久しぶりに日野武道の若い友人に電話をした。

相変わらず元気で前向きだ。

 

ここ最近のこと、仕事のことを話していたが

こういった友人と話ができるのは

私の何よりの財産だ。

 

年齢は、本当に関係がない。

進む人はどんどん進んでいくし、

歳を取っても気づかない人は気づかない。

 

その違いは、先生がよくおっしゃるが

問題意識の差、ということになるのだろう。

どちらが、良い悪いでもない。

その人の人生なのだから、その人が自由にしたらいいのだ。

 

若い友人と話をしていて

仕事で「自分に戻ってしまう」という話題がでた。

そして、「とりあえず」やることとして

医療関係なら医療、福祉なら福祉としての目的、

それを相手の訴えに疑問があったとしても

「とりあえず」叶えようとする姿勢が大切、というようなこと。

 

そう。自分に戻るからしんどいのだ。

自分の反応として捉え、なんとかしようとしても

結局なんともならない。

そうではなく、相談員なら相談員としてやることをやる。

この実践が非常に重要だ。

 

自分として苦しくなっていて、それも必要な経験だが

仕事は、相談員としての欲求を育てていかなければならない。

 

そのためには、、、