みなさまこんにちわ!
クリーニングトラヤ本店のハセガワです。
すこ~しだけ夜の暑さがマシになったような
気がします。
・・・・いや、気のせい?
先日お客様が品物を引き取りに来られた時に
「クリーニングに出しても取れないシミがあるんだね。」
とつぶやかれました。
答えは
「あります!」
ですが・・・・・・
その答えってプロの洗濯屋さんの答えとして
どうなんでしょう?
出来上がってからお客様に
がっかりされないように
他に打つ手はなかったのかな?
今回はとくに受付時のご説明が
悪かったのが原因でした。
品物を持ってきていただいて
「ココの食べこぼしおちないかしら?」
とお客様に聞かれると、
私たちは通常のクリーニングだけでは
落ちないなと判断した場合
有料のシミ抜きをお勧めしております。
そのシミに有効な薬品を使い、
通常の工程+あの手、この手で
シミと格闘します。
ですので、クリーニング代金と別に
シミ抜き代金が発生します。
ところが、今回のお客様。
三日おきには来ていただく
男性の(それもオトコマエの!)
お客様。
出される品物もスーツ・ワイシャツ限定です。
今まで気になったところはなんとなく?
キレイに落ちていたみたいで、
今回はお醤油のシミが落ちていなく、
思わずつぶやかれたそうです。
有料のシミ抜きがあることもご存じなかったのです。
こちらが勝手にご存じだと判断してしまっていたのです。
たとえ毎日来られる常連様でも
「こちらのおシミですと、通常の洗いでは
落ちかねると思います。有料のしみ抜きさせていただいてよろしいですか?」
とお声をかけさせていただくことが
大切だと実感しました
明日から・・・
いや、今から実行!
こんな感じで毎日気づくことばかりです・・・。
だからクリーニング屋さんは楽しいんだな~