人間って、
何かを言われても、
そう「感じられ」なかったら、
動けない生き物だ。
でも、感じているのかいないのか、わからない、
というような状態も、
人間だもの、あります。
そういう時は、
触感を使うというのが、
わたしのやりかた、かな。
赤ちゃんの時って、言葉をしゃべれない。
言葉だけで、何かを言ってみても、伝わらない。
じゃあ、愛されてるという感覚って、
赤ちゃんなら、どこで抱くのかな、と思ったの。
私が感じた答えは、
温かい体温を感じながら、
やさしく柔らかく、抱かれているとき。
安心感があるんじゃないかなって。
守られているっていうね。
だって、人の手がなかったら、
赤ちゃんのときって、生きていけない。
誰かが必ず、
自分をやさしく包み込んでくれる。
そんな安心感が、
愛されてる感覚に、つながるのかなって。
実際、お母さんに抱かれていると、
赤ちゃんって、安心して眠っちゃうでしょ。
わたし、幼稚園の頃とか、
一人だと、なかなか眠れなかったんだけど、
お母さんと一緒だと、安心してすぐ寝るの。
熟睡には、安心感って大事なんだね!
話を戻しますと、
温かいとか、触感っていうのは、
私たちが生まれてきたときの、
根源的な安心感とつながっているのかなって。
だから、温かいものを飲んだり、
温かいお風呂に入ったり、
柔らかいタオルに包まれたりすると、
ほっとして、力が緩むでしょ?
だから、力を抜きたいときとか、
感覚が、麻痺しているかも、っていうときは、
触れることや、温かさに関するものを、
増やしてあげるといいかも☆
温かい飲み物を飲むだけでも、
こころもからだもほっとするよ☆
・・・そういえば、私事ですが、
触れるといえば、2年前、
タイマッサージを習得してきた私です(^^)
マッサージ、してもらうの大好きで☆
帰国した後も、してもらう方、一方だったんですけど、
少しずつ、してあげる方になってもいいかな、
とも、思ってきました。
場所があれば、(女性限定)マッサージしますので、
まだ、練習中ではありますが、
ご希望の方は、お声がけくださいね☆