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THE CLEARING DAY

わが家のお掃除を、本腰を入れて始めたのだ!!

こころもからだもくりあ~でいくよ!!

旅行行きたいなあとか、


ずっと休みだったらいいのになあとか、


宝くじが当たったらいいのになあとか、



けっこう、思ったりしません?



わたしは、そういうとき、


旅行ガイドを借りてきて、


バリとか、ハワイとかに、


想像の中で、飛んでいくのですが(笑)



そういう願望が強くなっているとき、


必ず原因は、「今」にあるんですね。



「今」の自分に、何かが起こっているから、


そことはちがう「楽園」へ、飛び立ちたくなる。



その「楽園」は人によって違っていて、


「旅行」だったり、「休み」だったり、


「お金たっぷり=一生遊べる」だったり


するんですね。



けど、結局は、


「今」に、何かがあるんです。



仕事がいやだ、とか、


彼氏とうまくいってない、とか、


家族と離れて暮らしたい、とか



何かがあるんです。



その何かを見つけたら、


もっと詳しく、突き詰めていってはいかがでしょうか?



たとえば、私の場合だと、


仕事の電話を受けるとき、とても緊張するのです。


その緊張感が、ずっと続く。


怒られたら嫌だ、怖い、もうここにはいられない、


なんて感情も、湧いて出てくる。


そして、そのこと自体に、


苦しさを覚えていたりするんですね。



それがなかったら、おそらく、


もっと、仕事を楽しめるのかもしれません。



そんなことに、気づいてみる。



「気づいたところで、どうにもならないじゃん」



はい、そうかもしれません。



けれど、気づいてみないことには、


それこそ、どうにもなりません。



だから、気づいてみては、いかがでしょうか。



それが、あなただけの突破口の


入り口になっているのかもしれませんから☆







お昼くらいになると、


もう、窓を開けていても、


寒くない季節になりました☆



窓を開けているのと、


開けていないのとでは、


これまた、安心感が全然違うんですね。


私の場合。



空気を通して、地球とつながっている感覚があるんです。


だから、気持ちも身体もふーっと緩みます。


いわゆる、安心感、です。



だから、窓を開けられる季節になると、


気持ちが、ほっとします☆



ずっと外にいるときもあるけど、


よく行く河原では、風が強かったりするので、


部屋にいて、窓を開けちゃうのが、


ゆったり感を味わう、お手軽な方法(笑)



春ですね☆



このゆったり感が、


自分を癒す、大切なカギです☆



ただ、ゆったりしていることで、


なされていくことも、あるのかもしれませんね(^^)


よく、自分がほしいと思うものをイメージして、


それを引きよせる、とか言いますよね。



しかも、イメージするだけではなくて、


その時の喜びをも、感じなさい、と。



そうすると、うまく引き寄せられるんだって。



やってみて、気づいたのは、


そういう時って、ほとんど無意識に、


現在の自分の状況を、あまりよく思っていないということ。



だから、そのぶん、


自分の理想に注ぐエネルギーは、


真剣なものにもなるし、


必死さも、あったりしますね。



けれど、


けれど、ですよ、



今の自分の状況が嫌い



というところを、


自分の生活を変えるための燃料にすると、


どうも、うまくいかない気がしてならないのは、


わたしだけでしょうか??



現状を変えたいという気持ちが起こる一番のきっかけは、


だいたいは、今の状況に耐えられない、というような、


そういう心境の時だったりも、しますよね。



けれど、そういうときに、


理想を求めて、エネルギーを注ぐと、


自分の中で、好きと嫌いが激しく分かれていって、


エネルギーが二つに、分散してしまう感じがする。



自分の中で、エネルギーの方向が定まらないのです。



理想の方に行こうと思っているのに、


今が嫌いという、その意識が、


自分をその場所から、一歩も動かさずにいる。



そんなことが、起こっている気がしたのです。



では、どうしたらいいのでしょう?



私がこの前出した答えは、


そこに、橋を架けること。


そして、その橋のところに、


自分の意識を置いていること。



いわゆる、理想と現実があるじゃありませんか。


で、理想を思うと、現実がいやに感じられ、


現実を思うと、理想なんて吹っ飛びそうになったりして。



だから、そこに、橋を、かけるんです。



どっちかの側に、自分の意識があるから、


シーソーの端から端へと、ドタンバタンですわ。



だから、その真ん中にいることで、


どちらの価値も、尊重してあげるんです。


今も、理想も、その存在を認めてあげるんです。



そうしてから、


そのふたつを、つないであげるんです。



そうすると、「今」と「未来」が、つながる。



だから、今にちゃんといながら、


理想の未来へと、歩いて行けるんです。



これ、最近のヒットアイディア☆



これを読んでくれている皆さんにだけ、


教えてさしあげます☆




ひとりでいるとき、


そっと、上を見上げて、


自分がひとり、空の下にいることを感じてごらん。



その時、あなたは、


ひとりで生きてはいないことに気づくはず。



空、太陽、土、風、


ビル、マンション、橋、道路、家、


服、靴、 そして、心臓の鼓動。



その生命の鼓動に合わせて、


すべてが、波打っている。



その生命の鼓動を聞くたびに、


あなたは、生命とひとつになる。



切り離されたように感じたら、


いまのことを、やってごらん。



あなたは、ひとりではないことが、


きっと、、わかるから。



これまでも、これからも、ずっと。




~インスピレーションからのメッセージより~




今は、電波の時代だから、


目には見えない、無線の網が、


縦横無尽に、世の中に張り巡らされているわけだけれど、



いのちに、鼓動があって、


そこに、リズムがあって、


それらが、響きあって、


この世界を奏でているのだとしたら、



その演奏者の一人として、


この世界に参加しているだけの価値が、


十分に、あるのではないだろうか。



その鼓動を、感じられたら、


すべてはひとつなんだっていう、


すべてはつながっていて、


すべては影響しあっていて、


すべては変化し続けて、


生きている、という、


その「生」の無限さに、


ああ、言葉では言い表せないけれど、


宇宙を感じるよ。



感じて、知るしかないんだよね。


そういう瞬間って、


最高に、美味☆

わたしはあまり、牛乳って飲まないのだけれど、


さっき、ふと、飲みたくなって、


ホットミルクを作って、いただいています。



ゆっくり味わって飲んだら、


小さい頃、調子が悪かったときに、


親が、牛乳を温めて、


夜に飲ませてくれていたこと、


思い出しました。



牛乳が、とっても甘く感じたことも。



ふとした時に、こんな記憶がよみがえって


今の私を、支えてくれるかのように、


優しく、そっと、ささやきかけてくることがあります。



大丈夫。あなたはちゃんと、愛されていたって。



わたしが感じたかったのは、


甘くなった牛乳そのものの味では、実はなくて、


大切にされてるんだっていう、嬉しい気持ち、


一緒にいてくれるんだっていう、安心感、


一人で頑張らなくていいんだっていう、肩の荷が下りる感じ、


いろんな「暖かさ」が混じった感情、そのものだったんですね。



それが、ホットミルクの味に、投影されていただけ。



そんなホットミルクの味を、


大切にしようと思います。



いつかそれを、笑って手放せる日まで。