去年まで娘と息子はそれぞれ別の保育園に通園していたのだけれど、

今年度からやっと同じ保育園になりました。

もちろん、送迎が一箇所で済むので消費体力も消費時間も大幅に削減されて、とってもラク。

不便なところといえば、用事があって本当は一人だけをピックアップしたくても、

もれなく情報が園内に伝わるので残る一人も17時までにお迎えに行かなくてはならない点。

例えば、仕事終わりに混雑する病院に一人だけ連れて行きたくても、17時までのお迎えが難しいなと思えば、二人連れて病院に行かなくちゃならない。

そういうとき、オプション料金を払えば通常の保育時刻まで預かってくれるサービスがあれば助かるご家庭も多いんじゃないかな。習い事とかは別だけど、診療機関に行くのは子どもの健康管理のためであって、それは園全体にもメリットのあることだと思うけれど。

 

園全体といえば。

保育園内を娘のクラス、息子のクラスとウロウロしていると、

いかに保育園というところが、成長著しい時期の子どもを保育している場所かがよく分かる。

0歳クラスなんて、保育園で起きている時間はどのくらいかと思うし、

1歳クラスは、まだ話せる子が少なくて先生との意思疎通が大変そう。

2歳クラスでやっとオムツが取れて排泄をコントロールできるようになり、

3歳クラスでぼちぼち集団遊びができるようになってくる。

4歳クラスは身の回りのことがだいたいわかってきて

5歳クラスで一通り自分のことを自分でできるようになる。

 

どのクラスでも「できるようになること」がたくさんで、

子どもも保育者も保護者も子どもの成長に日々目をみはる。

そして目を細めるのだけど、身長だけは本人の努力や希望と相関しない。

 

0歳や1歳クラスは身長の差があってもたかだか数センチだけど、

4歳(年中)や5歳(年長)クラスになってくると10センチくらいの身長差がある場合もあって、

いつの間にこんなに差が開いたんだろうなーと思ったり、何がこの差を生んだのかなーと考えたり。

 

遺伝的な要素が大きいように思うけど、

毎日口に入れてそれで大きくなるのだから、食べる物の内容や量も関係ないとは思えない。

成長著しいこの時期に、できるだけバランスよく質の高い食事を用意したいと誰しも思うだろうけど、毎日のことだし、レパートリーには限界があるし、子どもの好き嫌いもあって、なかなか思うようにはいかない。

そういうものだと腹をくくりつつ、諦めきれない私は時々サプリ「キッズセノビル」も与えています。

 

 

娘はお菓子としか思っていないみたいで、喜んで食べてくれます。

旅行や連休や年末年始など、食生活が乱れがちな時でも「キッズセノビル」をおやつとしてあげて、栄養バランスの偏りに注意しています。嫌がらずに食べてくれるのが、本当に助かる!