ちゃんと泣いて 悲しまないと 後が大変・・・ | 潜在意識からのヒント☆ アタマもココロもすっきり問題クリア♪

誰かが亡くなった時って

通常、お葬式だ何だで

たいてい、近しい人ほど忙しくて

ちゃんと悲しむ暇もない

 

それはそれで

大切な時間

 

悲しすぎて

直面できないから

心が壊れちゃうから

忙しい方がいい

 

だけど

後でちゃんと時間をとって

 

悲しむ時間をとって

寂しいと感じて

涙を流す時間を持つのが大事

 

大人もね

子どももね

 

 

 

抑え込んだ感情は

なくならないから

抑え込んでるだけで

ずっとそこにあるから

何年も長引きます

そして身体に出たりします

 

溢れる哀しみを

涙にして

声に出して

溢れ出るだけ外に流して

感じ尽くすことが大事

 
そうすると
感情は燃えつきて
次のステージに行けます
 
 

たとえ"食べ物の恨み"なんて小さなことも
抑え込んで我慢すると
何十年経っても感情とともに思い出せたりします
 
でも子どものように
泣き尽くすと
今泣いたカラスがケロっとできる
 
もちろん 人の死と
食べ物の恨みは事の重大さが違う!
そんな簡単じゃないと思う
 
でもちゃんと悲しまないと
悲しみが終わらないのも本当。
 
震災のトラウマも同じことが言えます
それはまた別の機会に。
 
 
感情の仕組みのお話でした
 
 
海老蔵さんもお子さんたちも
ガンガン泣ける場所があることを祈ります
 
 
 

心理コンサルタントの あきでした