みなさまこんにちわ!
クリーニングトラヤで働くハセガワです。
ワタクシ、ただいまクリーニングのお勉強に
行っております。
働き始めて誰もがスグに
お洗濯のプロにはなれません。
でも、お店にたったその日から
お客様にとっては
「クリーニング屋さんの店員」です。
品物をお預かりして
洗って返す。
これだけの作業ですが、
なかなかどうして奥深いものです。
店頭でお客様に
「このシミとれるかしら?」
なんて聞かれるとアタフタ。
暑い、暑いこの時期。
汗をかかれたスーツには
どのコースをお勧めしたらいいのかな?
シルクのブラウスと
綿のブラウスは一緒の洗い方でいいのかな?
洗いの現場で、この品物は
どんな洗い方が最善か?
汚れを落とすことが第一ですが、
お客様の大切なお洋服になるべく
ダメージを与えないようにするには、
正解の洗い方はどれだろう?
先輩方が教えてはくれますが、
日々お勉強です。
クリーニング屋さんには
資格があります。
最高峰はやはりクリーニング師。
これさえあれば、自分で
クリーニング屋さんが出来ちゃいます。
TES(繊維製品品質管理士)なんて資格もあります。
繊維のプロです。
アパレル業界の方はもちろん、
糸、生地、縫製、あらゆることに関わってきます。
これがクリーニング師より難関の資格だったりします。
まだまだ二足歩行ができるようになったばかりの
ハセガワがお勉強させてもらっているのは
CAです!
・・・・・・・キャビンアテンダントではありません(笑)
クリーニングアドバイザーです。
詳しい内容については・・・・・
待て次号!です