中学英語やり直し英文法教室 オンライン 大阪 東京 Clear Colors -12ページ目

中学英語やり直し英文法教室 オンライン 大阪 東京 Clear Colors

中学英文法を基礎からやり直しできる大人の英語教室です。教室ホームページはhttps://clearcolors.jp/ ★TUBEが好きでファン歴40年目。このアメーバブログでは英語以外の内容を自由に伸び伸びと投稿しています。

まずはYahooニュースに掲載された、作家の林真理子さんのインタビュー記事。


とても読み応えある文章ですよ。


日大の理事長になってからの話です。
文筆業を生業にしている方なので、表現力がありますよね。

インタビュー記事のURLはこの記事ラストに貼っておきますが、今日はググっと心にヒットする箇所がたくさんある中の一つをシェアしたいと思います。

黄色枠内の部分が、林真理子さんのことばです。

※Yahooニュースは一定期間が過ぎると記事そのものが消えてしまうので、備忘録として文章を引用させていただきます。


どんなに子育てや家事が大変でも、女性は仕事を絶対に手放さないほうが良い。

人生って、突然いろんなことが起こりますよ。

急に結婚したくなったり、子どもがほしくなったり。

そうした場当たり的な運命を信じつつも、
大切なのはそれらを乗り切るための体力・気力・経済力を全部持っておくこと。

常々私はそう思ってきました。




女性に必要なのは「体力・気力・経済力」

この3つ、まさにそれ。
とくに最後の「経済力」の部分、強く共感。

女性にも経済力。
その通り、大事です!

これは林真理子さんのように著名になって大金稼げる女性というだけの意味ではなくて、「(いざとなったら自分の力で生活できる)経済力」だと私は思っています。


なぜこの話をこのタイミングでそう思ったのかと言いますと・・・

先月、過去の私を思い出す出来事がありました。

今日はその話を。


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先月中旬(2/12祝日の日曜日)

私はこの日、湘南逗子R134沿いから海が見える環境から授業配信しました。

このエリアが日本一、いや世界一大好きな私。
理想の環境の中で最高の日曜日の朝を過ごしました。

そして授業終了後はすぐに東京に戻り、TUBEギタリスト春畑さんのライブへ。

念願かなって夢叶った仕事(授業)終了後、逗子海岸沿いを移動している時に突然。。。かつて20代の頃に言われ続けていたことばを思い出しました。

※下記の「あの人」というのは、この私のことを指します。


「あの人って土日も働いてるんだってー」

「プライベートもなくて、お気の毒♪」

「あんなふうにはなりたくなーい(笑)」

「(でも私たちには結婚相手がいるから必死で働かなくても)この先、一生もう安泰♪」



しかしいまさら文字にするとなかなかの破壊力(笑)

実はこれらのことば、周囲の女性たちから実際に言われていたことばです。

彼女たちは私とおおむね同世代。
現在50代の方たちになりますね。

しかしみなさん今も「結婚した私は、一生安泰♪」?

この価値観、1ミリも狂いなく続行中なのでしょうか・・・?

今の時代、一生安泰ってあるの?
まあ他人のことはさておき(*'ω'*)


「え?私ってかわいそうな人?」


そう言われた当時の私。

ショックでしたね。
「かわいそうな人」なんだということに。

あの時代、そして私が育った環境では「平日も土日も働くなんて、お先真っ暗なかわいそうな人」というのが価値観でした。

私はそれが当たり前の環境で育ちました。

就職も結婚も基準はすべて
「失敗しないもの」「一生安泰であるもの」

これが唯一の正義の環境でした。

良く言えば堅実な安心感。

裏返せば?
同じことの繰り返し。惰性。

変化をとにかく嫌う環境。

当時の私の環境では
女性の仕事はお茶出しとコピー取りとお使いレベル。

まちがってもそれ以上望むなよ。

縁談に響くぞ。
まちがってもキャリアを積みたいとか思うなよ!

いかに条件の良い男性に選ばれるかだけを考えよ。「一生安泰な身分」を得るために。


そう言われていました。

私の周囲の女子たちは華やかな美人が多かったので、それを武器にしていましたね(それはそれで立派と、そこは素直に思っていましたよ)

ですが私はそれができなかったのです。
それだけの外見でもなかったゆえ。

今となればまあわからないでもないけど、当時の私はそれが嫌でたまらず。

当時の私はまだ幼かったけどそれでも幼いなりに、冒頭の林真理子さんのことばのように
「女性も(自分の力で生活できるだけの)経済力を持つ」ことにあこがれていたのでしょうね。

だからキャリア積むために、転職を繰り返す。

でも違う世界に身をおいたはずなのに、
どこに行ってもこういうことばを耳にしては、疎外感を感じてしまう。

結局私も彼女たちと同じ。
同族集団だったのです。

そこから抜けだしたはずが、結局離れていない。
であれば、どこに行ったところで永遠に私の居場所はなかったのです。


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綾小路きみまろ風に言うと、あれから30年。

先月の日曜日の快晴の午後、湘南逗子R134の海岸沿いから授業を発信した後に冬の逗子海岸を移動しながら、ふと当時のことがよみがえりました。


「行きたくてたまらなかかった超念願のライブに行く前に仕事をする私は、他人からみたら『プライベートもなくて、かわいそうな人』になるんだろうか?」

「え?私ってかわいそうな人!?」
「自ら率先して仕事入れたんだけどな・・・」



過去の私ならそこで傷ついておしまい。
ずっと他人のことばに傷ついていたと思います。

心の奥ではそんな自分を恥じていたはずです。
でもなかったことにしてしまう。

ずっと忘れていたことが突然よみがえったということは、そういうことでしょう。

ですが、あの日の私は違いました。
そこで思わず思ったことは・・・


「したくてしたくてたまらなかったことが叶い、私はうれしくてたまらんのだが・・・それでも可哀そうな人?」


そう思った私。

何か前進したのかもしれません。
なんだか不思議な感じがしましたね。


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「プライベートも犠牲にしてまで仕事なんてかわいそう」とおっしゃる方は、その方のお仕事観ではないかと思います。

仕事とは「嫌なもの、耐えるもの」

まあ確かにそうではあるとは思います。
もともと私もその環境の出身ですから。

でもね、そうではない人もいますよ。
私は英語の授業に関しては、そう思ったことはないのです。

好きな仕事を最高の環境でできる➾そのままライブ会場に飛べる!!!

なんて充実しているんだろう!と思えているのに。

まあ、私の場合は・・・ね。


当時の私には自分軸がなかったのです。
だから他人のことばを真に受けすぎてしまったのでしょう。

だからもし、今の私が過去の私に声をかけるなら、

「あの人の人生かわいそう」って言われても、「私は楽しいよ」と本当に思えるなら何ら恥じる必要ないんだぞと。

そう伝えたいですね。


※記事冒頭で紹介した林真理子さんへのインタビュー記事はこちら↓

記事後半で「無理してがんばらない♪」という最近の風潮に対して触れている部分、本当にそう思います。




(画像はこの日ステージでTUBEと共演したミュージシャンたちのTwitter背景より。若いミュージシャンたちのこのはじける笑顔!前田さん、まるでこの3人のお父ちゃんみたいですね(笑))


若いって、良いよなぁ!!!


昨年9月に開催された、3年ぶり33回目のTUBEハマスタ野外ライブ。

この時、TUBE前田さんが満員の3万人の私たちオーディエンスに向かって、そう実感をこめて強く強く言ったことば。

本心からそう言っているのが伝わることばでした。

これは今年のTUBEハマスタ野外の中での、「夏の歌うまチャレンジ」と言う名のTIKTOK企画での話。

この企画、私たちファンの間では当初かなりの賛否両論があったのですが(途中省略)・・・

ですが私と同世代のファンのほとんどが、当日この若いミュージシャンたちのピカピカのまぶしい笑顔を見た瞬間にすっとんでしまったのではないでしょうか。

私がいちばん印象に残ったのは
この最後の前田さんのこのことば。

見事に私たちのあれこれ言い分を上手く丸めてシャットアウトした、前田さんの抜群の政治調整力(笑)

このハマスタ野外からあれからもう半年近くたちますが、私はこの前田さんのことば、私はずっと心に残っています(歳ですね)

前田さんに心からそう言ってもらえた、この幸せな若いミュージシャンたち。

私は彼らの笑顔を観たくて、また会いに行ってきました。今日はその話を。

なおこの記事は、TUBEファン以外の方もごらんいただけるよう意識して書きました。

未来あふれる若いミュージシャンのひたむきさ。

夢を信じて追いかける純粋さ。
ぞんぶんに感じてくださるとうれしく思います!





TUBEファンの方ならご存知ですね。
そうです、二人組のデュオ「なもなき」。

ふだんは路上でライブをやっている彼らですが、この日は違います。

なもなき関西初のワンマンライブ。
ライブハウスでのライブが大阪心斎橋で開催されました。

数週間前、いやもうちょっと前かな。
Twitterで見かけた彼らのライブの告知。

また会いたいなあ。
あの笑顔を見たいなあ。

でも・・・
私は彼らの曲を知ってるわけではないし、そもそもファンの年齢層が違うので私は場違いかなとためらいましたが・・・

いや、やはり・・・

若いって、良いよなぁ!!!


これが勝った(*'ω'*)

全身からパーンとあふれ出す強いエネルギーと、天下無敵のピカピカの笑顔を観たくて、彼らに会いに行ってきました。




東阪ツアーのタイトルはRusticと言います。「素朴な」とか「ありのまま」のという意味があります。彼ららしいですね(*'ω'*)。このあとご紹介しますが、ツアーロゴもカワイイので普段に使えるデザイン。


左が「おにちゃん」
右が「ランディ」

私ずっと名前を逆に覚えていましたが、ゴメン違ったのね(*'ω'*)。

この2人、あの日の前田さんに突っ込まれていましたが(笑)・・・どうみても雰囲気TUBEというよりも、ゆずっぽいですよね。

あと「君たち、アレだね(笑)。実際のほうが良いねー!」と前田さんに言われていましたが、これもその通り。

実物のほうが断然良いです。
ビジュアルもですが、歌も!

おにちゃん(左)はよりイケメンですが、ランディ君(右)もめちゃ良いお顔。

この2人どちらもめちゃモテます。
会社の営業さんなら、売り上げトップになれますね。


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ではここからは大阪で開催されたライブの話を。
大阪心斎橋のライブハウス、FootRock&BEERSにて。

会場はスタンディングで200人規模のようですが、チケットは完売。私は完売直前の数人前のギリギリ間に合いました。


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地下への階段を下りていって、入り口で入場受付。

今の若い世代の方のライブだなあと改めて実感するのは、スマホの電子チケットであること(TUBEもそうですが、まあさておき・・・)

ぴあ→tixeeboxのように無駄に複雑ではないアプリのチケットでしたが、逆に私にとっては初めての会社さんなので、それもまたもたつく(笑)

スマホ出してえーっとあれ?・・・とやっていると、受付の若いお兄さんに「お名前教えていただいたら照合できます♪」と言われ、数秒であっさり受付完了。

我々世代に電子チケットは色々ムズイ(笑)
でも永遠に紙チケットオンリーとはもうならないでしょうから、慣れるしかないね。


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受付時にドリンク代を支払いました(500円)
ドリンクチケットを受けとって会場内へ。

会場到着は開始時刻の20分前ぐらいでしたが、やはりすでにたくさんの人たちが。ドリンクカウンターは大行列。


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ビールを購入↓

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ジョッキで購入したのは良かったが・・・
このライブはオールスタンディング。

ドリンク売り場のカウンターに置いてライブを観ることもできるのですが、ステージから後方。

前で観たいなら、購入するのはこういうジョッキではなくてペットボトルか瓶のドリンクのほうが動きやすくて良いですね(両端の壁側にイスはあるのですが数は少ない。基本的に荷物置き場がない)

ライブ開演までは、ステージ前方と両端の壁のスクリーンに彼らの路上ライブの動画が映し出されるのを見て、登場を待ちます。

良い表情してましたよー!
見ているだけで元気もらえるね。

こんな感じのリアルな映像がバンバン映し出される↓

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のちほど紹介しますが、これは彼らのツアーグッズ。
クリアファイルです。めちゃ画像が鮮明なのでまるでポスターみたい。

撮影場所は大阪梅田の大丸&ルクア&ヨドバシ&阪急をつなぐ、あの歩道橋の上だと思います。

※彼らの場合(当然ですがTUBEとは違い)だいぶ自由に写真や動画撮影できるようですが、今回は路上ライブとは異なるのでどこまでOKなのかわからず・・・。スタッフさんやご本人たちに直接確認できなかったもののブログ掲載は控えます。ですがこの次の東京に行かれる方、事前にスタッフさんに確認してみてください。案外OKな範囲も多いかもです。


そして開始時刻。彼らが登場!

ピカピカの笑顔、全身からはじけるまぶしいパワー!

ハマスタの3万人のオーディエンスの前で見せてくれたあの姿、また見ることができました!

なもなきのファンの方を優先にと思いましたので、私はあえて後ろに下がって観ましたが、十分に肉眼で観れますよ。問題ありません!

例えると・・・先日のTUBE春畑さんのビルボードライブで言うと、正面R席よりもずっと視界良好で観れます。


「行ってみたいなあ・・・」
「でも曲知らないけど、大丈夫かな・・・?」



そう思うであろう、我々TUBEファンのみなさん。

はい、これもまったく問題ナシ!
彼らは歌唱力あるので、歌詞ちゃんと聴きとれます。

そしてTUBEのライブのような色々な振付とか独特の動き(笑)が少ないので、アウェイ感を感じません。

だからなもなきのライブのノリ、私は良かったです。

ツアー告知のメッセージ↓
一人でチケ購入する人たちへのメッセージ↓

「ひとりじゃないぜ、なもなきがいるぜ!」

まさにその通り。
初めてでもファンでなくても、アウェイ感なく入れます!だから大丈夫♪

あとなもなきのファンはマナーが良いですね(これすばらしいね!)

みなさん東京からの遠征が多く、ファンの応援度の本気ぶりを感じました。



ライブは1時間半ぐらい。
曲が多く、めちゃしっかりした構成でした。

さすが日々路上で実力積んでますね。
底力あります!

やはり3万人の観衆の前で歌ったり、地上波のテレビ出演もしていますので、やはり違います。

セトリは書いたらアカンのかな。
スミマセン、ちょっとだけね。

エンディング部分の
「最後の風」➾新曲の「史上最強の応援歌」

この流れが良かったです。

※「最後の風」という曲名は、後ろにいらっしゃったご夫婦のファンの方に教えていただきました。私がTUBEのファンでハマスタから来たと言うと喜んでくださって。いやー私、感激しました。

MCも良かったです。
とてもピュアでね。ひたむきでね。

「大きなところでできるようになりたい。がんばります」

そりゃ応援したくなります!



そしてライブ終演後・・・

2人と直接お話ししたり、ギフトを渡したり、写真撮影などもOKでしたので、私はお2人にあるものをお渡ししました。

これ↓
TUBEハマスタでのマラカスバッド(笑)

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これを渡したときの、2人のはじける笑顔!

あれはもう一生忘れないほどまぶしい笑顔でした。

もうたまりませんね!
なんども「ありがとうございます!!!」と言ってくれる彼らに、こちらが感激しました。

「ごめん、使い道あるかなあ?」と私。
「飾ります!!!」と二人。

ランディ君、このバット振ってくれて撮影↓
(SNS掲載OK確認済)

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思い出の場所とはいえTUBEのグッズ。
私のエゴを押し付けになるかなと思いましたが・・・これを渡したかったのです。

彼らにとっては超ビックチャンスだった、
昨年9月のハマスタ野外でのTUBEとの共演。

彼らの人生のターニングポイントとなる場所でした。

この先の人生、これを目標にできる場所になったはず。
一度この経験したことで、またここにまた戻れる!と目標にできる場所ですから。


そして、このクリアファイルの裏にサインしてもらいました。

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「おにちゃん(背の高いイケメン)のサイン、前田さんに似ているね」とこれを見たTUBERさんに言われて、あ、たしかにと(*'ω'*)。


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ほとんどのファンの方は、ライブ終了してもすぐに帰らない。みなさん、彼ら二人と同じ時間を共有したくて、残っていました。

他人を押しのけて「私が私が!!」とグイグイ行く人はいなくて、みんなちゃんと二人と話せる順番を待って並んでいました。

ファンのマナーの良さに良いなあ!と思いましたよ。

なもなきはまだ事務所に所属はしていないのかな?

音響やグッズ販売、運営スタッフのみなさん。
おそらくファンの有志ではないかなと思います。

だれもがとても友好的で丁寧で、とても良い雰囲気でしたよ。

「みんなで作り上げていこう!」
「みんなで盛り上げていこう!」


私は若い頃にこういう経験ができなかったので、彼らを見て非常にまぶしく思いました。


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(画像はTUBE公式Twitterより)



>最後に「なもなき」のお2人へ

ハマスタで観たあの笑顔にまた会えて、私は元気もらいました!

「え、TUBEのファンの方ですか!うれしいです!ありがとうございます!!」って何度も言ってくれたけど、それ以上に「ありがとう!」と言いたいのは私のほうです。


あの日、前田さんが3万人のオーディエンスを前に言ったことば。

若いって、良いよなぁ!!!


まさにその通り。
本当にそう。

もちろん現実にはそう思えないことのほうが多いでしょう。

でもね二人は、私たちからみたらとてつもなくまぶしい存在。


見つけなきゃSomething
思い切り自分を試したい
血が出るまで 
まだ遅くはないぜ!


これはちょうど今の二人ぐらいの年齢(もうちょっと若かったかも)の頃の前田さんが、ソロで歌っていた曲の歌詞(DIRTY OL'CITY)。

「僕たちTUBEが好きです!!」と言った、ランディ君。

これはその通りだと思う。
なもなきの歌詞を見ていると、たしかにそう。

見た目はTUBEではなくてやっぱりゆずっぽいけど(笑)、社交辞令ではないと思います。

だからかつて彼らと同じ20代だった頃の前田さんの当時のこのパッション、共感できるような気がします。

実際には日々色々あると思います。
つらいことのほうが多いと思います。

でも心折れず、夢をあきらめずに目指してがんばってほしい。

私はこの二人の笑顔を見ることで、元気をもらえます。
この私もまだもうちょっとはがんばれるのかなと。

未来ある若い世代をこうやって応援できる。

これができるうれしさを知りました。
これは50代になった今の私の年齢だからこそ、実感します。

おにちゃん、ランディ君、また会いに行くからね!

路上ライブは警察に注意されたりで毎回大変だろうけど、路上を卒業できる日まで負けずにがんばれ!


※ちなみにグッズはこちらのTシャツも購入↓

ロゴ可愛いですねー
ふだんに着れると思ったので買いました。首回りとかしっかりしていて、良いです。

Tシャツ正面のロゴ↓

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後ろの左裾にこの会場名↓

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色は4色ぐらいありました。サイズ展開もけっこうありますが、サイズ売り切れになるかもなので、開演前の購入のほうが良さそう。

これらのグッズは本人たちが言う通り、彼らの今後の活動資金に直結します。

現実的な話、彼らにとってこれがいちばんうれしい贈り物なので、できる範囲でみなさんぜひ(ただし支払いは現金のみ。事前にご準備をね)

TUBEギタリスト春畑道哉
ビルボードライブ
SPRING HAS COME season 2


立春2/4から始まったこのライブツアー、昨日2/27東京にてファイナルを迎えました。

ファイナルの東京!
やはり首都圏会場だけあってスケールが違う。迫力が違いますね!

終了後のファンのみなさんのTwitterでの投稿の多さ!盛り上がりもマグナム級だったようですよ。


「日本の首都はやはり東京だ。首都圏は強いぞ、何もかも」と、私はジェラス(嫉妬)しましたね・・


※私は関西人ですが、実は首都圏エリアが好きでたまらない。関西で「東京鎌倉湘南R134エリア本気で好き」と言うと・・・「え(笑)」という不思議そうに見られてもう40年。




春畑さん本人Twitterの画像より。六本木ミッドタウンにあるビルボード東京。やはり迫力違いますね。ここのステージの背景は一面ガラス張り。夜はそりゃもうきれいだろうね。六本木の夜景を見ながらのライブはそりゃもうたまりませんね。


そんな私ですが・・・
私は大阪2days全日程終了時点で、今年は一足先に終了。

その後のビルボード横浜と東京。

実際に会場に行かれたTUBERさんたちからのリアルなレポ(=ライブ開始前 or 終了後のLINEや電話での実況中継)

まるで行ったかのような気分で過ごしました。そうまるで行ったかのようにね(*'ω'*)

「ステージ本当に良かったよ~!もう明日(ファイナル2/27)来たら良いのに💛」

「だね~(*'ω'*)」



去年のビルボード大阪の頃の私は、一年後このような会話をしているとは想いもしませんでしたよ。

ファン同士のこういう普通の会話というものは、なんとも楽しいものですねえ・・・。

好きなものが一緒な人たちとの集合体。
出会うファンの方全員とこうなれば、本当に最高ですよね。


さて、今日の記事の内容は2つ。
まずはTUBERさんのブログをご紹介♪

以前ご紹介していますね。
おやきねぇねさん、再登場♪

読み応えあるビルボード東京レポをシェアしますね。

超大盛のパッションが入っているのに、すっきりと読みやすい文章。表現がVividでリアルな情景が浮かぶ記事。

私はこういうタッチの文は書けない。
だから上手いなあ~!と思っています。

それにしても、ねぇねさんはいつも仕事が早いね~!超・短納期!

東京ファイナルの終了時刻は22:30すぎ。
そこから帰宅してレポ書くって、おそらく深夜回ってからのハズ。

ブログ書くってすごくエネルギー使う。
だからこの短納期で翌日の早朝までに完成するってスゴイぞ!

※ねぇねさんの記事はこちら↓
いつもありがとうございます!



そしてもう一つの話。
この東京レポ記事の中に書いている内容を、私からも・・・。

実はこの話題。
書いてよいのかまる一日考えましたが、私の意見として書くことにしました。

※ここから長いです。あ、それはいつもか。


(すでにTwitterでご存知の方もいらっしゃるでしょうが)東京の初日の1部2部両方で起きた出来事のうちの一つを。

ライブ開演中、最前列エリアに座っていた複数の方たち(みなさんお仲間でしょうか?)

ステージ上の春畑さんに直接お花やお花束を渡したそうです。

この日は春畑さんのソロデビュー36周年。
そのお祝に、ということだったのでしょうか。

この日はライブ開催日!

大好きな春畑さんに、ありがとうの気持ちをリアルタイムに直接伝えることができる。

きっとそう思われたのでしょうか。


しかし・・・ここで私は疑問があるのです。

お祝いしたい。
気持ちを伝えたい。
1ミリでも近づきたい。

そのお気持ちはよくわかります。

ですがTUBEのような全国区レベルのアーティストのライブ。

いくらそのアーティストの大事な記念日とミートしても・・・

ライブ開演中に我々ファンが自らステージに近づいて、アーティストご本人にお祝ギフトを差し上げる。

これ、自由にやってOKなのでしょうか・・・?

これはビルボードのように物理的に近い距離ゆえ今回はOK♪というような、会場規模の問題ではなくて・・・

来月からコロナの規制もゆるくなるので、もうこれぐらいはいいんじゃない?ということではなくて・・・

それってどうなんだろう?
それはアリなのかい?と私は思ったのです。


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ビルボードの魅力の一つは、アーティストとの距離の近さ。

最前列席を取るのは至難の業。
私は今年経験しましたが、秒殺です。

妙な言い方ですがそれを経験してしまうと、ある意味自信つきます。

それは実践で得た貴重な学び。

でもその自信が「最前列になれば何でもやれる!」につながってしまうと、まるで「やったもの勝ち」になってしまわないかなと・・・

しかしそれは私の杞憂?
会場では別に気にならなかった方もいたことでしょう。

実際に私の周りのTUBERさんたちの中では「まあそういうこともあるかな?」と思っている方もいらっしゃいます。

当の春畑さんご本人。
「ありがとう」とにこやかだったそうです。

1部では想定外だったのでしょうね。
この状況が理解できず、驚いていたようですね(まあそうだろう正直な反応だな)。

でもまあ2部では慣れたのか(笑)
笑顔だったそうです。

まあご本人がOKなら、それはそれで良いのか?

待てよ?そうなると?

最終的にはファンの私たちの個人の価値観(許容範囲)の問題?

ならば、これに対する答えは現時点では出せないってことか?

であれば「この私はどうあるべきか、どうふるまうか」にフォーカスを置くことが先か。

次もし同じことに出会った時、どう感じるか(いやスミマセンが、私はもうその状況は出会いたくないのです。私はやはり心ざわつくのです)


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今回の大阪で私で学んだのは、最前列の座席での経験。

苦労して取って当日のあの近さ。
100%勘違いしてしまう。

最前列からはそのアーティストさんしか見えない。

もう周囲のことなんて見えなくなるのです。二人だけの夢の世界ですね(笑)

一度この夢の世界を経験すると、やめられなくてもっともっとのめりこみそうになる・・・

これがビルボードの中毒性(*'ω'*)。

でもその夢はね、1時間後には冷めます。

実際にはリアルを生きなければいけません。

でもそのリアルがつらいと、強烈な夢のシャワーを常に浴びたくなる。

そうなるとどんどん視野が狭くなる。

だからこそ同時に「引き」の意識を持とうと。

前で観る経験をした後は、次は少し下がって観る。こうすることでバランス取れて自分を客観視できることを学びました。

でもこれ、自分自身で視野が狭くなっていないかを相当自覚しないとダメですね。


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ちなみに大阪。。。

(いつも私言っていますね)だいぶ後ろに下がった一段高い正面BOX席のほうが、視界良好でステージ全体の構図が取れて良かったです。

音も良かったです。

複数公演を観る場合、まず一回は前の座席。

そして次はできるだけ視界良好なちょい後ろの席で観る。

そうすれば心豊かに観ることができることを学びました。

そう「押しと引き」の両方の視点が大事!
この経験、来年に活かします。


さて、次回の記事はムードを変えて。

もともと書こうと思っていた、今回のビルボードライブで出会ったTUBERさんたちとの様々な出会いのエピソードを書こうと思っています。

ドラマ人間模様!
ビルボードで得たご縁の話を。


※これまで投稿したビルボード大阪ライブ感想記事はこちら↓

✳︎感想記事①

2/5のステージ内容


✳︎感想記事②↓

2/4のステージ内容




✳︎感想記事③↓

グッズと会場ドリンク




✳︎感想記事④

女子的日記記事↓



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私にとってのTUBE春畑道哉さんのビルボードライブはこのようなイメージ。これを実現したい。銀座6丁目のFOXEY(フォクシー)のディスプレイで見かけたこのコーデ。これはコートを着た方が映えるので冬のTUBEファンミ向けかもですが・・・あぁ素敵💛


TUBEギタリスト春畑道哉 ビルボード大阪ライブ

Michiya Haruhata
LIVE AROUND at Billboard Live 2023

SPRING HAS COME season 2



早いもので明日2/22より、春畑さんのビルボードライブが横浜と東京で再開!

立春のビルボード大阪のあとに、あの宇宙をドッカンと突き破る勢いだった町田でのライブをはさんでますからね・・・

春畑さんのエネルギー、高まってるだろうね(*'ω'*)

なので明日からのビルボード横浜と東京。
そりゃもうクオリティ高い内容になるはず。

横浜も東京も大阪より会場規模が大きいので行かれる方、多いことでしょう。

ビルボードには中毒性があるので(笑)、大阪 横浜 東京の複数あるいは全会場に行かれる方も多いと思います。

行かれた方、ぜひライブ感想記事ご投稿ください!

LIVE AROUND(ライブツアー)の醍醐味は、毎回の公演ごとの進化。

この進化をリアルに見たくて、肌で心で感じたい。だからみなさん連続で行かれるのだと思います。

連続で行かれる方は、この見どころをあますところなく伝えてくださる貴重な語り部さんだと私は思っています。

語ってくださることで、そのアーティストの魅力はさらに開花します。

連続でライブに行くことに対して遠慮なさっている方が多いですが(お気持ちわかる)、いやいや、ぜひぜひ堂々と書いてほしいと私は思います♪

語り部さん、大事な存在ですから。

ブログの良さは、多くの情報を伝えることができること。

読み手の私たちが知りたいのはね、「最高♪最高♪TUBE(今回なら春畑さん)は最高♪」の後ろに続く詳細の内容なのです。

ご自身が感じたStoriesを字数制限なく書ける!
これがブログの醍醐味だと私は思います。

では今日の内容を♪
ビルボード大阪の感想記事の続きです。




(画像は春畑さんご本人Twitterより)


ライブの雰囲気などはこれまでに投稿した記事をごらんいただくとして、今回はこの私自身の話を。

当日のファッション、アクセサリー、ヘアアレンジなどという、いわゆる女子的記事を投稿させていただきます。

いつもお世話になっているアクセサリー作家の倫子(ともこ)さんの作品のご紹介も兼ねて(倫子さんのアクセサリーのファンのみなさん、ぜひこの記事読んで♪)

初日2/4の2部、倫子(ともこ)さんもビルボードライブにお越しいただきましたよ♪

倫子さんはピアノの先生でもあります。

間違いなく春畑さんのこのライブを気に入ってくださるだろうと思ってお声がけしました。

倫子さんから見たこの日の感想は、倫子さんがご自身のブログに書いてくださるだろうということで・・・私はこの記事で倫子さんのアクセサリーのご紹介を(*'ω'*)。


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私にとってのビルボードライブの魅力。
アーティストと距離が近いというのもありますが、もう一つ。

オシャレして行ける場所
オシャレしたいなと思わせてくれる場所

そんな私が春畑さんのビルボードライブが好きなのは・・・

私たちをLadyにしてくれますよね。
(普段のTUBEのライブではない)淑女感を意識できますよね。

💛久しぶりにショップで服を買ってみよう
💛お金出して百貨店クオリティのリップ買ってみよう
💛ヘアアレンジやメイク、してもらおう
💛そして素敵なアクセサリーもね



私をそのように意識づけさせてくれた存在。
春畑さんは私のことなど知らんのですが・・・そこは突っ込まないように(笑)

「女捨てたらアカン」

私自身にこの意識づけをさせてくれた存在。

これまでのTUBEのライブにはあまりなかった感情(スミマセン前田さん。私前田さんが本当は好きなんですが・・・)

ということで私は春畑さんに大感謝。
ありがとうございます!

では大阪2daysの私のファッション・アクセサリー・ヘアアレンジなどをどうぞ・・・。


※初日(2/4)

この日来ていた服は左。
全身ピンク女!(笑)。

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でも私の肌と髪と目に合うパーソナルカラーなので、似合う色という自信あり。

このマーメイドラインのスカート。
歩くとふわりと揺れます。

それに合わせたアクセサリーはこちらでした。

💛イヤリング↓
これはえーっと、去年の夏のTUBEのエモサマライブの時につけていたものですね。

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💛ネックレス↓
♦2/4 1部
このロングネックレス!これ本当万能選手でヘビロテ中♪

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♦2/4 2部
イヤリングは同じですが、ネックレスをチェンジ。

倫子さんにオーダーしていた作品の出来立てホヤホヤを、倫子さんの目の前で即着用♪




このゴージャスパールのネックレスに、お花のイヤリングと合わせると派手に見える?(*'ω'*)?

いやそれがそうでもなかったという。
私は小柄ですが、骨格があるのでこれぐらいボリュームあってもいけるのです。

私は今までずっと華奢なアクセサリーが似合わないのは、太っているからだと思っていたのですが、違いました。

20キロ痩せても華奢なデザインやシンプルなものはやはりイマイチ。それは太っているとかではなくて、骨格の問題なのです。

で、これらを身に着けるとこうなる↓
イヤリングとネックレスとの構図をどうぞ。

これは怒涛の一日を終えたライブ2部終了後ですね。目が乾燥して目薬さしまくった結果、マスカラとかメイク取れてますね・・・お見苦しくスミマセン。



座席は大阪中央正面のボックス席。ボックス席、良かったです。みなさんS席前狙いゆえボックスは避けるみたいですが、中途半端なSとかR席よりも視界良好なのでストレスゼロ。あと全体の構図が良く見えるのが良い。私、来年からボックス席をもっと狙います。ここに一人座ってMacAirBook(パソコン)出して、開始前ブログ書くかと思うほど(笑)。


※2日目(2/5)

この日は左の全身ピンク女ではございませんよ。

右の水玉ブラウスを。
私がブラウスを着るのも、まして白系の服を着るのもかなりめずらしい。

ま、SPRING HAS COMEですから。

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ネックレスは不要ね。
なのでこの日のアクセサリーはイヤリングのみ。

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このイヤリングは本当万能選手。
カタチが似合わない人っていないと思う。どんなシーンでも使えます!


この日余裕なく、正面からの私の写真撮れず、ですが・・・

こんな感じでヘアアレンジ。
横にスライドしたアップスタイル。

当初横でまとめ髪するほうがオシャレかなと思ったのですが、飲食の際にマスクを取ったりつけたりしづらいことに気づく・・・。


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このビルボード大阪での私は、久しぶりにリップもつけました。こういう気持ちにさせてくれるのが、ビルボード。

右:エトヴォス(品番はさくらベージュ)
左:KATEのリップモンスター(品番は「3:00AMの微酔」)倫子さんからのギフト💛

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ビルボードに関連して倫子さんのアクセサリー、もう一つご紹介。

この大阪の会場で、春畑さんを真正面前列の佳きお席で観るTU友(TUBE友だち)さんにお貸ししたイヤリングです。

「素敵なアクセサリーつけて、ハルさんの前に座りたい・・・」

そのお気持ち、わかります♪
そのお気持ちに寄り添えるようにと。


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このイヤリング、きっと似合うだろうなと思ってお渡ししたところ、お顔立ち、骨格的にドンピシャでお似合いでした!

もちろん倫子さんの作品です。
カクテルのMystic Topazの色調に似ていることに気づく私。

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ちなみにこれは、このTU友さんからいただいたお花束(私はライブ前日の2/3が誕生日)。Mystic Topazカラーですね!

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ちなみに隣はわたせせいぞうさんの作品。私、この絵画が本気で欲しいとずっと思っています。この男性、若い頃(storiesのMV)の前田さんに似ている♪



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(2/4初日チェロバージョンの回の2部では倫子さんとご一緒。正面中央一段高い位置にあるBOX席からゆったり鑑賞♪倫子さん、楽しんでいただけましたでしょうか?TUBEと違う春畑さんの魅力、そしてビルボードの魅力、ぜひご感想をブログに書いていただけるとうれしいです!)


ということで。
今年の私のビルボードはこの大阪で終了。

まだいくつか語りたいことはあるのですが、ここからはそのあとの町田のライブ感想記事に混ぜながら書けるかなと。

私はすでに来年に向けて、資金面など準備開始。
ビルボードは・・・諸々お金がかかります。

チケット代以外の女子を維持する部分においても。
でもそれが楽しいので良いのです。


さてここからは・・・

私が今年のビルボードライブで後悔したことを、来年まで忘れないために記録に残しておきます。



ANAYI(アナイ)
画像は公式サイトより↑

私、今年の大阪のライブ(とくに初日2/4)
このミントグリーンのワンピースが着たかったのです。

ANAYIは百貨店ブランドです。
私の中ではなかなかの敷居高いお店だったので、やはり入るの勇気いりました。

試着させていただき、感激。 

さわり心地がよくてスカートの裾の広がりがキレイ。
まるでスイートピーみたいで素敵。

これにツイードのJKを羽織ると、本当素敵で。
JKは白でも良いけど、紺もきれいでした。

ですが・・・素敵なものはお値段がね。
ワンピース×JKとなると、大幅予算オーバー(15万近く( ゚Д゚))。

ビルボードって麻薬なのです。
チケット代とかね、けっこうするのよ。

今年はこの服の購入は断念・・・
でも終わった今も「あの服を着たかったな・・・」といまだに思っている私がいます。

このシリーズは定番ラインのよう。
ミントは今年の春色のようですが、色違いで淡いピンクとか水色とかもあるようです。

だからまたチャンスはやってくるかな。




または記事冒頭の銀座6丁目のFOXEY(フォクシー)のディスプレイで見かけたこのコーデも素敵↑

しかしFOXEYですからね・・・
お値段はANAYI以上のはず。

だけどこの配色センスすごく勉強になるから、見ているだけでもうれしい。

だって私ピンク女だから(笑)

来年の春畑さんのビルボードは今から1年後の(たぶん)2月。

これから1年かけて準備して、
来年は着たいと思えた服をためらわずに買える私になりたいですね。


ということで春畑さん。
ビルボード大阪ライブ、今年も本当楽しかったです。ありがとう!来年も行きます!



(春畑さんご本人Twitterより。この画像はチェロバージョンのリハ中のショットのようです。足長いね・・・(*'ω'*)。私より年上で56歳ですよスゴ)


※アクセサリー作家の倫子さんのブログはこちら↓
素敵なアクセサリーがいっぱいですよ♪

✳︎感想記事①

2/5のステージ内容



✳︎感想記事②↓

2/4のステージ内容




✳︎感想記事③↓

グッズと会場ドリンク



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湘南R134沿いの朝は早い。この日の私はJR逗子駅に午前7時に到着して海岸沿いへ移動。海に出るまでの距離が想像以上に遠く、冷や汗かきつつなんとか現地到着し、授業準備開始。

春畑さんのライブ前のようなヘアアレンジとかメイクとかしていない、これが普段の私の姿です(*'ω'*)



2023年2月12日

この日は私の人生で思い出に残る一日となりました。

2つあって、その1つはすでにブログ投稿している、TUBEギタリスト春畑道哉さんの東京町田でのソロライブ。



(私の仕事場のTUBE展示場。横幅180センチのホワイトボードに関連ビジュアル貼っています。春畑さんの画像更新とライブでいただいた金テープを追加。キラキラまぶしくて強いパワーもらえる!)



そしてもう1つアリ(今日はこの話)
湘南逗子R134エリアで「海の英語教室」を開講しました。


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(私の仕事場のTUBE展示場にこの写真を追加できる日がついに来たことに感無量。サーフボード右下の天女様は江島神社のおみくじについていたもの)


私は関西人でこの教室の拠点も関西です。

その私が日本でいや世界で一番好きなエリアの湘南R134から、普段の英文法の授業をオンラインで配信しました。

観光客としてなら、いつでも訪れることができる湘南R134エリア。

だけどそうではなく・・・


そのエリアで生活する感覚で朝を迎える。

目の前に海が見える環境で仕事をして一日を過ごす。



これが私の理想の暮らし。

もう35年ぐらいになります。
さかのぼること高校生の頃から、ずっとこのエリアにあこがれていた私。

この日1日限定ではありますが、叶いました。


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このエリアで生活できたら・・・

このエリアでこんな感じで
好きな仕事をして毎日暮らせたら・・・

どれだけ私は幸せだろう。



ですが現実的に考えて関西在住の私には、実現までのハードルが高すぎるのです。


「関西人がR134好きってミーハーか(笑)」
「R134沿いで暮らしたいとか、仕事したいって(笑)」



関西に居て「湘南R134好き」だと口にすると・・・基本この展開(笑)

まあミーハーといえばそうか。
でも35年間も本気で思っていてリアルで実現したら、もはや本物だと思うが(*'ω'*)。

では今日はこの「海の教室」の話を。

※記事前半
➾私がどれだけこのエリアが好きかの話を。「しかしホンマ好きなんやな、スゴΣ(・□・;)」とあきれながらどうぞ・・・。

※記事後半
➾今回ご縁いただいた、この会議室を運営している会社様のご紹介を。

R134沿いの目の前に見える環境で会議室・研修施設・教室を探している。

だけど過去の私のように探しても探しても、一向に出会えないと思っている方けっこういらっしゃるはず。

私のこの情報、探している方に届くことを願います。

※記事最後
いつもと異なる配信環境下での授業だったこの日。

それを快諾してくださった生徒さんたちへの感謝のメッセージ。そして次の移動先の東京町田へ向かうところまでの話を。

あ、そうそう(*'ω'*)
この記事は英語教室記事ではありますが、湘南R134エリアにフォーカス置いた内容。

いつものTUBE話も入っています。
写真多めに投稿しています。TUBERのみなさんもぜひごらんくださいませ。



ではどうぞ!


※記事前半




まずは今回私が滞在したR134エリアの話。
ざくっとご説明しますと・・・

R134は広範囲で海岸線沿いを走っているのですが、今回は逗子海岸側(地図右側)。

反対側の江ノ電沿線沿いとは異なり、逗子エリアは観光地化されていないエリア。

海岸沿いを歩いているサーファーの方、
そして犬を連れて朝の散歩をしているご近所の方たちとすれ違うひととき。

日常の生活感あふれる。
私はこのエリアのほうが好きです。


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さて、この私が思う湘南R134のイメージ。

私の世代(50代)だったら、サザンやユーミンの世界の方が多いかなと。

私も同じ。
ですが私の場合、ここにTUBEが乗っかります。

TUBEの中でもやはりこれ。
「ハートカクテル」で有名な、わたせせいぞうさんが描くTUBE。

初めてこのイラストを観たのは私が高校生の時でした。
あれからもう35年ぐらいたっているけど、この世界観はいまだに変わらない。

この世界観↓↓↓




BOYS ON THE BEACH

このアルバムは1986年の秋か冬にリリース。

あのthe Season in the Sunがヒットした年の冬のアルバム。

ちなみにこのアルバム。
なかなかの名曲ぞろい。

このアルバムの曲名はオールイングリッシュ。
当時のTUBEは洋楽を意識していたのだと思います。

このアルバムの4曲目。
わたせせいぞうさんご自身作詞したこの曲↓↓↓が、私の中のR134のモーニングルーティン。

Good morning, lady!の(前田さん以外の)メンバー全員のコーラスの後に、当時22~3歳の前田さんのボーカルがかぶさるところが好きですね。

Good morning, lady!
湘南からのテレフォンサービス
ポケットにいっぱいのコインがなけりゃダメさ

Good morning, my love!
今頃君は熱い紅茶を 浜辺はまだ少し寒いよ

(MORNING CALL FROM THE BEACH)






ええと、ではこの日の授業の話に戻って・・・



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まぶしい朝日がこれでもか的に差し込んでくる中、授業中のPC画面をスマホで撮ると逆光でこうなる(笑)。

※生徒さんは私の左に写っているのですが、今回はプライバシー保護でお見せできません。あしからず。

まあこんな感じで授業進行。
その後は普通に2クラス分の授業進行。

そりゃまあ、そうですよ。
一旦授業始まれば、そうなります。

この日は海を私の背景に入れたので、横目で見ながらの授業はできず(笑)海をちらっと見たのは休憩時間だけ。

画面越しの生徒さんたちには「これリアル?まるで海の画像を背景に合成したみたい」な錯覚に見えたかもですが、いや本物の海ですよ(*'ω'*)。


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(行きのタクシーの中から撮影。逗子海岸へ出た瞬間のこの光景を見た時の感動!午前8時のショットです)


しかし今、オンライン授業が普通になる世の中になるとは。

授業とはリアルでやるもの。
オンライン授業なんて、満足度下がるに決まっている。結果なんて出せない。

オンライン授業に懐疑的だったかつての私。
ですがコロナ禍でシフトチェンジして、オンライン化へ。

リアルでの開催の頃は、会場選びが一番大変でした。
R134はアクセス面で論外(笑)。

ですがオンライン授業はそこに悩む必要ありません。ネットとデバイス(機器)の環境が強固であれば、私は世界のどこからでも授業は配信できます。

人生、わからんものですね(*'ω'*)。


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ここからは記事後半へ。
この「海の教室」を実現するまでの話。

施設を利用させていただいた、運営会社様のご紹介も兼ねて。

当初この日はライブに行くので、授業はしない予定でした。

ですが東京の宿泊先を探している時に「湘南 海の見えるホテル」で検索した瞬間から、この展開が始まりました。

その時「あ、もしかしてR134沿いには海の見えるオフィスや海の見える会議室ってあるんだろうか?」とふと思ったことがすべて。

いやでもR134海岸沿いはアクセス悪いから、ビジネスとしてのニーズはないだろうと思いつつ検索したら・・・


え?ウソ??ある???


ここで出会ったのが、今回お世話になったR134逗子海岸沿いにある「海の会議室」。

感動しましたね、そりゃもう。
今まで探しても見つかりませんでしたので、出会えるわけないと思っていましたから。


Hold me tight, 夢とちゃうのかい?こんな出会いは

あの時は極寒の1月。ですが私の頭の中では、TUBEの「あー夏休み」のサビ部分が100回ヘビーローテーション!


首都圏の会議室やレンタルスペースは平日のみ稼働が多い。

土日祝(とくに日祝)は営業していないところが多いのですが、ここは営業してくださっている!

仮に営業していても営業時間は短いところが多いのですが、ここは朝8時から利用可能(さすがR134エリア)!

お値段も非常に良心的(驚きました)
室内設備もそろっているし、清潔感あふれて快適そう。

何と言っても目の前がR134の海!

何これ?
私の理想をすべてつめこんだ環境!

逗子側のR134エリアは観光地化されていないのも良き。これはぜひ!!と思ってお問合せしてお申込みしました。


この運営会社様、とてもよかったです。
事前の担当者様とのやりとりがとてもよく、安心して当日を迎えることができました。

利用までの流れの説明、お支払のタイミングのご提案など、非常にわかりやすく安心感のあるご案内をいただくことができました。

こちらが申し訳ないと思うほど、良心的なご提案をしてくださったことに感謝。

私はこれまで会場を借りることは慣れていますが、今回は下見できない状態のまま当日ぶっつけでの利用でした。

ですが全く問題ナシ。

オンライン授業を配信するうえでのネット環境などの設備面の質問にも、安心できるお返事をいただきました。

もちろん当日はすべて快適な環境でサクサク授業ができました。

ずっとこのままここで過ごしたいほど心地よくて、途中春畑さんの存在がすっとびました(笑)


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ご担当者様とのやりとりで、さらにうれしかったことがあります。

事前のやりとりの中で、R134が好きすぎる関西人の私に「冬の逗子」の魅力を教えてくだり、もう感激。

やはりこのエリアの方の文章は違う。
何気ない文の行間から、私の理想の世界がたっぷりあふれている。

もうダメだダメだダメだ・・・・

おススメいただいた海へと続く道沿いのカフェのご紹介を読んだ時、私は感動のあまり倒れそうになりました(*'ω'*)。

だから当日現地でリアルでお会いした時、まるで文通友だちに初めて会う親近感ありありな不思議な感覚(笑)


>株式会社REBRANDING 様

この度はお世話になり、改めましてありがとうございました。

この記事で書いた通り、私は人生の中でも最高の一日を迎えることができました。この場にて改めてお礼申し上げます。

先だって私は「次またお世話になるのはこの夏でしょうか?TUBE(または春畑さん)次第ですね(*'ω'*)」とお話しましたが・・・

いやいやTUBEをダシにせず(笑)、開催できる私になりたいと思っています。

次回は道に迷わず、例のおススメルートを歩いて海岸沿いを満喫して到着できるようにします。今後ともよろしくお願いします。


※海の会議室さんのウェブサイトはこちらから↓

https://www.rebranding.tokyo/uminokaigishitsu

R134の海が見える環境で会議・ミーティング・教室をしたい方に、この情報が届きますように。



>最後に生徒さんたちへ

かつての私であれば、生徒さんに(英語とは関係ない)私自身の夢を語ることなんて絶対しませんでした。

まして生徒さんにご協力をお願いするなんて、絶対にできませんでした。

こちらの熱意など単なるエゴでしかない。
生徒さんに拒否されるなら、そもそも最初から頼まないほうが良いだろうな。

だから当初この日は休講にして、私一人動画撮影する予定でした。

でももし、生徒さんとご一緒できるのなら?

それは本当にうれしい。
これ以上の幸せはないだろう。

もしかして、ご協力してもらえるかもよ?
本当はそうしてほしいなら、ちゃんと伝えないと。

この気持ちを隠さずに伝えると決めた時に、私は長年抱えた心のブロックの一つが取れたようです。

この日、みなさん全員と一緒に過ごせたことに感謝します。ありがとう。


楽しい時間はあっと言う間に過ぎるもの。

余韻に浸りたいところではあるけど現状復帰をテキパキとこなし、後ろ髪惹かれる思いのままひとまず逗子海岸をあとに。

行きも大変でしたが、PC機材等荷物を抱えて逗子海岸から逗子駅まで出るのに一苦労。

ま、なんとか到着。
JR逗子駅前で、マーロウのビーカープリンをドドンと購入♪

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まさかこれがこの後のライブで、天井から降ってきたあの金テープをキレイに持ち帰るのに役立つとは思いもしなかったが(笑)

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逗子葉山といえば日蔭茶屋さんの和菓子屋さん(名前失念)も立ち寄りたかったのですが、時間切れ。次回必ず。

そこからJRと小田急を乗り継いで無事に東京町田へ(首都圏の移動になれていないため大変だったが、間に合いやれやれ)

ヘアアレンジしてもらって、アクセサリーもチェンジ。

そしてTUBE春畑さんのライブ会場へ。

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画像は春畑さんTwitterより。宇宙をドカンと突き破る勢いで観客席に飛び降り、高速ぶっとばす勢いで会場内を駆け巡る直前のシーン!


そう、そうなのです。

このライブのクライマックスで、強烈な展開が!


すでに昨晩のライブ終了後から、エキサイティングな感想が、じゃんじゃんツイッターなどに上がりまくっていますが・・・


その通り!

めちゃくちゃ満足度高いライブでした!


あのライブ見たら、なんらかのカタチで感想だれもが書きたくなるよ。なりますよ。


この私も春畑さんの投稿にリプ(返信)させていただきました。


Twitterは基本的に情報取るために見る専な私ですが、春畑さんへのこの返信がんばりました。


Twitterのこの機能、すばらしいね。ご本人にお声届けられるなんて(距離近い分、もちろん節度をわきまえることが大事だが)




しかしまだ私はですねー。

ビルボード大阪記事の投稿途中(・∀・)。


だからこの町田の感想記事は、今回ちょっと先になるのですが・・・


アカンな。無理やな(・∀・)。

その日までこの感動を温存できん。


ソワソワする。

無理やな。

なので、ひとまず投下します。


だいぶわかってきましたが、まだ春畑ソロの曲と曲名の一致が弱い私(ギターインストは歌詞がないのを理由に)。


今回は先に投稿されたみなさんの感想記事で、曲の前後関係わかりました。


TUBE春畑ファンのみなさま!

ありがとうございます!


ではひとまず感想記事↓


全然ひとまずではないかもですが(笑)、よろしければぜひごらんくださたい。



TUBE春畑道哉
町田市民ホール
リニューアルオープン記念 
スペシャルライブ

今回はそのクライマックスシーンの部分を。


今回は東京都町田市出身の春畑さんの、一夜限定のスペシャルライブ。


町田市民ホールがリニューアルして、それの記念公演です。


普段から町田市にめちゃ貢献されている春畑さん。


会場には町田市のイベント時のたくさんの春畑さんの写真が、大きく展示されてました。


「この写真、欲しい❤️」


そう言う声があちこちから(o^^o)。


町田市の行政イベント↓

春畑さんは右端。






町田のJリーグにも↓






TUBEと春畑ソロは、そもそも比較対象にはできないのはよーく分かっているけど…


私にとっては、去年の3年ぶり33回目のTUBEハマスタ野外を超えるライブでした。


この町田市民ホール。

客席は862席。


市民ホールなので、やはりすごく近い!!


普段の春畑さんのホールライブなら、キャパ3,000人、TUBEなら5,000人規模。


だから862席はどれだけ近いか、どれだけ希少価値か、ということです、ハイ。





春畑さんのソロ曲は、すべてを知らなくても十分満喫出来ます(実は私はそれです。あ、TUBEもその期間ありますが)


聴き手の私たちが自在に想像力ふくらませて聴けるから。


それがギターインストの良いところ!


この日はいわゆる春畑さんソロの代表曲のセトリ。


TUBEファンなら細胞レベルで絶対好きなハズの、途中からのハードロック調な激しい曲連打!


春畑さんのパッション、クライマックス!


すごく幸せそうなお姿が全身からあふれていました。


春畑さんは感受性高く、熱い方。


いやでもここまではじけた姿、私は一度も見たことない!


たぶんだれもいない…かも。


やはりご自身のホームグラウンドでの開催だからでは。


プラス、いつものサポートメンバーという、強い安心感。


春畑さんのご家族などもお越しになっていたようですね。


「今日は9名の春畑という苗字の人がいます!」って最初に言ってましたから。


春畑さんのお父様のラジオ体操仲間の方たちも(笑)。


地元愛のお強い春畑さん。

この安心感から、さらに強いパッションが生まれたのかな?


パーンとはじける笑顔で、いつも以上に激しい曲を飛び跳ねる!ジャンプしまくる!で、どんどんテンション上がっていく春畑さん。


すごく幸せそうな姿!

その姿見ると、本当私たちも幸せになるね!



なんと春畑さん!

宇宙をドカン!と突き破る勢いで、私たちのいる観客席に飛び降りた!

ご自身から私たち全員めがけて、ジャンプインした!

自らダイブしたってこと、ダイブ!

え、マジか!?
いやそれ、全部リアル!




直前はまさにこのイメージ!

私たちのだれもが、そんなことするなんて想定していなかったはず。

だってですよ?

TUBE春畑さんの今のポジションでいまさらそんなことするなんて、だれが思います?

だから間違いなくあの瞬間・・・

だれもが目を疑い、
だれもがパニックになったと思います。


ウソやろ?
え、マジか?

春畑さん、観客席に飛びこんできたで!!


ジャンプイン後、激しい曲を演奏しながら、客席通路を前から後ろまでぐるりと一周ものすごい勢いで駆けていく春畑さん。

めちゃくちゃ運動神経抜群!

かなり筋トレして鍛えている方でしょうが、とにかくスゴイタフ!

56歳なんて思えない!
20代の若者男子ばりの若々しい瞬発力!

わたしはこれに驚いた!

Juguar'13そのもの(=春畑さん)が、リアルに高速道路ぶっとばしている勢い!

私は春畑さんが駆け巡る客席通路側だったので、心臓止まりそうになるかと思うほどの迫力でした。

ええ、止まるかと。

先日のビルボード大阪での私。
最前列で春畑さんを2m以内の視界で観ましたけど、いやそれとは別。

全く異なる衝撃でした。
この画像↓好きすぎる!永久保存します、私!





この日の宇宙を突き破るほどの勢い、もう一つあります。

曲、あれはフジテレビのプロ野球中継曲のJuguar’13の前の曲あたり?

(あとでSpeed ST⭐︎Rの後と知る。やっと曲と曲名一致。先に投稿してくださった皆さん、ありがとうございます)

ま、いずれにしてもこれはハイテンションに必ずなる、エキサイティングな激しい曲連打。

曲が終わった瞬間!

エンディング恒例、春畑さんがフィニッシュ決めて右腕振り上げる瞬間…

今度は私たちの頭上に、ステージ上からまばゆいゴールドのテープが降ってきたあの瞬間!

今度はシャンパンゴールド、
強烈まぶしい光の構図が飛び込んできた!

あれは祝福と歓喜の光の構図!


ヤバイなんてもんじゃない。

あれ見た人きっと全員、あの光景を生涯忘れないだろうね。

この瞬間の映像、もう一度見たい!

このシャイニーな金色テープがドバドバっとステージ上空から飛んできた時の瞬間を!






春畑さんがまさかの客席に飛び降りて、私たち全員に近づいてきたことも、

天からのシャンパンゴールドのサプライズも、今までのライブではなかったようですね。

あんなん経験したら、もう一生虜になるで(・∀・)。

ちなみにその金色テープ。

客先真ん中ぐらいまでしか届かなかったのですが、町田市の方が後ろの席のみなさんにも一人一本配布してくださったそうです。

私はそれを聞いて良かったと思いました。
これね、もらえる人そうでない人いたら、哀しいものね。

さてこのテープ、どう飾るかアレンジするか(・∀・)。

とりあえずライブ前に逗子葉山で買ったマーロウのガラスビーカープリンに入れました。

ん、なかなかキレイだな❤️


いやいやオブジェにせず、このテープ上手く使いこなしますよ。







マーロウのプリン、めちゃ美味!関西には店舗ないのでようやく食べることができて感激。



このライブチケットは、発売後わずか4分以内に完売。

行きたくても行けなかった方、多かったはず。

もちろん、行った私たちもまた見たい。

だからこのライブをDVD化してほしいと思います。

そうすることで、みなさんに広くお届けすることができますから。

(でも今回は行政機関のイベントなので、無理か)

それか、この内容のライブを次のハルソロでぜひやってくださったら・・・最高ですね。

うわまたチケ取り大変だぞ。
まあでも多くのファンの方に届けてほしいなあ。

「TUBEは好きだけど、春畑ソロは歌詞がないから・・・ライブまではいいや」って思っているTUBERさんの方にも、ぜひ。

おそらく前田さんの紡ぐ歌詞に、強く惹かれているからゆえかと。

はい、そのお気持ちわかります。
ですが機会作って、ぜひ行ってみてください!
(だから私、こうやってブログ書いているのもあります)

だってTUBEの楽曲作っているのは、春畑さんですから。

前田さんの歌詞をさらに輝かせているのが、春畑さんですから。




TUBEはね、私たちにつねに安心感を与えてくれる存在ですよね。

ある意味、出会った頃と変わらない存在。

でも、春畑さんってね。
常に進化している人です。

あのホワンとしたキャラですが、新しい挑戦を恐れずに次々トライしている姿。

実際どんどん若返っているのはその証拠。

ギターインストの良さは歌詞がないからこそ、ご自身の想像力を膨らまして聴けること。

つまりご自身の人生に、春畑道哉サウンドを取り込みできるってこと。

わたしは春畑ソロを聴くようになってから、よりTUBEの楽曲が好きになりました。

春畑ソロをリアルで感じてみて!
ご自身の人生観、間違いなく変わります。


ということで今回ひとまずここまで。
町田ライブ感想記事はまた改めて書きます。


※春畑さん関連記事
➾はい、ビルボード大阪記事に戻ります。

※英語記事も
⇨町田でのライブ当日の朝、私は念願のR134沿いの海が見える場所で授業配信しました。

40年間の夢が、この町田のライブの日に叶いました。

2023/2/12
今年からの私の記念日です。

生徒さんがオンライン画面越しに私の姿を撮ってくれました。とてもうれしい。

町田ライブ前日記事はこちらから↓
R134沿いでの授業の話も書いてます。
TUBEギタリスト春畑道哉さん

ちょうど一週間前はビルボード大阪ライブの日でしたが、明日2/12は東京の町田市民ホールでのソロライブ開催!

町田市民ホールのリニューアルオープンの記念ライブ(春畑さんは東京都町田市のご出身)。

2月って1年で一番日数短い。

春畑さんも忙しいけど、わたし達春畑さんファンも忙しい2月です(・∀・)

私も3年ぶりに東京へ行きます。
コロナ禍以来です。


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(画像は春畑さんご本人Twitterより。2/12開催の東京町田でのライブのリハのショット。サポートメンバー、いつもの春畑さんソロライブのみなさん勢ぞろい。春畑さんのお顔、めちゃリラックスしてますね。なんかリュック背負っているみたいに見える(*'ω'*))

さて、明日に備えすでに町田入りした、春畑さんファンの方からの画像をいただきましたよ。

金曜日の大雪からの快晴なんですね!
温かいよ〜と聞いてます。


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春畑さんは非常に地元愛の強い方。
町田が大好き。

過去にもここで開催しています。
町田市としてはぜひとも来てほしい方なのでしょう。

で、今回。。。。

この会場定員862名枠に、恐ろしい勢いでドドドドッと全国春畑ファンがなだれ込み‥

チケットは発売開始4分以内で完売した、去年の10月( ゚Д゚)。


4分って( ゚Д゚)
4分って・・・( ゚Д゚)


この時の話、過去のブログに書いていますね。
記事ラストのURLからどうぞ。

行けたら良いな♪って願っていてもダメ。
全員そうに決まってますから、リアルに行動しないと。

私は入念に申し込みサイトを研究して、画面遷移の秒数などを検証して当日に挑みました。

PCが有利かスマホが有利か、そういったところから開始。

同行者さんがいるので、複数枚数購入。

1枚だったら即購入完了したと思いますが、複数だったので座席確保で苦戦。

ですが事前検証が身を結び、なんとか1分30秒以内でチケット購入完了。

この90秒で何か人生観変わりました。
あれ経験したら、人生観変わるね(*'ω'*)





そうあれは去年の10月。

まさかのチケット発券は購入してすぐという(通常開催一週間前ですよね、だからびっくり。これは町田市開催だからぴあさんとは違うってことね)

数ヶ月先のものを紛失したら怖いなと、今日までドキドキしていました。

先日のビルボードは電子チケット。
でも今回の町田は紙チケット。

えーっととふと我に何度も返る、50代の私。

感覚が慣れず、着いていくのが大変だ。


では引き続き、すでに町田入りした春畑さんファンの方からの画像をどうぞ。

町田市民ホール、こんな感じでだれでも入れるようです(行政機関だからね、そりゃそうか)

春畑さんがいっぱい(・∀・)
完売御礼と記載!

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お❤️
フライヤー(チラシ)がありますねー。

明日速攻みんなもらって帰りそう。


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そして先に町田入りした春畑さんファンのみなさんの前夜祭は、かどすけで開催のご様子で♪

めちゃ美味しそーなお料理画像が、私のラインに❤️みなさん楽しそうです!良いねー!

✳︎かどすけは居酒屋さんの名前。TUBEドラムの松本さんのお店です。




で、この私はですが。

私は明日朝、R134沿いの場所でオンライン授業を配信してから、町田へ入ります。

目の前が湘南の海が広がる場所で毎日暮らして、海を見ながら仕事をするのが、高校生の頃からの夢でした。

海の仕事場、海の教室。

今回は一日限定ですが、ようやくその夢が叶うことに心震えています。

10代の頃からずっと思い描いていた夢の一つでした。

ですが、だれからもそんなの無理だ、不可能だと言われ続けていました。

言われ続けるうちに、私自身もできるわけないと思っていました。

でも時代は変わりました。

コロナ禍を機に、全国どこからでもオンライン授業ができるようになりました。

かつてはできるわけないと言われたことが、叶うようになりました。

明日の私はもちろん春畑さんのこともドキドキですが、それ以上に初めての環境でのオンライン授業配信のほうがドキドキ。

授業自体に緊張することはありませんが、何せオンライン授業は予期せぬトラブルがつきもの。

万一のトラブルが起きた場合に備えた対策はしたので、あとは上手く行くことを願うのみ…。


✳︎当日のライブ感想記事↓


(画像は春畑さんご本人Twitterより。私はこれが好きです)

TUBEギタリスト春畑道哉
ビルボード大阪ライブ


Michiya Haruhata
LIVE AROUND
at Billboard Live 2023

SPRING HAS COME season 2



本日は感想記事3つ目。
最初の2つはそれぞれの日のステージの感想記事でした。

今回からはステージ以外の部分にフォーカスを当てた記事を。

※オフィシャルライブグッズ(バッグとグラス)
※各公演でオーダーしたステキなカクテル色々(Mystic Topaz以外も)

今回はこの2つ。美しく鮮やかな色彩の世界です。お気軽に読んでくださいね。


当初この記事内でこの両日の私のアクセサリーやヘアアレンジとかの話も書くつもりでしたが、グッズ話でかなり尺とったので、こちらは次回記事で。

そして次回はいつもお世話になっているアクセサリー作家の倫子(ともこ)さんをこのライブにお連れした話も。倫子さんはピアノの先生でもあるので、ぜひともお連れしたいと思っていました。今回それが叶い、うれしいです。



では今日の記事をどうぞ↓

※オフィシャルグッズ

春畑さんご本人Twitterより

まずはこのバッグにフォーカス当ててご紹介。

これから横浜&東京でご購入をお考えの方、後日通販でご購入をお考えの方たちのお役に立てるとうれしいです。

あともう一つ。

大阪でのライブ中に春畑宣伝部長(笑)がステージ上で自らPRしていた「SPRING HAS COMEの素敵なグラスの使い方のご提案」も♪

これ素敵です!
グラス購入なさった方、ぜひ春畑さんと同じDaily Use(日常使い)してみて。

春畑さんはご自身ではトーク苦手とおっしゃいますが、いやいや・・・実はめちゃ営業に向いてますよ。

子羊ちゃんのように見えますが、実はなかなか押し強いです(笑)。

正反対のタイプの前田さんとコンビ組んで営業したら、どこの会社でもぶっちぎりでトップになれます。


ええと、ではバッグ↓

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30センチの定規を置いてみました。サイズ感ご参考になれば幸いです。横は一番長いところで30センチ。A4サイズは横には入らないのですが、底かなり広いので、モノはかなり入ります。ただし中にポケットなし。


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底は17センチぐらいかな?


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たっぷりモノ入ります。ですが仕切りや内ポケットがないのでバッグインバッグが必要になりますね。


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後ろの文字はプリントではなく刺繍です!


素材は合皮です。
この合皮はすべすべしている素材なので、ひっかき傷や汚れがつきやすい。

濃い色のものと接触すると色移りするタイプ。
底の四つの角も、使っているうちに破れるでしょう。

白はオシャレですが、持つ以上はケアが必要。
ためらう方も多いかもですが・・・

でもこれオシャレ!
こういうアイテム、私たちを自然と淑女にさせてくれますよね!

(これ、ビルボード春畑さんの大功績だと私は思っています)

このバッグのデザインや色調。
ご自身の普段のファッションのテイストと合う方は、ぜひ💛

このバッグ、私の服装と私のパーソナルカラー(肌/髪/目と似合う色)に合うので本当うれしい。

今年1年、これを毎日使いたい!
それぐらい好き。私の好み。


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紫と黄緑と白の構図が美しい。ツアーロゴと春畑さんのサインも。流線形が美しい♪


素敵だけど、傷みやすいか。
クオリティを維持するのに気を遣うか。


コマッタ(・ω・)


そう思った私は・・・

一日でも長く美しく使うために
今回思い切って2つ買いました・・・ハイ。

2つ交互に使えば、美しい状態を保てる。それが理由。

ですがTUBEグッズでこれをやるのは人生初。
当然ですが、とてもドキドキしました。


(売り場で「あの・・・(*'ω'*)購入OKですか?こういう理由で私自身がこれを2つ使いたいんですが・・・」と最初におずおずと伺ったらOKとの返事。

後ろのみなさんが「おおお。そうか白だからね。そういう使い方するのか~なるほど~(*'ω'*)」とおっしゃって下さいまして・・・助かりました。ありがとうございます。

ちなみに今回の大阪。グッズを恐ろしいほど爆買いする方はだれもいませんでしたので、品切れで買えなかったという話は聞きませんでした)



ちなみにこの2個買いね。
私はGUやユニクロなどで、デザインや色が気に入ったものがあるときにそれやります。

2つを交互に着ることで服の汚れや傷みを緩和できますので、キレイな状態を長く保てます(GUユニクロはいずれ値下げになるので、2枚目はそのタイミングを狙って)

しかしそれはGUなどの話。
春畑さんのグッズでそれやるのは、初ですよ。

でもおかげさまで、これで1年間このバッグを常に美しく使えそうです。大事にします。しかしかさばるので収納にコマルんだが(*'ω'*)。


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そして素敵オフィシャルグッズはもう一つ。

SPRING HAS COMEと刻印された素敵なグラスの話を。


春畑さん、ステージ上のMCでいつもの「きゅるん💛」とした恥ずかしそうな口調で・・・

この三段階構成でこのグラスをPR!

これがなかなか上手い(*'ω'*)


「普通のペリエもこのグラスで飲むと、あ、美味しい💛」

「このグラス。SPRING HAS COMEって書いてある(*'ω'*)」

「氷をたくさんいれてスパークリングを飲みたいときには、このグラスが良いよ💛」




この最後のスパークリングの部分、私の心にグイっとタッチ!

確かにこの構図、おしゃれ。
っていうか、春畑さんのトークの自然さに驚きましたよ、私は。

普通に言いましたので、きっとふだんから実際にやっているんだと思います・・・素敵ですね・・・。


「春畑さんってこれを普段から自然にできるんだ!」と私はそこに心奪われました。


でもこれ、ペア2個売りなんですよ。
オケージョン(=イベント)の時しか出番ないかなあ・・・と思ってしまい、会場では購入見送った私。

あ、いや待てよ?

そういや私とまったく同じこと言って、
今回の購入を見送っていたTUBERさん居たな・・・と、思い出す私。

この方も私もお互い1個だけで十分。
そうだ!この方とあとで一個ずつ分け分けできるかな?と。

同じ近畿圏のTUBERさんなので、お渡しもスムーズ。よし一度聞いてみようか。

おっとグッズでめちゃ尺とってしまった!
はい、次のカクテルへGo!


※素敵カクテル色々

改めまして、こちらが会場限定ドリンクMystic Topaz,

春畑さんのピアノ曲と同じタイトルですね。


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(座った座席の照明の問題で私のiphoneではこのカクテル美しく撮れず、画像は春畑さんのTwitterより)


紫とターコイズが神秘的なイメージ。
蘭の花が入っています。宝石箱みたいでキレイ。

白ワインベースで飲みやすいです。
今年のこのカクテル、ちゃんとアルコール感ありましたよ。

これから行かれる方、ぜひ飲んでみて。
初日は人気かもですので、お早めに💛

大阪初日の1部では案の定人気で売り切れになったのですが、その次の回からはみなさん飲めていました。


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私はライブ前日の節分2/3が誕生日。これは春畑さんファンのTUBERさんからいただいたお花束。まさにMystic Topazカラー!!!ちなみに右はわたせせいぞうさんの作品。私この作品の色調がとても好きです。この男性、若い頃の前田さんに似ていませんか?


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そういや私、このMystic Topazと似た色調のアクセサリー持っていることに気づく!(これは倫子さんの作品の一つ。倫子さんのアクセサリーの話は次の記事で)


ええと他のカクテルのご紹介も。
TUBEといえば、シンガポールのラッフルズホテルの「シンガポールスリング」。

ですが今回のメニューにはなかったので、他のものを♪


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(このグラスも記念に一つ欲しいと思いました!ステキ)

左はビールをジンジャーエールで割ったビアカクテルの「シャンティガフ」。飲みやすいですよね。

この時はご一緒してくださったアクセサリー作家の倫子さんがオーダー。私自身も別のステージで同じものを。

右はキューバリブレ。
ラムをコーラで割ったもの。中米の楽園カリブ海にある国キューバのカクテル。私これ好き。


そしてこちらはレッドアイ↓
トマトジュースをビールで割ったビアカクテル。


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(あ、肝心のカクテルのピント合ってない。ちなみにこの春畑さんが映っているMystic Topazカクテルのメニュー。今年は印刷してもらったもののお持ち帰りはすべてNGになりました。撮影のみです。たぶんね、去年印刷希望者が多すぎたからだと思う・・・)


あっさりして飲みやすいお味です。

確か二日酔いの充血した赤い瞳をイメージ?
あれ?その二日酔い状態を優しくケアするカクテル?

このカクテル、この回の私の隣に座った首都圏エリアからお一人で来られたお姉さんも同じものをオーダーしてしていました。

だってレッドアイってそんなにかぶらないメニューだと思う・・・

この方きっと私と似ていると勝手に親近感湧いた私は、勇気出してお声がけ♪

このお姉さん、ビルボード3会場全公演観ます!とのこと(こういう方ほどSNS積極的にやってないのですが、実は多い)

ビルボードの空席狙いでウェブサイトパトロールしていて、「24時間戦えますか」をリアルでなさっている方。

私はこの方と開演前の待ち時間に、貴重な情報交換させていただきました。

お姉さん、ありがとう!
きっとまた春畑さんライブで会えそうなので、そのときお見掛けしたらお声がけできるかなと。



ひとまず今日はここまでです。
しかしわずか2日間なのに、書くネタありまくり(*'ω'*)。

今回書く予定だった、この大阪2日間で私が身に着けたアクセサリーの話、そして当日の私の話は次回の記事で・・・。

ちょこっとご紹介。
当日身に着けたものとは異なりますが、このような感じのものを↓

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2日とも事前にヘアセットしていただきライブに行くなんて・・・私の人生初。

春畑さんありがとう。
良い思い出になりました。私はまた1年、がんばれそうです

(この写真は2日目。初日のハーフアップのアレンジ、後ろから撮り忘れました)↓

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これまで投稿したライブ感想記事はこちらから。
よろしければぜひどうぞ・・・

✳︎感想記事①↓

2/5のステージ内容



✳︎感想記事②↓

2/4のステージ内容




(初日2/4はこんな感じのムードでした。この記事に投稿している春畑さんの画像はすべてご本人のTwitterより)


TUBEギタリスト春畑道哉
ビルボード大阪ライブ


Michiya Haruhata
LIVE AROUND
at Billboard Live 2023

SPRING HAS COME season 2



おっと!春畑さんすでに今週日曜の2/12の町田でのライブのモードになっている。リハ内容のノリノリのツイート投稿しているぞ。春畑さんの中ではもうビルボード大阪は終わってるという。わ、急げ急げ私の投稿(*'ω'*)!


次の東京町田の春畑さんソロライブまで、あとえーっと数日?(私も移動の準備準備♪)

いやしかし私のほうは、引き続きビルボード大阪ライブ感想記事その②を。

今回の記事は初日2/4のチェロバージョン。
この2つの内容を書きます。

①この日のステージ内容をざっくり
②春畑さん恒例(笑)ハラハラMCの話(2日分)


もうちょっと一気に書きたいのですが、さらにむちゃくちゃ長くなるので次回に回します。

では詳細、以下どうぞ♪




①このステージの印象

初日のこの日はチェロバージョンのステージ。
クラシカルでエレガントムード。

チェロの音の重みがあるので、落ち着いた官能的な感じ。
淑女っぽい感じになりますね。

TUBEはもう40年近く好きで、私は元々前田さんが好きで、今も好きでこれからも好きなのですが・・・

ビルボードでの春畑さんはTUBE感ゼロな雰囲気なのが、とにかく良い!

私はこの春畑さんがめちゃ好き。
だから春畑さんのビルボード好きです、私。

毎年これを目指して、次の1年間を生き抜いていける。

ちなみに前回の感想記事で書いた、ガラッとノリ変わる翌日2日目のパッションあふれるラテン調サウンド。

私たちTUBERにとっては、このサウンドの方が細胞レベルでなじみあるはずです。

だからいつものTUBEや春畑さんホールライブのノリと同じ感覚でお越しになると、「チェロ入るとパンチ弱い?」と感じた方いたかも。

いや、それって比較できない問題よね・・・。

クラシックとロック。

どっちが上とか下とか、どっちがレベル高いとか低いとかは言えないですよね?

それぞれの音楽ジャンルの好みの問題だと思います。

ちなみにTUBERさんではない方を春畑さんのライブに初めてお誘いする場合は、このチェロバージョン、断然お声がけしやすいと思います。

チェロサウンドはヒーリング効果あるので、万人受けしますから間違いない。


チェロの水野由紀さん。
音もお姿も、透き通るような透明感のある方でした。

まるで女優さんみたい!
とてもお綺麗な方でした。

(春畑さんは女性との初セッションは人一倍緊張するのかな?水野さんに対してどう距離感持てばよいかドキドキしている男子高校生みたいな感じに見受けられました♪そういうシャイなところが女子のハートをつかむんだな💛)


②春畑ハラハラMCトーク(笑)

一人語りのMCが苦手な春畑さん。
ファンの間では「ハラハラMC」と言われている春畑さんのトーク。

案の定今回のライブ開催前に、ご本人よりこんなツイートが(笑)↓



TUBE40年近くやっていて
春畑さんソロ活動も長いことやっているけど、

毎回ライブでのトークが行き詰まるのは・・・

この方、とてもエモーショナルな方。
TUBEでは一番感受性豊かで熱い方だと思います。

(前田さんも熱量高いが真逆ですね。現実主義で冷静な方だと私は思う)

メンバーで一番Talkative(=人が好きで話好き)なのは春畑さんだと思います。実際に春畑さん、Twitterで積極的にこんな感じで発信していますでしょう?

トークがぶっとぶのは(ゴメン笑)、感受性が豊かすぎるゆえ。

ご自身の想いを、リアルタイムにことばに次々と上手くのせられないのだと思います。

私、この日(2/4)の1部は人生初の最前列で春畑さんを観ました。

MC中の春畑さんの表情を、超リアルに見ることができました。

春畑さんは本当トークにいっぱいいっぱいでした!!

ノリでもネタでもなく、本当にテンパっているのです!!

まるで子羊ちゃんみたいでした(*'ω'*)。

これにびっくりしました。
でもテンパりながらも、いつも周囲に色々突っ込まれても・・・

「(俺の話には)間があるけど待って!」と言って、最後までしっかりご自身のことばで話そうと、必死でがんばっている。

いやーこれはいけません(*'ω'*)
女子たちの母性に訴えちゃうよね、これ。

春畑さんの最大の魅力は、このギャップ感。

ステージ上でのセクシーさ、カッコよさとパワフルさ。

でもそれ以外の場では、シャイでピュアな少年っぽさ。

しかしこのギャップ感・・・反則ですね(笑)



(これは2日目の映像。ステージはこんな感じの勢い。トークとのギャップ感にやられますよ💛)


着地点はだれもわからない、ある意味刺激的な春畑MC。

着地点不明で想定外なトーク。
これがハラハラして、聴く側にとってはクセになる(笑)

とくに初日のこの日はMCに対して相当緊張していたようで、それゆえ不思議な展開に。

今回私は大阪全公演を観たのですが、毎回異なるトーク展開があまりにも面白くて(←コラ!)病みつきになりました。

MCは毎回のステージで話すことを変えているようなので、セトリと違いネタバレにはならないと思います(横浜や東京では、また異なる内容を話すと思います)


※大阪初日のMC
(ピアノの前に座ってトーク開始)



(Twitterで募集した「普段オフは何しているの?」という質問に答えようとして)

昨日(2/3)久々にオフだったので、「整えよう♪」と思ってサウナに行ったんだけど・・・

タトゥ入れた人だらけで「こわ(*'ω'*)!」と思った・・・・


(そこから数秒沈黙の後、一人ピアノの鍵盤に視線落として、もう消えそうな声でぽそっと・・・)


あ、俺も(右腕に)タトゥ入れてた・・・
あ、俺も(右腕に)タトゥ入れてた・・・

(実際のご本人のつぶやきは1回だけですが、こんな感じ。そのまま気まずいムードでMC終了。私たちはこのつぶやきにどう反応して良いかわからないという)



※大阪2日目MC

1部では緊張のあまり?
最初のMC、すっこーんと抜けてしまった春畑さん。

途中で思い出したのか、がんばって追い上げる追い上げる。

でも次のことばが出て来ず、沈黙になる瞬間が何度も。

「(俺の話には)間があるけど待って!」という言い方、小さい男の子みたいで可愛かったですよ。

ですが2部のMCは新ネタ披露!
しかしこれもまた不思議ワールド。


「『ギターの話をもっとして♪』って書いていたから、今日はギターの話をします」

(専門用語をいっぱいつかって、アツくこの日の機材の話をずーっとしてくれるのですが)

会場のほぼ全員が、春畑さんの言っていることが全く理解できず・・・

みなさん「?(・ω・)?」状態になりました(笑)

春畑さんはその妙な空気感(笑)が恥ずかしくて気まずいようで、途中からどんどん声が小さくなってトーク終了(笑)。




その後、サポートメンバーのギタリストの遠山さんに「会場の反応がすごく面白いね。何の話?って顔してたね、みんな(笑)」と突っ込まれていた春畑さん。


ま、こんな感じです。
MCは意識してちゃんと毎回変えていご様子。

たぶんかぶらないMCと思われます。
ですので、この後開催される横浜と東京では一体何しゃべりだすのだろうか(・∀・)

ちなみにこれは初日(2/4)終了後のツイート↓
やはりMC気にしていますね、触れている(*'ω'*)


次回からの記事は、ライブ両日の私自身の話を。

購入したツアーグッズ、会場限定ドリンク、他のTUBERさんたちとの交流トークなど。

そしてこの日私が身に着けたイヤリングなどのアクセサリーや、当日のヘアメイクなどのファッション話。

つまり女子的日記記事ですね(*'ω'*)
サクッと書けそうなので、ぜひごらんください♪


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女子的日記記事の次の記事は、私自身が今回のライブで自分自身の心に問いかけた話を。

私自身への気づきとして
これからの自分自身のために書きます。

この時感じたことを忘れないための備忘録として書いて残したいと思っています。


※ビルボード大阪ライブの最初の感想記事①はこちら↓



TUBEギタリスト春畑道哉
ビルボード大阪ライブ


Michiya Haruhata
LIVE AROUND
at Billboard Live 2023

SPRING HAS COME season 2




(この記事中に春畑さんが映っている画像はすべて春畑さん本人Twitterより。大阪2daysのライブを1枚の画像で表現するなら、絶対これ一択!)


行ってきました!
立春2/4, 2/5開催の大阪2days×全公演!


え、この人スゴイ!
え、この人TUBEの人?
え、TUBEにこんなすごい人いたの??



このコメント、春畑さんのJaguar'13のYouTube動画で見かけたもの。

いやもう本当それよ、それ!
私はもっと多くの人にそう思ってもらいたい。

だからこのビルボードライブ感想記事、気合入れて書かせていただきます。よろしければぜひ・・・


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実は今回の春畑さんのビルボード大阪ライブ。
昨年9月のTUBEハマスタ野外ライブ以上に書くこと多すぎて、ですね・・・

今の時点で、感想記事だけで10記事分余裕で書けるぞと言う状態。

まあでもねえ・・・
ライブ感想は「旬」が重要。

何をどう書くかの構想を練って固めて書くと、投稿記事が渋滞して旬を逃す。

ひとまず書きはじめて、途中から「ととのえる」(←春畑さんの初日のMCの真似)とします。


もともと最初に考えていたのは、ライブ2日分の総括記事を書き、その後それぞれの日のステージとかMCとかグッズとかの話に一つずつ焦点当てて置いて書く予定でしたが・・・

それ変更(*'ω'*)
最初から時系列に書くほうが良いのでしょうが、パッション高まらない。

時系列逆戻りで、2日目から初日に戻る形で書きます。

その理由はですね・・・
2日目のステージの迫力に度肝抜かれて、目下2日目が頭の中を支配しているから(笑)


おっとそうそう。
おそらくステージ以外のことも知りたい方、多いと思います。

一度聞けばめちゃクセになる
春畑さんの毎回恒例のハラハラMC(笑)もそうですが・・・

ツアーグッズやオリジナルカクテルなどを知りたい方、多い?
あとは座席の見え方とかも、かな?

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(会場限定カクテル。私もこのカクテルの撮影をがんばったのですが、この回の座席の照明が暗くてうまく撮れず・・・。これも春畑さんご自身がTwitterに投稿した画像です)


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(ツアーグッズ。これはステッカーです。写真立てに入れて飾っています♪グッズ記事は後ほど)


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(これもツアーグッズ。この白ベースのバッグ素敵♪この記事も後ほど)


あ、先に言っておきます。

ライブのセトリ。
私はTUBEでもそうですが、セトリは基本書きません。

理由はこれだけ春畑さん春畑さんといっているわりに、私はいまだに春畑さんソロの曲ほとんどわかっていないから(TUBEも同じくスコーンと飛んでいる期間アリ)

だからセトリを書くことができない(*'ω'*)

ちなみに今回のビルボード大阪の初日と2日目のセトリ。

全部ではないけどだいぶ異なりました。
(曲名わからんが、昨日とは曲違うのは速攻わかった)

そして春畑さんがTwitterで宣言した通り、去年のビルボードライブで演奏していなかった曲をチョイスしているのも本当。

どの曲もオリジナルと異なるアレンジ入っているので、めちゃくちゃ新鮮でしたよ。

では本題。本日は2日目の話です。
どうぞごらんください!


ライブ感想感想①
大阪2日目(2/5)


ゾクゾクするほどスリリング、でもロマンティック!

ラテン調のサウンドで情熱的なステージ。
グイグイ来る春畑さんのパッションに度肝抜かれました!マグナム級の刺激!

この話プラス、最後に座席の見え方のことも書きました。




このギターを高く持ち上げる姿!
ホールライブや30,000人規模のTUBEハマスタ野外ライブで観ることができるシーン。

これを今回わずか300人規模の環境で、肉眼で普通にガンガン観ることができました。

TUBEの規模を思えば、普通では考えられないですよね?

この感動はそりゃもう最高。
肉眼でリアルに観れるわけですから。


ちなみに初日(2/4)のチェロバージョン。
クラシカルでエレガント、だけどどこか官能的な雰囲気。

こんな感じ↓
落ち着いた大人っぽい感じですよね。





これはこれで素敵でしたよ。

ですがその次の日は一変!
パッションあふれるラテン入った熱いノリへ激変!

この日はエレキ&アコギのギタリスト2名&ピアノの構成。

春畑さんはもともとハードロックから来ているし、この日はTUBEライブのいつものサポートメンバーとのステージなので、パワフルなプレイになるのはある程度は想定済。

この日のセトリもこれまでの春畑さんのソロ曲を大胆にアレンジして、ラテンっぽい情熱サウンドに劇的変化♪

度肝抜かれました!
ハート撃ち抜かれました!奪われました!




この日のもう一人のギタリストさんは、遠山哲朗さん(画像左)

普段のTUBEのライブのサポートメンバーの方ですが、この方業界でかなり有名なんですよね。

こんなに遠山さんバージョンがすごいとは想像もしてなかった・・(私去年はチェロだけのバージョンのみだったため)




(二日目のファイナルのアンコール。春畑さんはこの瞬間、プレッシャーから解き放たれた気分になるようです。去年の大阪ファイナルの時もそうでしたが、こんな感じでピアノの宮崎裕介さんのところにトコトコ行って、キャッキャ2人仲良くピアノを弾きだすのは今年も)


春畑さんって「きゅるん💛」とした感じのキャラ。

しゃべり方もそうですし、ご性格もそう。

TUBEでは、男子校でいう「姫ポジ(=男子たちに大事に扱われている可愛い系の男子)」ですが、ソロでの演奏では別人。

この情熱的でグイグイなムード、妖しげな熱気ですごかったです。

これはですね、もはや禁断の領域。
ビルボードには中毒性がありますからね。

たぶんね・・・
もうこのまま明日どうなっても良い!!と一瞬そう思った方、多かったと思う。


開催重ねるごとにライブはさらにクオリティ上がっていきますよね。

次は横浜、そして東京。

まだ始まったばかりの大阪でこれですよ?
最後の東京ファイナル、間違いなくすごいことになりそう(*'ω'*)

横浜も東京もファイナルはエキサイティングでスリリングなこのエレキ&アコギバージョンですから、間違いない!

去年のビルボード東京でのファイナル。
めちゃ良かったと聞いています。

きっとね、それを更新するんじゃないかなと思います!

大阪よりすごいのかと。
気絶レベルになりそうな(*'ω'*)。

きっと最高の盛り上がりになるね^^
横浜&東京に行かれるみなさん、ワクワクですね。楽しんでください!

あ、ぜひ記事書いてくださいね!





ちなみにこの日の座席。
私はS席後方正面席でした(ステージ後方ピンクの正面席。A1, A2と書いているエリア)

実は私。初日2/4は人生初の最前列のS席(ステージ前方のピンクのエリア)を経験したので、まあそこからは後ろになりましたが・・・

いやいや後ろに下がったことで、ステージ全体の構図をガチっと観れたのでむしろ良かったです。両方知ることで満足度爆上がりしました。

連続して全ての公演を観る場合は「S席の前方エリア」だけに固執する必要はないと学びました。

視界良好で座席も広く快適なBOX席などの、全体の構図がわかる後方席からも見ることをお勧め。

そう「下がって観る」ことも大事。

今回私はBOX席も経験しましたが、めちゃ良かった!
来年はその席から、ゆったりと一人で観たいと思いましたから。

でもみなさん、BOX席は遠いと避ける方多いのかな?

そうかなあ?
私にはその前方にあるS席後方やR指定席より、満足度高かったですよ。

TUBEライダーズ枠でのBOX席は2名での申込が必須ですが、ビルボード会員枠での申し込みは1名からOK(ただし座席指定料高くなります)


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(初日2/4の座席からステージを撮影。人生初の最前列の席。残念ながら照明が暗くてカクテルのお色がキレイに映らず・・・)


ではこの記事はひとまずこれで♪
引き続き記事を投稿して行きます。

次は初日の2/4のクラシカルでエレガントなチェロバージョンの話と、春畑さんのハラハラMC話などを、

春畑さんビルボード記事でしばらく更新頻度上がりますので、よろしければ定期的にウォッチしてごらんいただけるとうれしいです。