こんにちは、よこよこです。


先日、心療内科の定期検診に行ってきました。


今回は、新しいH先生との2回目の

カウンセリングについて書こうと思います。





H先生との2回目のカウンセリングは、

まず軽い挨拶から始まりました。


そして先生から「問題整理ワークシート」

と書かれた1枚の用紙を手渡されました。


そこには 初回に私が話した内容が

「状況(現状)」「問題」「背景」などに

分けて整理されていました。



それを見た私は、


「前回の話を大切に扱ってくれている」

「私の話と、先生の解釈が一致しているか

確認してくれている」


と感じて、とても嬉しくなりました。


そして、自分の話がちゃんと先生に

伝わっていたことに安心しました。


その後は、初回の宿題を提出し、

それを元にカウンセリングをしてもらいました。



そして前回同様、今回もまた宿題が出ました。


H先生からは、

「問題を可視化して、一緒に解決していこう」

という姿勢をより強く感じます。


私が前に進めるようにサポートしようとする、

強い〝推進力〟のようなものも感じます。


ただ、その一方で、問題と向き合うことから

「逃れられない」「もう曖昧にはできない」

という意味で、少し怖さも感じています。


私は、H先生と以前担当だったO先生の

カウンセリングしか受けたことがないので、

まだ経験は浅いですが…


O先生はどちらかというと傾聴寄りでした。

私の話に共感してくれて、新しい視点をくれて、

逃げ道も用意してくれる。

優しいけれど、推進力は弱め。


でも、当時の私には

それが必要だったのかもしれません。



一方で、H先生は、

「一緒に前へ進んでいこう」

という力強さを感じます。


クライアントが前に進めるよう背中を

押してくれるのは、とてもありがたいこと。


でも正直、変化は怖い…

現状維持のほうが安心です。


それでも、これは絶対に自分のためになる、

自分の人生のためになると理解しているから、

先生についていきたい気持ちもあります。


怖いけれど、自分の人生のために進みたい。

今は、そんなふうに思っています。


先生ごとにカウンセリングのカラーが

全然違うので、毎回驚かされます。


でも今、とても貴重な体験をさせて

もらっている気がしています。