昨日に引き続き、
自分の思い通りになっていないことを考えてみました。
うーん・・・
・・・身体を動かすことを、習慣にすること、かな。
(それで引き締まった身体になって、
水着が似合うプロポーションになっていること笑)
いまだに、叶ってないなあ~(笑)
やせるとか引き締まるとかして、
それが持続している状態ですね。
では、いってみましょうか。
「運動しないことで、どんなメリットがあるんだろう?」
すらすらとノートに書かれた答えは・・・
1.「そのイメージは、わたしにはふさわしくない」
2.「できるイメージは、想像できない」
3.「だってわたしは、何もできてこなかったから」
4.「運動ができる人=積極的に物事に関わる人」
5.「私は積極的じゃない。だってこわいから」
6.「積極的にやったら、あんなことになったから」
7.「消極的でいたいの。怖い思いはしたくないから」
でるわでるわ~
つまり、私の中の「運動ができる人」のイメージに、
わたし自身は、当てはまらないと、
「勝手に」わたしが、判断しているわけですね。
すなわち、わたしの思考に「除外」されているわけですね(笑)
では、検証してみましょうか。
まず、1は、思い込みでしょ。
2は、できないんなら想像しなくても別にいいですね。
3は、ありえない。何もって、何ですか??
4は、私の中のイメージですね。
5は、流しておきましょ。
6は、・・・積極的だったってことでは?!5はなしですね。
7は、あ~、トラウマがあるわけですね。
みたいな感じ??
ちなみに、6の「ああなったから」っていうのは、
5年前、初めて就職をしたとき、めちゃくちゃ頑張ったのに、
成果が上がるどころか、倒れちゃって、
仕事を辞めた経験があるんですね。
そんなことがあったので、
頑張れば、何とかなると思っていた私は、
その先どう生きていったらいいのか、わからなくなり、
精神的に、路頭に迷った時期があったのです。
その時の感情が、
3の「何もできないから」に凝縮されていたのかな。
なるほど。
つまり、
積極的に物事に関わる姿勢を、自分の中に認めたときに、
運動が似合う人に、私はなっている、というわけですね。
さて、さらに検証してみますね。
わたしって、消極的なのでしょうか??
事実と照らし合わせてみます。
昨日と今日はやっていないけど、
朝起きたら、ヨガと腹筋と背筋は、実はしてますね。
回数も、100回くらいなので、
これは私にとっては、がんばっている方なんですね!
・・・積極的に、運動しているのでは?
「でも結果が出ない!!
と叫ぶ声が聞こえますね。
やっているけど、結果が出ない?
おそらく、それは、
始めてからまだ、2か月くらいしかたっていないからでは??
単純に、時間の問題では??
そうか!
じゃあ、続けてみればいいだけなんだ!!
というわけで、解決~!!(笑)
きっと私の中には、
運動ができる人=運動部だった人
というイメージがあり、
運動部の人がこなした運動量と比べたら、
確かに、わたしのはウォーミングアップくらいなものでしょうから、
そう見てしまうと、全然、及ばないですね(笑)
けど、めっちゃ文系かつ文化部だった人間が、
いきなりそんな量なんてこなせない!!!
のも、事実。
事実は事実として認めて、
できるところから、できることをやっていく、
これって、積極的な態度じゃないんでしょうか??
・・・って、自分に語りかけていくわけです。
丁寧に、語りかけていくんです。
・・・そうすると、そうかもしれない、と、
思い始めるわけです!!(笑)
でも、嘘言っていないですよね??
事実を検証していっただけですよね??
頭の中や、感情の中で、思い込んでいること、
一回そのまま、言わせてあげて、
もう一度、検証してあげたら、
「ない」と思っていたこと
「できない」と思っていたこと
もうすでに「あった」り、
もうすでに「やっていた」り、
しているかも、しれませんね☆