こんにちは、よこよこです。

久しぶりの更新になります。


もともと娘の夏休みの間は、

ブログをお休みして家族との時間を

最優先にしたいと思っていました。


でも、再開まで想像以上に

時間があいてしまいました。


その理由を、今日は書こうと思います。





8月に、夫と娘と私の3人で

1年半ぶりの旅行に出かけました。



というのも、私は2024年頃から体調が

思わしくなく、過敏性腸症候群と診断を受け、

同年5月から心療内科に通院を始めました。


その年の夏休みにも遠距離旅行を

計画していたのですが、

症状が悪化してしまい、泣く泣く中止。


ホテルや航空券も予約して、

とても楽しみにしていたのに、

主治医と相談した結果

「今は心身に負担が大きすぎる」と判断し、

諦めることになりました。



今回は、過敏性腸症候群に加えて、

不安神経症の診断も受けていたので、

なるべく負担を抑えたプランを立てました。


慣れない場所や、自由に身動きできない状況は

不安を感じやすいので、

「飛行機より新幹線」「長距離より近場」

など自分がよりリラックスできる選択をしました。


移動を減らしてホテル内で、

ゆっくり過ごすことができるよう、

食事やアクティビティが充実した宿をチョイス。


旅行は、非日常を楽しめる反面、

正直とても疲れます。


新しい発見や体験、

家族との思い出ができる一方で、

私は慣れない環境だと眠れなくなったり、

ストレスがたまりがちです。


そこで今回は、


・ゆとりのあるスケジュールを組む

・安心できるグッズを持っていく

・何かあれば家族を頼る


と決めて、


「疲れたらすぐ休もう」

「体調が悪くなったらこう対処しよう」


と、あらかじめ対策も考えて臨みました。


その甲斐あって、旅行中は一度も体調を

崩さず、無事に自宅に帰ることができました。


荷物を片づけながら、「私にもできた!」

という達成感と、ホッとした安堵感で

いっぱいでした。


ところが就寝前、トイレに行ったとき、

不正出血に気づいたのです。

初めての経験にビックリしたのと同時に、


「やっぱり今の私には早すぎたのかな…」

「今回の旅行は失敗だったのかな…」


と、胸がざわつきました。