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THE CLEARING DAY

わが家のお掃除を、本腰を入れて始めたのだ!!

こころもからだもくりあ~でいくよ!!



明日はお休みなので、朝たっぷり寝られる(笑)ドキドキ


このありがたさに感謝(^^)ドキドキ


今日は書いたらすぐお布団にもぐりこみそうだ(笑)




ああ、自然があるとこに行きたいなあ。


最近天気はめっちゃいいのに、風がめっちゃ冷たい!!


昼間ふつうに雪が舞ってるもん!


お出かけは寒いだろうけど、河原くらいなら全然行けるな。


明日はちょっとお散歩しよう。




息を観察してると、なんか抑えてる感じなんだ。


腹のそこにまで、息を入れてくれない。


その手前で、浅く出し入れしてる。



こういうところに静かにアクセスするには、


自然の中にいるのが、一番いいんだ。


なんか、自分に戻れる気がして。


無意識に入ってた力が、静かに抜けてく感じがして。


流れとひとつになる感覚がして。




アクティブなのかおちつかないだけなのかわからないようなときは、


私は今、自分をどれだけリラックスさせてあげられるだろうか、


っていう問いに答えてあげると、良かったりする。




そういうときって、「今」にくつろぐよりも、


なにかを「している」ことに意義を見出しているから、


逆に、ほんの10分間でさえも、座っていることを嫌がったりする。




こんなときって、自分の中の何かが、自分をけしかけている。


動け、動け、動け。 そんなときは、あえて立ち止まる。


立ち止まられると、不都合だから、けしかけているのだから。


リラックスされると、不都合だから、動かしているのだから。




自分も一緒になって、その片棒を担いでいる時がある。


立ち止まったら、湧き上がってくるなにかを無視できなくなる、というか、


なにかわからないけど、漠然とした不安やおそれが湧き出してくる気がして、


「活動的」という名のもとに、自分を動かし続ける。




そういうときに、あえて立ち止まる。


そこで立ち止まらないと、実はその先には行けない。


立ち止まって、何をしたらいいのかは知らない。


だから、耳を澄ますしかない。自分の中の導き手に向かって。



いきなり眠気が襲ってきたりする。


抵抗勢力だな、自分の中の、と気づく。


気づいてても、眠っちゃうかもしれないけど、


くつろぐことを選んだら、正解だったりする。


意識を忘れさせることを選んだら、単純な逃避だったりする。


自分の選択の結果は、自分が結局、よく知ることになる。




ああ、深い息が戻ってきた。


この息が、身体中を深く、深く、流れていくことを、


どれだけ許してあげられるか、ってことなんだな。


呼吸って、感情やエネルギーも全部ひっくるめて、


身体と意識のお掃除屋さんなのかもしれない。



ここ1週間、部屋の掃除をしていないわたしは、


息が深く入らないことに、思い当たる節がある(笑)


やっぱり、外側にも、抵抗って現れるんだ(笑)


静かに、ゆっくり、見つめながら、


・・・お掃除します(笑) 




書いたからね。休みが終わったら報告してね、あたし。



(自分で書いておきながら、ドキドキしてる笑)



全部片付けるとかじゃなくていいから、


一気にかたをつけろとか言わないから、


前に進むために、立ち止まることをしたいの、それだけなんだよ。




前に進むために、


立ち止まる時間を、創ろ。





☆☆☆





今日は動き足りなかったせいか、変にハイテンションだよ!


でも睡眠はたっぷりとりたい!


・・・今の時間にブログ書くようじゃ、終わってるけど(笑)




今日、お昼休みにアエルに行ったら、


素材もデザインもかわいくて洗練されたスカートが、


なんと80%OFFで売ってて、思わず試着してしまった。


3着全部買いたかった・・・。


けど、思いとどまった・・・。




これに合う靴を、今、持っていない。




それでもって、靴と服、どちらを優先させるかといったら、


両方!って言いたいけど(笑)あえて言えば、靴なんだ。


今の靴だから、こうやって空き時間に街歩きもできるけど、


他の靴だと、今の私の足では、すぐに足を痛めて歩けなくなる。


歩いていたいから、靴がどうしても優先順位が一番に来る。




そんなことを、試着室にいる数分のあいだにめぐらせて(笑)


「すごく素敵なスカートだったけど、合う靴を持ってないからまた来ます!」


って、店員さんに言って帰ってきた。




そのあと、もうひとつのことを思った。


かわいい服を着ると、私それだけで満足しちゃって、


なまけものになるな、って(笑)


・・・わたし、中学の時から、着やせの名人なのです(笑)


だから、うまく服を組み合わせると、きれいに痩せて見えたりするんだけど、


ほんとうは、たっぷりお肉をたくわえてたりする!!!


これが、動く必然性を感じさせない理由の一つ!!!





今のわたしがほんとうに欲しているのは、


もう、見せかけだけのきれいさじゃなくて、


体の内側から、綺麗になっていける自分だ~!!って感じた。



綺麗な自分じゃなくて、


綺麗になっていける自分でありたい。


最初から綺麗なものがあるんじゃなくて、


たとえどんな地点からでも、輝いていくことを決意できる自分でありたい。




かわいい服は、そりゃあ、あるにこしたことはないけど、


今のわたしのフォーカス対象は、服じゃなくて、身体それ自身なんだ!


身体を内側からきれいにしていくって、年単位のことになるんだろうけど、


それでもいいから、もう本物になりたい!


見せかけだけじゃなくて、身体も全部、自分らしくありたいよ!




というわけで、もう服のことは考えるのやめた。


この靴に合う、呼吸がしやすいパンツは、探してるけどね。


その分のエネルギーを、身体と対話するために使おうって思った。


今日は、ほとんど動かしてなかったから、変にハイテンション!


やっぱり、フルタイムの日でも、動く時間とらないとだるくなる。



一日30分。身体が好きに動けるための時間を創る。



まずこれから、やってみよう。



あ、もしかしてこれも、30日間連続して続けなさい的な感じ?(笑)


自分にいいものはいいよね。やろう!!!



こういう時間も、徐々に増やしていこうっと☆




☆☆☆




流れは、自分で止めているものなんだな。


もっと深いところへ降りていくことを拒んでいるときは、


感情がストップする。何にも感じなくなる。


言葉ではいろいろ言えるけど、実際には”感じて”はいない。



完全に、拒んでいる状態だよ。これ。


夕べの修道士、意外と的を射ているのかもしれない。



だけど、なんと言われようと、


岩の扉は、かっちり閉じておきたいのだ。


理屈以前に、本能的に、無意識に、そういう反応になる。


その反応した状態を、意識的に見ていく時間を増やす、ってことか。


気は進まないけど、そうすることにする。




静かなところで、見つめていくしかないんだな。


この感覚って、掃除してる時の感覚なんだよね。


きれいにしている時の感覚。


見つめてるだけで、意識の世界では、掃除してることになるのだろうか。


まあ、たしかに、気持ちはいいけど。




夜は、そういうのには最適な時間だな。


ちょっと最近時間がずれ込んでるけど、


これはこれで、いいのかもしれない。


朝になったら、朝を生きればいいんだもんな。




かき鍋作ったから、2日間は持つだろう。


めかぶも送られてきたし、お弁当につめてみるか。(無謀)


あ、そうそう、今週の23日の19:10から、


仙台市天文台で、ベリーダンスとエジプト音楽のコラボがあるみたいなんだけど、


公共の交通機関だと、帰りの便がなくて帰れない!


誰か、車で一緒に行ける人いませんか?(笑)


入場料1000円だって。ちょっと行ってみたい!


車運転できる人、そして乗せてくれる人、募集中です(笑)ぜひ!!




それでは、そろそろ寝ます~。


おやすみなさい☆


いい夢を☆



☆☆☆





※今回のブログは、


寝ている時に見る夢を、起きたままで書き留めたような内容になっていますので、


読みにくいところが多々あることをご了承ください。


イメージ療法や、心理学を学んでいる人にとっては、


ひとつのケーススタディとして、読んでいただけるかもしれません。


それ以外の人は、つまんないかも(笑)


飛ばしてもいいよ(^^;)





「人の中にも、黄金があるのを知ってるかい?」


こっちに背を向けたまま、黄金の前で言い放つルパン。(もう常連だ)


あたしがちょっと躊躇した気配を見逃さず、あ、そー、ならいいわ、と帰っちまいそうだったから、


わかった、わかった、聞きます、聴きます!って言ったら、


じゃあ、行くぜ、って、そこから交信が途絶えた。




なんのこっちゃねん。




気がつくと、イメージの洞窟の中に、


舟が一隻浮いている。



嫌な予感がした。


おひとりさまな、雰囲気ではないか。



そう、お前が行くのさ。


お前しか、たどり着けねえからな。俺は行けねえ。


さあ、行ってきなよ。




そっと、声だけが響く。姿はもう、どこにもない。



こんなときに、おひとりさまはやだよ。


こんな時だからこそ、おひとりさまなんだよ。


だいたい、この舟どこへ行くの?


乗りな。そうしたら、動き出す。




乗りたくないんだよ。



その葛藤が、お前の足かせになってるんだろ?


だったら、けりつけなきゃ、もうこの先には進めないぜ。


それで、お前、いいのか?




なんてやつなんだ。




・・・乗れば、いいんだよね?


そう言ったとたん、目の前の景色が一変した。


シンデレラ城。そう、まさに、ディズニーランドのシンデレラ城。


それだ、きらきらきらきら、光の粒子で一層輝いてみえる。


でも、それはすぐに幻だとわかる。レンガの壁に描かれた絵。


暗い入口が、蓋を開ける。




赤い目。黒いローブ。魔物。獣。


相手は一人。誰。何者。


俺は話に来たんだ。


そう言って、爪と牙とを見せる。何をしたいの。


話があるんなら、話しなさいよ。


相手は無言になる。


お前はまだ、わかっていない。


いつの間にか、バーのカウンターに座っている。


黒いローブを脱いだ相手は、修道士のおじいさんだった。


お前にはまだ、準備ができとらんのだ。


準備って、何?


己がしてきたことを、見据える覚悟は出来ているかね?


グラスを一気に空けながら、静かにこっちに向ける視線。


なんて穏やかで、風通しのいい、澄んだ視線をしてるんだろう。


こっちを見なさい。お前には、準備が必要だ。


え?



レイプ?



頭が真っ白になる。体が動かない。


なにがあったの?何が起こっているの?


氷みたいに硬くなったあたし。


息まで止まっている。息ができない。時間が止まったみたいに。


わたしは、何者なの?わたしは、生き物なの?


生き物の尊厳がない、人間としての尊厳もない、


枯れ枝だよ。生気を吸い取られたムンクの叫びの形相の置物。


わたしは、人間ではもはやない。



戻して。もういいよ。バーに戻して。


目の前が真っ白になっていく。


白い霧の向こうに、おじいさんの視線がみえる。


もう、戻ってきたのか。


もうって、十分だよ。


ははは、と笑って、バーボンを頼むおじいさん。


修道士だろお前。


修道士が酒を飲んじゃいけないと誰が決めた?


さっきとうってかわって、陽気な表情をしている。


あれは、なんだったの?


あたしはムンクの叫びの名残をしょったままそこにいる。


あれは、お前さんの秘密の部屋さ。


秘密の部屋?


物語にもあるだろ?その時が来ないと開かない部屋というのが。


めったに扉は開かんのさ。そうしないと、意識の均衡が保てぬ。


意識の均衡か。


あのままいたら、あたし、死にたくなってたかもしれないね。



はっはっは、と大笑いする修道士。いや、ただの酒飲み。


うまくいったということだ。それほど、お前さんの意識は、うまい作り手だったということだ。



おとぎ話で、こんなに消耗しなきゃいけないの?


おとぎ話だと、思うのかね?



もう少し、奥に入ってもいいが、


それには、命をかけないといけないかもしれないよ。



もう死んでるよ。死んだ部分がずっと私の中にある。


これ以上、それは私に危害を加えられるのか?



灰色のコンクリート打ちっぱなしの建物。


奥の部屋に案内する修道士


ムンクの叫びの死骸が寝かされたベッド。


いきなり起き上がって、あたしに抱きつく。


どうしたんだよ。もう死んでんのに。


死骸はそのまま、


灰になって、消えていった。




これで、終了だ。


修道士が、真剣な面持ちで言う。



なにが、終わったんだ?


ひとつの記憶の昇華だよ。




光の中で来た道をもどる、修道士と私。




ぼーっとした頭。・・眠いのよ。こんな時間だし。



お前さんが抵抗しているうちは、扉は開かんよ。


修道士の声だけが、洞窟の向こう側から響く。


洞窟の入口さえも、もう岩でかっちり閉じられている。




今はもう、かっちり閉まってていい。


準備が出来たら、また行くから。


だけど、準備なんて、いつできるんだ?



できるときには、できるだろう。


もう、今夜は寝ます。


おやすみなさい。



☆☆☆






「新しい始まり」っていう言葉が出てきたので、


ああ、確かに、明日から新しいお仕事になるしね、


なんて思っていたんだけど、


それだけじゃなくて、もっと全体的な意味でも、


新しい始まりなんだなと気づいた。



だって、ルパンとの旅、始まっちゃったもんね(笑)



すっごくざわついてるんだよね。


だから、冒険なのさ。って、言われちゃうか。


なにはともあれ、面白いことになってきましたよ~☆



そして、ジム嫌いな私がなんと、


さっき、スポーツクラブを検索していた!


プールに通おうかなと思って☆


ついでに、スタジオフィットネスもいいかな、なんて思って☆


見学してみよう~☆ 




ではではおやすみ~☆



☆☆☆