最近、私がよく拝見しているブログで、
夫婦(男女)間の家事の負担について話題になっています。

 

私も前の結婚のときからフルタイムで働いているので、
その大変さはよくわかります。

 

前の結婚生活の中で一番忙しかった2~3年は、
本当に家事ができなくて、家事代行をお願いしていました。

 

元夫も同じくらい忙しく、
どちらかに押しつけられる状況ではなかったからです。

 

できないものを責め合っても仕方がない。
それが、私なりの解決方法でした。

 

たとえ相手に時間の余裕があって、
あまり協力的でなかったとしても、
私は家事代行という方法を選んだと思います。

 

やる気のない人に期待して消耗するより、
外部の力を借りたほうがいい、という考えです。

 

家事代行までいかなくても、
負担を減らす方法はいくつかあります。

 

例えば、食洗機やホットクック、
乾燥機付き洗濯機、お掃除ロボットなど。

 

全部揃えるのは大変ですが、食洗機なら

パナソニックのサブスクのように
導入しやすい仕組みもあります。

 

あくまで一例ですが、
「どう分担するか」だけでなく、「どう減らすか」を

考えるのもひとつの方法だと思っています。

 

とはいえ。

 

私が再婚に躊躇している理由のひとつは、
やはり家事の負担です。

 

家事代行を頼んでも、家電を取り入れても、
現実には女性側の負担が大きくなりがちです。

 

今もフルタイムで働いています。
これでまた家庭を持ったら、しんどいかもしれない。

 

でも、ブログで家事の負担について悩みを書いている方は、
それでも一緒に暮らしたいと思える相手と出会えたということですよね。

 

そう思うと、大変そうだなと感じながらも、
うらやましい気持ちもあります。