マイク録音
音訳の勉強をしています。私は映画や舞台や読書がとても好きで、そういうものを仕事にしてきたし、生活の楽しみにしてきました。これからもそうしていきたいと思っています。でもそれが当たり前のことではない方と、私との違いはどこにもありません。だから、目の不自由な方や学習障害のある方のために、できることから少しずつはじめているところです。新聞記事やエッセーなどを読みますが、自分の声や発音がどのくらいのものかは、録音したものを聞かないとなかなか正確にわかりません。発語している時は、イントネーションや読み間違いに意識が集中しており、発音された音にまで注意できないからです。当初、PCやスマホの録音機能を使っていましたが、雑音や口中音や呼吸音がかなり入っています。今後、本格的に活動するにあたり、録音したものを編集することになるということで、思い切って収音マイクを買いました。先輩に勧められたのが、オーディオテクニカ USBマイク AT9934USB。◆新設計マイク回路を搭載しノイズの少ない高音質デジタル伝送。◆φ16mm大口径ダイアフラム採用のサイドアドレススタイル。◆音源に向けて最適な角度に調整できる専用スタンド付属。◆耐久性に優れ、制振効果のある亜鉛ダイキャストボディを採用。◆レコーディングしながらモニター可能なヘッドホンジャック搭載。◆PCカラオケのボーカルマイクとしても使用可能。◆電源やミュートの状態をLED表示。という特徴があるようですが、初めて使う収音マイクなので、どういう機能が必要なのか不必要なのか、使い勝手がいいのか悪いのか、よくわかりません。こうしたマイクが出回る前から音訳に携わっている大先輩はまた違った機材を使っているようです。いろいろ試して自分にあうものを探していこうと思います。