家族には心配をかけたくないから言えない


パートナーには分かってもらえないと感じる


友達には明るく振る舞ってしまって本音が言えない

そんな気持ちを抱えながらも、


セッションの中で少しずつ話せるようになった方がいました

 

 



ジブンの気持ちや想いを言葉にするのは簡単ではありません


特に身近な存在ほど、本音を隠してしまうことがあります


 

理解されないのがこわくて...
 

心配をかけたくなくて...
 

空気を読んでしまって...


でも ほんの少しの時間でも、


ジブンの気持ちを受け止めてくれる誰かがいる

 


そう感じられたことで、

 

「日々を生きていくのはジブンだけど、わかってくれてる人が、

 

ひとりでもいるって思えるだけで、心の支えになるんですね」

そんな感想をいただきました

 



この言葉を受け取ったとき、わたしも深く胸に響きました

強がりや我慢をしている方ほど、


「分かってほしい」「認めてほしい」という気持ちを心の奥に抱えているものです

 



誰かに話すことが目的ではなく、

 

そのままのジブンを一度でも誰かに受け止めてもらえる経験があるかどうか


それが、これからの生き方をやわらかく支えてくれる気がします

 



ジブンのことを知ってくれている人がいてくれる安心感
 

それは特別な感覚でなくてもいい
 

どこかでつながっているという実感があればいい

そんなふうに思っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外に出るのをためらうような、危険な暑さが続いていますね

 

無理をせず、不要不急の外出は避けて、おうち時間を心地よく過ごしたいものです

 



そんな酷暑の時季だからこそ、おうちの中の“氣”を整えて、

 

少しでも涼やかに、前向きな気持ちで日々を乗り越えていきましょう

 



おすすめは、朝の涼しい時間に、エアコンのフィルター掃除から始めること

 

溜まったホコリをきれいにすると、風通しもよくなり、冷房効率もアップします

そして、網戸や窓ガラスも一緒に拭き上げると、

 

目に映る景色がすっきりして、気分も明るくなるものです

 



気温が高いと、水回りにこもる匂いが気になる日も増えてきます

 

排水口やシンクなどは、少しこまめに掃除することで臭いの原因をシャットアウト

 

清潔感のある空間が心にも、爽やかさを運んでくれます

 



さらに、部屋の小物の埃をさっと拭き取りながら、

 

ちょっとだけ配置を変えてみるのもおすすめです

 

お気に入りの雑貨や植物を少し違う角度から眺めてみるだけで、

 

気分がふっと変わる瞬間があります

 



最後は、掃除機やモップで床を整え、

 

部屋全体の「氣の流れ」をリセットするような意識で仕上げましょう

 


 

 


おうちが整うと、不思議と心も軽くなって、どこか涼やかな空気が生まれます

ジブンの居場所を整えることは、ジブンを大切にすることにもつながります

今年の酷暑も無理せず自分にやさしく

 

おうちの氣を整えて、涼やかに乗り越えていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学生の頃、タイムカプセルを埋めた経験ありますか?

 

未来の自分宛に手紙を書いたり、お気に入りのものを入れて、何年か後に掘り起こす

 

25年後の自分に...なんて書いて

 



50代60代になった今、

 

さすがに25年後のことは現実味がなくなっちゃいました

 

でも「1年後のジブン」なら、ちょっと想像できそうな気がしませんか?

 



 

 

例えば...

 

「もっと笑顔で過ごしていたい」

「趣味を楽しんでいたい」

「健康で元気に歩けていたい」

「新しいことに挑戦してみたい」

 

どんなことでもいいんです

 

今のジブンが思い描く1年後の幸せなジブンの姿

 

そのイメージを手紙のように紙に書き出してみましょう

そして書いたその手紙の内容は、忘れてしまってもいいんです。

 

 

大事なのは、イメージした1年後のジブンを毎日思い起こすこと

 

何かを始めるとき、迷ったとき、「1年後のジブンならどうするだろう」と考えてみる

 

そして、今できる小さなことをジブンのために少しずつ実行していく

 



誰かのため、世の中のため...

 

それも大切だけれど、この歳になった今こそ、

 

ジブンのために時間を使うことをもっと大切にしたい

 



さあ!「1年後のジブンとの約束」

 

この一年、ジブン色のまんまで、あなたが決めたペースで歩いていきましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

確かに無防備なまま先を急ぐと、思わぬことで立ち止まることもある

だからこそ、必要な準備や心の備えは大切

 


だけど、どれだけ時間をかけて考え抜いても、

 

それはあくまで「机上の論理


実際に動き出してみないと、わからないことがたくさんある

 


港を離れて、はじめて海のうねりや風の強さを知るように、


進んでみて、ようやく体感するものが人生にはあふれている

 


 


もちろん、「今からじゃ遅いかな…」と思うこともあるけれど、


何かを始めるのに、本当に遅すぎるなんてことはない

それでも、少しでも早く始めるほうが、チャンスはたくさん巡ってくる

 

 


だって、始めなければ、終わりも結果も何も生まれないから

あれこれ悩んで動けない時間よりも、


動きながら、感じながら、

 

対応していく毎日で、一度きりの人生を満たしていきたい



一歩を踏み出す勇気を持った今日を未来のジブンがきっと喜んでくれる

 

 

 

 

 

 

 

 

ジブンの中に眠る可能性


それを本当の意味で引き出してあげられるのは、

 

実はジブンだけなのかも知れません

 



もちろん、心の中を整理できるツールもあります


まったく違う角度から気づかせてくれる人との出会いもあります

でも、気づくだけでは可能性は広がっていきません

 

 

 


ちゃんとその可能性が「今のジブンの中にある」と、

 

認めてあげることが何より大事です

 

現実の世界に、形として現わさなければどんな可能性も思いでしかない

それを現実で活かすためには、手も足も体も頭も動かすこと

 

それができるのは、誰でもない「ジブン自身」だけです

 



やれるか、やれないか」ではなく、「やるか、やらないか


今やらなければ、いつかまたやらなきゃならない時が巡ってくるだけかも

 



可能性を広げていくということは、痛みや苦しみも伴うかもしれないけど、


それ以上に、ジブンだけの「喜び」と出会う道でもあると思うんです

 

 

 

今日もあなたの可能性が更に広がる一日でありますように