9月の『クレンリネスミーティング2018』にお越し下さり、クレンリネスの考え方にご共感下さった、ブローネマルク・オッセオインテグレイションセンターの山口様にお会いするため、、医院様へご訪問しました。
もちろん、伺うのは初めて。
これまで6年間、
歯科の環境の整備に関して
クレンリネスをキーワードに
最適な形を作る事を進めて来ました。
9月のクレンリネスミーティングでは、
4名の歯科衛生士さんと一緒に
ユニットクレンリネスの基準形を
歯科の世界に提示しました。
同時に、ユニットの環境表面に対する
クレンリネスと感染管理に関する
DCPとしての考え方も
明言しました。
感染管理とは違い、
基準も理論もない環境の整備方法。
現場の歯科衛生士の皆さんが
これまで以上に院内環境に関心を持たれている今、
クレンリネスの考え方と実践をさらにさらに
歯科の現場に最適化する事は必要な事だと思います。
クレンリネスと感染管理。
その重なりあう部分にも、
DCPとして明確な考え方をもたなければ
現場の皆さんが判断に迷う事が出て来ます。
どうしても、避けては通れない部分ですので、
クレンリネスに共感して下さる
現場の歯科衛生士さんとご協力しながら
進めて行きたかった。
今回、ブローネマルク・オッセオインテグレイションセンター様にお招き頂き、院長先生からも色々とお話しをお聞きできました。
これまで、どのようなお考えで
院内の環境を作って来られたか。
そんなお話しを、とても優しい口調で
聞かせて下さいました。
医局でのお話しでしたので、
他のスタッフさんや先生もおられたり
出入りされますが、
数名の方と雑談もでき、
とても楽しい時間になりました。
初めて伺う場所とは感じられない
温かな空気でした。
山口様は感染管理の書籍を出版しておられます。
これから、感染管理の部分ではご指導を頂き、
クレンリネスの事で、医院様にお役に立つ事は
お伝えし、
その中でクレンリネスと感染管理の融合を進めて行く事になりました。
医局でお話しをしていると、スタッフさんが出入りされますが、今年の新卒衛生士さんが帰られる前に山口様に挨拶をしに来られました。
飛んで火に入る何々のごとく、
新人衛生士さんを話に引きずり込みました(笑)
帰り際、山口様と写真を撮ると言っていると
撮りましょうかと一緒に受付まで付き合って下さいましたので、新人衛生士さんとも写真を撮っておきました(笑)
将来、デンタルクレンリネスを引っ張って行って下さる存在になって下さればいいなと思います!



