夜ふかしも、ワクワクする、今日この頃(笑)
朝活は身体がすっきりして大好きなんだけど、
同じくらい、夜の闇も、魅力的で好きなんだな。
意識の底に降りていく、っていう感覚がね、
神秘性があって、非日常性を感じさせるんですよ。
どんな景色よりも、どんな場所よりも、
謎に満ちた、自分から隠された場所って感じで。
そこに降りていってつながる感覚っていうのは、
静寂のなかでの、未知への冒険って感じで、
次元や空間が違う場所へ、つまりはファンタジーの世界へ、
旅立っていくような感覚があるよね。
寝てる時に見る夢の内容って、なんでもありでしょう。
同じ建物なのに、さっきと部屋の構造変わってたり、
出てくる人微妙に不自然だったり、
意味ありげなメッセージを残してみたり。
そのなんでもありな夢の工場を訪ねる様なもんですね。
あの、これらの夢は、どうやって作られるのですかー?
それはですねー、この人の意識が抵抗を起こさないように、
あらゆるメッセージを、物事や人物に変換して伝えているのですよー。
だから、内容や形態としては、なんでもありなんですー。
頭の抵抗をうまくかわすために、撹乱させているということも言えますねー。
常識ではつかめない形態をとっているので、
頭では、意味がわからないようになっているんですよー。
だから、もうひとつのところで、それらの意味を感じていく必要がありますねー。
もうひとつのところって、どこですかー?
それはですねー、ハートなんですよー。
その夢の中の出来事や、人物に出会った時に、
自分の中に感じていた、フィーリングですね。
物事や人物は、あくまで記号ですから、
その記号が目の前に現れたとき、自分の中に生まれたフィーリングに気づくことが、
その夢の意味を知るヒントになるんですねー。
そのとき、思いついたことをずーっと書きなぐることもいいですよー。
これを見て、何を連想したとか、どう感じたとか、
考えることなしに、ばーっと書いてみると、
一息ついて、読み返した時に、
謎が解けることがありますからねー。
頭で考えてしまうと、常識的な枠に当てはめようとしてしまうので、
何も考えずに、書く事が、コツですかねー。
そうそう、起きてすぐの寝ぼけ眼で、夢を記録しておくことも、
頭の「常識的な」介入がされずに済むので、おすすめですよー。
これは、もうひとつの自分の言語を思い出す方法ですから、
その人それぞれで、練習してみるといいですねー。
なるほど、はーいやってみますー。
ってなことになると、
おそらく、もうひとつの意識との架け橋が構築されてくると思われる。
脳で言う、脳幹みたいな部分がね。
右脳と左脳をつなぐ部分が、活性化されるのではないかと期待!
相反するように感じられる性質を持つものとの接触は、
夜の空気のなかでするのも、なかなか好きだ☆
☆☆☆