休みの日は、意識の混乱が表に現れやすいようだ。
もうどうだっていいや、っていう、放棄の態度を選びそうになって、
でもなんとか、今、こうして、パソコンを開きました。
今まで続けてきたことを、放棄しそうになるから、
自分に誠実であること、正直であることを最優先に!
そんなメッセージを受け取っていても、放棄しそうになるくらい、
わたしは自分の中にあるもうひとつの声に、耳を傾けていたってことだね。
意志とか決意とか、そんなもの簡単に巻き込めるくらい、
潜在意識のパターンって、けっこうくるね。
戦おうとしても、相手が見えないので、
気づいたときに、はっと、目を覚ますしかない。
・・・ちょっとまって、わたし今、どこにいた?
いま、どういう声と同化していた?
同化している時っていうのは、文字通り、それとひとつになっちゃっているから、
「同化している」っていう、客観的な視点さえ存在しない。
だから、「目を覚ます」しかない。
夢の中でもがいている状態から、
はっと目を覚ましたら、現実に戻るでしょ?
あれと、全く同じ感覚。
ちょっとまて、これは夢?くらいの勢いで、
思い切って、目を覚まさないといけない。
覚まさなくてもいいけど、そのときは、
自分が作り上げた「夢」に、自分を巻き込ませることになる。
おそらく、それは本意じゃないから、
まずは、目を覚ますしかないらしい。
まじ、あぶなかった~。
頭の中が、ぼーっとしてきたなと思ったら、
まず、明晰であることを求めるといいね。
ぼーっとしてきた、つかれちゃった、的な感覚に付随して、
自分の中にあるパターンが、ぼん!と一気に出てくると、
一気に、巻き込まれてる可能性がある。
巻き込まれていることにさえ、気づかずに。
気づいていたとしても、侵食され続けている状態になってたり。
ぼやーっとしてきたら、明晰さを求める。
これが、すごく大事なことになるのだと気づきました。
理性が、味方になる瞬間ですね。
ありがとう!おかげで抜け出せたよ!
I LOVE YOU!
油断なく、地に足をつけて、いきますよ。
☆☆☆