私は、5年前あたりから、
夜、部屋の明かりを、暗めにしています。
ものを書くときは、デスクライトを使うのですが、
白い光は使いません。
黄色い、温かみのある色を使います。
もっと言うと、
部屋を片付けたりする時以外は、
夜は、デスクライトのみか、
あるいは、アロマライトのみにしています。
どうしてかというと、
身体の調子がよくなかった時期に、蛍光灯の下にいたら、
なんとなく、身体が、というか、
神経が、疲れてしまったんですね。
特に、夜の蛍光灯は。
なので、夜は夜らしく、
ほんのりとした明かりで過ごすことにしました。
自律神経の切り替えにも、いいと思います。
個人的には、ろうそくのような色の光が、
夜には似合うなあと思っています。
ちなみに、私のアロマライトは、
ピンクのガラスでできているので、
明かりをつけると、ほんのりピンク色の、
やわらかい光がこぼれます。
これも、小さい時の記憶なのでしょうか。
夜、真っ暗にして寝るのが、心細く感じるときがあります。
そういうときは、このアロマライトをつけっぱなしにして、
植物の香りと、やわらかな光とともに、おやすみします。
おどろくほど、ぐっすり休めますよ☆
昼は、太陽の光で
夜は、ぬくもりのある明かりで
過ごす一日は
わたしにとって、至福の時間です☆



