今回はプリーツ網戸をきれいにする方法をサラッと書きたいと思います。

以前に産婦人科クリニックを題材に

プリーツ網戸の件を記事にしたはずなのですが、

見当たりませんでしたので、新たに書きます。

「プリーツ網戸」とは、あまり聞かない名前ですが、

よくあるモノです。

 

こんな↓

 

横にスライドさせるとプリーツがたたまれて網戸が開いた形になります。

 

網戸のホコリを写真に撮るのはなかなか難しく、

目で見る程ではなくなってしまいましたので

ビフォー写真はナシです( ̄ー ̄)b



【プリーツ網戸の除塵】


☆用意するモノ


段ボールの切れ端
洋服ブラシ


掃除機


 

 

 

【除塵作業】

掃除機をかける反対側(外側)に段ボール紙を当てて
掃除機を内側から網戸に直接当ててゆっくりと往復させる。
以上!(^^)

医院様の掃除機を拝借しましたので ^^)

この時はアタッチメント、ノズル、パイプなしで作業しましたが
キレイになりました。

段ボールは厚さがありますので掃除機の吸引力で紙まで
吸い込まれません。

写真を撮るための一部分だけですのでこれでいいですが、
網戸全体を作業するなら
やはりブラシノズルは付けて作業したほうが早いです(^^;)

パイプのサイズに合えば、こういうブラシノズルが
最も作業が速いと思います。

 




 

洋服ブラシでもホコリはサラサラ取れます。


 

ただこの場合、ブラシの近くに掃除機のノズル先端をもってきて作業しないと

部屋にホコリをまき散らす結果になってしまいますのでご注意を(/・ω・)/

 

 

【拭き掃除】

ホコリの除去が終わっても、
完全、100%ホコリが取り除かれたわけではありませんので、

完全にきれいにしたい時は水拭きですね。

タオルを2枚、水で濡らし固く絞り、
外側と内側から網戸をはさんで拭き掃除をするだけです。


試してみてください( ̄ー ̄)b

普通の網戸でも作業は同じで大丈夫です。

 

なお、この作業の撮影は

 

兵庫県赤穂市のせんざき歯科医院さんです。

 

ご開業前からクレンリネスに取組んで下さり数年。

今もオープン時のきれいな状態をしっかりとキープして下さっています。

 

この2枚は前回のメンテナンスから3か月経った昨日の写真です。

 

 

ここからがフロアーメンテナンス作業後です!

 

院内は土足ですよ(^O^)/

フロアーメンテナンスのクオリティーもいいんですけどね!
ウソですゴメンナサイ(_ _(--;(_ _(--; 


 

 

 

ユニットは上下左右どこから見てもすべてキレイです。
見落としなく、人の手が入っている安心感。
医院を大切にする、患者さんを大切にする心を
十分すぎるくらい感じます。

 

 

シンクはきれいだけど蛇口は・・・とか
超音波は・・・とか
そんな事は一切ありません( ̄ー ̄)b

 

 

このような状態を、デンタルクレンリネスと言います!!

院長先生、スタッフの皆さん、スバラシイです!!!


そして、いつも差し入れを本当にありがとうございます!




秋晴れのさわやかな木曜日でした(^O^)/