東京へ戻られた先生から
メッセンジャーで連絡があった。
伝え忘れたことがあったので、電話をくださいとのこと。
なんかやばかったか!?
ドキドキしながら電話をかけると
数日前に申し込んだ武禅に参加するな、とのことだった。
「一年ぶりのワークショップだったが
むさいおっさん連中の顔つきがすっきりしていた。
それは、各々が取り組んだきたことの結果だ。
すっきりしたのは、良いことだ。余計なことを考えなくなったからだ。
なので、この一年やってきたことをもう少し継続しろ。
そして、シャンとして、次の段階にきたら参加したら良い。
悪くなったり、行き詰まったら来たら良い。」
なんと有り難いことだろうか。
わざわざ連絡してきてくださった。
やるっきゃない。
この一年取り組んだこと。
結局は、余計なことする自分を
しつけているのだと思う。
合わない人、むかつくことは相変わらず多い。
切れそうになったり、感情がでちゃったり。
それでも、なんとか踏ん張った。
踏ん張らせてもらった。
フラの先生からも、今日びっくりすることを指摘された。
「必要なところを動かさず、別の所に力をいれて
動かそうとしている。
それが余計なこと。考えて動こうとするからそうなる。
理解して動こうとすると、そうなる。
必要な動きを、ストレートにやる。
それが課題だと思います。
上手い人のようにやる、のと
必要なことを練習し、うまくなっちゃった。
というのでは、全く違った結果になってくる。」
なんとびっくり、身体がそう言っているのだろうか。
こんなドンピシャなタイミングで、驚いた。
日野先生も、合わせるのではなく、あってしまっただ、とおっしゃっていた。
このへんだ。
向かい合い、聴く、届ける。
目で聴く。
胸骨、肘から動く。
膝が後ろ。
全部同じだ。
入り口だ。
余計なことがみつかったら
チャンスだ。
基本余計なことやってるはずだから
仕事でも、取っ掛かりを見つけて
新しい考え方、取り組み方でやってみよう。