身に着けたこと、本当によくわかる。感動したよ。

私は「え、俺?」「ふーん」とか言いながら、口とがらせて何かいいたげにしている表情のほうが記憶に残っていたので、そのギャップに驚いた。

まあ、今となればこれは貴重な良い思い出ですね。

実はマサが新人アナの頃から知っていましたが、ずっとブログ記事にするのは控えていました。

当時のことを思い出したくないのかもしれない。
好感度が視聴率に直結する立場上、私が書いて良いのかと。

でも公式プロフィールの好きなことばを見た瞬間、書こうと決めました。

ぜひあの当時の経験を愛媛の中高生たちに伝えてください。

多くの子どもたちに生きる勇気を与えるはず。
マサしかできないことがある、絶対!

今回記事にした大きなきっかけは、この記事の冒頭で紹介したTUBEの夏立ちぬ。

もし愛媛にTUBEが来たら、ぜひ番組で取材してくれたら最高。

「夏立ちぬ」を聞いて、自分のことを思い出してくれた人がいると。もし番組の取材等で出会う機会があれば、ぜひ前田さんに伝えてください。

「え、俺ですか?」

この口調、あの当時を思い出す(笑)
「ふーん」って感じで、口をちょっととんがらせて言う感じのところ。

そうマサ、いや失礼、正本アナからぜひ。よろしく頼みます。

この記事を書いたことで、
私は何か一つ自分の人生にやり残したことに向き合えた気がします。

ありがとう、マサ。
17年前はマサからの「ありがとう」だったけど、今度は私の番です。

結婚して家庭を持ってから、さらに良い表情になりましたね。

ああ、きっと幸せなんだろうと思って安心して見ています。

これからも定期的に愛媛のニュース見るよ。
元気な姿、見るよ。

大阪から応援しています。
英語記事も忘れず投稿♪

これは去年撮った動画なのですが、いつの間にかアクセス数が伸びていることに気づき、驚きました。

先日、湘南R134の波の音と景色の動画を完成するにあたり、久々にまじまじと過去の教室動画を見て驚くという(・∀・)。


指導者側の「こんなのわかっているだろうな」は・・・

生徒さんには「わかっていない」「知らない」


ま、そういうものだ。
この動画もまさにそれ。

英語学習に挫折している大人に共通しているのは、勉強法探しにやっきになっていて私が仰天するほど教材をもっているのに、なぜか辞書だけは30年前のもの。

あるいはそもそも辞書なんて持っていない人も多い。

だってなんで英語辞書が必要なのか意味わからないから。「ネット検索でいいんじゃないの」って感じかな?

ほとんどの方がそうではないでしょうか。
残念ながらこれでは英語はできるようになりません。いつまでたっても。



これを機にこの動画のアナリティックス画面(解析画面)見ましたところ・・・

一番Replay回数が多いのが、私が手に持っているこの辞書を紹介する瞬間のようです(;・∀・)。

えーっと動画中盤?


へー(・∀・)
そうなんだー(・∀・)

こういうのがニースあるんや(・∀・)



ちょっと他人事になっていますけど・・・。

まあ、お役に立つのであればそれは喜ばしいこと。

ということで、初公開から1年ぶりになりますが、再度シェアします。

そう、この動画を投稿した日は2021/9/2でした。

今年のTUBEハマスタライブの前日か~と思うとなんか不思議な気分。


※英語教室ブログなので改めて自己紹介となりますが、私はTUBEが好きでして。ここ数ヶ月前からこのブログでやたらめったらTUBEネタを投下しております。あ、TUBEって、Season in the Sunとかのあの夏のTUBEね(って他にどんなTUBEがあるのか?)


一年後、まさかこのブログでこんなにTUBE記事書きまくってるとは思ってもいなかったぞ、私。

この時は今よりもたぶん3キロぐらい体重ありましたね。髪も短いのもあって、今よりずいぶん顔が丸い('ω')。

ではここからは当時の紹介記事です↓

💡Youtube第24弾

インターネット時代の今。

Google検索すれば
英単語の意味なんて
一瞬でわかるのに、

なぜ英語学習に辞書は必要?
その理由を語ります!



今回の動画では
その理由を大人の基礎レベルの英語学習者さんに向けて話しました。

そもそも英語辞書を持っていない
あるいは持っているけど古すぎて何十年も放置したまま使っていない。

そう思っているであろう英語学習者さんたちに向けた内容です。


上差し今回のお話は下記4つ。

①Google検索とは別に、それでも英語学習に辞書が必要な理由

②動詞helpを使った実例解説

③辞書は最新のものを使うべきその理由
(手垢のついた使い込んだ真っ黒な辞書が尊いのは昭和の話。平成・令和の時代はもはやステイタスではない)

④大人の基礎レベルの英語学習者さんへのおススメの英和辞典のご紹介




💡今回の動画はこちら↓画像クリックしてごらんください!




ここからは
毎回の動画恒例のアクセサリーのご紹介♪

いつもお世話になっているアクセサリー作家Tomoさんの作品です。

今回もイヤリング、ネックレスともTomoさん作。

たぶん今回はどちらもお初のご紹介だと思います。
赤系の華やかなお色で統一♪







★イヤリング
ジュリアナ東京の扇子(・∀・)っぽくて、お気に入りのゴージャスなイヤリング。

お色が華やかで顔周りがパッと明るくなる。
とても使いやすくて、秋から春までいつもヘビロテ♪


★ネックレス
このブログで初登場のリップ型ネックレス。
太っていた頃はV首の服が多かったので、このネックレスは当時の名残。

今は丸首の服がメインになりましたね(←瘦せたから)
それもあってこれよりちょい長めのネックレスをつけているので、今回は久々の短い長さで新鮮。

骨格太い私にはこのネックレスは若干華奢かもですが、まあここは気合で着こなしました。

実際にどんな感じなのかは、ぜひ動画でごらんください!



※Tomoさんのブログはこちらから。
下記アイコン↓をクリックしてごらんください。素敵なアクセサリーがいっぱいですよ。