お世話になっているバレエ教室の先生から

ずっと言われているのが力むことだ。

最初は目、そして表情。

何年かして、力が入ることと

気持ちのくっつき方がつながってきた。

 

目の奥の力を抜く。

そして、今年は

頭のてっぺんがもっと「ぽにゃぽにゃ」

だった(笑)

でも、確かにその辺に力が入る感じがある。

そんところに筋肉はないので

あくまでそんな感じの話だが。

 

やろうとする感じ。

稽古で取り組むそのもの。

向かい合い。

目で聞く。届ける。

それ以外のもの全ては

どこかしらに無駄な力となって

あわられる。

 

相手がいるから

そういう反応が起きてくる。

だから稽古になる。

そんな考え方を身につけられるのは

日野ワークショップ以外にあるまい。

いや、先人たちはきっとそうやって

物事を捉えて取り組まれてきたはずだ。

 

日野先生は、そういったエッセンスを

稽古として組み立てる天才だと思う。

基本稽古は、本当にあらゆることに

応用が効く。

 

4月から新しい職場になりそうだ。

ほぼ、決まったようだ。

市からの委託事業を法人が契約するので

それをもって正式採用が決まる。

 

ここまででも、すったもんだあった。

今も、勝手に気持ちがすったもんだする。

毎日だ。

 

でも、どうだっていい。

好き嫌いみたいなものだからだ。

 

鏡。

外に答えをもとめるな。

だれかの方法に頼るな。

 

引っ越しも扁桃腺の手術も

うまく流れなかった。

直前まで動いてみるが、流れない。

しっくりこなくて、手放す。

やってみて、うまくいくものいかないもの。

でも、やれることはやってみる。

 

それが、4月からの新しい流れの基礎になりそうだ。