転職が決まった。

タイトルをつけたが、実際はぼんやりだ。

転職までの流れはあるのだから、

そこをなんとか言葉で明確にして

取り組むことをはっきりさせていかないと

また、同じことの繰り返しになる。

 

同じこと、とは、

感情的になり、だれかのせいにして

攻め立て、正当化し、嫌になってしまい

仕事放棄することだ。

 

この2年は、同僚とトラブルになり

首になり、転職を繰り返した。

 

日野先生から、居酒屋で働け!があって

数度行ってみたが、コロナで続かず。

 

自分がいた施設職員になり、一年を過ごし

ワークショップで、ましになった自分がいた。

 

「今やっていることを続けろ」という

アドバイスをいただいた。

 

「今やっていること」とは

思い通りに行かない、これまでの自分が通用しない

仕事で、もまれることだ。

福祉だなんだと、やんややんや言い出す。

それを聞いてくれないからよかったのだ。

 

今の施設長に、感謝だ。

施設を運営し、継続してきていること。

そのやり方があって、やってきている他の職員がいること。

やることを、やる、という実践を

自分なりに試行錯誤して、やらせてもらってきた。

もめても知らんぷり、俺が正しいとやってきて

そんなことにも気が付かなかった。

 

そんな中、母親の認知症があり

家のことも気になる状況になった。

 

他の仕事に誘われ、のってみようと決めた。

決めたつもりが、決まっていなくて

少しやってみては、違うとなった。

 

また、両親と旅行中にお誘いをいただいた

仕事もあり、やってみようと思っていたが

正直、障害福祉をやりたいのか迷ったままだった。

とりあえず、バイトで、と思っていた。

 

そんなところへ、施設の仕事がらみで

自分の余計な動きのせいで、ケースが混乱した。

交通整理をしたつもりが、流れがごちゃごちゃになってしまった。

結果的に、バイトの話もなしになってしまった。

口は災いのもとというが、まさにそうだった。

こうしよう、と決めて取り組んでいるはずだったが

それがちゃんと伝わっていなかったり

記録に残っていなかったりして、自分でも忘れてしまったりしていた。

相手もいる作業で、「うっかり」余計なことを言った。

そんなときは、大抵相手を攻めていたり、

自分の考えの正当化を主張していたりする。

 

最初の「こうしよう」は、なくなっている。

だから、混乱を招いてしまうのだ。

だから、余計なこととなのだ。

 

バイトがなくなり、いよいよ金銭的に厳しくなった。

別の仕事を入れるつもりで、週二回の勤務に減らしていたからだ。

元の勤務にもどしてもらえるか相談した。

「おまえ、この先どうしたいんだ。」と突っ込まれたのだった。

自分を心配してくれての言葉だった。

そう言われるとも思った。あまりにも自分勝手だし、都合が良すぎる。

 

どうしたものか、と思いながら

ハローワークを眺めていると、今回転職が決まった仕事がのっていた。

会計年度職員という臨時職員だ。

 

やってみようと思った。

この思うに、色々背景があるのだな。

それを、いちいち考えてきたが、そう思ったのだから

やりきってみるのが大切だと思う。

 

いちいち考えると、結局やらない理由探しや

その場の愚痴や文句しかでてこない。

 

ただ、知らずのうちに逃げたり避けたりするのは

お得意だから、周囲にそのままを、聞いてみることも大切だと思う。

 

今回は、情報を見つけてから決まるまで

あっという間だった。流れがあったのだろうか。

決まるときは、すっと決まるものだ。

 

どうやるか。

いちいち、決めて、取り組もう。