ワイシャツの寿命 | 旭区 城東区 守口市にあるクリーニングトラヤの楽しいお洗濯ブログ☆

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大阪市旭区今市、創業55年の老舗で働くトラちゃんとスタッフが、日々の出来事やクリーニング屋さんのお仕事について書いています♪

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こんにちわ!


クリーニングトラヤのハセガワです。

みなさま体調くずされていませんか?


・・・・なんだ!今日?!

暑くないですか?


暑い日はワイシャツのクリーニングを

持っきていただくことが多く、

ありがたいことです。



ところで、ワイシャツにも寿命があります!


・・・・当然ですね(笑)


洋服には寿命があります。

着用頻度や保管方法にもよりますが、衣料そのものの

「寿命」です。


ワイシャツの耐用年数は2年と言われます。


これは「一般消費者が商品を買ってから着なくなるまでの平均期間」

として法律で定められているそうです。

大事にお手入れしながら着れば少しは長持ちさせられるとはいえ、

やはりワイシャツのパリッと整った質感を保つのは限界があります。


エリ、袖がやはり一番に痛手を負うところかと思います。

すり切れてきたら、他の部分の生地も薄くなってきている

可能性大です。



旭区今市のクリーニング屋 楽しいお洗濯ブログ☆-ワイシャツ芯



こちらはワイシャツに入っている

芯が縮んだ写真です。

前立ての部分ですね。


衣類の多くには、

衣類の骨組みを支える大切な役割として「芯地(しんじ)」

と言われる素材が使用されています。


衣類のシルエットや表情を生き生きとさせるか、

着易いものになるかを左右するのは「芯地」の良し悪し

と言われるほど重要な役割を持っています。


ワイシャツでは襟(えり)、袖口、前立てに使用されていることが多いです。
特に襟(えり)部分は厚く施され、

着用時の美しさを保つ意味においても大きな役割を果たしています。


ですので、上の写真のように縮みが出てくると、

少し疲れたワイシャツくんなのです。



……写真のシャツはクリーニングトラヤの

制服なんですけどね(笑)


・・・・・・・・。


社長~~

制服買って~~~