おかげさまで、若い頃から、
仕事を依頼されることが、
とても多い環境で働いてきました。

 

 

 

しかも、
予定していた仕事だけではなく、
急な依頼が入ることも少なくありません。


「申し訳ないけど、これ○○分までにお願い
「緊急だから○○時までに頼むね



そんな言葉を聞くたびに、
仕事はどんどん増えていきました。

 



だから自然と身についたのが、
すぐやる」そして「逆算して早めに進める
という仕事の進め方でした。

 



 

仕事の順番に迷った時は4つに分ける

で以前ご紹介した図の
①先にやる
②早めに進める
このふたつをいつも意識していました。

 

 


特に私を助けてくれたのは、
②の「早めに進める」の進め方でした。

 

 


締切までまだ時間があるからと、
後回しにしていたら、
急な仕事が入った時に
即座に新しい仕事に対応できません。

 

 


だから、やれることから少しずつでも
前へ進めておくと、精神的に余裕も出るし、
急な仕事が入っても慌てずに対応できます。

 



実際、この進め方には、何度も助けられました。

仕事ってなぜか、

バランスよくは発生してくれなくて、

メチャメチャ集中してやって来ますよね。

 

 


だから今でも、

今から締め切りまでを順にやるのではなく、

締切の日の前をXデーとして、

締切より前に終わるように考えます。

 

 

 

例えば、金曜日が締切なら、
水曜日や木曜日がXデーで、

その日までに終わっている予定です。

 



もし水曜日や木曜日に急な仕事が入っても、
火曜日や水曜日までにある程度進めておけば、
焦らずに済みます。

 



そのために、

逆算思考は欠かせません。

逆算思考というと、

難しく聞こえるかもしれません。

 



でも、
いつまでに、

 どうなっていたいのか
これを最初にちゃんと決めると、

そのために

必要なことをちゃんとイメージできます。

 

 

 

すると締切は、

時間としての単なる締め切りではなく、

仕事のゴールというビジョンに変わるんです。



そう考えるだけでも、
仕事の進め方は大きく変わります。

 



仕事の進め方が変わると、

気持ちの余裕を生み、急な出来事にも、
落ち着いて対応できる力

になってくれます。



次回は、
仕事がグッとラクになる逆算思考の4ステップを
ご紹介したいと思います。

色を選ぶ時、
ジブンが本当に選びたい色があるのに、
いろいろ考えてその色を選ぶことを

躊躇したことはありませんか?

 

 


明るい色を選びたいけれど、
年齢を考えると派手かもしれない。


好きな色だけど、
ジブンには似合わない気がする。

周りから見て、
おかしいと思われるかもしれない。



そんなふうに考えて、
結局、本当に選びたい色
あきらめてしまうなんて残念ですよね。

 



でも、色彩心理を知っていくと、
選ぶ色に正解も不正解もないことに
気づかされます。

 

 



 

 

 

なぜなら、
色を選ぶということは、

テストのような問題なんかじゃないから。
今のジブンの心で選ぶものだから。

 



だから、

同じ人が昨日選んだ色と、
今日選ぶ色が違うこともあります。

 



それは、
気持ちが変わったから。
環境が変わったから。

 



そして、
ジブン自身が少しずつ成長し、

気づかない部分も変化しているから。

 



だから、
「この色を選んではいけない」
なんて考える必要はありません。

 



例えば、
元気になりたい時にレッドを選ぶ人もいます。
反対に、
静かな時間が欲しくてブルーを選ぶ人もいます。


 

どちらも今のジブンの心で選んだ色。

正解か不正解かなんてありません。



今のジブンを

見つめ直したくてグリーンを選ぶ人もいます。
新しい可能性を

感じたくてホワイトを選ぶ人もいます。


 

どちらも今のジブンの心で選んだ色。

正解か不正解かなんてありません。

 



色には、
それぞれが持つ
色彩心理からのメッセージがあります。

 



そのメッセージをどう受け取るかは、
ひとりひとり違います。

 



だから、
色は面白くて奥深いし、

今のジブンにいちばんフィット

するんです。

 


 

 


私たちは、
いつの間にか正解を探すことに
慣れてしまっています。

 



正しい答え。
間違いのない選択。
失敗しない方法。


そう考えながら、

1日に約3万5,000回の選択をして、
毎日を過ごしています。

 

 


だけど、
色を選ぶ時間だけは、
正解を探す必要はない
んです。

 

 


なんとなく好き
なぜか分からないけれど良い
あっ、これ!

 



この感覚こそが、
今のジブンの心の声そのもの

なんです。



色を選ぶ時は、
頭で考えて選ぼうとしないこと。
先に心が反応しているから、
そのまんまを受け取ればいいんです。

 



だから、
理由を説明できなくてもOKだし、
何も気にせずに選んだ色を

大切にしていいのです。

 



もし、

ジブンが本当に選びたい色があるのに、
いろいろ考えてその色を選ぶことを

躊躇した時は、こう考えてみてください。

 

 


今のジブンは

 この色が必要なんだ

 

 

 

今のジブンの心で選んだ色

正解か不正解かなんてありません。

 




今のジブンの心で選んだ色は、
今のジブンを応援してくれる
大切なパートナーだったり、

大切なヒントだったりします。

 



どの色を選んでも、

 

今のジブンの心で選んだ色

正解か不正解かなんてありません。

 

 



今この瞬間のジブンの心が選んだ、
たったひとつの大切な心の声です。

 

 

 

 

   

“今この瞬間のジブン”

・ 今のジブンを表す色はどれ?“今この瞬間のジブン”
知性と未来感がジブンを整える|"シルバー"からのメッセージ
成功と自信がジブンを輝かせる|"ゴールド"からのメッセージ
プロフェッショナルな意識がジブンを整える|"ブラック"からのメッセージ
無垢な心が新しい可能性と完璧さをひらく|"ホワイト"からのメッセージ
可愛らしさがジブンの中の幸福感を開く|"ピンク"からのメッセージ
控えめな調和と誠実さが堅実な歩みを支える|"ブラウン"からのメッセージ

知性ある調和でジブンらしい自由を育む|"ターコイズ"からのメッセージ
・ 創造性は心の静けさの中で育まれる|"バイオレット"からのメッセージ
 静かに本質を見る力が未来に導く|"インディゴ"からのメッセージ
・ 静けさの中で知性が心を整える|"ブルー"からのメッセージ
・ 心の余白が自然な成長へ導く|"グリーン"からのメッセージ
・ 個性を輝かせて幸福感に満たされる|"イエロー"からのメッセージ
 非日常が心に開放感を運んでくれる|"オレンジ"からのメッセージ
 積極性は自信を築きパワーを生み出す|"レッド"からのメッセージ

 

 

 

これはジブンらしいな
そう思えるものは、どんなことですか?




好きな服。
好きな色。
好きな場所。
好きな時間の過ごし方。




そんな小さな選択の中に、
実はジブンらしさがたくさん隠れています。

 

 

 

ジブンの一歩シリーズ⑤|ジブン軸にするでは、

・ジブンの暮らしに無理なくなじませること
・ジブンの言葉で表現すること
・心に馴染む感覚を大切にすること

 

を考えてきました。

 

 



今回は、その先にある
ジブン流を確立する」について考えます。

 

 



 

 

 

ジブン流という言葉を聞くと、
何か特別なことを続けるような印象を
持つかもしれません。

 

 



でも私は、
もっと身近なものだと思っています。

 

 



朝起きたら窓を開ける。
お気に入りのカップでお茶を飲む。
散歩しながら季節を感じる。
手帳にひとこと書き留める。

 

 



こんな日常の中にある小さな習慣も、
立派なジブン流です。

 

 



続けているうちに、それが当たり前になり、
気づけば暮らしの中で

無くてはならないものになっていきます。

 

 



人は迷う生き物です。
新しい情報を見ると、こちらが良いのかな。
あちらが正解かな。
そんな気持ちになることもありますよね。

 

 



もちろん、
新しい考え方や方法を知ることは大切です。




でも、
全部を取り入れる必要はありませんし、

それによって、ジブンを失っては本末転倒。

 

 



大切なのは、
ジブンには合うかな”と考えてみることです。

ジブンはどう感じてる”を聴いてみることです。

 

 



私は昔から、良いと思ったことは
試してみるタイプです。
でも、続けるかどうかは別の話。

 

 



やってみて、心地よいものだけを
残してきました。

というより、

ジブンに馴染まないものは続きませんでした。




その積み重ねが、今のジブン流。




お気に入りの文房具。
好きな色の選び方や使い方。
仕事の進め方。
人との距離感。

 



どれも特別なものではありません。
でも、
これがあるからこそ迷いが少なくなります。




何かを選ぶ時も、
ジブンはどうしたい?
と自然に考えられるようになります。




それは、

ジブン軸が育ってきたサイン

なのかもしれません。

 

 


 

 


人生は変化します。
年齢を重ねれば、体力も変わります。
暮らし方も変わります。
大切にしたいものも変わるでしょう。

 

 



だから、
ジブン流も変化していいのです。

 

 



変わらないことよりも、
ジブンに合う形を選び続けられること

の方が大切だと思います。

 




ジブンの基準は、
誰かと比べて作るものではありません。

唯一無二のジブンだけのものでOK。

 

 



毎日の暮らしの中の


好きだな。
心地いいな。
これがジブンらしいな。



そんな感覚を積み重ねながら
育てていくものです。

 

 



何かに迷ったなら、世間の正解より先に、
ジブンはどうしたい?
ジブンはどう感じる?
とジブンに問いかけてみてください。

 

 



その答えの中に、
これからの人生を心地よく楽しむための

ヒントが隠れていると私は思っています。

 

 

 

 

  

   

   

  

  

最後まで読んでくれて
ありがとう〜感謝ばい
また逢えたら…うれしかぁ〜