旭区 城東区 守口市にあるクリーニングトラヤの楽しいお洗濯ブログ☆ -33ページ目

旭区 城東区 守口市にあるクリーニングトラヤの楽しいお洗濯ブログ☆

大阪市旭区今市、創業55年の老舗で働くトラちゃんとスタッフが、日々の出来事やクリーニング屋さんのお仕事について書いています♪

クリーニングトラヤは、
仕事もプライベートもキレイなお洋服で活躍するアナタを応援します!

おはようございます。


洋楽とドライブが好きな宮嶋です。






クリーニングのお仕事をさせていただいて、


一番根本的なことがわかっていませんでした。






僕の仕事は、お客様のお洋服をお預かりして、


きれいな状態で、気持ちよく生活していただけるように


そのお洋服を洗濯して、お返しすることです。







でも、お預かりするお洋服についている汚れが一体何なのか。


そもそも汚れとは何なのか。





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簡単に言うと、汚れとシミってどう違うのか。


がわかっていませんでした。







これってクリーニングのお仕事をさせていただくうえで、


知っておかないといけないことですよね。








なので、早急に調べてみました。











汚れ


普通に生活している間につくもの。


空気中のススやほこり、車の排気ガスに含まれている油分などです。







シミ


食事中にワインをこぼしてついてしまうなどの、突発的についてしまう色素のことです。








ということは、たとえばマネキンに服を着せて置いておくだけでも、


その服はどんどん汚れていってしまうということです。


これが人間なら、動きますから揉まれたり、圧力が加わったりすると


汚れが生地の中に入っていってしまって、落ちにくくなります。









さらに、汚れも水溶性(醤油、汗)と油溶性(ラー油、皮脂)、不溶性(泥)があるので、


まだまだ勉強することはたくさんあることも強く感じました。









お客様にご提案する、


「しみ抜きはいかがですか?」


心の底から言えるように勉強していきたいです。

おはようございます。


スタッフの宮嶋です。







最近暑いですけど、夜はまだ寒いですね。


着るものにすごく困ります(笑)








そんな話は置いといて、


この5月から梅雨にかけて、


虫さんたちが活発になります。


とくに、洗濯後のウール製品を保管しているときにおこる虫害








僕が焼きそばを好むのと同じで、


虫さんにも好みがあります。


虫さんは柔らくて毛羽だった素材が大好きなんです・・・・









なので、保管場所には防虫剤を置いてください。


防虫剤を置く場所も、下ではなく洋服の上に。


(防虫剤のガスは空気よりも重いので)




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防虫剤の複数使用はやめてくださいね。


二つが反応しあってしまい、シミになってしまいますので。







ちなみに、洗濯したての冬物などの長期保管には


ナフタリンがおススメです。


なぜなら、ゆっくりとガスが拡散していくので防虫剤の寿命が長いからです。







また、防虫剤の独特な匂いが苦手という方には、


ピレスロイドがおススメです。


こちらは、無臭ですの洋服を着ても匂いが気になりません。




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虫さんには気の毒ですが、ちょっとゆっくりしてもらって


大切な洋服がまた着れるように、ぜひ参考にしてみてください。


おはようございます。


スタッフの宮嶋です。






昨日は休みだったので、ゆっくり体を休めないで・・・・


映画を見にいってました。


ワイルドスピードの最新作なんですけど、泣いてしまいました(笑)


ポールありがとう!!


(分かる人にしか分からないんですけど(笑))







は、置いといて


今回は、今特にクリーニングに出していただいている羽毛について書きます。


羽毛には


ダウン


フェザー


があります。







まずダウンについて


主にガチョウやアヒルなどの水鳥の羽毛がダウンと呼ばれダウンジャケットなどに使われます。


ダウンは空気のように軽く、柔らかく、保温性があります。


でも、一羽からとれる量がすごく少ないんです。







そしてフェザーについて


先ほどの水鳥からとれるのですが、フェザーは鳥の上着(羽軸から広がる羽の枝)の部分で、


木の葉のような形をしています。


ダウンよりもたくさんとることができます。








お洋服に使われる羽毛の量としては、ダウン100%よりも


70:30くらいが一番いいとされています。


なぜなら、ある程度フェザーを混ぜてあげたほうが、かさが増えてふかふかになるからです。


そうすると、たくさんの羽毛の中に空気を蓄えることができ、暖かくなるんです。










そんなダウンのお洋服をお洗濯する場合、基本的には水洗いです。


でも、表地にウールが使われていたり、


水洗いできる場合でも、油性汚れ(どうしてもアウターなので)がひどい場合等ございますので、


やっぱりクリーニングにお出しいただいて、また寒くなりだしたころに


きれいなダウンでおしゃれを楽しんでいただけると思います!!