クレンリネスを定着・進化させる一番の近道。 | クリニック キレイ大作戦

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クレンリネスミーティングでは一医院から二医院、

これまでの取り組みをスライド発表して頂いています。

 
参加者の皆さんは、他院の進め方や苦労した事、
時間短縮の方法を、ドキュメンタリーのように見る事ができ、
すぐに自院に活かせる、または、考え方を修正するとても有用との感想をいつも頂きます。
 
 
 
どちらの医院に発表をお願いするかの考え方ですが、
これには基準があります。
 
1、クレンリネスリーダーさんがクレンリネスを着実に進めている。
2、クレンリネスを始めてから3ヶ月以上。
3、〝清掃期間〟を終了している。
4、現在の状態がよい(基準アリ)。
5、発表の準備で院長先生や他のスタッフさんがリーダーに協力される事ができる。
6、医院のクレンリネス目標(理念)がある。
 
 
クレンリネスミーティング前に発表の準備の途中経過を拝見したり、
状況をお聞きしたりする事がありますが、リーダーさんは揃って楽しそうです。

これはクレンリネスミーティング2016の前。
発表者の方のスライド製作や発表の考え方等を
一緒に行う為医院を訪問した時の写真です。
懐かしいです(^.^)
 
 
⬛今までやって来た事を整理できる。
■クレンリネスを再度考え直すよい機会になった。
⬛医院に残す貴重な資料になる。
 
これまで発表ををされたリーダーさんは皆さん、そんな事を私に言われました。
 
それこそ、私の狙いでもあるのです( ̄ー+ ̄)
 
アウトプットは最大のインプット。
 
この効果はクレンリネスミーティング発表医院の
 
発表準備取り組み中からハッキリと表れます。
 
 
■これまでやって来た事を思い出せる。
■過去の行動や時系列を整理できる。
■上の2点の効果で、これからやるべき事が見えて来た。
 
 
こんな声をこれまでお聞きできました。
 
 
 
 
「学びを結果に変える アウトプット大全」
と言う本があります。
著名な精神科医の樺沢紫苑先生の著書です。
 
 
 
この本の第1章(CHAPTER1)で、アウトプットの有効性が、ほぼわかります。
 
 
「現実はアウトプットでしか変わらない」
「成長曲線はアウトプットの量で決まる」
「体で覚える〝運動性記憶〟が記憶定着のカギ」
・・・・・・・
 
クレンリネスに取りかかり、院内でミーティングを重ねて
進められている場合、医院スタッフ間でのディスカッションがありますから
個々に小さなアウトプットを繰り返していると言えます。
 
リーダーさんが一人で計画を立て、スタッフの皆さんに伝えて行う方法は
議論の段階がない分、リーダーが自信を持てないまま手探りで進める
事になる場合もあります。
 
このような少し悶々とした気分や未解決事項を、
同じ立場の人同士でアウトプットし合える場が
クレンリネスミーティングであると言えます。
 
 
アウトプットの量に関して言うと、
 
クレンリネスミーティングでの発表となると、
クレンリネスを知った所から始まり、
医院理念とクレンリネスの関係性や目標、
経過、壁、工夫、そしてリーダーの思いなど、
一貫性を持った〝実話(ドキュメンタリー)〟を組み立てる事になりますので
相当な量の情報が頭から抽出されます。
また、ドキュメントを作る際には必ず正確な知識の確認が伴いますので、
知識量も増え、それが行動の改善にもつながります。
 
そしてそれを今度は大勢の人の前で発表する。
 
クレンリネスに関してこれ程のアウトプット機会は
ないと思います。
フィードバックで行う事は
 
「うまく行った理由」を明確にし、院内の仕組みに定着させる。
 
「うまく行かなかった」事があれば、その原因を具体的にし、
もう一度〝医院のクレンリネス〟への手順の中の原因を改善する。
 
うまく行った場合は、次のステップをみんなで考える。
 
最終目標は「クレンリネスタイム ゼロ」
これはすべてのクレンリネス医院の共通目標です。
 
上の手順にさらに、できる事であれば
院内でのアウトプットを増やして行かれれば、その都度改善点は見つかりますし、
外部へのアウトプットをする時には、クレンリネスもアウトプット方法も
改善を繰り返した後ですのでスムーズにできると思います。
 
 
 
院内ミーティングでクレンリネスをテーマにする時間が大切で、有効。
 
そして、外部へのアウトプットは様々なメリットがあります。
 
 
地域や歯科のグループでクレンリネスを紹介するアウトプットもありますが、
注意が必要です。

過去にあった例ですが、
勉強会でセミナーを行うとの事でしたので
事前に発表内容をご確認したところ
『クレンリネス』を、
月に1回1時間の〝定期清掃の繰り返し〟で日々の〝清掃〟を補うシステム
と言うような解釈でスライドを作られていて、
あわててクレンリネスを一からご説明し直した事があります。
 
DCPからのチェックやアドバイスで確かな物に作り上げ、
クレンリネスミーティングと言う、クレンリネスに取り組んでいる医院の集まりで
アウトプットを行う事を先にされた方が、知識や方向性にズレがない物ができます。
 
 

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