こんばんわ

クリーニングトラヤのハセガワです
お日様がなかなかのぞかない
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雨が降ったと思ったら、寒さが増します![]()
そんな、すっきりと洗濯物が乾かないときに
現れるのは・・・・・・・
カビ

昔は住宅の密閉性が低く、
自然な通気性がありました。
衣類は桐のタンスなど
通気性のある材質による収納をしていました。
また、湿気の多い気候なので
晴天の日を選び
虫干しをするという習慣もありました。
虫干しは、
梅雨明けの晴天が続く頃に行うものを「土用干し」、
10月頃に行うものを「秋干し」、
11時~12月頃に行うものを「寒干し」といいます。
虫干しのコツは、晴天が続く日の昼間、
直射日光の当たらない場所で陰干しします。
室内の場合は、窓を開放して風通しを良くし、
3時くらいにはしまうようにします。
多湿な風土の日本では
収納中の衣類にカビが発生しやすいことから、
このような生活の知恵が生まれたのです。
しかし、現代の生活では、
サッシやコンクリートなどで密閉された室内、
特にクローゼットはとても湿度が高くなりやすいため、
カビが発生しやすい環境になります。
特に吸湿性の高い綿製品のコートやシャツを
十分に乾燥させないまま、
クローゼットにしまいこんでおくと
カビが発生する危険が高くなります。
カビは何万種類とあり、
色も、黒や青、白、黄、緑と
さまざまです。
店頭にお持ちいただいた際には、
独特の匂い、
表面の粉っぽさ、などで、
十分に確認させていただきますので、
安心してお持ちくださいね

