こんにちは、よこよこです。


体調不良により更新が遅くなってしまいました。

お待たせしてしまい、申し訳ありません。


季節の変わり目や寒暖差で、

体調を崩しやすい時期ですので、

みなさんも無理をせず、ご自愛ください。



前回の続きです。


前回の話はこちら



【診察】


診察室へ案内され、医師の診察が始まります。


私は、消化器内科で過敏性腸症候群と診断され、

「ストレスが原因かもしれない」と言われた為、

心療内科を受診したことを伝えました。


また、最近は過敏性腸症候群の症状が悪化し、

日常生活に支障が出て困っていることなどを

話しました。



「何を話せばいいかわからない」

「うまく話せるか心配…」


そんなときは、

事前にメモを準備しておくのがおすすめです。


自分の体調や悩みを整理できますし、

緊張して話せない場合は、

そのまま先生に見せることもできます。


診察後は採血を行いました。


そして、

2日後の心理士によるカウンセリングと、

2週間後の診察の予約を取って、その日は終了。



【会計】


診察が終わると待合室に戻り、

そのあと会計をします。


私の場合は、初診料・診察費・採血費用などを

含めて約7,000円でした。


自立支援医療制度は利用していなかったため、

3割負担でこの金額です。薬代は別途かかります。



また、2日後に受けたカウンセリングは

50分で約8,000円でした。


こちらは保険適用外のため、全額自己負担でした。



【最後に】


「心療内科ってどんなところだろう?」

「何を話せばいいかわからない」


私もそうでした。


馴染みのない心療内科での初診は、

とても緊張したのを覚えています。


この記事を通して初診の流れがイメージでき、

少しでも不安が和らいだら嬉しいです。



※なお、今回ご紹介した内容は

私が通院しているクリニックでの一例です。


クリニックによって

流れや費用は異なる場合があります。