旭区 城東区 守口市にあるクリーニングトラヤの楽しいお洗濯ブログ☆ -120ページ目

旭区 城東区 守口市にあるクリーニングトラヤの楽しいお洗濯ブログ☆

大阪市旭区今市、創業55年の老舗で働くトラちゃんとスタッフが、日々の出来事やクリーニング屋さんのお仕事について書いています♪

クリーニングトラヤは、
仕事もプライベートもキレイなお洋服で活躍するアナタを応援します!

みなさま大変なことが起きております!


クリーニングトラヤ本店で働くハセガワです。

どこぞの番組で1000年に一度の猛暑と言われている

この夏。

残暑と呼ぶにはまだまだ暑い今日です。



旭区今市のクリーニング屋 楽しいお洗濯ブログ☆-クーラー



クーラーがこわれました・・・・・・


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。(。>0<。)・°・(ノД`)・°・(´□`。)


・・・・ないやん。


クリーニング屋さんってどう見られてるんでしょうか?

空調のきいたお店でお客様を優雅にお出迎え。

もし万が一そう見られていたら、ちょっと嬉しいですが、


工場は灼熱でございます~~


以前もブログにあげさせていただきましたが、

クリーニング屋さんは何を動かすにも

蒸気です。


アイロンも

乾燥機も

アイロン前のシワのばし機械も

ワイシャツをアイロンする

特別な機械も


み~んな蒸気で動いてます。


み~んな動く度にブォ~ンって

あっつい蒸気を出します。


工場は常に40度↑↑


今日電気屋さんが来てくれて一言。


「どうや?死にそうか?(笑)」


みんな返す言葉もなくうなずきました。


今のところ治る見込みは一週間後。


お客様に笑顔で接する限界日数です(笑)


もし、足を運んでいただけたら

汗だくの従業員がうまく笑えてるか?!

チェックしてやってください!



おはようございます!!

みなさまこんにちわ。


クリーニングトラヤで働くトラちゃんです♪

熱中症に注意!注意!の毎日です。

みなさま体調崩されてませんか?



今日はプレミアムブログです!

クリーニングトラヤの生き字引・・・・・


怒られる?


会長へインタビューしました!


お題は昔と今の違いです。


自転車の後ろに大きなボテを積み

御用聞きに走り回ってた日。


ボテはこれ↓


旭区今市のクリーニング屋 楽しいお洗濯ブログ☆-ボテ


御用聞きって今の若い子絶対知らないですよね。

営業でもなくて・・・・・


サザエさんに出てくる

酒屋のミカワヤさんみたいな人です。


旭区今市のクリーニング屋 楽しいお洗濯ブログ☆-三河屋

・・・・・わかりにくい?


ちなみに現社長もちっちゃい時

自転車に荷台をのせて走る会長の後ろに
乗せてもらってた思い出があるみたい。



今と昔の大きな違いの一つは

繊維。です。


昔は綿!麻!毛!シルク!

天然素材のモノが多く

いたってシンプル。


ところが、ところが、

現代になって繊維の種類は

30種類以上。


それが品物に何種類も混合されています。

それにともなって、洗い方も当然変化していきます。


その時代、その時代で

決して今のままでいいと納得はせず、


一工夫、二工夫の毎日です。



ふと気になって聞いてみたんですけど、


「会長ってクリーニング屋さん以外の

お仕事したいって思ったことないんですか?」



「ないなぁ~。」



即答。です。


小さい頃から見てきたクリーニング屋さんのお仕事。

違う仕事をするなんて

思いもしなかったんですって。


根っからのクリーニング屋さんだ!

きっと前世もクリーニング屋さんだ!(笑)


そして最後にポツリと。

「働いてもらってる従業員さんに対しては

助けてもらってるといつもおもってるよ。


そやから「ありがとう」しかないな~」


そうなんです。

いつも一日が終わり


あ~、終わった~

って、帰るとき


「おつかれさん!ありがとう」


会長の一言が身に沁みます。


今日も一日おつかれさまでした!


また飲みに連れてってくださいねドキドキ(笑)



みなさまこんにちわ!

クリーニングトラヤ本店のハセガワです。


すこ~しだけ夜の暑さがマシになったような

気がします。



・・・・いや、気のせい?





先日お客様が品物を引き取りに来られた時に


「クリーニングに出しても取れないシミがあるんだね。」


とつぶやかれました。



答えは


「あります!」


ですが・・・・・・



その答えってプロの洗濯屋さんの答えとして

どうなんでしょう?



出来上がってからお客様に

がっかりされないように

他に打つ手はなかったのかな?




今回はとくに受付時のご説明が

悪かったのが原因でした。



品物を持ってきていただいて


「ココの食べこぼしおちないかしら?」


とお客様に聞かれると、



私たちは通常のクリーニングだけでは

落ちないなと判断した場合

有料のシミ抜きをお勧めしております。



そのシミに有効な薬品を使い、

通常の工程+あの手、この手で

シミと格闘します。



ですので、クリーニング代金と別に

シミ抜き代金が発生します。



ところが、今回のお客様。



三日おきには来ていただく

男性の(それもオトコマエの!)

お客様。


出される品物もスーツ・ワイシャツ限定です。


今まで気になったところはなんとなく?

キレイに落ちていたみたいで、

今回はお醤油のシミが落ちていなく、

思わずつぶやかれたそうです。



有料のシミ抜きがあることもご存じなかったのです。



こちらが勝手にご存じだと判断してしまっていたのです。



たとえ毎日来られる常連様でも



「こちらのおシミですと、通常の洗いでは

落ちかねると思います。有料のしみ抜きさせていただいてよろしいですか?」



とお声をかけさせていただくことが

大切だと実感しました



明日から・・・


いや、今から実行!


こんな感じで毎日気づくことばかりです・・・。



だからクリーニング屋さんは楽しいんだな~