こんにちは、よこよこです。


今、私は母親を理解する過程で、

「依存症」や「DV」という言葉に出会い、

それらを深く知るために本を読んでいます。


そこからヒントを得て、

「過敏性腸症候群(IBS)の症状」を

私なりに再解釈してみた話です。





本の中で心に残ったのが、

信田さよ子さんのこの言葉でした。


「多くの依存症者は、アディクションが

止まってから痛みを訴えるようになる。

摂食障害者も過食嘔吐の症状が消失してから、

身体のあちらこちらが痛むようになる。

暴力被害者は、DVや虐待の脅威がなくなり

危険性が去ってから、痛みを訴えるようになる。」


(参考文献:信田さよ子著

『暴力とアディクション』青土社, 2024, p.24)


この言葉を読んだとき、私は自分が抱えている

「過敏性腸症候群(IBS)」の症状について、

ある仮説を立てました。



■ 仮説①:

2012年の発症は「安心」が引き金だった?


2012年4月、私は結婚して新居に住み始めた

直後から、IBSのような症状が出始めました。

当時は結婚・引っ越し・新生活のストレスが

原因だと思っていました。


でも、もしかしたら、

「母から物理的に離れて“安心したから”

発症したのかもしれない」と思い始めました。



■ 仮説②:

2024年の再発も、安心と承認が引き金?!


2024年に再びIBSを発症しました。


2023年4月からナリ真理学講座を受講し始め、

自分なりに考えて挑戦したり、

人と関わることが増えたことによるストレスが

原因だと思っていました。


けれど、一般的にはタブー視されてる

「母親問題」というデリケートなテーマを

仲間と分かち合える機会に恵まれて、

「わかってもらえた」「承認された」

と感じる場面が増えました。


この“安心”“安堵感”があったからこそ、

再発したのかもしれない——


そんな可能性がある気がしてきました。