プロフィール | クリーン・ランゲージ・トレーナーのページ|Clean Discovery

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Clean Discovery
聞き手の価値観で相手を汚染しない「クリーンな問いかけ」と、言語の中に含まれるメタファーを使った、最先端のクリーン・ランゲージという手法を、日本に紹介しています


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松田依子 プロフィール

クリーン・ランゲージ・トレーナー(英国Clean Learning公認ファシリテーター)
ニューヨーク州弁護士
米国催眠療法協会認定ヒプノセラピスト
OSHO瞑想ファシリテーター(OSHO Multiuniversity 公認)

クリーン・ランゲージとシンボリック・モデリングとシステミック・モデリングという技法において、英国における正式な認定資格を有し、その個人・組織の双方のファシリテーションにおいてその全容を教えることができる​、日本では第一人者であるトレーナー。
2013年より、本格的に日本語でのクリーン・ランゲージのトレーニングを開始しており、現在は200名近くの受講者を有しており、元弁護士して鍛えた明晰な講義内容には定評がある。

弁護士時代のビジネス経験も踏まえて、メンタルおよびビジネスにおける、実践的なコーチング、組織ファシリテーションを提供している。

<経歴>

フェリス女学院中学高等学校、一橋大学法学部卒業

Northwestern Universityと New York Universityのロースクールに留学(国際租税法専攻)
ニューヨーク州弁護士資格を取得

弁護士時代は、国際租税、企業・金融法務に携わり、ゴールドマン・サックス投資銀行部門やGEヘルスケアの法務部、大手国際会計事務所(KPMG Peat Marwick)、米国の最大法律事務所であるSkadden ArpsとPaul Hastingsの東京オフィスにて勤務。

1999年~2002年にかけては、一橋大学国際企業戦略科租税公共政策コースにて、非常勤講師として国際税務の授業を担当。

また東京工業大学学長、産業能率大学学長を務めた松田武彦氏は、父方の大伯父にあたる。
システム組織論でノーベル経済学賞を受賞したハーバート・A・サイモン氏に師事し、戦後すぐに日本で初めてシステム組織論を導入した第一人者。

その血を引き継ぎ、法律のバックグラウンドを持ちながら、常に企業や組織の文化というのがどのように形作られてきたのか、そして、何が組織を活性化したり衰退させるのかという現象に、学生時代から興味を持ち続けて来た。

<クリーン・ランゲージ・トレーナーとしての歩み>

企業弁護士としてのキャリアが私の人生の前半戦とすると、2011年の震災をきっかけにゴールドマン・サックス社を退社し、大きくキャリア・チェンジを図る。

企業弁護士としての仕事は大変充実して楽しんでやっていたものの、体力と気力の限界を経験したことで、「自分が本当にこの人生で実現したいことは何か」について内省する期間をしばらく置き、キャリアを一転させて瞑想・セラピーの修行に励む。

学生時代に祖母の勧めで始めたヨガにより、重度の小児喘息を克服したことがきっかけに、「心と体のつながり」の大切さを身をもって体験したこともあり、それは、「論理・ビジネスの世界に身をおいて来た私の、もう一つの大きな精神的支柱となってきたことも、この転身の一つの大きなモチベーションとなって来たといってもいい。

数々のセラピー関係の中でも、特に、言語の持つパワーと潜在意識とをつなぐ、心の変容の技法であるヒプノセラピー(催眠療法)魅せられ、OSHO瞑想リゾートにおいて世界中のセラピストを育成して来た国際的なNLP/ヒプノシス・トレーナーであるプレマンダ・R. ベイジーとプラボーディ・ミルデンベルグ両名による10日間のヒプノシス・トレーニング(ヒプノジャパン主催)にて、2010年にABHヒプノセラピスト資格取得後は、日本で毎年開催される彼らのトレーニングの共同通訳を務める。

その中で、「メタファーと問いかけの力」に次第に魅了されていき、その当時、NLPやヒプノシスのセラピストの間で評判となっていたクリーン・ランゲージのことを知るに至る

そして、2012年に、マリアン・ウェイが主催するClean Learningにおいてシンボリック・モデリング・ファシリテーターとしての、日本人として先駆けの公認資格を取得。

その後、クリーンランゲージにおけるシンボリック・モデリングを開発者であるNLPトレーナーのペニー・トンプキンスとジェイムス・ローリーが講師を務めた「Train the Clean Trainer」という、トレーナー養成講座を受講して、その後、彼らのアシスタントを務めて、公認資格のアセッサー(認定者)としてのトレーニングを受ける。

2015年には、組織やチームのファシリテーション技法として確立された「システミック・モデリング」について、世界の2番目に公認ファシリテーター資格を取得。

また、クリーン・ランゲージの創始者であるデイヴィッド・グローブとの共同開発をしたパートナーの、カイ・ダヴィス・リン氏が、日本産業カウンセリング学会の招聘で来日した際にもトレーニングを受け、ベトナム帰還兵などへのトラウマワークを原点とする「グローヴィアン・クリーン・ランゲージ」の学びも、さらに深める。

これらの経験を経て、現在日本で、本国基準のクリーン・ランゲージのトレーニングの全容を提供できる初の日本人トレーナーとして、活躍中。

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