空が高くて気持ちいいですね~♪
今日はいい日でしたか?
クリーニングトラヤのハセガワです。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋。
秋はテンションあがる季節ですが、
今回はオシャレの秋~~♪
こういうの↑
ダメージ加工とかビンテージ加工という
新品のジーンズ製品などの
生地を摩擦して、着用アタリや破れを作ったり、
表面を溶かして色落ちにしたり、
また一旦染めて染め色を洗い落したりして、
着古し感を出したファッション加工が
あります。
ダメージとは「損傷」という意味で、
ビンテージは「由緒のある、古くて価値のある」という意味で使う言葉です。
ダメージ加工を摩擦して行う場合、
グラインダーなどのヤスリが使用されており、
生地の表面を削り取ります。
この場合、生地表面に現れているタテ糸が
削られることになります。
すると、当然のようにタテ糸は細く弱くなります。
ダメージ加工商品を購入した後の着用摩擦や洗濯によって、
損傷は進行し、タテ糸が切れやすくなることになります。
また、製品全体の加工として、植物分解酵素(セルラーゼ等)を使用して、
生地の表面を溶かして着古し感を出すというのもあります。
この場合、生地が破れやすくなっているので、
襟周りや袖口、裾などの摩擦されやすい部分が
徐々に損傷が進行することになります。
クリーニング工程において、
ダメージが進行しますので、
店頭でスタッフが十二分に確認させていただきますが、
一緒に見てくださいね
今日もみなさまのオシャレのお手伝いができますように!

